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エルフ「ふう、やりすごせたかしら」少年「ん、何か動いたような」4/5



エルフ「ふう、やりすごせたかしら」少年「ん、何か動いたような」



518 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 19:35:13.10 ID:826uvt510
エルフ「さ、下着一枚になりなさい」

少年「う、うん」ヌギヌギ

エルフ「……」ジー

少年「あの、見られてると僕も恥ずかしいんだけど」

エルフ「おあいこでしょう?」

少年「それは、まあ」

少年(……よし、これでパンツ一枚だ)

エルフ「じゃあ、そこから動いちゃだめよ」

少年「は、はい――うわっ?」

エルフ「こ、こぉら! 動いちゃダメだったら!」

少年「め、目隠しするなら先に言ってよ」

エルフ「わ、私だって裸になるんだから当たり前でしょ///」


元スレ
エルフ「ふう、やりすごせたかしら」少年「ん、何か動いたような」




524 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 19:42:58.81 ID:826uvt510
エルフ「じゃあ、手を引くわよ。すぐ傍が水場だから」

少年「……は、はい。お姉さんは、もう?」

エルフ「ぬ、脱いでるわ。いちいち聞かないで///」スタスタ

少年(……あ、足首が水に浸かった)

エルフ「ゆっくり、膝の高さのところまでいくからね」

少年「う、うん」

少年(手の温かさが伝わってくる。見えないせいで、他の感覚に意識が集中してるのか)シズシズ

エルフ「じゃあ、まずは腕からよ。腕を水平に掲げて」

少年「はぁい」グ



526 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 19:49:15.60 ID:826uvt510
少年(腕がぬるぬるしていくのがわかる。保湿効果のある樹液をタオルに沁み込ませているみたいだ)

エルフ「どう? 気持ちいい」ゴシゴシ

少年「は、はい。とても」

少年(なんだか、お母さんと一緒に入っていた頃を思い出すな)ホノボノ

エルフ「じゃあ、次は足ね。肩幅くらいに開いてくれるかしら?」

少年「わ、わかりました」バ

エルフ「じゃあ、膝の裏から洗っていくわよ」スッ

少年「うわっ、ちょ、ちょっとくすぐったい」モジモジ

エルフ「すぐ終わるから、我慢して」ゴシゴシ

少年(体がむずむずする。視覚を遮られてるだけで、こんなに反応違うんだ)ドキドキ



528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 19:57:56.51 ID:826uvt510
エルフ「終わりよ、次は一本一本足を上げてくれる?」

少年「え、でも目を瞑ったままで片足立ちは……」

エルフ「その間だけは私の肩を支えにしていいから――ほら」グイ

少年「わっ――あ」ピト

エルフ「これでいいわね、じゃあまずは左足から――ひゃぃんっ!?」バシャンッ

少年「あ、あれ、お姉さん、どこ?」キョロキョロ

エルフ「い、いきなり指動かさないでっ! びっくりするじゃないっ///!」ゾクゾク

少年「あ、ごめんなさい……気をつけます」

少年(無意識に撫でちゃった。お姉さんの肩、すごいすべすべだったな)

エルフ「……もぉ。今度は絶対に、絶対に動いちゃだめだからね」ジー

少年「わ、わかりました」



533 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 20:07:32.98 ID:826uvt510
少年(背中もやったし、残すところは……)

少年(さすがに、後は自分がやりますって言おうかな)

エルフ「じゃ、じゃあ……あとは」

少年「あ、はい。後は自分で……」

エルフ「パ、パンツ、下ろしなさい///」

少年「……ぇ」

エルフ「――あ、ご、ごめんなさい。や、やっぱ今のなしっ///!」カア

少年「えっと、どっちですか?」

エルフ「……あ、あなたは、ど、どうして欲しいの?」モジモジ

少年(さ、さすがにここを洗ってもらうのは……怖いな)


 恥を忍んでお願いするか? 
>>537

コンマ25以上 踏み止まったほうが
コンマ24以下 恥など村に捨ててきた



537 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2012/04/03(火) 20:09:14.70 ID:MRz/1jdi0
俺やで!


548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 20:21:29.62 ID:826uvt510
少年「さ、さすがにここは、自分で///」

エルフ「そ、そうよね///」ホッ

少年「じゃ、じゃあ、タオル預かりますね」ササ

エルフ「あ、はい、これ――え」ポヨン

少年(あ、あれ? この柔らかいものは)フニフニ

エルフ「~~~っ!?//////」ババッ

少年「えーっと――うわぁっ!?」ドン

 ――バッシャーン

少年「……」ビッショリ

エルフ「……あとは自分で勝手にやりなさい! 私は先に着替えてるからね!」バシャバシャ

少年(……い、今触っちゃったののって)アワアワ


 キーボードが反応悪くなってきた、ちょっと剥がすので中断



571 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 20:55:14.00 ID:826uvt510
 ――パチパチパチ

エルフ「服、乾いたみたいよ」チラ

少年「あ、うん。ありがとう」ガシ

少年(うん、きちんと垢を落としたせいで体が軽くなった気がする)バサ

エルフ「もう少しで、港町に着くのよね」

少年「あと三日ってところかな。もう、水と食料の心配はなさそうだね」

少年(釣りすぎた魚の一部は一夜干ししておこう、即席の保存食だ)

少年「足は、大丈夫そう?」

エルフ「ええ、薬草が効いてるのか熱も出ていないし」

少年「わかった、そろそろここを発とう」

少年(街道を歩いてからそれなりに時間が経ってる。足取りを掴まれていてもおかしくはないな)


 港町を目指していること、まだバレていないだろうか? 
>>575

コンマ30以上 バレてる
コンマ29以下 バレてない



575 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 20:57:21.33 ID:+LyXsAhq0
まかせろ追手は俺が食い止める



581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 21:03:06.45 ID:826uvt510
男2「確かに、銀髪の少女だったんだな?」

旅人「ええ、見たこともない髪色だから覚えていますよ。妙にボロっちい服を着てたから覚えてます」

男1「情報提供感謝する。これは路銀の足しにしろ」チャリンチャリン

旅人「うわ、こんなに!? ありがとうございます!」ホクホク

男1「……しかし、西の街道とはな」

男2「船を使うつもりか、厄介だな。海に出られたらもう手が出せなくなる」

男1「いや、今からでも遅くない。馬を手配して後を追うぞ」

男2「わかった、明朝にここを引き払おう」


583 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 21:05:37.98 ID:826uvt510
旅人の台詞間違ったorz


 ――ヒュウウウウウ

少年「今日は妙に風が強いね」

少年(なんとなく潮気が混じってる気がする。海に近づいているんだ)

エルフ「うう。さっきから顔に砂がピシピシ当たって痛いんだけど」

少年「僕もだよ。目に入らないように進もう」

エルフ「もうやだ、この風。スカートがめくれちゃいそう」ギュウッ

少年「ちゃ、ちゃんと押さえてないとね」ドキマギ


 ――ん、また風が吹いてきたぞ? これは
>>587

①横殴りの突風
②下から突き上げるような突風
③竜巻発生



587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 21:07:25.90 ID:69NTs7m70
1



589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 21:13:52.77 ID:826uvt510
少年「うわ、すごい風だ!」

エルフ「身を縮めないとダメね、これ!」

少年(体制を低くしてなんとかやり過ごしたぞ)

エルフ「ふう、危うく帽子が飛んじゃうところだったわ」スク

少年「ないよりはあった方がいいもんね」

エルフ「ええ、先を急ぎましょうか」

少年「うん、行こう」



591 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 21:22:50.33 ID:826uvt510
男1「ほう、こんな立派な馬がよく見つかったな」

男2「大枚をはたいたからな。こいつなら2日で追いつけるだろう」

男1「やつらを捕まえたらどうする」

男2「連れ去ったっていうガキは絶対に殺す」

男1「はは、穏やかじゃないな」

男2「あのエルフは俺たちの所有物。そして、窃盗は大罪だ」

男1「じゃあ、エルフの扱いはどうするんだ?」

男2「……そうだな」


 もし捕まえたら―― 
>>595

コンマ90以上 両足を――
コンマ89以下50以上 鞭打ち50回
コンマ49以下 商品にこれ以上傷はつけられない



595 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 21:24:28.74 ID:S5O7l1s30
リョナ!


602 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 21:30:33.70 ID:826uvt510
男1「なるほど、妥当なところだな」

男2「無駄口を叩いてないで、後を追うぞ」

男1「わかった、武器を持っていくか」

男2「当然だ、ここまで足取りを追わせなかったんだ。ガキだと舐めてかかったら足元をすくわれかねん」

男1「ごもっとも。この護身用の短刀が一振りあれば十分だろう」

男2「よし、行くぞ」

 ――ギィ――バタンッ


 ――追手が追跡を開始しました


609 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 21:42:51.13 ID:1mRwNHAh0
スレ足りるか?


610 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 21:43:38.72 ID:826uvt510
 ――ザザー、ザザー

少年「うわぁ、見て! お姉さん!」

エルフ「海だわ! ようやく着いたのね!」

少年「この先は海岸線に沿って南下すれば目的の町があるはずだよ」

エルフ「あと二日か。ここまでくればなんとか逃げきれそうね」

少年「うん、まだ気づかれていないかもしれないよ」

エルフ「そうね……さぁ、いきましょう!」

少年(油断は禁物とはいえ、よっぽどのことがない限りは大丈夫だろう)


 追手の馬の質は
>>613

コンマ80以上 駿馬
コンマ79以下50以上 並
コンマ49以下 駄馬


>>609
ぎりぎり足りそう



613 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2012/04/03(火) 21:45:06.14 ID:kwEceXgn0
よし


619 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 21:51:13.08 ID:nBvPgeyG0
チンコが普通の馬よりでっかいんだよ
それが地面引きずっちまって速く走れないとかそんなんだよ



621 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 21:55:06.92 ID:826uvt510
 ――ブヒヒーンッ


男1「ぐはぁっ!」ドッ

男2「くそっ、落ち着け! どうどう!」パカッパカッ

男1「なんなんだこの馬は! ただの暴れ馬じゃねえか!」ググ

男2「話にならんな。馬体の大きさに騙された」

男1「どうすんだ! これじゃあとても間に合わねえぞ!」

男2「こうなっては仕方ない、伝書鳩を送ろう」

男1「……どこにだ?」

男2「あの貴族にだ。どの町にだって駒くらいはいるだろうし、足止めできるかもしれん」

男1「……待て、やつが俺たちの不始末を見逃してくれると思うか?」

男2「……命の危機を感じるようなら、無料で引き渡すしかないだろうな」ハァ

男1「なんだそりゃ、俺たちの大事な金づるが……最悪の結末じゃねえか」ガシッ



624 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 22:03:41.84 ID:826uvt510
 ――入江

少年「明日の夕方には、港町に着きそうだね」

エルフ「ええ、……エルフの国までいければ、きっと平凡な幸せが待っているのよね」

少年「うん、きっとそうだよ!」

少年(ひとつだけ、大きな関門が残っているけど)

エルフ「……不思議ね」

少年「ん、なにが?」

エルフ「あなたと会ってから、まだ二週間も経ってないなんて」クス

少年「あはは、確かにね。あのときは自分が村を離れてこんなところにいるなんて想像してもみなかったよ」

エルフ「……私、私ね」

少年「うん」

エルフ「……あなたに初めて会う直前、いっそ死のうかと考えてたの」ギュウ


631 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 22:23:57.65 ID:826uvt510
エルフ「私がどうやって奴隷商人から逃げたか、話していなかったわね」

少年「う、うん。聞いてないけど」

エルフ「あのとき私が逃げられたのは、崖から飛び降りたからなの。半ば死んでもいいって感じで」

少年「飛び降りた。……って、現にお姉さんはこうやって」

エルフ「たまたま梢がクッションになって、溜まっていた落ち葉の上に落ちたから助かったのよ」

少年「……な、なんで、そんな危険な真似を?」

エルフ「エルフは、他種族と交わるのは例外を除いて不徳とされてる。年頃のエルフならみんなそう教えられてるわ」

少年「そう、なんだ」

エルフ「私があのまま買い主に引き渡されていれば、一生地獄を味わうことになったはず。それよりは……そう思った」

少年「今でも、そう思ってる?」

エルフ「――ううん。あなたに出会ってから、そう思えなくなっちゃった」ニコ


632 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 22:24:05.05 ID:+tdzJEdh0
しえんだああああああああああああああああああああああああああああ


633 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2012/04/03(火) 22:26:02.69 ID:GUGJWKNF0
エルフ処女や!!!


634 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 22:26:23.14 ID:ZUE0M+E40
>例外を除いて

ここ重要




642 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 22:31:17.36 ID:826uvt510
エルフ「また捕まったとしても、あなたさえ無事ならそれでいい」

少年「え、縁起でもないこと言わないでよ!」

エルフ「少年君。私が言いたいのは、あなたが無事でいてくれれば私も希望が持てるってことなの」

少年「僕だって、今さらお姉さんが目の前から消えちゃったら、どうしていいか」

エルフ「私、あなたさえよければ、ずっと傍にいて欲しい」

少年「お、お姉さん」

エルフ「……って、や、やだ、私ったら///。……なに言ってるんだろ」

少年(お姉さんの目が潤んでる)


 ――ここは重要な選択肢だ。どう対応するべきか 
>>645

①無事にエルフの国までついたら、堂々と告白しよう
②黙って抱き締める
③僕もお姉さんと、ずっと一緒にいたいと言う


645 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 22:31:46.55 ID:kNzNozcy0



648 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2012/04/03(火) 22:32:09.12 ID:+TfEjMrV0
ぽってなんだよ




656 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 22:41:56.26 ID:826uvt510
少年「……」ズイ

エルフ「……少年君? ――あっ」ギュウ

少年(……温かい。嬉しい、お姉さんの命を感じる)ヌクヌク

少年「――僕、お姉さんに相応しい男になりたい」キッパリ

エルフ「少年君……あなたはもう十分に」

少年「それを証明するためにも、絶対に安全な場所に連れていってみせるから」

エルフ「バ、バカねぇ。……いくらなんでも格好つけすぎよ、子どもなのに」

少年「じゃあ、何歳ならお姉さんの恋愛対象になれる?」

エルフ「え、ええ? そ、そうね。あと二年くらい経てばちょうどいい……って、何言わせるの!///」ボッ

少年「ほんとだね? 約束だよ?」キラキラ

エルフ「……どこまでも真っ直ぐなのね、あなたって。……眩しすぎるくらい」クス


657 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 22:43:39.86 ID:0AD2QnJ20
このエルフ、ショタコンである


661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/04/03(火) 22:50:01.71 ID:KO5Lnc/F0
>>657
それは違うと思う
エルフ15歳 少年12歳
OK?



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