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少女「ご主人様ぁ~」キラキラ 男「」 2/2



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少女「ご主人様ぁ~」キラキラ 男「」 part2



1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:34:12.57 ID:A25gKusH0
ばいばいさる食らって弾かれたので立て直します
前スレ少女「ご主人様ぁ~」キラキラ 男「」

※このSSは下の二次画像を見た主が妄想に任せて書いたSSです。
過度な期待はしないで下さい。

http://iup.2ch-library.com/i/i1006511-1379329793.jpeg

注意
・初投稿
・ネーミングセンスに難あり
・gdgd

a.jpg


元スレ

少女「ご主人様ぁ~」キラキラ 男「」
少女「ご主人様ぁ~」キラキラ 男「」 part2


少女「ご主人様ぁ~」キラキラ 男「」 1/2




3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:36:47.52 ID:A25gKusH0
 女騎士(ぼ、棒立ち……!?)

 反乱軍団長「ナめられたもんだね、僕も。後悔させてあげる」

 反乱軍団長「……はっ!」

 ザッ

 女騎士(は、速い……! 見えなかった……!)

 少女「……!」

 反乱軍団長「……ハッタリじゃ、なかったんだね」

 男「……ふん」

 少女(二の腕にかすり傷……躱したの?)

 反乱軍団長「次は当てるさ……!」スッ

 男「……」スッ

 女騎士(あ、あれは……!)

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 21:37:33.49 ID:A25gKusH0
 少女(女騎士さんと闘ったときの、腰だめの構え!)

 女騎士(だが……)

 女騎士「ダメだ! 相手は鎧だぞ!」

 男「いくぞっ!」

 反乱軍団長「望む所だ!」

 男「うおお!」

 反乱軍団長「せやああ!」

 ズシャッ!
 少女(女騎士さんと闘ったときの、腰だめの構え!)

 女騎士(だが……)

 女騎士「ダメだ! 相手は鎧だぞ!」

 男「いくぞっ!」

 反乱軍団長「望む所だ!」

 男「うおお!」

 反乱軍団長「せやああ!」

 ズシャッ!

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:37:47.81 ID:DGdXt13N0
すまん支援不足だわ

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:38:09.24 ID:A25gKusH0
 ポタポタ

 男「……」

 反乱軍団長「……そんな……僕が、はっ………」ドサ

 女騎士(鎧を切り裂いて、胸から脇腹までバッサリ…心臓がやられたぞ)

 女騎士(あの剣…なんという切れ味だ)

 男「言っただろ…お前には、覚悟が足りなかった」

 反乱軍団長「…………みたいだね」ガクッ

 少女「男さあああああああん!」タッタッタ ダキッ

 男「少女……無事でよかった」

 少女「ばか、ばか、ばかあ! 心配したんですよ!」ポカポカ ポカポカ

 男「……ごめんな」

 男「そ、それはそうと……」

 少女「?」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:38:57.31 ID:A25gKusH0
 イケメン「あまり刺激しない方がいいんじゃないかな…?」

 マッチョ「肩…」

 少女「え……きゃあああ! 男さん! 肩! 剣が!」プラプラ

 男「」チーン

 少女「ととととりあえず引っこ抜いたり押さえて止血したりすればいいでしょうか!」

 女騎士「トドメ刺してどうする! 止血の準備だ!」

 男「」ブシャア

 少女「ははは鼻血まで! なんでですか!?」

 女騎士「その破れた服をなんとかしろ!」

 少女「きゃー!」

 女騎士部下「薬と包帯持ってきました!」

 女騎士部下「おらさっさと歩け!」

 反乱軍「ち……」トボトボ

 ギャーギャー

前スレの人います?

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 21:40:19.48 ID:A25gKusH0
 男「……ん」パチッ

 少女「男さん! 気がつきましたか!」

 男「反乱軍は……」

 少女「女騎士さん達がしょっぴいてました」

 少女「男さんは大丈夫ですか?」

 男「……ああ」

 少女「よかった…………」

 少女「あの……ありがとうございます、助けてくれて」

 男「家族を助けるのに理由もお礼もいらんさ」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:41:24.69 ID:A25gKusH0
 少女「むすー」

 男「?」

 少女「その……家族っていうの、やめません?」

 男「?」

 少女「なるのなら…本当の意味の家族になりたいです」

 男「……」

 男「…だから、俺の事を名前で呼ぶようになったのか」

 少女「え? ……あ、あれ? 私、男さんの事、名前で呼んでる……」

 男「無意識だったのか」

 少女「男さん…男さん…男さん…」スリスリ

 男「揺らさないでくれ、痛い、痛いから」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 21:42:40.13 ID:umYcozHs0
なんでもいいけど
>>1の画像の詳細知りたいんだが

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:44:35.42 ID:A25gKusH0
 少女「んっ」チュッ

 少女「えへへ……おかえりなさいのちゅーです」

 少女「ただいまのちゅー、下さい。ん」

 男「ああ……」

 女騎士「少女ー、男は起きたか?」ガラッ

 男・少女「!」

 女騎士「……」

 女騎士「んっふっふー、邪魔だったか?」

 男・少女「「そ、そんなことないぞ!」ありません!」

>>12
pixivにあった画像ですギャルゲのキャラとかではありません多分

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:45:21.37 ID:A25gKusH0
 女騎士「医者を連れてきたんだ」

 医者「どうも」

 男「

 少女「お医者さん! 男さんは! 大丈夫ですよね!?」

 医者「ふむ、少なくとも、多少の出血でしばらくはだるいと思うが、命に別状はないよ」

 医者「応急処置も早かったし、すぐに塞がるだろう」

 少女「よかったあ……」ホッ

 医者「ただし…」

 医者「貫通した剣が、左腕の神経を傷つけていてね。完全な修復は恐らく、無理だ」

 少女「え…」

 医者「日常生活に支障は無いが、自在に剣を振るうのはもうできないかもしれない」

 女騎士「そんな…男のカタナ術は左手の力が不可欠なんだ! どうにかならないのか!」

 医者「一度、死んだものは治らない。神経も同じなんだ」

 女騎士「それでも医者か! 自分に誇りがあるならば、命を掛けて治してみせろ!」

 男「いいんだ」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:45:56.48 ID:A25gKusH0
 女騎士「っ」

 男「何となく分かっていた。左手に力が入らないんだ」

 男「でも左手なんか無くても、俺は少女を守れる」

 女騎士「……」

 医者「……」

 少女「………う、うぅぅ、ぐすっ、えぐっ」

 男「泣くなって」ナデナデ

 少女「う、嬉し泣きです! ぐすっ」

 少女「本当ですよね……? 一生、守ってくれますか……?」

 男「約束する」

 少女「男さぁん……///」

 女騎士・医者「「やれやれ…」」

 女騎士「婚活しないとな~」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:46:35.40 ID:A25gKusH0
 数年後

 男「そこ、声が小さい!」

 弟子「はい!」

 ヤァー テエー 

 女(男さんは、半分東洋の血が入っていますが、その東洋人はなんでもオブギョー? 自警団みたいなもののお偉いさんだったそうです)

 グツグツ

 女(コンセプトは「弱き者を守る剣」で、「義」を貫くんだそうで、こっちにそれを広めに来ました)

 女(ですが、運悪く戦争に巻き込まれ、ご両親が志半ばで斃れ、男さんはその意思を継ぐため、カタナの技術を持ち込み、その思想を広めました)

 女(今は岩山の街のはずれに小さな道場を建て、志願してきた弟子達を無料で厳しく鍛えています)

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:47:54.87 ID:A25gKusH0
 トントン

 女(あの反乱軍との闘いのときに一騎打ちを申し込んだのも「義」のためなんでしょうね)

 女(左腕が不自由なのに、男さんの強さは圧倒的です)

 女(男さん曰く、確固たる意思と高い志を持てば、自然と強くなれるそうです)

 女(ってことは、私、男さんにそんなに愛されてるって事でしょうか! きゃはー♪)

 女(…コホン。今までに数人、弟子が卒業してゆきましたが、みんなそれぞれの地域で治安維持に貢献していて、人柄の評判もとてもいいそうです)

 グツグツ

 女(カタナの技術はというと、鉄の加工技術が発達したおかげで、普通の鉄鉱石からもカタナの製作ができるようになりました。ちょっと間が悪いですねー)

 女(カタナだけじゃありません。今私が使ってる包丁や、ナタや剃刀といった道具にも技術は応用され、それらは鍛冶業界では大きな革命を起こし、爆発的に売れました)

 女(試しに一回、カタナを持ってみたのですが、剣とは思えない程軽く、丈夫で、とても切れました)

 女「こく……うん、美味しい」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 21:48:30.91 ID:A25gKusH0
 男「よし! 午前中の稽古はここまで!」

 弟子「「「ありがとうございました!」」」

 マッチョ「よう男!」

 イケメン「遊びにきたぞ!」

 女騎士「久しぶりだな、少女」

 男「今日は賑やかだな」

 男「じゃ、後で稽古に付き合ってもらおうか?」

 マッチョ「お手柔らかにな?」

 イケメン「お前強いからなー」

 女「あ、皆さん! こんにちは~!」

 女(マッチョさんは相変わらずですが、イケメンさんと女騎士さんには最近恋人ができたらしいです)

 女(よかったですねー女騎士さん)

 女騎士「何か失礼な視線を感じる…」


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2013/09/16(月) 21:50:18.63 ID:A25gKusH0
 女「気のせいですよ! ささ、皆さんの分もお昼ご飯、作ってあるので食べましょう!」

 イケメン「マッチョ、前みたいに食い過ぎて稽古中に腹壊すなよ?」

 マッチョ「それはいいっこなしだろ! お前だってこの前魚の骨喉につっかえて死にかけてたじゃねえか!」

 ハハハ…

 女(ここ数年で色々なものが忙しく変わりましたが…)

 女(皆さんと、この賑やかな光景はずっとずっと、大好きです!)

 ワイワイ

 END

誰もみてないですね

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 21:51:51.27 ID:JGWvXX9P0
見てたぞ



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 21:52:39.01 ID:0MvmyeJu0
はい、おわり
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