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男「お、流れ星か。理想の幼馴染くださいっと」1/3


男「お、流れ星か。理想の幼馴染くださいっと」



1 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/17(金) 21:48:55.45 ID:pcmq3+Kt0

1期 男「お、流れ星か。理想の妹くださいっと」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1322296359/

2期 男「お、流れ星か。理想の彼女くださいっと」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1324559539/


きっと星は流れ続けて。

SSWiki :
http://ss.vip2ch.com/jmp/1329482930(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)


3 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/17(金) 21:50:38.86 ID:pcmq3+Kt0



男「ん・・・・・・あ」

男「8時45分・・・・・・・・・・・・」

男「・・・・・・・・・・・・」

男「寝過ごしたーーーーーーーー!!?」

男「だから1人暮らしはイヤだったんだよおおおおおお!!」






元スレ
男「お、流れ星か。理想の幼馴染くださいっと」
[SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServise掲示板]



前 男「お、流れ星か。理想の妹をくださいっと」1/7
続き男「お、流れ星か。理想の幼馴染くださいっと」1/3



4 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/17(金) 21:51:25.07 ID:pcmq3+Kt0

学校

男「結局遅刻だ・・・・・・」

男友「おう、遅かったじゃん」

男「昨日、課題やってたから寝過ごしたんだ」

男友「大変だ・・・・・・変態だな」

男「何で言い直したん?」

女友「お弁当は作ったのですか?」

男「ん?何か声が聞こえる」

女友「ここですよー」

男友「やあ女友!俺の愛しの双子の妹!」

男「相変わらず小っちゃいね」

女友「ありがとうございます」ニコニコ

男「褒めてないよー」



5 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/17(金) 21:52:13.89 ID:pcmq3+Kt0
女友「それで、お腹空いてませんか?」

男「少しね」

女友「どうぞ」

男「クッキー?」

男友「昨日2人で作ったんだ」

男「いただきまーす。それにしても2人とも双子だから仲いいよね」

男友「双子だからじゃなくて、愛してるんだよ、人間として」

女友「うふふ」

男「あの、助言するのも気が引けるけど、兄妹では結婚できないからな」

男友「んな法律、政治家になって改定してやんよ」

女友「頑張ってくださいね」

男「ノリノリやな」



6 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/17(金) 21:52:47.88 ID:pcmq3+Kt0
男友「こいつがいるから頑張れるんだ!」

男「まあでも羨ましいね」

男友「お前さんも早くパートナー見つけな。寝坊とかしないぞ」

男「出来ればそうしたいよ!」

男友「幼馴染とかいいかもね」

女友「美味しいポジションですねえ」

男友「じゃあ今夜出かけるか?あそこの墓地が星がよく見えるらしいよ」

男「お、流れ星か。理想の幼馴染くださいっと」



7 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/17(金) 21:53:21.11 ID:pcmq3+Kt0
男「てな感じ?」

女友「しかし、日本人としては祈る時は太陽ではないですか?」

男「そういうものかな?」

男友「んじゃあ、お天道様に祈っとけ」

男「お天道様、理想の幼馴染くださいっと」

男友「・・・・・・はっくしゅ!」

女友「ほら、あなたは太陽見たらくしゃみする遺伝子なので、太陽を凝視したらダメですよ」

男友「女友~ちり紙くれー」

男「・・・・・・はぁ。現実的に彼女でも探そうかなあ」



8 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/17(金) 21:54:03.05 ID:pcmq3+Kt0

翌日

「・・・・・・さいませ。・・・・・・きてください。遅刻しますわ」

男「あ・・・・・・?俺って1人暮らしじゃ・・・・・・?」

「そうですわよ。ふふ。寝ぼけていらしてるのですか?」

男「じゃあ・・・・・・誰?」

「まあひどいですわ」

「『幼馴染』の顔を忘れるなんて」

男「あー・・・・・・・・・・・・」

男「え、え、ええええええええええええ!!?」

幼馴染「えええって。そこまで寝ぼけているのですか?・・・・・・それとも記憶喪失ですの?」

男「まてまてまてまて!コレって新手のデート商法!?」

幼馴染「やっぱり記憶喪失ですか・・・・・・。病院に行きましょう」



9 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/17(金) 21:54:37.98 ID:pcmq3+Kt0
男「ちょ、お、俺に幼馴染に準じるものはいないはずだが!?」

幼馴染「うぅ・・・・・・そこまで否定されると悲しくて立ち直れませんわ」ヨヨヨ

男「お、おい?」

男「(よく見たらこの子めっちゃ可愛いじゃん。茶髪のストレートヘアだし)」

男「(本当に願いがかなっちゃった・・・・・・?)」

幼馴染「さ、保険証を持ちましたので、病院に行きましょう」

男「(俺の保険証の在り処を知ってるって事は・・・・・・かなり身近っぽい)」

男「あのさ」

幼馴染「はい何でしょう?」

男「ちょっと時間くれない?」

幼馴染「構いませんわ。では私は料理を作りますので」タッタッタ

男「男友に電話だ」



10 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/17(金) 21:55:39.38 ID:pcmq3+Kt0
ジリリリリリリ

男友『・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしもし』

男「朝っぱらからすまない。ちょっと急ぎの用で」

男友『俺は・・・・・・低気圧・・・・・・じゃなくて低血圧なんだよ。朝は地獄なの』

男「ごめん、埋め合わせはするから」

男友『で、何用?』

男「俺に幼馴染なんていたっけ?」

男友『ははーん。お前も低血圧か』

男「・・・・・・という事は?」

男友『お前、幼馴染ちゃんとケンカでもしたの?』

男「・・・・・・・・・・・・ガチだった」

男友『おーい?』

男「サンキュー。昼休みに焼きそばパンな」

男友『お!ありがとう!』

男「急に元気になりやがった」

男友『じゃあもう一眠りするから。ばいばーい』

女友『ダメですよ。起きてくださいな』

ガチャ

男「状況の整理をしよう。俺の願いが叶った。オッケー!シンプルイズベスト」

幼馴染「ご飯できましたよー」

男「受け入れて行く事が必要かな」



11 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/17(金) 21:56:19.84 ID:pcmq3+Kt0
通学路

幼馴染「しかし、どうしてあのような事を申されたのですか?」

男「ん、ああ。夢で幼馴染のいない世界を体験してて(って事にしておこう)」

幼馴染「胡蝶の夢と言うものですわね」

男「近年稀に見る出来事だったよ」

幼馴染「ふふ。こちらも稀に見る出来事でしたわ」

男「(それにしても・・・・・・可愛いな。俺ってすごくラッキーボーイじゃないか?)」

幼馴染「わたしの顔に何か付いていますか?」

男「あ、いや。そういうわけじゃない」

幼馴染「そうですか」

男「そうなんです」



12 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/17(金) 21:56:58.93 ID:pcmq3+Kt0

幼馴染「そう言えば、転校生が来る話を聞いていらっしゃいますか?」

男「転校生?」

幼馴染「はい。何でもハーフさんらしいですわ」

男「美女かな?」

幼馴染「うふふ。横に女性がいる状況で言う事ではないですよね?」ニコニコ

男「ごごごごめんなさない!」

幼馴染「まったく。私は昔からあなたのオシメを変えていましたのに」

男「その時、幼馴染も赤ちゃんだよね?」

幼馴染「成長が早かったんですわ」

男「そんなわけないだろ」

幼馴染「さ、学校に着きましたわ。本日も勉学に励みましょう」

男「おっす」


25 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 22:58:20.95 ID:LTVBHwLz0
生徒「かっこいいー」

男友「チッ。性別は男かよ」

女友「うふふ」ゴゴゴゴゴゴ

男友「ひぃ~」

幼馴染「男さんは、留学生が男性で良かったですよね?なんせ、幼馴染の私がいるのですから」

男「も、もちろん!否定のしようが無いぜ!」

先生「じゃあ留学生、軽く自己紹介をしてくれ」

留学生「」コクリ

生徒達「」ドキドキ

留学生「佐賀県から引っ越して来ました、留学生です!みんなよろしく!」

男「日本語卓越じゃねーか!!しかも佐賀県て。留学生ならせめて海外だろ!?」

先生「ほら男うるさいぞ」

留学生「まあまあ先生。彼もきっと悪気があるわけじゃ無いと思いますんで」

先生「それもそうだな」

男「諭されちゃったよ。まさかの留学生に諭されちゃったよ!?」



26 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 22:59:08.09 ID:LTVBHwLz0
先生「じゃあ留学生、お前は男の席の後ろだ」

留学生「はいな」

幼馴染「賑やかになりますわね」

男「ツッコミが追いつかないです、はい」

留学生「よろしく。男くんだっけ?」

男「ああ。男でイイよ」

留学生「じゃあ男な!」

男「おっす」

幼馴染「よろしくお願いしますね」

留学生「・・・・・・・・・・・・」

幼馴染「?どうなさいました?」

留学生「う、」

男「う?」

留学生「麗しい・・・・・・!!」

男「は・・・・・・?」



27 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:00:02.84 ID:LTVBHwLz0
留学生「Hey girl.What is your name?」

幼馴染「幼馴染と言いますわ」

留学生「僕とお茶しないかい?」

男「ちょちょちょ、留学生!?」

留学生「ね。イイだろう?」

幼馴染「困りましたわ」チラッ

男「う・・・・・・。留学生、やめろよ。もう授業始まるぞ」

留学生「そんなの関係無いさ」

男「大有りだよ!」

留学生「ふう。日本人は勤勉すぎるね。これだから女性にモテないんだよ、ボーイ」

男「日本人が考えたアメリカンテイストっぽい喋り方してる時点で日本人なんだよ!」



28 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:00:38.84 ID:LTVBHwLz0
留学生「さっきから何だい?君も彼女に惚れてるの?」

男「い、いや別に惚れてるとかじゃなくて・・・・・・そもそも今日会ったばっかりで・・・・・・」ゴニョゴニョ

留学生「え、何?聞こえない」

男「と、とにかく!俺の幼馴染なんだよこいつは!」

幼馴染「まあ!」

留学生「付き合ってないなら関係無いな」

男「おっとぉ!?」

先生「授業始めるぞー。教科書の157ページ開けー」

男「色んな意味で空気読めよおおおおおお!!」




29 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:01:41.27 ID:LTVBHwLz0

昼休み

幼馴染「では屋上に行きましょう」

男「?何でだ?」

幼馴染「何でとは・・・・・・昼食を食べないのですか?」

男「あ、ああ昼食な。食べる食べる」

幼馴染「では男友さんと女友さんを呼んで来てださいませ」

男「わかった」

男「(なるほど。いつも一緒に屋上で昼ご飯食べてるのか)」

男「男友ー、女友ー。屋上行こうー」

男友「おう。ちょっと待ってな」

男「・・・・・・・・・・・・何やってんの?」

男友「女友のスカートに顔突っ込んでパンツを見てるの」

男「女友」

女友「大丈夫です。平気ですよ」ニコニコ

男「嫌がれよ・・・・・・」



30 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:02:23.86 ID:LTVBHwLz0

屋上

ガチャ

男「お待たせー」

留学生「いらっしゃーい」

男「何でいるんだ!?」

幼馴染「すみません。どうしても一緒に食べたいと申されましたので」

留学生「違う違う。どうしても『君と』一緒に食べたいと言ったんだって」

男友「修羅場か」

女友「みたいですね」

幼馴染「まあいいではないですか。日本に来て日も浅いでしょうから」

男「果たして日は浅いのだろうか」

留学生「ワタシニホンゴワカリマセーン」

男「はいテンプレいただきましたー!」



31 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:03:02.46 ID:LTVBHwLz0
男友「ま、イイじゃないか。一緒に食おうぜ留学生」

留学生「おお!ありがとう!」

女友「今日はハンバーグを入れてみました」

男友「大好物!」

幼馴染「奇遇ですわ。私もハンバーグですの。はい、男さん。どうぞ」

男「ありがとう」

男「(弁当は幼馴染特製かー。すっげーイイな。今まで購買のパンだったし)」

幼馴染「喜んでいただき、こちらも嬉しいですわ」

留学生「蚊帳の外とはまさにこの事・・・・・・!」

幼馴染「留学生さんはこちらのスパゲティをどうぞ」

留学生「て、天使や・・・・・・」

幼馴染「神様とでも崇めて欲しいですわ」

男「幼馴染も案外アレだな」

幼馴染「アレとは何ですか?」

男「何でもないです」



32 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:03:46.22 ID:LTVBHwLz0
女友「留学生さんはどこの国出身なんですか?」

留学生「えーっと、父がアメリカ人で母が日本人なんだけど、母さんの都合で今はこっちで暮らしてるんだ」

男友「いつから?」

留学生「暮らし始めたのは本当に1週間前から。父さんも母さんも向こうでは日本語だったから日本語しかしゃべれないけど」

男「そういう芸能人いそうだな」

留学生「4人は仲いいんだ」

男友「まあな。俺とこいつは双子で、こいつらは幼馴染。俺らとこいつらが知り合ったのは高校に入ってから」

女友「私と男友くんは愛し合っていて、男さんと幼馴染さんは・・・・・・どうなんでしょうね」

留学生「カップルか。双子でカップルねー。・・・・・・ん?双子?」

女友「それがどうかしましたか?」

留学生「あー。記憶が正しければ、アメリカでも日本でも三親等以内は結婚できなかったような~」

男友「それが?」

留学生「わーーお!疑心もなき純愛宣言!ある意味キレイ、ある意味不純!」

幼馴染「気にしたら負けですわ」



33 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:04:59.00 ID:LTVBHwLz0
男「このハンバーグうまっ」

留学生「幼馴染ちゃん」

幼馴染「何ですか?」

留学生「僕にもそれをあーんって」

男「脚色するな。あーんとかしてないし」

幼馴染「して欲しいのですか?では男さんにあーんをしましょう」

男「言ってないけど」

幼馴染「あーん」

男「ちょっと・・・・・・」

幼馴染「あーん」

男「・・・・・・少しだけだからな///」

男友「福眼福眼っと」

女友「相変わらず手篭めにするのが上手ですね」



34 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:07:22.03 ID:LTVBHwLz0
留学生「幼馴染ちゃん!僕にも僕にも!」

幼馴染「急かす男性は嫌いですわ。男性は早く無い方がイイですの」

男「なんの話だよ・・・・・・」

留学生「セッ○ス?」

男「やや右斜め下からのコークスクリュー!!」

ドゴーン

留学生「ゴッハーーーー!!?」

男友「お、おい!」

留学生「な、なるほど。これがジャパニーズ空手」

男友「違くて!」

女友「では本場の空手でも見せてやればいいんじゃないですか?」

男友「見せつけるもんじゃないから」



35 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:08:00.47 ID:LTVBHwLz0
留学生「あ、女友ちゃんのハンバーグもおいしい」

男友「やや左首を抉り取るような回し蹴りー!!」

ガスッ

留学生「ノッハーーーー!!?」

幼馴染「男友さんは空手部の主将でしたわね」

男友「やい留学生!てめえなに俺の妹のハンバーグ食ってんだよ!」

留学生「ダブルの意味で食らったぜ・・・・・・まさかこんなに早くジャパニーズ空手と出会えるとは」

男友「人の女に手ェ出すヤツは・・・・・・血祭りだ」

男「今まで何人血を見て来たか・・・・・・」

女友「ざっと99人ですね」

幼馴染「では今ので100人目ですわね」

留学生「記念すべき3桁目!?」

男「おめでとう」

幼馴染「おめでとうございます」

留学生「嬉しくねぇー!」



36 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:08:30.56 ID:LTVBHwLz0
留学生「あ、そうだ。話変わって4人に頼みがあるんだけど」

女友「なんですか?」

留学生「引っ越して来たばっかりだから、土地勘がなくてさ。出来れば色んなところに案内して欲しいなと」

男「まあそのくらいなら全然オッケー」

留学生「本当に!?よかった!」

幼馴染「では放課後、駅前などを案内しますわ」

留学生「やっぱり幼馴染ちゃんと2人っきりがイイ」

男「そ、それはダメだ!」

留学生「えー?別にイイじゃん?ガールフレンドじゃ無いんでしょ?」

男「そ、そうだけれども・・・・・・」

男「(何だかんだで願いがかなってんだ。こんな美味しいポジション取られてたまるか!)」

幼馴染「」ニコニコ



37 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:09:15.32 ID:LTVBHwLz0


先生「じゃあホーム始めるぞー」

委員長「議題は何ですか?」

先生「まずはプリントを配るからそれを見てくれ」

間。

男「持って来るもの・・・・・・着替え3日分?」

男友「せんせー、コレなんですか?」

先生「何ってプリントだ」

男友「そんなの見てわかりますよ・・・・・・」

女友「男友くんが言いたいのは、このプリントに書かれている内容がどう言う事かと言う事です、先生」

先生「なんだ、そう言う事はきちんと言ってもらわないとな。はっはっは」

幼馴染「で、実際は何なのですか?」

先生「ふむ。実はな、修学旅行を執り行うことになってな」

男「マジっすか!?」

ヤッター ヤッター ヤったー



38 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:09:46.67 ID:LTVBHwLz0
委員長「いつですか?」

先生「先生の生理の日か?・・・・・・あ、危険日がか・・・・・・?」

男「誰も聞いてないですよ。というかなんで言い直したんですか」

先生「ほれ。誰か襲ってくれてもいいんだぞ?」

男友「なっはっは!ムリっしょ。だって先生男っぽい・・・・・・」

ゴパーン

男友「グホァ・・・・・・ッ!!」

先生「まだまだ結婚適齢期だ」

女友「さすが空手部の顧問ですね。男友くんでも歯が立ちませんね」

男「そこでのたうち回ってる男友回収してやれよ、女友」



39 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:10:23.55 ID:LTVBHwLz0
留学生「むむむ・・・・・・」

幼馴染「おや?先ほどから難しい顔をなさってどうしたのですか?」

留学生「シュウガクリョコウって何?」

幼馴染「ああ。なるほど」

男「修学旅行ってのは、学生が団体で研修を目的として宿泊で旅行に行くことだよ」

留学生「小難しいこと言ってるっぽいけど、アメリカで言うセッ○スパーティーのこと?」

男「せんせー、ここに1人先生と合体を希望してる人がいまーす」

留学生「嫌だ!僕は枯れ専じゃな・・・・・・」

ドゴッ

留学生「」



40 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:10:58.36 ID:LTVBHwLz0
幼馴染「あの、結局期日はいつなのでしょうか?」

先生「あ?明日だ」

男友「またまた冗談を」

先生「プリントをよく見てみろ」

男友「え・・・・・・」

ざわざわ...

先生「はーい静かに」

女友「先生。さすがに急すぎるのでは?」

先生「なんだ、その・・・・・・サプライズだ」

生徒達「先生・・・・・・!」



41 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:11:28.27 ID:LTVBHwLz0
男「ってなるかーーー!!不器用を演じてるのか!?それともガチで不器用なのか!?前者でも後者でも軽く引くわ!」

先生「自分、不器用ですから」

男「ドラマで聞いたことあるー!」

先生「まあとにかくそう言うことだ。明日までに準備して京都行くぞ、京都」

男友「行き先は京都か」

幼馴染「初めてでドキドキしますわね」

男「京都かー。イイな」

女友「準備が忙しいですけどね」

先生「不満のある奴は置いて行くから、別にどーぞ。じゃ、ホーム終わり」

委員長「起立、気を付け、礼」

生徒達「ありがとうございましたー」

留学生「はっ!何か終わってた!」



42 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:12:09.32 ID:LTVBHwLz0


放課後、駅前

男「留学生の案内ついでに、修学旅行の買い物もできるからいっか」

男友「と言うことで、女友頼んだぞ」

女友「了解しました」

留学生「何頼んだの?」

男友「旅行用品。買い物はあいつに任せてるんだ。で、荷物持ちは俺」

幼馴染「役割分担と言うものですわね。ふふ、羨ましいです」

男「俺に持てっていうプレッシャーか・・・・・・」

留学生「はいはーい!僕がしまーす!」

幼馴染「では男性は3人で持ってもらいましょう」

3人「りょうかーい」



43 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:12:55.88 ID:LTVBHwLz0
デパート

女友「ああ、やっぱりキャリーバッグは高いですね。無難にボストンバッグでいいでしょう」

幼馴染「そうですわね。男性ならこれくらい持てるでしょうし」

留学生「僕はモテてるけどね!」

男「幻想、妄想、まやかし」

男友「ハーフで転校生だからモテると思ったら大間違いだぞ、留学生」

留学生「わーっとるわそんなこと!」

男「それにしても京都かー。一度行ってみたかったんだよなー」

男友「そうだ京都行こうみたいなノリだよね」

男「みたいなじゃなくてそうじゃん」



44 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:13:23.44 ID:LTVBHwLz0
幼馴染「基本的に自由なので、みんなで散策しましょうね」

全員「さんせーい」

留学生「ついにジャパニーズの本拠地である京都に行けるのか。楽しみ極まりないな」

幼馴染「さて、ボストンバッグも買いましたし、次の店へまいりましょう」

男「どこ行くの?」

幼馴染「うふふ。着いて来てからのお楽しみです」

男「??」



45 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:14:13.81 ID:LTVBHwLz0
間。

男「こここ、ここって・・・・・・!」

幼馴染「はい。ランジェリーショップですわ。下着も買っておかないといけませんので」

男「まさかとは思うけど・・・・・・」

幼馴染「もちろん買い物には付き合っていただきますの」

男「ひええぇぇぇ」

男友「何言ってんだ、男」

留学生「そうだぞ」

男「何が?」

男友「合法的に!」

留学生「店へ入れる!」

男友・留学生「「チャンスじゃないか!!」」

男「仲いいなお前ら。変態的な意味で」

男友「変態はこいつです」

留学生「いいえこいつです」

女友「置いて行きますよー」

男友「はーい」

男「むしろ置いて行ってください」



46 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:14:54.84 ID:LTVBHwLz0
間。

女友「じゃあ私はこれとこれを試着しますね」

留学生「よくサイズがあったね。てっきり幼児物でも着るのかと思ってたよ」

女友「よく言われます」ニコニコ

男友「じゃ、入ろうぜ」

男「まてまてまてまて」

男友「何だよ?」

男「何一緒に試着室に入ってんだよ。警察呼ぶぞ」

男友「双子だからイイだろうが」

男「なるほど!一心同体、おはようからおやすみまでお互い見守る双子・・・・・・でもプライバシーは守れや!!」

女友「さ、入りましょう」

男「まんざらじゃなかったーーーーーっ!?」



47 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:15:34.17 ID:LTVBHwLz0
シャッ

留学生「あの2人に関しては諦めていいのかな?」

男「俺も諦めるわ、うん。暖かい目で見守ってあげよう?」

留学生「りょうかーい」

幼馴染「あら、試着室は埋まってしまいましたの?」

男「ああ、幼馴染・・・・・・って、いいっ!?」

留学生「Wow!」

幼馴染「どうなさいましした?」

男「す、スッケスケやないかーい!」

留学生「すげー!これ着るの?」

幼馴染「はい!」



48 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:16:02.87 ID:LTVBHwLz0
男「倫理的にアウトだよ!」

幼馴染「そうですか?でしたらこちらにしますわ」

男「そっちもなかなかキワドイ・・・・・・」

留学生「僕はスケスケの方がよかったなー」

男「自分で着てろ」

幼馴染「ただ・・・・・・こちらのブラ、1人では着けれませんの」

男「じゃあチェンジだろ」

幼馴染「ですので、男さん、着けてくださいませんか?」

男「・・・・・・・・・・・・は?」

留学生「俺がする!」

男「ダメッ!!」

幼馴染「では男さんが着けてくださるのですね」

男「えっ?えっ?」



49 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/18(土) 23:16:43.32 ID:LTVBHwLz0
間。

幼馴染「ここ、ここに(ホックを)いれてくださいませ」

男「主語、主語を言って!」

幼馴染「ん、あ・・・・・・手が届きませんわ」

男「にゃああもう!色っぽい声とかもヤメテ!」

<男友くん、そこは・・・・・・んんっ!

<ここも可愛いな・・・・・・ペロッ

<ひゃう///

<続きはWebで!

幼馴染「・・・・・・しますか?」

男「しませんんんっ!!」

幼馴染「純情ですわ」ハラリ

男「じゅーーーんじょーーーーーーー!!!?」

幼馴染「あら、ブラが。男さん、着けてくださいませ」

男「もう・・・・・・助けて」

男「(コレがホントに『理想』の幼馴染!?)」


留学生「ぽつーん」


57 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:01:53.55 ID:qeMHZhIV0

京都?

男「ホントに来ちゃったよ京都」

男友「サプライズでも何でも無いんだけどな」

留学生「あのさ」

男「なに?」

留学生「僕が知ってる京都ってのは、なんかこう・・・・・・きらびやかな感じなんだけど。どうしてそぐわない鹿がいるのかな?」

幼馴染「それはですね、ココが、奈良だからですわ」

留学生「あー。奈良かー」

男「そうだよ奈良だよー」

男友「・・・・・・・・・・・・」

女友「」ニコニコ



58 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:02:42.74 ID:qeMHZhIV0
留学生「だーれのせいだ!」

男「」ビッ

幼馴染「」ビッ

女友「」ビッ

留学生「」ビッ

男友「ひえええぇぇ」

男「お前が『美人がいる方が清水寺だ!』なんて根拠の無い事言って別車両に俺らを乗せたからだろっ!!」

男友「いやー、キレイなバラにはトゲがあるってか!」

男「とりあえず、みんなに土下座。それから女友にはお前なりの誠意を見せな」

男友「くそっ。なんて日だ」

男「こっちからしたら、なんて日だろうな」



59 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:03:19.93 ID:qeMHZhIV0
留学生「まあ僕はジャパニーズ土下座が見れるならそれでイイけど」

幼馴染「旅は道連れ世は情けと申しますしね」

男友「で、ですよね!」

女友「いいから早く土下座しなさいよ」ボソッ

男「・・・・・・何か聞こえた」

女友「気のせいですよ」ニコニコ

男友「」ガタガタガタガタガタガタガタ

男「めっちゃ震えてる!?」

男友「うわーん!ごめんなさいー!もう美人なんて目で追いませんからー!」ドゲザッ

女友「私への言葉が足りませんよ」

男友「愛してるよーーー女友おおおおおおおお!!」

3人「(女友さんは怒らせないようにしようっと・・・・・・)」



60 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:03:54.79 ID:qeMHZhIV0

幼馴染「さて、男友さんは許したといたしましても、もうすでに5時。先生方に連絡する手段もござません」

留学生「仕方ない。宿を取ろう」

男「どうしてその発想になるんだよ。だいたいこの時間ならまだ電車あるでしょ」

女友「実は事故があったらしく、電車が全線停止してるんです」

男「つまり・・・・・・」

男友「京都に戻る手段は・・・・・・断たれた」

男「はぁ・・・・・・」

男友「しょうが無いから大仏さんでも見に行こうぜ」

男「どの口が言うか!この口か!?」

男友「いひゃいいひゃい」

幼馴染「ですので、やはり宿を取るというのが賢明では?」

男「う、うーん。でも金が」

留学生「持ち合わせてばどうにかなるっしょ」

男「仕方ない。それでいこう」



61 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:04:48.58 ID:qeMHZhIV0
ビジネスホテル

幼馴染「まあそうなるでしょうね」

男「安価で、必要最低限ならここで十分だな」

男友「なあ隣がいいんだけど」

男「ラブホ!」

留学生「何だって!?ジャパニーズラブホを見れるのか!?」

男「お前、何でもジャパニーズって付けたらイイって考え捨てろ!ほとんど日本人だろうが!」

留学生「ちょちょちょ、幼馴染ちゃん一緒にイこうよ」

男「『行く』ね!・・・・・・って、行っちゃダメだ!」

留学生「あー、挿入はダメだって」

幼馴染「まあ」

男「んなこと言ってねえよ!幼馴染も感嘆うってんじゃねえ!」

留学生「軽いスキンシップだって!」

男「アメリカと日本は違うんだよ!」

留学生「知ってるわ!」

男「じゃあ日本式に合わせろよ!」



62 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:05:39.26 ID:qeMHZhIV0
幼馴染「あの2人とも?」

2人「「なに!?」」

幼馴染「男友さんと女友さんはあちらへ行かれてしいまいましたわ」

男「えええええええええ!!?」

留学生「よっしゃ!幼馴染ちゃん、早く行こうじゃないか」

男「ダメったらダメ!行くなら1人でラブホ行け!幼馴染、こっちだ」

留学生「何が悲しくて1人でラブホ行かなくちゃいけないんだよ!」

男「3Pでもしてろ!」

留学生「ああ、その手があったか」

男「ええっ!?」



63 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:06:14.80 ID:qeMHZhIV0
留学生「じゃああっち行ってくるな」ピュー

男「あ、ああ。・・・・・・男友スマン」

幼馴染「取り残されてしまいましたわね」

男「これが普通なはず・・・・・・」

幼馴染「ではビジネスホテルの方へ参りましょうか」

男「おう」

フロント

係員「ではお2人で1部屋となります。ごゆっくりどうぞ」

男「あれ?」



64 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:07:14.08 ID:qeMHZhIV0

シャワーの音

男「(どういう事だってばよ・・・・・・)」

男「(せっかく安価のビジネスホテルで1人1部屋で大丈夫だと思ったのに)」

男「(まさか『同室で』なんて言うとは思わなかった!)」

男「(幼馴染だから、小さい頃からお互いを見合ってるから気にしないよ的な?)」

男「(とにかく・・・・・・そこに映ってるシルエットがヤバイ・・・・・・!!)」

男「(そもそも、幼馴染だといっても幼馴染っぽいことしてないよな?)」

男「(・・・・・・幼馴染っぽいことって何?)」

幼馴染「上がりましたわ」

男「あ、ああ次入る・・・・・・ってバスタオル1枚て!!」

幼馴染「あらどうしましたの?そんなの気にする仲ではないでしょう?」

男「そそそそそうだけれども!」

幼馴染「やっぱり男さんも思春期男子ですわね」ニヤニヤ

男「しょ、しょうが無いだろ・・・・・・」

幼馴染「でしたら一緒にお風呂に入った方がよろしかったですか?」

男「それはムリ!理性がダメになるからっ!」

幼馴染「それは残念ですわ。でも安心しました。男さんの理性を飛ばせる程度は魅力があると分かって」



65 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:07:52.54 ID:qeMHZhIV0
男「な、なあ」

幼馴染「何ですの?」

男「俺ら幼馴染じゃん?」

幼馴染「ええ。それはもう赤子の頃より」

男「の割には、敬語で、しかも『男さん』なんだな」

幼馴染「お気に召されませんでしたか?」

男「いや、もっとラフな方がいいなって」

幼馴染「了解しましたわ。ではラフに『男』と呼ばせていただきます」

男「そうしてくれ」

幼馴染「それと、口調は治りませんわ。敬語ではなく、お嬢様言葉です」

男「そうか。じゃあそれでイイや」

幼馴染「シャワーを浴びたら、お食事へ出かけましょう」

男「うん、そうする」



66 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(広島県)[]投稿日:2012/02/19(日) 23:08:55.29 ID:qeMHZhIV0

その頃の3人

男友「こっち、入って、くる、な・・・・・・!!」ギリギリギリ

留学生「うおお!3Pのためならーーー!!」ギリギリギリ

女友「結局、ビジネスホテルでしたね」ニコニコ



67 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:09:44.50 ID:qeMHZhIV0

その頃の先生

委員長「先生!5人が帰って来ません!」

先生「あー、4バカに留学生か」

委員長「どうしましょう・・・・・・」

先生「ま、テキトーに帰ってくるだろう。あの5人だし」

委員長「ええー・・・・・・」

先生「それよりホストクラブを一緒に探してくれないか?」

委員長「お断りします」



68 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:10:42.63 ID:qeMHZhIV0



男「じゃあ電気消すぞ」

幼馴染「うふふ。暗いと少しは初めての緊張が緩みますね」

男「何の話かサッパリ」

幼馴染「本当は分かってるくせに~、ですわ」

男「付けたした感が見え隠れ」

幼馴染「ですが、仮にも私は女性。手足を押さえつけられたら、抵抗もできませんわ」

男「おやすみー」

幼馴染「ああん。釣れませんわ」

男「俺は魚じゃ無いからな」

幼馴染「そうですか」

男「ああ・・・・・・・・・・・・」



69 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:11:16.74 ID:qeMHZhIV0
幼馴染「・・・・・・・・・・・・」

男「・・・・・・・・・・・・」

幼馴染「・・・・・・・・・・・・」

男「・・・・・・・・・・・・」

幼馴染「・・・・・・少し、昔話でもいたしませんか?」

男「かぐや姫を希望しまーす」

幼馴染「そうでは無いですの。私たちの昔話ですわ」

男「(ここで昔話して、ボロが出たらいけないな。眠いってかこつけて回避しよう)」

男「ごめん。眠いから寝ていい?」

幼馴染「あら、そうですか。残念ですが、おやすみなさいませ」

男「ん。おやすみ」



70 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:12:41.62 ID:qeMHZhIV0
1時間後

男「(寝れねぇっ!!ど緊張しすぎだろ俺!)」

男「(昼間は何となく話したけど・・・・・・意識しないわけが無い!)」

幼馴染「すぅ、すぅ」

男「(寝息めっちゃ可愛いし!寝顔穏やかだし!)」

男「(ああもう!ギャップ萌えって奴か!?)」

幼馴染「」パチッ

幼馴染「男?」

男「(や、ヤバイ!起きてるのバレた!?)」

幼馴染「眠っていますね」

モソモソ

男「(ん?)」



71 名前:私が1です[saga]投稿日:2012/02/19(日) 23:13:10.51 ID:qeMHZhIV0
幼馴染「男の体・・・・・・温かいですわ」

男「(にゃあああああああああああ!!?)」

幼馴染「これが・・・・・・人間の温もり」

男「(胸が、胸が当たってるの!・・・・・・高校生らしからぬ大きさじゃないか、コレ?)」

男「(・・・・・・!!し、鎮まれ愚息!!)」

幼馴染「このまま・・・・・・すぅ、すぅ」

男「・・・・・・・・・・・・寝ちゃったよ」

男「」ナデナデ

男「(いかんいかんいかん。胸に手を伸ばすところだった。心頭滅却、心頭滅却・・・・・・っと)」

男「(・・・・・・俺もやっと眠たくなってきた)」

男「おやすみ。幼馴染」



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[ 2012/03/04 18:32 ] 幼馴染「」 | TB(0) | CM(0)
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