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勇者「剣や魔法より銃の方が楽でいいよな」4/6



勇者「剣や魔法より銃の方が楽でいいよな」



200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:11:26.23 ID:+x5Zk89H0
宿屋 勇者の部屋

ドア「コンコン」

勇者「どうぞー」

魔法使い「入ってもいい?」

勇者「いいよ。パンツもはいてるし」

ドア「ガチャッ バタン」

魔法使い「今日はオナニーはもう済ませた?」

勇者「いや、今日はしてないけど……」

魔法使い「あら……じゃあ出直してきた方がいいかしら。10分ほど経ったらまた来るからその間に済ませておいて頂戴」

勇者「今まさに抜いてる最中とかお前に把握されてる状態でするのは嫌だよ!」

魔法使い「そう? じゃあ先に話を済ませてしまおうかしら。30分ほどかかると思うけど終わるまで我慢できそう?」

勇者「なんで俺が今すぐ抜きたくてたまらない前提で話してるんだよお前は! いいよ別にオナニーなんか明日でもよー!」

魔法使い「それで明日は2回するのね。ふふっ」

勇者「余計なお世話だ。で、なんだ話って」



元スレ
勇者「剣や魔法より銃の方が楽でいいよな」




202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:14:05.34 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「さっきのは冗談よ。話なんて無いわ」

勇者「暇つぶしか」

魔法使い「わたしとあなたの間に言葉なんか要らないわ」

勇者「言葉ではなく拳で語る、みたいな話?」

魔法使い「というわけで久しぶりにおっぱいの話でもしない?」

勇者「脈絡がねえ!」

魔法使い「前から不思議に思ってたのよね」

勇者「何が?」

魔法使い「先輩って童貞でしょう?」

勇者「そうだけど?」

魔法使い「今まで生のおっぱいを間近で見たことは無かったのでしょう? この前の水浴びの時以外には。
      見たこともなかったのになんでそんなにおっぱいが好きなのかしら?」

勇者「それはまあ、エロい本とか見て、ああおっぱいっていいなあ、実物はどんな感じなんだろうなあ、
   触ったらどんなに柔らかいんだろうなあ、みたいにだな、妄想を膨らませるわけだよ」

魔法使い「それで股間も膨らませるわけね」

勇者「うん、……まあ、うん。そうだな。むしろ実物に触れてないからこそ憧れが強いというか」


205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:17:12.58 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「ふむ。……それで、実物に触れてみてどうだった?」

勇者「思った以上に柔らかかっ……」

魔法使い「……」ジー

勇者「誘導尋問……だと……」

魔法使い「触ったのね」

勇者「……はい」

魔法使い「揉んだのね」

勇者「いや、揉ん……だような気もするかなあ……はは」

魔法使い「……」ハァ

勇者「いや、浮気とかじゃないよ? つまりその、少年時代からの夢を叶えるいい機会だったから
   あいつの了承を得た上でちょっとだけ触らせてもらったってだけで、あくまでも目的はおっぱいそのものであって、
   別にそれでムラムラときてあいつとヤッちまったりとかはしてないし……」

魔法使い「……最後まではしてないのね?」

勇者「してない、するわけないだろ……俺にはお前がいるんだから」

魔法使い「それなら、まあ……でもよく我慢できたわね。すぐそばに裸の女の子がいて、おっぱいまで揉んだのに」

勇者「それは……つまりあれだ、もう正直に言っちまうが、自制心を失いかけはしたけど、
   あいつにばれないようにこっそり自分で抜いて事無きを得た」


207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2012/03/21(水) 02:18:45.27 ID:PdLz8L3i0
ルーラで魔王城上空にJDAM落とせば勝てる…はず


208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:19:47.56 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「襲ってしまいそうになったから緊急避難措置としてオナニーしたわけね」

勇者「うん……だからそれ以上のことは何もしてない(いやしてなくもないが、尻コキ、いや尻ズリのことはさすがに言えん)」

魔法使い「……まあわたしも冗談半分だけど『最悪おっぱい揉むくらいまでなら許す』なんて言ってしまったし。軽率だったわ。
      そんなことをすればそれ以上のこともしたくなって当然なのに」

勇者「でも、ごめん。正直甘く見てた。あいつの裸なんて見てもたいして興奮もしないだろうと思ってたけど、
   実際見ちまったらそうもいかなくてさ……だから、ごめん。もうあいつと水浴びなんてしないよ。他の女とも」

魔法使い「何をそんなに謝っているの? わたしはむしろ褒めているのよ」

勇者「…………はい?」

魔法使い「何アホ面して固まってるのよ」

勇者「ああすまん。今までの人生でオナニーして褒められるという経験がなかったもんでちょっと思考が追いつかなかった」

魔法使い「それは、まあ……わたしだってオナニーした後に『よくがんばったな! 偉いぞ!』とか言われたことはないけれど。
      あなたがその気になってしまったらあの子はたぶん拒まないで受け入れてしまうと思うし、
      ヤろうと思えばヤれる状況で我慢するのは男にとってたいへんなことなのでしょう? ましてあなたは童貞なわけだし。
      だから、よくがんばったわね、と褒めてあげたいとは思うわ」

勇者「お前ってほんと男の生理的欲求に理解あんのな……男とつきあったこともないのに。そういうのどうやって覚えるんだ?」

魔法使い「わたしって何でも知識から入るタイプだから、本を読んだりして、それで」

勇者「なるほど」

魔法使い「あなたという研究対象を間近で観察しているからというのもあるけれど」


210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:22:57.07 ID:+x5Zk89H0
勇者「男の生態を知るための研究材料にされてたのか……」

魔法使い「男のというより、あなたを知るためだけれど」

勇者「……そっか(こんなに一途に俺のことだけを想われてると……やっぱり申し訳ない気持ちになるな……。
   俺だってこいつが好きだけど、俺の方は戦士や僧侶のことも可愛いなあ、とかおっぱい揉みたいなあ、とか思っちゃってるし……。
   別に俺だけじゃなくて誰が見ても可愛いと思うだろうからしょうがないのかもしれんけど……うーむ)」

魔法使い「でも、そういえば……オナニーで褒められたこと、無くはないわね」

勇者「はい?」

魔法使い「いえ、オナニーした後に、『今日のオナニーは最高だったわ。次もこの調子で頑張りましょう』みたいに、
      自分で自分を褒めたくなること、ない?」

勇者「自分で自分をか、それこそオナニーだな。
   いや、俺は別にそこまで真剣にオナニーに取り組んでるわけじゃないから。ちょっと嗜む程度で。
   今日のはどうだったとかひとりで反省会みたいのやったりはしないな」

魔法使い「そうなの? 意外だわ。むしろあなたの人生ってオナニーがメインで他の事はその合間のちょっとした息抜き程度にやってるのかと」

勇者「どういう観察のしかたをすればそういう研究結果になるんだよ!」

魔法使い「冗談よ。ふふっ」

勇者「つーかあれだな。なんか普通にお前とオナニーの話とかしちゃってるけど、もうお前の口からエロい言葉がポンポン出てきても
   文句言う気も無くなってきた。慣れってこわいな。まあフルボッキはしてるけど」ビンビン

魔法使い「そう、それよ!」

212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:25:42.17 ID:+x5Zk89H0
勇者「ど、どれ?」

魔法使い「わたし、あの水浴びの時からずっとそれを気にしているのよ。慣れってこわいのよ」

勇者「どういうこと?」

魔法使い「だってあなた、女の子の裸を見たでしょう? それにおっぱいにも触ったんでしょう? それって初めての経験でしょう?」

勇者「ああ、うん、まあそうだな」

魔法使い「わたしが裸を見せたりおっぱいに触らせたりしても2回目じゃない……初回より感動が薄れてしまうわ……」

勇者「いや、それは……あいつのを見るのとお前のを見るのとでは違うよ。
   あいつだって可愛いし女としての魅力は充分にあると思うけど、恋人との行為として見たり触ったりするのとはやっぱり違うよ」

魔法使い「でも、初めての経験ってやっぱり鮮烈でしょう?」

勇者「ずっと好きだったお前のを見たり触ったりできたら充分すぎるほど感動するよ」

魔法使い「じゃああなたにとって初めて見るおっぱいがわたしのだったとしたら? もっと感動するでしょう?」

勇者「……まあそう言われると……でもどうしようもないじゃん……もう見ちゃったんだから。今更無かったことにはできん」

魔法使い「そうね。その通りだわ。それに関してはもう手遅れね。となるとわたしとしては、それ以上のものをあなたに見せるしかないわね」

勇者「……何?」

魔法使い「おっぱいに勝るものと言えば、ひとつしかないじゃない」

勇者「おまんまん?(いや……それももう見ちゃったけど。言えないけど)」


214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:27:47.93 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「……そうね。それよ。ちょっと恥ずかしいけれど。でも見せてあげるわ」

勇者「えっ!?」

魔法使い「なんでそんなに驚くのよ。恋人としてつきあうのだから、そういうものを見せることだってあるでしょう?」

勇者「いや、今のはちょっと、二つの意味で驚いた」

魔法使い「ひとつめは何?」

勇者「お前にも羞恥心があったのか、と」

魔法使い「あるに決まってるじゃない……言葉でエロいことを言うのと実際に自分の体を見せるのでは大違いだわ」

勇者「ふむ、そうか」

魔法使い「ちなみに言葉で言うだけでもおまんこって言うのは少しだけ恥ずかしいわね」

勇者「ほほう」

魔法使い「おまんまんって言えばそうでもないわ」

勇者「なるほど」

魔法使い「二つめは何?」

勇者「いや、今ここで見せるって言い出したのかと思っちゃった。つきあうようになってからの話か」

魔法使い「今ここで見たいの?」

216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:28:26.25 ID:/PtZM0uY0
さすがに現代兵器ありだと勇者の出番ないから
ネーベルヴェルファー的なものでひとつ……


217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[age]投稿日:2012/03/21(水) 02:29:45.56 ID:Mhs22nPh0
>>216
このSSから現代兵器抜いたらそれこそ勇者の出番があぼーん


218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:29:50.33 ID:+x5Zk89H0
勇者「そりゃ見たいけどさ……我慢するよ。約束だし」

魔法使い「早めに見せておいた方がいいかもしれないわね。また先を越されるかもしれないし」

勇者「そんなことないよ……(ごめんなさい。既に先を越されてます)」

魔法使い「というか、もういいんじゃないかしら」

勇者「何がだよ」

魔法使い「イチャラブ。解禁しても」

勇者「いや今が一番駄目だろ。一番大事な時期だろ」

魔法使い「でも戦士も僧侶もとっくに気づいてるような気がするのだけど。わたしの気持ちや、あなたの気持ちに」

勇者「あいつらと何か話したのか?」

魔法使い「話してないけど、戦士や僧侶があなたをどう思ってるか、あなたがあの2人をどう思ってるか、わたしにはだいたい想像はつくわよ。
      だったらその逆だって」

勇者「あー、ずっといっしょに旅をしてれば……そうなるのか?」

魔法使い「戦士の方はわたしだってそれなりにつきあいが長いし……」

勇者「そういや、僧侶の方も3人の中でお前に一番懐いてるような気がする。正直意外だ」

魔法使い「そんなに意外かしら?」


219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:32:28.99 ID:+x5Zk89H0
勇者「うん。お前、今でこそ誰に対しても物怖じしない態度を見せてるけど、実は結構内向的な性格だろ?
   感情をあまり表に出そうとしないし、昔から、よく知ってる相手以外とはあまり喋りたがらない傾向があったし。
   気さくで飾り気のない性格の戦士と比べたらどっちかというととっつきにくい相手なんじゃないかと思ってさ。
   だから僧侶がお前に懐いてるのはちょっと意外だ」

魔法使い「……あなたもわたしのことをよくわかってるじゃない。研究対象として観察してたのかしら」

勇者「好きな相手のことくらい俺だってわかるさ」

魔法使い「だったらわたしが僧侶のことを何かと気にかけている理由もわかるでしょう?」

勇者「自分が元々内気な性格だっただけに、新入りの僧侶が気後れしちまわないように気を使ってる、とかか?」

魔法使い「そうね。だいたいそんなところだわ。既に人間関係ができあがっているグループに後から入っていくのは
      勇気がいると思うから。あの子の場合はわたしと違って素直で謙虚だから、わたしが気を使わなくても
      うまくやっていけるとは思うのだけど」

勇者「なるほど」

魔法使い「単純にあの子が好きだからというのもあるけれどね。可愛らしいし、あの真っ直ぐな性格には正直憧れるわ」

勇者「お前、妙に負けず嫌いで意地っ張りなとこあるしなあ。
   ただ、それらはお前の側からの理由であって、僧侶がお前に懐いてる理由としては、半分に満たないんじゃないか」

魔法使い「逆に、『変に気を使ったりしないでくださいっ。かえって距離を感じてしまいますっ』みたいに思ってるかもしれないわね。
      じゃあなぜかしら」

勇者「それがわからんから意外なんだけどさ。まああいつにはあいつなりの理由があるんだろう」

魔法使い「そうね」


221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:35:13.56 ID:+x5Zk89H0
勇者「っと、話が逸れちまったな。イチャラブ解禁の話だっけ」

魔法使い「そうよ。話の腰を折らないで頂戴。話が進まないじゃない」

勇者「お前だけには言われたくない台詞だなあそれ! 仮にあの2人のことはいいとしてもさ、俺自身の問題があるじゃん。
   任務そっちのけでお前に夢中になっちゃったら駄目じゃん」

魔法使い「でも仕事をちゃんとしながら恋愛もしてる人くらいたくさんいるでしょう?
      むしろそれが普通で、女ができたくらいで仕事が疎かになる方が駄目な部類の人なんじゃないかしら」

勇者「俺ってどっちかというとその駄目な部類の人間な気がすごくするんだけど」

魔法使い「あなたって伝説の勇者の血を受け継ぐ家系のサラブレッドでしょう?
      片手で女を抱きながら片手で魔王を倒すくらいの甲斐性があってもよさそうなものだけど」

勇者「うーん……それを言われるとなあ。つーかさ、お前だって魔王討伐のご褒美がイチャラブ解禁だったら
   モチベーション上がるって言ってたじゃん」

魔法使い「言ったけど……不安もあるのよ。そうなる前に死んでしまうかもしれないじゃない。あなたが」

勇者「死ぬかもしれないの俺限定?」

魔法使い「わたしは死なないわ。あなたが守るもの」

勇者「どっかで聞いたような台詞だけどなんか違うような気もする」

魔法使い「ちなみにこんな風に2人でgdgdと話してる間も、他の2人は
      『またあのバカップルは2人きりでイチャついてやがるんだろうなー』とか思ってるかもしれないわね」

勇者「全然そんなことしてないのにそう思われてたらなんかすっげー損したような気分になる!」


224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:38:41.23 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「だったら本当にイチャイチャしちゃえばいいじゃない。ふふっ。あなたの方こそ一度言い出したことだからって意地張ってない?
      意地っ張りで負けず嫌い。わたしたちって似たもの同士だわ」

勇者「負けず嫌いって事はないと思うんだけどなあ……意地っ張りなとこはあるかも。
   いや、でも、そうか……こんな風に俺の部屋で2人きりで長話してたら他の2人にはそうとられてもしかたないのか。
   そこまで考えが及ばなかった」

魔法使い「兄ちゃんはたまにちょっと抜けてるときがあるからなー」

勇者「戦士の真似すんなっ」

魔法使い「勇者様はどちらかというと抜けてる方がデフォなんじゃないでしょうかっ?」

勇者「僧侶はそんなこと言わない!」

魔法使い「ふふっ。でもあなたはパーティのリーダーだし、わたしも副リーダー的な立場だから、
      任務に関する真面目な相談でもしてると思ってるかもしれないけれどね」

勇者「まあどっちでもないんだけどな。gdgdと益体もない話してるだけで」

魔法使い「でもこうしてあなたと話すの、すごく楽しいわ」

勇者「うん、実は俺も。照れ隠しもあって突き放すようなことも言ってるけど、内心かなり楽しんでる。お前といるとテンション上がる」

魔法使い「楽しいだけではなくて、話しているだけでも軽い性的興奮があるし」

勇者「あー、うん。正直それもあるな。お前エロいこと言うしな」

魔法使い「ふと思ったのだけど、あの水浴びの時にあなたといっしょだったのが戦士ではなくて
      まったく面識の無い他の女だったらどうだったのかしら。それでも興奮して襲ってしまう寸前まで行ってた?」


226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:41:16.76 ID:+x5Zk89H0
勇者「いや……絶対とは言わないけどそれは無いだろ。知らない女の子が裸で水浴びしてるのとか見ても、
   それなりに興奮はするだろうけどさすがに襲うとこまでは……そこまで行ったらもうただのレイプ魔じゃん」

魔法使い「ふむ。つまり可愛い妹分であるあの子だったからこそそこまで行ってしまったと」

勇者「だと思うよ」

魔法使い「じゃあわたしだったらどうかしら。その場にいたのが戦士ではなくて、全裸のわたしだったら」

勇者「それは……たぶん我慢できなかったかな……」

魔法使い「我慢できずに最後までしてしまっていた?」

勇者「と、思う」

魔法使い「ふっ。勝ったわ」

勇者「勝ち負けの問題じゃないだろ……お前にそのつもりが無いのはわかってるけど、なんだか戦士を貶されてるみたいでちょっと嫌だ」

魔法使い「ごめんなさい。……あなたのそういう優しいところも好きだわ」

勇者「俺はお前のその負けず嫌いでたまにちょっと子供っぽいところも好きだよ。普段は冷静で大人ぶってるのにな」

魔法使い「む……なんだか馬鹿にされてるような気がするわ」

勇者「ほら、そういうところ。凄く可愛い」

魔法使い「……まあ褒められてるのだから悪い気はしないけれど」ブツブツ

勇者「ほんとに可愛いなあ。抱きしめたくなる」


227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:44:30.89 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「抱きしめられたいわ」

勇者「駄目だよ」

魔法使い「わたしもう我慢できないわ」

勇者「いや、でもなあ」

魔法使い「ねえ、先輩……」スッ

勇者「お、おい」

魔法使い「何年もずっと我慢してたのよ。もう耐えられない」ダキッ

勇者「ちょっ、ひょっとしてなんかのスイッチ入っちゃった?」

魔法使い「もう限界だわ。ずっとあなたに焦らされて、その間も想いは募る一方で……」ギュッ

勇者「魔法使い……」キュン

魔法使い「お願い」ウルウル

勇者「……」ギュ

魔法使い「……」

勇者「……」

チュ


230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:46:16.12 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「ん……」

勇者「……」

魔法使い「……先輩とキスしちゃったわ」

勇者「……しちゃったな」

魔法使い「ふふっ。まだセックスもしてないうちからキスしちゃったわね」

勇者「いや順番はそれで合ってるよ!?」

魔法使い「そうだったかしら。最初は抱きしめて、次にキス?」

勇者「普通はな。たぶん」

魔法使い「キスの次には何をしてくれるのかしら」

勇者「いや、まあ、今日はここまでで」

魔法使い「駄目っ」ギュウウ

勇者「ちょっ……」

魔法使い「もう駄目……もう無理……あなたに抱かれたくてたまらないの。頭がおかしくなりそう」

勇者「お、落ち着けって」

魔法使い「お願い……」ウルウル


232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:48:55.01 ID:+x5Zk89H0
勇者「そんな目で見つめられても……」

魔法使い「これほど言っても駄目なの? どうすれば最後までしてくれるの!?」ウルウル

勇者「いや、だから、今はまだ、」

魔法使い「わたしに悪いところがあるなら言って頂戴。直すわ。あなた好みの女になるわ。だからっ」

勇者「お前に悪いところなんて無いよ。あったとしてもそこも含めて好きだ。そのままでいい。むしろそのままでいてくれ」

魔法使い「じゃあどうすればっ。何? 何が欲しいの? お金? お金なのね? いいわ。払うわ。いくら欲しいの!?」

勇者「何を口走ってるんだお前は! 金には困ってねえよ! むしろお前の方が金持ってねえだろ! ちょっと落ち着けって」

魔法使い「足りない分は体で払うわ!」

勇者「意味わかんねえ! おかしいだろそれ! お前ちょっと錯乱しすぎだ!」

魔法使い「まあそれは冗談だけど、」

勇者「時と場合をわきまえずに冗談言うのがお前の悪いところだよ!」

魔法使い「…………ぷっ」

勇者「…………ふっ。ははっ」

魔法使い「そこだけは直そうかしらね」

勇者「いいけどさ。ま、もう少しの辛抱だ。俺だってお前を抱きたい。さくっと魔王倒しちまってそれから好きなだけイチャラブしようぜ」

235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:51:30.97 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「わかったわ」

勇者「わかってくれたか」

魔法使い「じゃあ、脱ぐから」ヌギヌギ

勇者「なんで!? 話聞いてた!?」

魔法使い「最初からこうすればよかったのよ。今ここでわたしが裸になれば、あなたは我慢できなくなって襲いかかってくるわ。
      今日はまだ抜いてないし」

勇者「それはどうかなー。別に今じゃなくてもお前とはもうすぐあんなことやこんなことできるしなー」

魔法使い「そんなことを言ってられるのも今のうちだけだわ」ヌギヌギ……ピタ

勇者「どうした? 手が止まったぞ」

魔法使い「……いざ見せるとなるとやっぱりちょっと勇気がいるわね」

勇者「やっぱお前でも恥ずかしいのか……」

魔法使い「さっきも言ったでしょう、わたしにだって羞恥心はあるって」

勇者「うん、そういや最近はちょっと忘れがちだったけどお前が実はけっこう恥ずかしがり屋だってことも知ってるなあ」

魔法使い「そうよ……あなたに初めて想いを伝えたあの時のことを思えば、これくらい……」ヌギヌギ スルッ パサッ ポロン

勇者「うわこいつマジで脱ぎやがった」


237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 02:54:36.31 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「……どう? わたしのおっぱい。ちょっと小さいけれど……///」

勇者「うん……綺麗だよ」

魔法使い「じゃあ、下も脱ぐから」

勇者「ああ、うん」

魔法使い「……」スルスル パサッ

勇者「おお……」

魔法使い「……全部脱いだわ」

勇者「う、うん。……お前でも毛は生えてるんだな」

魔法使い「あ、当たり前でしょう? 何歳だと思ってるのよ///」

勇者「ああ、まあそりゃそうだけど。なんつーか、お前って顔とか肌とか綺麗すぎてちょっと人間離れした印象があって……
   そういう生々しい感じのものが生えてるイメージがなかった」

魔法使い「……幻滅した?」

勇者「むしろ興奮する」ハァハァ

魔法使い「じゃあ、あなたも脱いで」


239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 03:01:59.97 ID:+x5Zk89H0
勇者「あー、いや、まあ、そのなんだ。ここでお前を抱いて、心残りの無いスッキリした状態で
   最終決戦に臨むというのもアリという気もしてきたかなあ」ハァハァ

魔法使い「そうそう、そういう考え方もあるわよね」

勇者「えっと、あれだ。女性にここまでさせておいて恥をかかせるのも紳士としてどうなんだって話だし。
   じゃあ、もう、しちゃおっかな、はは」ハァハァ

魔法使い「ふっ。勝ったわ」

勇者「なんだろう、負けたけどあんまり悔しくない」ヌギヌギ

魔法使い「やっと先輩とひとつになれるのね。夢のようだわ」

勇者「夢オチとか勘弁……あっやばい、アレが無い」

魔法使い「アレっておちんちん? どこかで落としたのかしら」

勇者「いやおちんちんはちゃんと最大仰角でスタンバイしてるけど……避妊具が無いや」

魔法使い「あ……わたしも持ってないわ……」

勇者「今から買いに行くとか……店閉まってるか……じゃ、今日はやめ……」

魔法使い「そんなっ!?」

勇者「泣きそうな顔すんなよ……」

魔法使い「だってもう完全にその気に……これでお預けなんて、無理……!」


241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 03:04:35.41 ID:+x5Zk89H0
勇者「そうは言ってもさ……」

魔法使い「イキそうになったら抜いて外に出すとか、できそう?」

勇者「たぶん無理……初めてだし……むしろ入れる前に出しちまう可能性の方が大きいかも……それはそれで妊娠の心配は無くなるけど」

魔法使い「じゃあもういいわ。中に出して頂戴」

勇者「いやいやいやそれは駄目だろ……子供ができちまったら」

魔法使い「もともと子供を作るためにすることでしょう!?」

勇者「そりゃそうだけど」

魔法使い「もうすぐ任務も終わるんだから大丈夫よ」

勇者「うーん、まあそうか」

魔法使い「わたしあなたの子供、産みたいわ」

勇者「そ、そうか。じゃあ……」

魔法使い「ええ。でも、わたしだって初めてなんだから優しくしてくれなきゃ駄目よ」

勇者「うん……がんばる」

魔法使い「まずは何をしてくれるのかしら」

勇者「正直やり方がよくわからないんだけどさ……とりあえずおっぱい触ってみていい?」


242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 03:08:30.71 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「ええ。優しくよ?」

勇者「こんな感じでいいのかな……力加減がよくわからん」サワサワ

魔法使い「そうね……そう……優しく……んっ……」

勇者「もう少しだけ強く触っていいか?」サワサワ

魔法使い「ええ。あなたがそうしたいのなら」

勇者「じゃあこんな感じで」フニュフニュ

魔法使い「んっ……ふっ……」

勇者「感じてるのか?」フニュフニュ

魔法使い「ええ……あなたに触られてると思うと自分でするより何倍も気持ちいいわ」

勇者「そっか……すげー柔らかいな。お前のおっぱい」フニュフニュ

魔法使い「戦士のより?」

勇者「対抗意識出すなって。つーか他の女のと比べられたりするのって嫌じゃないのか?」フニュフニュ

魔法使い「そうだけど……気になるじゃない」


245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 03:16:05.21 ID:+x5Zk89H0
勇者「そうか。まあ、柔らかさはお前の方が上だな。強く触れたら壊れてしまいそうな、繊細で儚げな佇まいがたまらん。
   だが柔らかくありつつも張りと弾力があり、溌剌とした生命の息吹を感じさせるような戦士のおっぱいも捨てがたい。
   大きさは同じようなもんだけどあいつの方が少しだけ大きいか。でも体格との比率で言えばお前の方が大きいってことになるのかな?
   まあ形状も違うし単純な比較はできんか。あいつのは全体的に小振りでぴょこんっとお茶目に突き出したような形をしているけど
   お前のは裾野が広く傾斜がなだらかで慎ましい雰囲気を醸し出してるしな。どちらが大きく見えるかということになると、
   高さか面積か、どちらに視点を置くかによるとしか言えん。あくまでも単純に体積で比較するなら同じくらいってことだな。
   色は、お前の方が肌も白いし、全体的に色素が薄いんだろうな。桜色の綺麗な乳首がどこか高貴さを感じさせる。
   言わば上品乳首と言ったところか。いや別にあいつの乳首が下品だと言ってるわけじゃないぞ?
   あれはあれで綺麗だし、乳首らしい乳首って感じだ。優等生乳首ってとこだな。まああれだ、総合的に見て甲乙つけがたい」フニュフニュ

魔法使い「そこまで詳細に比較しろとは……」

勇者「ああすまん。おっぱいのこととなると、つい」フニュフニュ

魔法使い「本当におっぱいが好きなのね……それなら朗報があるわ。僧侶の乳首もかなり綺麗よ」

勇者「そうなのか? まあ見る機会も無いだろうけど……」フニュフニュ

魔法使い「女が3人もいれば1人くらいは残念乳首がいそうなものだけど、運がよかったわね」

勇者「いや、多少残念な感じでもそんなに気にしないけど……おっぱいならだいたいどんなんでも好きだし」フニュフニュ

魔法使い「あまりこだわりみたいなものはないのね」

勇者「強いて言えば乳輪と乳房の大きさのバランスがとれてるのが好きかな……。
   大きいおっぱいには大きめの乳輪、小さいちっぱいには小さめの乳輪……うん、お前のはいい感じだ」フニュフニュ

魔法使い「気に入ってもらえたようでよかったわ」

247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 03:19:33.17 ID:+x5Zk89H0
勇者「どの辺が感じるんだ?」フニュフニュ

魔法使い「そうね……もう少し横の方かしら……もっと横……んっ……そう、その辺りよ」

勇者「こんなところか」サワサワ

魔法使い「わたしだけかと思っていたけれど、僧侶もそこは気持ち良さそうだったわ」

勇者「お前ら何やってんの……?」フニュフニュ

魔法使い「別にそういう趣味は無いわよ。あなたを少しでも理解しようと思って触ってみただけ」

勇者「ふむ……で、感想は?」フニュフニュ

魔法使い「おっぱいは触るものではなく触らせるものだとわかったわ」

勇者「まあそりゃそうか……乳首にも触っていいよな?」

魔法使い「ええ。望むところよ」

勇者「すげえ……俺、魔法使いの乳首つまんじゃってるよ……こんないやらしいことしちゃってるよ……」クニュクニュ ホロリ

魔法使い「涙ぐまなくても……」

勇者「だってお前って、魔法学校の男子生徒のほぼ全員からの憧れの的だったんだぜ? 一部のホモを除いて。
   お前に儚い想いを抱きながらも高嶺の花と諦め遠くから見つめるだけだった彼らの純情……
   そんな彼らの叶わなかった夢を……今、代表して俺が叶えたっ。彼らの夢は、想いは……今も俺とともにあるっ……」ポロポロ

魔法使い「乳首クリクリしながら泣かないでよ……どういうリアクションとればいいのかわからないわ」


249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 03:24:36.50 ID:+x5Zk89H0
勇者「すまん、つい感極まっちまって……えっと、下の方も見せてもらっていいかな」

魔法使い「う……恥ずかしいけれど……見せないとできないし……いいわよ、見て頂戴」

勇者「じゃ、足開いてくれる?」

魔法使い「言っておくけれど、あまり綺麗なものではないわよ?」

勇者「あーいや、俺もおまんまんなんて基本ちょっとグロいもんだってことはわかってるけど、逆にそこがいいというか……」

魔法使い「そうなの?」

勇者「うん。顔も体も完璧に綺麗なお前の、言い方は悪いけど唯一ちょっと醜い部分を見れるのかと思うとめちゃくちゃ興奮する」

魔法使い「変態だわ」

勇者「……男ってそういうものなんだよ」

魔法使い「……じゃあ、えっと……ちょっと見苦しいものだけど、はい、どうぞ」カパ

勇者「おお……これが……魔法使いのおまんまん……」

魔法使い「////」

勇者「街一番の美少女の……男子生徒たちの憧れの的だった美少女のおまんまん……」

魔法使い「そ、それはもういいから」

勇者「父さん、やったよ……俺、夢を叶えたよ……母さん、産んでくれてありがとう……俺、こんなに立派に育ったよ」ホロリ

251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 03:35:39.40 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「いちいちそんなに感動されると余計に恥ずかしいから……」

勇者「いやしかしこれは……おまんまんも肛門様も丸見えで……やばいくらい興奮する」ハァハァ

魔法使い「言わないでよそんなこと……」

勇者「肛門も見られると恥ずかしい?」

魔法使い「当たり前でしょう……うんこが出るところなんだから」

勇者「お前でもうんこするんだな」

魔法使い「そりゃするわよ……人間なんだから、食べれば出るわ」

勇者「まあそりゃそうだが。お前にはあまりそういうことしそうなイメージが無いというか」

魔法使い「イメージで出るか出ないか決まるわけじゃないし……でも、そうね。僧侶なんかピンク色のかわいいうんこが出てきそうだわ」

勇者「あーそんな感じだよなあ」

魔法使い「……もういいでしょう? そろそろ次のステップへ」

勇者「ごめんもうちょっとだけ見せて」ジー

魔法使い「いいけど……」

勇者「……」ジー

魔法使い「……」


253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 03:38:36.70 ID:+x5Zk89H0
勇者「…………」グイッ クパァ

魔法使い「ひゃぁっ!?」ゲシッ

勇者「いてっ! 蹴るなよっ」

魔法使い「な、なに拡げてんのよっ」ジワ

勇者「ごめん、嫌だった?」

魔法使い「当たり前じゃない……! さすがに恥ずかしすぎるわ……な、中まで見られてしまうなんて」

勇者「そうかすまん。ちなみに綺麗なサーモンピンクだったぞ」

魔法使い「そっ、それは報告しなくていいわ」

勇者「えっと、もう入れていいのかな? もうちょっと前戯的なこととか……」

魔法使い「どうなのかしらね。わたしも初めてだからよくわからないわ」

勇者「エロいこと言いまくってるわりには実戦で役立つような知識はあんまり無いのな」

魔法使い「おっぱいを揉まれたりおまんこを見られて興奮して濡れてるからもう入れても大丈夫なんじゃないかしら」

勇者「見られると興奮するのか」

魔法使い「ええ、まあ……あなたに見られてると思うと。すごく恥ずかしいけれど」

勇者「やっぱりお前、恥ずかしがり屋なんだな」


256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 03:41:08.58 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「くどいわね。恥ずかしがってるのは顔を見ればわかるでしょう」

勇者「真っ赤になってるな」

魔法使い「ええ。頬が熱いわ」

勇者「涙目になってる」

魔法使い「ええ。涙がこぼれ落ちそうだわ」

勇者「あの時と同じだな」

魔法使い「ええ。あの時と同じ気持ちよ」

勇者「……そっか」

魔法使い「ええ、そうよ。恥ずかしくて、怖いけれど、溢れ出しそうな想いを伝えたくて、ありったけの勇気を振り絞って」

勇者「……」

魔法使い「……先輩。わたし、先輩が好きです」

勇者「……うん」

魔法使い「…………返事」

勇者「俺もお前が大好きだ。一生大事にする」

魔法使い「……幸せだわ。とても」

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 03:52:21.92 ID:+x5Zk89H0
勇者「そっか」

魔法使い「それって結婚しようってことよね」

勇者「そうだな。そのつもりがなかったら子供ができるようなことしないし。返事は?」

魔法使い「……散々待たされたから復讐しようかしら。返事は保留よ。ふふっ」

勇者「ぐっ……でも今からすることは待たなくていいんだろ?」

魔法使い「わたしの方が待ちきれないわ」

勇者「じゃあ……入れるぞ」

魔法使い「ええ。初めてだと痛いはずだからゆっくりね」

勇者「わかってる。ゆっくり……」ピト

魔法使い(あ……先輩のが……先の部分が当たって……)ギュッ

勇者「すっごいぬるぬるしてる」グッ

魔法使い(押しつけられて……少しずつ……)ギュウッ

勇者「いやしかしどうだろう、こういうのはジワジワやるより一気にズボッといっちまった方がかえって楽だったりしないかな?」

魔法使い「え? ……そうなのかしら。そうかもしれないわね」


260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 04:01:14.05 ID:+x5Zk89H0
勇者「じゃあ一気に行くぞ」

魔法使い「ええ」

勇者「せーのっ」グッ

魔法使い「でもそんなんじゃ駄目っ! ちょっと待って! やっぱりゆっくり! ゆっくりしていってねっ!」

勇者「そうか?」

魔法使い「ええ、それはちょっと怖いわ」ドキドキ

勇者「まあ怖がってると緊張して力入っちゃって余計痛そうだしな」

魔法使い「そういえば初めてのときは指でよくほぐしてからの方がいいとか本に書いてあったような……」

勇者「じゃあそうしてやろうか?」

魔法使い「でも自分のならともかく他人の指を入れられるのはなんか怖いわ……指って爪が生えてるし」

勇者「じゃあ自分でやる?」

魔法使い「自分でおまんこに指をズボズボ入れてるのをあなたに見られるのも恥ずかしいわね」

勇者「俺が見なければいいのかな」

魔法使い「でも見るなって言っても見るでしょう?」

勇者「見るなあ」




262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 04:12:01.85 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「いいわ、もう。おちんちんを入れて頂戴」

勇者「いいのかそれで?」

魔法使い「あなたも早く入れたいでしょう?」

勇者「うん。実はもう早く入れたくてたまらない」

魔法使い「そうよね。ごめんなさい。もう入れていいわ」

勇者「じゃあゆっくり入れるからな」グニュ…

魔法使い「あっ……入って……」ギュウッ

勇者「く……きつい……」ズブ…

魔法使い「う……痛……」ジワッ

勇者「……このままゆっくり……奥まで……」メリメリ

魔法使い「……! ……! ……!」ポロポロ

勇者「奥まで……入っ……う……しまって……やば……もう……出……」ギチギチ

魔法使い「~~~~~~~!!」ギュウウウ

どくっ! どくんっ! びゅるっ!


264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 04:13:37.71 ID:p8QrH7hj0
銃の話何処いったんだと思ったが、
これもある種、銃の話か



265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 04:15:01.82 ID:Ggig8qcr0
激しいピストル運動で勇者のピストンがうなる


266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 04:15:28.58 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「……終わった?」ハァハァ

勇者「あ、うん。すぐ出ちゃった。早くてごめん」ハァハァ

魔法使い「いえ……その方が助かるわ。思った以上に痛かったもの」ハァハァ

勇者「べっ別に早漏じゃないんだからねっ。お前が可愛くて興奮しちゃっただけなんだからねっ」

魔法使い「いいって言ってるでしょう……お互いに初めてなのだからこれくらいでちょうどいいわよ……」ハァハァ

勇者「そうか、でもすげー気持ちよかった……こんな気持ちよかった射精は初めてだ。
   おまえの中で出してるって思ったら、感動と興奮がごちゃまぜになって……とにかく凄かった」

魔法使い「とにかく痛かったわ」

勇者「なんかごめん。俺だけ気持ちよくなっちゃって」

魔法使い「でも全然嫌じゃなかったわ。あなたのがどんどん奥まで入ってきて、わたしの中があなたでいっぱいになったような感じがして。
      それで、わたしの中でおちんちんがぷくっ、ぷくって膨れたの。あの時に射精していたのね?」

勇者「たぶんそう……そういうの、わかるもんなのか?」

魔法使い「ええ。痛みばかりが強くてあまり気持ちよさは無かったけれど、おちんちんの感触はわかったわ」

勇者「ふーん……そういうもんなのか」

魔法使い「でもなんだか不思議ね。わたしの体の中にさっきまであなたがいたなんて。あなたの体の一部だけではあるけれど」

勇者「うん……けっこう体の奥の方まで入ってたんだもんなあ」


268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/03/21(水) 04:20:32.77 ID:+x5Zk89H0
魔法使い「あなたは満足してくれたのかしら」

勇者「ああ、うん。さっきも言った通りすげー気持ちよかったし、嬉しかった」

魔法使い「そう。よかった」ニコ

勇者「……」キュン

魔法使い「やっと先輩とひとつになれてわたしも嬉しかったわ。じゃあそろそろ、」

勇者「あ、ちょっと待って。もう1回してもいいか?」

魔法使い「えっ」

勇者「駄目かな」

魔法使い「えっと、まだ痛いし……でも、そうね、あなたがしたいなら、我慢できるかしら。なるべく痛くないように優しくしてくれるなら……」

勇者「無理そうならいいけど……」

魔法使い「いえ……いいわ。愛する人がわたしを求めてくれているのだもの。あなたが求めるものなら何でも捧げるわ。
      体でも、心でも。お金は持ってないけれどね。ふふっ」



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[ 2012/03/26 01:13 ] 勇者「」or魔王「」 | TB(0) | CM(0)
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