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勇者「剣や魔法より銃の方が楽でいいよな」6/6


勇者「剣や魔法より銃の方が楽でいいよな」



348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:05:59.54 ID:+x5Zk89H0
勇者「……この無駄にでかい扉の向こうに魔王がいるはずだ。たぶん」

戦士「ほんとにいるかなー」

勇者「ちょっとだけ開けて覗いてみるか」

扉「ガチャ ギィッ」

魔王「よくぞここまd」

扉「ギイッ バタン」

勇者「いた」

戦士「どんなだった?」

勇者「めっちゃ魔王っぽかった」

戦士「そっかー」

勇者「先手必勝だ。扉を開けて飛び込んだら一気に撃ちまくるぞ」

魔法使い「ええ」 戦士「おっけー」 僧侶「はいっ」

勇者「じゃあ開けるぞ」ガチャッ バッ

魔王「よくぞここまd」

勇者「撃てー! 撃ちまくれー!」ドグァン!


349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:06:05.25 ID:Ggig8qcr0
魔王の眼前でいちゃラブすれば勝手に引っ込むんじゃない?


350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:07:49.66 ID:Nnpigo2o0
>>349
それは惨すぎる…gkbr



元スレ
勇者「剣や魔法より銃の方が楽でいいよな」





352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:10:08.76 ID:+x5Zk89H0
パン! ドカン! パンパン! ドグァン! パン! ドカン! ドグァン! カキッ キン…


勇者「やったか……?」

魔王「……」

勇者「……」

魔王「人の話は最後まで聞けと……」

勇者「やべえまだ生きてる」

魔王「教わらなかったか!?」ブンッ

勇者「! 散れっ!」バッ

ドオオオオン!!



354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:15:18.24 ID:+x5Zk89H0
勇者「ふぅ……上手い具合に遮蔽物があって逃げ込むのが間に合ってよかった」シャカッ ジャキン

魔法使い「死ぬかと思ったわ」シャカッ ジャキッ

勇者「おーい、そっちは大丈夫か!?」

僧侶「はいっ」 戦士「大丈夫ー」

勇者「さすが魔王の城の遮蔽物だ。魔王の攻撃でもなんともないぜ」

魔王「よくぞここまで辿り着いたな。人間の勇者よ」

勇者「どうしても言いたかったんだなあれ。いやそれよりさっきの攻撃は何だ? あんなの聞いてねーぞ。
   腕の一振りでなんかすげーのが飛んできたけど……魔法使い、わかるか?」

魔法使い「そうね。わたしの見たところ……」

魔王「人間など臆病者の腑抜けばかりかと我は思っておったが……」

魔法使い「なんかすごいのがびゅっと来て、ばーんってなったわ」

勇者「見たままだろそれ! 俺だってそれはわかるよ!」

魔法使い「だから、あれよ。衝撃波的な何かよ」

勇者「いやわかんないならわかんないって言っていいんだよ?」

魔王「その勇気に免じて、我自らがこの手で葬ってやろう……」


355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:15:23.26 ID:Ggig8qcr0
こういうこと

勇者「あぁ・・・気持ち良いよ・・・みんな」パンッパンッ

魔王「」

~それから1週間~

魔王「魔王辞める。女来ないし。勇者側の方がモテる。」カチャカチャ、ッターン


358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:20:29.86 ID:+x5Zk89H0
勇者「防御力の方もさすがだな……50AEを7発と44マグナム6発とその他なんやかんやを食らってまだ生きてやがる。
   血がだらっだら流れてるところを見ると効いてはいるようだが……」

魔法使い「このままほっといてやれば失血死するんじゃないかしら」

勇者「回復能力があるかもしれないし、向こうがほっといてくれねえよ。あと7発撃ってみよう」バッ

魔王「さあ、苦しみ、もがき、のた打ちm」

ドグァン! ドグァン!ガキッ

勇者「ジャムった!?」

魔法使い「隠れて!」パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!

魔王「……のた打ち回って息絶えるがよい!」ブンッ

魔法使い「お断りするわっ」サッ

ドオオオオオン!

勇者「あぶねっ。慣らしが不充分だったかな。お前が撃ってくれて助かったよ」ジャキン

魔法使い「15連射なんて初めてやったわ。半分くらいは当たったと思うけれどわたしの銃ではあまり効いてないわね。
      怯ませて攻撃の手を止める程度で精一杯だわ」シャッ シャキッ ジャキン

勇者「どうすっかな……」


360 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:25:38.74 ID:+x5Zk89H0
戦士「このっ」ドカン! ドカン!

魔王「ふんっ」ブンッ

戦士「わっ」サッ

ドオオオオオン!

僧侶「ひとつ疑問に思ったんですけどっ、なんで魔王はわたしたちみたいに隠れながら攻撃しないんでしょうか。
   すぐそばにある無駄に重厚な玉座の後ろにでも隠れればいいのに、あんなふうに身を曝してるせいで撃たれ放題ですけど……」

戦士「なんでだろーな。バカなんじゃない?」

僧侶「はあ……」

戦士「今ひょっとして『お前に言われたくないだろ』って思った?」

僧侶「い、いえ、そのようなことはっ。わたしたちの攻撃なんかで倒されないという自信があるからでしょうか?」

戦士「かもなー。こそこそ隠れながら戦うのは魔王っぽくないからとかかも」

僧侶「たしかにそんな魔王って聞いたことありませんねえ。魔王というと、堂々と仁王立ちしてあまり動かないイメージがありますっ」

戦士「ん? 待てよ……動かないんじゃなくて動けないんだとしたら……あの場所にいなければいけない理由……そうかっ」

僧侶「何かわかったんですかっ?」

戦士「みたいな感じで謎を解けたらかっこいいのになー。バカだから無理だけど」アハハ

僧侶「うう……ちょっと期待しちゃいました……」


361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:31:01.30 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「先輩、あなたの銃に武器強化の魔法をかけるわ」

勇者「銃の強度を上げてどうすんだ、飛んでくのは弾だ弾」

魔法使い「だから銃の強度を上げた後に、弾を発射する力もわたしの爆炎魔法を使って増加させるのよ」

勇者「いや無理だろそれ……トリガーを引いてから弾が銃口を飛び出すまでの一瞬で銃身内に爆炎魔法をかけるとか、神業ってレベルじゃねーぞ」

魔法使い「その点は大丈夫。撃ってからじゃなくて、撃つ前の薬莢の中で爆炎魔法を発動させるから。
      あなたはトリガーを引く必要も無いわ」

勇者「それでもそんな狭い、しかも見えてない場所にピンポイントで魔法をかけるなんて、俺には到底無理な芸当だが……
   でも……お前ならできるのか……? 自分のタイミングでトリガーを引けないから多少照準が甘くなるが、試してみる価値は……
   いややっぱり駄目だ、銃は無事でも反動で俺の腕の方が持たねー」

魔法使い「爆炎魔法のパワーを最小に絞るから大丈夫よ」


魔王「どうした、逃げ出す算段か?」ブンッ

ドオオオオオン!


362 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:36:55.87 ID:+x5Zk89H0
勇者「……どれくらい強くなるんだ?」

魔法使い「弾の速さが1.5倍ってところかしら」

勇者「50AEのMVの5割増しっつーとどれくらいだろう……MEは2倍以上で、500S&Wマグナムより少し上くらいか……?
   よし、やってみるか。それくらいなら反動の方も怪我するようなレベルでは……ちなみにその1.5倍という数字の根拠は?」

魔法使い「なんとなくそれくらいかなと」

勇者「やってみる気にならねえ!」


魔王「命乞いをすると言うならそれもよかろう。さあ、泣き、わめき、跪いて許しを乞うがいい。殺すのはその後にしてやろう」


魔法使い「怖くてできない? 意外と意気地無しなのね。勇者って、勇気がある人のことでしょう? そのわりには臆病だわ。
      処女を捧げたりして損しちゃったかしら」

勇者「ぐっ……そこまで言われちゃ引き下がれねえ……いいぜ、やってやる。腕がいかれちまっても僧侶の回復魔法があるしな」

魔法使い「ふふっ、それでこそ勇者だわ。まずは武器強化ね。持続時間は充分だから心配しないで。
      先輩のデザートイーグルさん、丈夫になーれっ☆」ピロリロリンッ


365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:45:13.52 ID:+x5Zk89H0
魔王「か弱き人間どもよ―――」

バッ

勇者「よし、やれっ!」

魔法使い「ばく☆えんっ」ピロリンッ

ドッグァアアアン!!

勇者「ぐっ……!」

魔王「ぐおわああああっ!?」


コンッ

戦士「いてっ」

僧侶「どうされましたっ?」

戦士「なんか飛んできた。兄ちゃんの銃の空薬莢か」

僧侶「何なんでしょうか今のはっ。勇者様の銃から凄い閃光が噴き出しましたっ」

戦士「兄ちゃんの新しい技かな? あっ、魔王の右腕が吹っ飛んでる。すげー」


367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:51:09.55 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「空薬莢が凄い勢いで飛んでったわ」

勇者「一応ちゃんと作動はしたか……俺の腕の方も、なんとか……」

魔王「ぐ……ギギギ……」

勇者「よし、効いてる! もう1発だ!」

魔法使い「今度はフルパワーでやってみようかしら」

勇者「殺す気か! さっきと同じでいい!」

魔法使い「冗談よ」

勇者「時と場合を考えろ! さっさとやれっ!」

魔法使い「いくわよっ。わたしと先輩のラブラブ☆爆炎ホットロード!」ピロリンッ

ドッグァアアアン!!

魔法使い「2発目で左腕も吹っ飛んだわ」

勇者「3発目はド真ん中にブチ込んでやる……! あと1回だ! これで終わらせるっ!」

魔法使い「くらいなさいっ。処女なのに3発もブチ込まれちゃったぜ☆アタック!」ピロリンッ

ドッグァアアアン!!

魔王「が……あ……」


369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 09:55:31.78 ID:+x5Zk89H0
戦士「……」スタスタ

魔王「……」

戦士「何か言い残すことは?」チャキッ

魔王「……」

戦士「無いみたいだね。じゃあ、そろそろ眠りな」

ドカン! チャキッ ドカン! チャキッ ドカン!

魔王「 」


勇者「なんか最後ちょっとあいつが主人公みたいになってる」

魔法使い「別にいいじゃない。ふふっ」

僧侶「終わりましたか!? 終わりましたねっ!?」

魔法使い「死亡確認はどちらかというとあなたの仕事じゃないかしら」

僧侶「あっ、はい。……はい、生命力がまったく感じられませんっ。完全にお亡くなりになってますっ」

戦士「やった。にしし」

勇者「終わった、か……」

魔法使い「……終わったわね」


373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:00:33.09 ID:+x5Zk89H0
勇者「ふぅ……」

魔法使い「どこに抜く要素があったのよ」

勇者「違うわ! ため息くらいつかせろ!」

戦士「んー、もうちょっと活躍したかったなー」

勇者「最後美味しいとこ持ってきやがったくせに……」グリグリ

戦士「いたいいたい、やめろよー」アハハ

僧侶「わたしは最後、ほとんど何もできませんでした……」

勇者「僧侶がいたからここまで辿り着けた。お前がいたから魔王との戦いでもあんな無茶なことができた。
   腕がどうにかなっちまってもお前がいる、そう思えたからできたんだ。……ありがとな」ナデナデ

僧侶「は、はい……////」ジワ

勇者「あとお前もな」

魔法使い「わたしもよ」

勇者「無茶なこと考えやがって……」

魔法使い「ふたりの初めての共同作業ね」

勇者「嫌なケーキカットだったな」

魔法使い「ふふっ。あとでちゃんとやり直しましょう」


374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:05:26.79 ID:+x5Zk89H0
勇者「……つーかさ、あんなことしなくてもフルパワーの爆炎魔法を直接ぶつけて倒すこともできたんじゃねーの?」

魔法使い「今回に限っては銃を使うより魔法で戦う方が楽だったかもしれないわね。回復アイテムもあるし。本当に美味しいわこれ」ゴクゴク

勇者「まあ勝ったからいっか……。あんなの二度とやらねーけど。あれ絶対1.5倍どころじゃねーだろ……」

魔法使い「あなたのかっこいいところを見ることもできてわたし的にはベストなやり方だったわ」

勇者「そりゃよかった。愛想をつかされずに済んだな」

魔法使い「ええ。かっこよかったわ。とても」チュッ

勇者「お前にいいとこ見せたくて頑張ったんだよ。お前のおかげだ」チュッ チュッ

魔法使い「んっ……あふっ……」チュッ チュブッ ヌチュ

勇者「お前の口の中すげー美味い。さっき飲んだ回復薬の味か」チュルッ ピチュ ニュル

僧侶「わわっ、すっごいラブラブですっ。何度もキスしちゃってますっ。あっ、あんなに舌を絡めて……///」

戦士「セックスもするかな?」

僧侶「いえ、さすがに今ここで始めちゃったりはしないと思いますが……」

魔法使い「ふぅ……/// 帰ったら自伝の執筆をするのでしょう?」

勇者「そうだな。むしろそっちがメインの仕事みたいなとこあるし」

魔法使い「主人公の勇者は見事悪を滅ぼし、ヒロインとキスってところまで来たわね、今」


375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:11:18.61 ID:+x5Zk89H0
勇者「うん。子供たちはそれを読んで、愛と勇気の冒険物語に目を輝かせ胸躍らせるわけだ。つっても俺たちの場合、冒険活劇というよりは、
   ほぼ一方的に銃を撃ちまくって、害獣駆除の仕事をこなしましたって感じだからなあ……どう書いたものか、困っちまうな」

魔法使い「わたしたち以外は誰も見てなかったのだから、適当に脚色してかっこよくしてしまえばいいのよ」

勇者「まあそうなんだろうけど、なんか良心の呵責が」

魔法使い「自分で書かずにどんなことがあったかを作家に伝えて、事実を元にしたフィクションとして書いてもらうとか」

勇者「うん、そういうやり方もよくあるな。俺のご先祖様の話だとそっちの方が多いかも」

魔法使い「あるいはわたしとの性的な行為を克明に描写して、エロ小説として出版するというのもアリかもしれないわね」

勇者「それを読んで健全な青少年たちが目を輝かせ、股間を膨らませる……ってねーよ。それは無い。全然アリかもしれなくない」

魔法使い「わたしのエロシーンでたくさんの男の子たちが抜きまくるのかと思うと胸が熱くなるわね」

勇者「だからそれは無いって! お前のエロシーンを見れるのは俺だけっ!」

魔法使い「ふっ。甘いわね。すでに旅の合間にわたしが勇者×魔法使いの二次創作エロ小説を執筆済みよ!」

勇者「原作より先に薄い本が出るだとっ!?」

魔法使い「あと、戦士が触手に犯されるやつとか、僧侶が輪姦されて孕まされるやつとかも」

勇者「脚色しすぎだ! その2人から訴えられて裁判沙汰になるわ!」

魔法使い「冗談よ。本当は何も書いてないわ」

勇者「当たり前だ! 物語のヒロイン本人がせっせとエロ同人誌作って売りさばくとか嫌すぎるわ!」


376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2012/03/21(水) 10:14:43.67 ID:QiEs4ra30
>僧侶が輪姦されて孕まされるやつとかも

こっち買いまふ



379 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:17:40.67 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「ふふっ。物語の中ではわたしも下ネタとか一切言わない清純派ヒロインとして書かれるのかしらね。読むのが楽しみだわ」


おわり




エピローグ的なものも書いてあるんだけどなんかダラダラ長くなっちゃった
ここで終わっといた方が綺麗かな



386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:22:31.91 ID:+x5Zk89H0
一応ダラダラと投下はするけどおまけっつーか蛇足ということで、本編はこれで終わりね


エピローグ

勇者「そんなわけで任務を達成して魔王城から最寄りの町の近くまで戻ってきたわけだが。
   魔王城を出てからもしばらくは生き残りの魔物たちと血わき肉おどる壮絶でかっこいい戦闘シーンが繰り広げられたりしたものだが、
   このあたりまで来ればもうひと安心だな」テクテク

戦士「なーなー兄ちゃん、魔王と戦った時のあれ凄かったな。銃からすっごい光がばーんって伸びてさ。あれなんて技?」テクテク

勇者「別に名前とか無いけど」

魔法使い「ラブラブ爆炎ホットロードよ」

勇者「そのネーミングセンスはなんとかならんのか」

魔法使い「もうひとつの案の方がいいかしら。処女なのn」

勇者「爆炎ホットロードっていい名前だなあ!」

魔法使い「“ラブラブ”爆炎ホットロードよ」

勇者「そこいらんだろ……」

魔法使い「むしろ一番重要な部分だわ。そこは譲れないわね」

勇者「もう二度と使わないから別にいいけどさ……」

戦士「ラブラブ爆炎ホットロードか。ちょっとかっこいいな」


387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:26:52.49 ID:+x5Zk89H0
僧侶「戦士さんのとどめの台詞もかっこよかったですっ」

戦士「そう? えへへ」

勇者「どうせなんかのパクリじゃねーの?」

戦士「違うよ。自分で考えた」

勇者「そっか。無い知恵絞ってよく頑張ったな」ナデナデ

戦士「けっこう前から考えてたんだけどなかなか使う機会が無くてさー」エヘヘ

僧侶「もう後は帰るだけですけど、魔王を倒したとはいえモンスターが全部いなくなったわけではないですから、
   武器屋さんで弾の補給をしなきゃですねっ」

勇者「このデザートイーグルは重すぎるから売っちまいたいんだけどそうもいかんだろーなあ。
   魔王を倒した武器を帰り道で売っちゃう勇者って聞いたことないし。
   家宝にするとまでは言わんけど、やっぱ持って帰って飾っとくくらいはしないと……。
   余程の強敵相手でもない限りオーバーキルで使い勝手も良くないから、もっと軽くて使いやすい銃に換えたいんだけどなあ」

魔法使い「わたしも回復アイテムを買いすぎてしまって重いわ」

勇者「全部飲んじゃおうか。美味いし」

魔法使い「これひと瓶でいくらすると思ってるのよ……あなた、ちょっと金銭感覚がおかしいわ」

勇者「そうか? うーん、じゃあとっといた方がいいのかなあ。それ賞味期限とかあんの?」

魔法使い「マジックアイテムだし、無いんじゃないかしらね。物語の中では何年前から放置されてたかわからないような、
      洞窟の中の宝箱から出てきた薬を飲んだりしているわ」


388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:31:24.70 ID:+x5Zk89H0
戦士「重いならあたしが持ってやろうか?」

勇者「お前に持たせたら飲んじゃうだろ」

戦士「そんなことしないよー」アハハ

僧侶「みんなで分担して持ちましょうかっ」

勇者「そうすっか。帰り道で使う機会が無いとも限らんしな」

魔法使い「帰る途中でお金が足りなくってきたら売ってしまいましょう。
      旅の行程で言えばまだ半分を過ぎたところなのだからそういうことも有り得るわ」

勇者「あーいや、それは大丈夫だろ。金はまだいっぱい余ってるから」

魔法使い「そうなの?」

勇者「うん。王様から貰った金はまだ半分以上残ってるし、自腹切って持ってきた3000000Gも手付かずのまま残ってるからな」

魔法使い「3000000G……だと……」

勇者「うん。自腹っつってもさ、親父が『旅に出るんなら小遣いやるよ』とか言って1000000くれて、
   母さんが『それだけで足りる?』なんつって1000000足してくれて、
   一応念のために自分でちょこちょこ貯めてた金も1000000持ってきたってだけだから、使っちゃっても全然問題ないよ」


389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:36:31.72 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「そんな気軽なノリで百万単位でポンポンと……どんだけお金持ちなのよ、あなたって……金銭感覚がおかしくもなる筈だわ」

勇者「そこに惚れたんだろ? なんてな」

魔法使い「見抜かれてるっ!?」

勇者「いやそれ冗談だよね!?」

魔法使い「ふふっ、どうかしらね。お金目当てに擦り寄ってきたような女かどうかは、あなた自身で判断するといいわ」

勇者「いや、俺くらいのハイスペックイケメンになるとそんな感じで寄ってくる女もけっこういるから、それなりに目は肥えてるつもりだよ。
   だからこそ魔法ヲタで世間一般とはちょっと価値観がずれてるお前に惹かれたというか」

魔法使い「褒められているのかは微妙なところだけれど、ちゃんとわたしのことを見てくれているようで安心したわ。
      でもいくらお金持ちでも無駄遣いは駄目よ?」

勇者「はいはい。経済観念がしっかりした嫁を貰えて幸せだよ」

魔法使い「でも、そうね……そんなに余裕があるのなら、馬を買いましょう」

勇者「馬?」

魔法使い「ええ。ここまで来るのに洞窟の中を通ったり山のぼりや崖くだりをしたことなんて一度もなくて、
      平坦な道や草原ばかりだったでしょう? だったら徒歩より馬の方が楽だわ」

勇者「あー、それもそうか。その発想は無かった」

戦士「でもさー、途中でモンスターに襲われてさー、馬を降りて戦ってたりしたらさ、馬だけ逃げちゃうんじゃないの? 荷物載せたままでさ」

勇者「なるほど。その発想も無かった。お前けっこう頭いいんじゃないか?」


390 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:41:19.95 ID:+x5Zk89H0
戦士「えへへ」

魔法使い「だったら、危険な敵に遭遇しそうなところは徒歩で行って、あまり危険が無いような地域まで行ってから馬を買うとか」

勇者「雑魚相手ならそのまま馬で走って振り切ることもできるし、最悪馬と荷物を捨てることになっても
   武器と金だけ身につけておけばなんとかなるか」

魔法使い「また金持ちの発想をしているわ」

勇者「馬ってそんな高いもんでもないだろ? 高くても10000Gとかじゃん」

魔法使い「1000Gでも100Gの馬でも捨てちゃ駄目」

勇者「へいへい。となると手綱を持ったまま片手で撃っても扱いやすいような銃が欲しくなるな……
   ああそうだ、馬があれば持ち運べる荷物に余裕ができるから、前に手放した僧侶のラフライダーがまだ残ってたら買い戻してやろうか。
   初めて使った銃だし、いい記念品になるだろ」

僧侶「いいんですか? 嬉しいですっ」

勇者「もう売れちゃってるかもしれないけどな」

僧侶「そうですね、でも買い戻せなかったとしても、思い出は残りますからっ。あっ、でもあのっ、わたし、馬に乗ったことが無くて……」

戦士「あたしが後ろに乗せてやるよ」

僧侶「あっはい、それなら大丈夫ですねっ」

勇者「んじゃ帰ったら乗馬を教えてやろうか?」

僧侶「はい、やってみたいですっ。楽しみが増えましたっ」


392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:42:39.35 ID:XM+tsG000
乗馬は俺が教えとくわ


393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:43:21.48 ID:Nnpigo2o0
あっはい←普通におっぱいに見えた


394 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:43:42.67 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「先輩、わたしも」

勇者「ああ、お前にも教えてやるよ」

魔法使い「そうじゃなくて、帰り道。あなたの馬に乗せて頂戴」

勇者「うん、そうするつもりだよ」

魔法使い「お礼に後ろからしがみついて背中におっぱいを押し当ててあげるわ」

僧侶「下ネタトークが始まりそうです。少し離れて歩きましょう」ヒソヒソ

戦士「? うん」

勇者「そうか、馬にはそういう利点もあるのか……」

魔法使い「僧侶の方がよかった? おっぱい大きいし」

勇者「…………いや、おっぱいならだいたいどんなんでも好きだし。お前のなら尚更」

魔法使い「返答に少し間があったわね」

勇者「いや、即答したよ? 楽しみだなー、お前に後ろからしがみつかれながら馬でパカパカのんびりと」

魔法使い「そして夜はあなたがわたしの後ろからしがみついて腰をパコパコせわしなく振るのね」

勇者「どっちかというと正常位の方が好きかなー」

魔法使い「わたしが死んだカエルみたいに無様な格好をして、その上であなたが腰をカクカク振るのね」


396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:48:35.47 ID:+x5Zk89H0
勇者「客観的に見ると間抜けな絵面だよなあ」

魔法使い「あんな恥ずかしい格好をさせられて、なんか嫌だわ。わたしが上になった方がいいかしら。昼は騎乗して夜は騎乗位みたいな」ドヤ

勇者「上手いこと言ってやったみたいな得意げな顔すんな。可愛いじゃねえか。言ってる内容はちょっとアレだが。
   でもまあいろいろやってみるか。これから好きなだけイチャラブできるんだしな」

魔法使い「フェラチオとかもやってみようかしら」

勇者「このちっちゃくて可愛らしい唇で俺のおちんちん咥えさせるとか罪悪感がパねえ! めっちゃ興奮する!」

魔法使い「あなたのおちんちんを慈しむように口に含み、ぬめぬめと舌を這わせ、先端から滲み出てきたものを啜り、」

勇者「やべえ勃起してきた。いやさっきからハーフコックくらいにはなってたけど」ハァハァ

魔法使い「そしてあなたはわたしの口の中におちんぽみるくをどぷどぷと注ぎ込んで『こぼすなよ。全部飲め』と」

勇者「いいの!? ほんとにそれやっていいの!?」ハァハァ

魔法使い「そのあとでふたりは熱いくちづけを」

勇者「それはやめてえええ!」

魔法使い「ふむ。やっぱりそういうのは嫌なものなの?」

勇者「そりゃまあ……逆に俺がお前のおまんまんを舐めた後にキスしたらどうなんだ?」

魔法使い「舐められる時点で恥ずかしくて無理だわ」

勇者「お前の恥ずかしがるポイントがだんだんわかってきた気がする」


397 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:53:42.16 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「おまんこを舐められたらわたしじゃなくても誰でも恥ずかしいと思うけれど」

勇者「お前の場合特に恥ずかしがることと平気なことがはっきり分かれてるだろ」

魔法使い「そうかしら」

勇者「プライドが高いんだろうな。自分で駄目だと思ってる部分を見られるのが嫌なんだろ。容姿が優れてることは自覚してるけど、
   だからこそ胸が小さいと思われたら嫌だとか、陰毛や性器や肛門とかのあんまり美しくない部分を見られるのは特に嫌がるとか」

魔法使い「……まあ、それもあるかもしれないわね」

勇者「エロいこと以外でもさ、元々の性格に加えて、魔法なら誰にも負けないっていう自負もあるから尚更、
   自分の弱い部分とかを他人に見られるのが恥ずかしくて、いつも強がって、冷静ぶって、気取って、感情をあまり表に出さない」

魔法使い「……あなたの前ではけっこう感情を曝け出してるような気もするけれど」

勇者「もっと出してもいいぞ。俺の前ではな」

魔法使い「そうね。あなたとはもうすぐ夫婦という、今まで以上に深い関係になるのだから。
      でも、深くつきあう内にわたしの嫌な部分が目についてきて嫌われてしまうかもしれないと思うと少し怖いわ」

勇者「お互いにな。でもそういう駄目なところ、嫌なところもわかった上で、それでも愛してるとずっと言い続けられたらいいな」

魔法使い「ええ。そうね。そう思うわ」

勇者「試しに今ちょっとここで思いっきり自分を曝け出してみろよ」

魔法使い「そうね……じゃあちょっとだけ」

勇者「うん」

399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 10:58:07.78 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「わたし先輩だーい好きっ。えへっ。好き好き~」ダキッ スリスリ

勇者「お前素だとそんななの!?」

魔法使い「……ちょっと違うかも……急に言われてもどうすればいいかよくわからないわ」

勇者「そっか……まあ無理に曝け出そうとしなくても、心の赴くまま、自然体でいいか。先は長いんだし」

魔法使い「そうね。今のはちょっと恥ずかしかったわ」

勇者「ははっ。可愛かったけどな」

魔法使い「あなたもわたしの前では自分を曝け出していいわよ」

勇者「お前にはもうほぼ全て把握されちゃってるような気がする」

魔法使い「あなたって基本的に銃のこととエロいことしか考えてないから把握しやすいわ」

勇者「いやそんなことは……あるかも……でも別にいいだろ。銃とおっぱいは男のロマンだ」

魔法使い「そんなところも好きよ。可愛いわ。子供っぽくて」

勇者「むっ。なんだか馬鹿にされてるような気がするわ」

魔法使い「ふふっ。何それ? わたしの真似?」

勇者「二人とももうすぐ親になるのに、こんなんでいいのかな」

魔法使い「大丈夫よ。わたしたちが力を合わせればどんなことだって乗り越えられるわ」


401 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:01:13.28 ID:+x5Zk89H0
勇者「そうだな。お前と一緒なら」

魔法使い「ええ、そうよ」



魔法使いルート HAPPY END

408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:06:08.29 ID:+x5Zk89H0
これでおわり
読んでくれた人、支援射撃してくれた人、ありがとう


最初から魔法使いがメインヒロインのつもりで書いてて
僧侶ルートとか戦士ルートとかハーレムルートとか鬼畜ルートとか
全員NTRれてバッドエンドとかは書いてないんで各自で好きなように妄想してくれ


412 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:10:49.04 ID:+x5Zk89H0
あと銃器の描写については
一応プロの人が書いた記事とか実射経験がある人の記述を参考にして書いてるから特に間違ったことは書いてないと思うんだけど
俺自身は実銃に触ったこともないから想像で書いてる部分もあるんで、あまり鵜呑みにしないでね
あくまでもフィクションということで


413 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:16:40.80 ID:K2IcTxE00
化物語好きだろお前


414 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:21:45.04 ID:GegiQ+dT0
乙ですた


415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:21:53.42 ID:mlDbXLHP0
>>1
昨日スレ見ておかげで寝ずに出勤だよ


416 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:24:38.79 ID:+x5Zk89H0
化物語っつーか西尾維新好きだよ
ぶっちゃけ戦士のキャラは火憐ちゃんをもっとアホにしたイメージで書いてた


 
418 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:26:20.44 ID:aabrwnaz0
おいこの>>1昨日からねてねぇぞ


419 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:28:30.27 ID:+x5Zk89H0
んじゃおやすみ


420 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:29:59.61 ID:KZ62Htdp0
>>1
スレ残しとけば良い事あるんだろ?


421 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:30:18.89 ID:6DjTgoGv0



422 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:35:50.61 ID:YVI9hHlR0



423 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:36:16.89 ID:vEGDPH6LO
>>1
魔法使いちゃんとのイチャラブ後日談期待してる



425 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 11:41:01.60 ID:aabrwnaz0

よく眠れ

430 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 12:06:09.77 ID:BBjEvGCk0
まだ全部見終わってないけど乙


431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 12:07:28.85 ID:PbazGb8AO
もう読む気ないけど乙


432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 12:25:52.02 ID:ujiEYkxT0
まだ見終わってないけど乙


433 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 12:33:13.83 ID:a7EtcvOIi
よかったよ乙


434 名前:忍法帖【Lv=7,xxxP】[]投稿日:2012/03/21(水) 12:36:23.18 ID:7fwALOdZ0
よかったです乙


436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 12:37:04.18 ID:XqT2AtYA0
面白かった乙!


437 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 12:38:42.24 ID:ewBlwarr0



438 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 12:57:31.86 ID:vlEnbw9B0
乙!


439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 13:02:46.07 ID:2lh4Ddom0
おつう


440 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 13:02:54.79 ID:mlDbXLHP0
なんとなくage


441 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 13:15:43.30 ID:Fvz78yPc0
乙!
読んでて気持ち良かった


442 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 13:21:28.62 ID:l2hVv/yd0
これは良SS
僧侶ちゃんとのえっちシーンが無かったのが唯一心残り

446 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 14:09:53.81 ID:Us+jQXqE0
やっと読み終わったわ乙

449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 14:36:34.63 ID:1AE+eFEz0



450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 14:54:51.73 ID:p6bPM4JT0
面白かった!乙!
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[ 2012/03/26 00:44 ] 勇者「」or魔王「」 | TB(0) | CM(0)
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