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巨乳娘「……もう…縄跳びなんて嫌ァっ…ひっくっ」1/2



巨乳娘「……もう…縄跳びなんて嫌ァっ…ひっくっ」



1 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 16:51:45 ID:fJgouL2.
自分で書くと乳の描写にリアリティが無い。
誰か巨乳と関わりの深い人生を送って来た人、後は頼む


2 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 17:16:45 ID:lg3a2Qy.
そんな羨ましい人生送ってる糞野郎がこんなところでエロSS書くわけない

 
5 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 18:44:39 ID:xhluf2w2
男(ん?あそこにいるのは)

男「…巨乳娘ちゃん。こんにちは」

巨乳娘「あっ、男おにいちゃん。久しぶり~!」

男「久しぶり。一人で何してるの?」

巨乳娘「えっとね、今度体育で縄跳びのテストがあるんだけど…」

巨乳娘「私へたくそだから練習してたんだけど…全然うまくいかなくって」



元スレ
巨乳娘「……もう…縄跳びなんて嫌ァっ…ひっくっ」





6 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 18:45:37 ID:xhluf2w2
男「縄跳びかぁ…懐かしいな。ちょっと貸してもらってもいい?」

巨乳娘「うん、はいどうぞ!」

男「おぉー…このプラ紐全然変わってないな。そりゃっ」スヒュンスヒュン

巨乳娘「ぉおおお!?」

男「…ボクサーっぽいあれ!」ヒュヒュヒュヒュ

巨乳娘「おにいちゃんすごーいっ!」キラキラ

男「うはは、そりゃそりゃっ」ヒュヒュンッヒュヒュンッ

巨乳娘「二重跳び!?すごいすごーい!」キャッキャッ


7 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 18:46:11 ID:xhluf2w2
男「あでっ…さ、流石に足がついていかなかった」

巨乳娘「お兄ちゃん縄跳び上手なんだねっ!いいなぁ~」

男「うはは、もっと褒めて褒めて」

巨乳娘「……私もそんな風に飛べたらいいのになぁ…」

男「あー、もしかしたらこの縄跳びのせいもあるかもね」

巨乳娘「…?」

男「ほら、俺が普通に使えるくらいだったでしょ?ちょっと長いんじゃないかな」

男「…ちょっと、持ってみ」キュ

巨乳娘(あっ…男おにいちゃんの手が…)カー


8 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 18:46:46 ID:xhluf2w2
男「ほんとは引っ張り出してハサミで切るんだけど、まぁとりあえずってことで」グルグル

巨乳娘(おにいちゃん、相変わらずかっこいいなぁ)ポー

男「縄を足で踏んで、構えたときに少し余裕があるくらい…かな」グルグル

巨乳娘(最近、全然遊んでくれなくなったな…忙しいのかな)

男「こんなもんかな。ほどけないようにちゃんと持ってね」

巨乳娘(…彼女とか、もういるのかな…こんなにかっこいいんだから、モテそうだよね…)

男「…巨乳娘ちゃん?」

巨乳娘「ひゅいっ!?」ビクッ


9 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 18:53:27 ID:xhluf2w2
男「(ひゅい…?)長さ変えてみたから、それでちょっと跳んでみて」

巨乳娘「う、うん。わかった…」

巨乳娘「…えいっ」ピョン ユサッ

巨乳娘「ほっ」ピョン バイン

巨乳娘「やぁっ」ピョン ブルン

巨乳娘「あっ」ピシッ

巨乳娘「…うぅー…」シャガミ

巨乳娘(…せっかくお兄ちゃんが工夫してくれたのに…やっぱりへたくそだ私…)

男「………」


男(うっひょおおおおおおおおおおなんだあのおっぱい!!たまらん!!)


10 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 19:35:07 ID:xhluf2w2
男(運動するのに適したTシャツ。だが身長に合わせたサイズで購入したのだろう)

男(はちきれんばかりの膨らみが、ぴっちりサイズでより強調されている…!)

男(流石にブラはしているようだが…恐らくこちらもきつかったのだろう。スポブラではない)

男(そして静止状態では窮屈そうだった果実だが、跳んだ途端に激しく自己主張する!)

男(なんという上下の揺れ幅。ハリ故に一見硬そうに見えるが、素晴らしき柔軟さ!)

男(素晴らしきかな。是非ともスーパースローで録画したかった。…少し痛そうではあるが)

男(そして失敗したことが恥ずかしいのだろうか、しゃがみこんでしまっているが)

男(抱え込んだ膝の脇から、隠しきれないおっぱいが顔を覗かせるっ…!)

男(なんということだ。けしからん。同級生の糞ガキには刺激が強すぎるだろ)

男(…育ったよなぁ。ちょっと前までちょっと大きい程度だったのに)シミジミ

巨乳娘「…やっぱり私、ヘタクソだ…」


11 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 19:41:16 ID:xhluf2w2
巨乳娘「いっつもかけっこでもビリだし、うんていもできないし」

男「………」

巨乳娘「逆上がりもできないし、のぼり棒も登れないし」

男(…鉄棒に登り棒!そういうのもあるのか)モンモン

巨乳娘「…ノロマって言われるし。やっぱりダメなんだ…」

男(鉄棒にのっかるおっぱい!棒を間に挟むおっぱい!)ムハー

巨乳娘「………」

男(…とと、そうじゃなくて)


12 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 19:51:37 ID:xhluf2w2
男「…ちょいと、手を大きく回しすぎかな」

巨乳娘「……?」

男「そんなに大きく動かなくても、ちょっとの力で回せるから」

巨乳娘「………」

男「なんていうのかな。縄跳びの先端だけを、引っ張って回すというか」

巨乳娘「………」

男「…俺だって、最初からうまく跳べたわけじゃないよ」

巨乳娘「お兄ちゃんも?」

男「おう。トロいぞーノロマーだなんて散々言われてたもんだ」

男「それが悔しくて、練習して。しまいにゃクラスで一番二重跳びができるようになったんだぜ」

巨乳娘「…ホント?」

男「ホントホント。だから、巨乳娘ちゃんだって、頑張ればできるようになるよ」

巨乳娘「……でも、私…」


13 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 19:53:17 ID:xhluf2w2
男「あー、俺なんかでよければ手伝うからさ。一緒に練習してみようぜ!」

巨乳娘「…手伝って、くれるの?」

男「おう!縄跳びの鬼と呼ばれた俺に、不可能はない!」

巨乳娘「ふふっ…へんなのっ」

男(ホントは縄跳びで亀甲縛りとかやってたから"色鬼"なんだけどな)

巨乳娘「じゃあっ、お願いします!こーち!」

男「うむ、よきにはからえ」

巨乳娘「あはははっ!」

男(あー笑顔まじかわいい。こんな娘に懐かれるなんて役得すぎるだろ常考)


14 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 19:58:26 ID:xhluf2w2
でこの後男が教えるんだけどうまく跳べなくて一緒に跳んで感覚を覚えようって話になって
向かい合わせで跳んで先っぽが擦れて変な声とか出しちゃってでも段々うまく跳べるようになってきて
でも今度は胸が痛くて跳べないって話になってきてじゃあ胸を後ろから持って跳んでみようとか男が調子に乗って
娘は恥ずかしがりながらも了承しちゃって男も冗談のつもりだったのにマジかよってなって
んで跳んでみるんだけど抑える指に力がはいっちゃって娘のほうも変な気持ちになって
オマケに身長差あるのに一緒に跳ぶからくんずほぐれずで倒れちゃって
結果気付いたら娘ちゃんのおっぱいに顔うずめててでもそんなに抵抗されなくて
なんやかんやで縄跳びでおっぱいを強調するように縛ってチュッチュするSSが読みたいので
誰かお願いします。


15 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 20:00:20 ID:9m5DpDRA
>>14
そこまでビジョンがあるならやれよ

17 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 20:28:05 ID:xhluf2w2
ハリがあるのに柔らかい神秘のおっぱいや汗ばんで服が張り付いたおっぱいとか
服越しじゃなくて生で見たときの感動とか触ったとき揉んだときの感触とか
年不相応に大きくなってしまった胸をコンプレックスとして抱えている娘の心情とか
それを男に好きって言われて舞い上がっちゃってすごいことまでしちゃうとことか
そこにつけこんで無知な娘に若干Sっ気のある自分の欲望をぶつけちゃう男とか
でも結局乱暴にはできなくて最終的にロリコンもいいよねとか開き直っちゃって
ラブラブちゅっちゅする様子とか描写できる自信がないので
誰かお願いします。


18 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[sage]投稿日:2012/02/18(土) 20:33:14 ID:NYjiyzbU
>>16
他の誰にも譲らない、最後まで絶対に俺が書く
まで読んだ


21 名前:調子に乗ります。多分今日中には終わらない[]投稿日:2012/02/18(土) 21:01:15 ID:xhluf2w2
男「よし、じゃあ早速やってみようか」

巨乳娘「はーいっ!こーちっ!」

男「うむ。やってみたまへ」

巨乳娘「い、いきますっ!」

巨乳娘「…えいっ」ピョン ユサッ

男「………」

巨乳娘「とおっ」ピョン ユササッ

男(アースクエイカーや。マグニチュードはんぱないで)

巨乳娘「りゃっ」ピシッ

男(あっ、ひっかかった)

巨乳娘「…うぅーっ」ウルウル

男(大きな瞳をうるわせおって!!たまらん!!)


22 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 21:08:47 ID:xhluf2w2
男「んー、まだちょっと腕の動きが大きいかな」

巨乳娘「うう、はい…」

男「ちょいやってみるから、見ててね」

巨乳娘「は、はいっ!おねがいします!」

男「ほりゃっ」スヒュンスヒュン

巨乳娘「………」ジー

男(おお…熱心に見てる)スヒュンスヒュン

巨乳娘「………」ジー

男(真面目でいい子だよなぁ。わがままなんて聞いたことないし)スヒュンスヒュン

巨乳娘「………」ジー

男(真剣な顔だな。眉間にしわなんか寄せちゃって、後ろで手を組んで…)スヒュンスヒュン


23 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 21:13:16 ID:xhluf2w2
男(…後ろで手を組んでるおかげで余計におっぱいが強調されとるがな!!)スヒュンスヒュン

男(うむ、寄せるのもいいが胸をはるのもまた素晴らしいものだな)スヒュンスヒュン

男(近くで見る分余計に迫力が…近く?)スヒュンスヒュン

男「うわわっ危ないッ!!」ピシッ

巨乳娘「きゃあっ!?」ペタン

男(お、おっぱいに縄跳びがぶつかってもうたっ!!なんたる不覚!!)

男「だっ大丈夫!?痛くなかった!?」

巨乳娘「う、うん。ちょっとびっくりしただけだから」サスリサスリ

男「………」

男(そ、そのさすり方ぁぁあああああああああっ!!)


24 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 21:23:29 ID:xhluf2w2
男(胸をはるような格好で見ていたことから、恐らく当たったのは最も前に出ていた先端ッ…!)

男(服越しとはいえぶつけたら痛いことに定評がある縄跳びだ…さぞ痛かったことだろう)

男(手で優しくさすっているが、そのさすり方はッ!!)

男(両手でまるで包み込むようにッ!!さながら手ブラで恥らうようにッ!!)

男(し、しかも左右同時にヒットしたんですかっ!?縄跳びさんマジぱねぇっす)

男(当たった場所が場所だけに、あまり痛いともいえず、恥ずかしげに少し俯いてしまっているっ…!)

男(…いかんいかん、冷静にならねば。前かがみで縄跳びなんてしたくないぞ)

男「ご、ごめんね。気付くのがちょっと遅かった」

巨乳娘「だ、大丈夫っ…ちょ、ちょっと夢中になっちゃって」サスサス

男「…うむ、よく見る事は上達への近道じゃ。よくやったぞ」ナデナデ

巨乳娘「…ふぁっ……えへへ」


25 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 21:35:16 ID:xhluf2w2
男「さて、見た感じどうだったかな?腕はそんなに動いてなかったっしょ?」

巨乳娘「うん…でも回さなきゃって思うと、つい動きが大きくなっちゃって…」

巨乳娘「ジャンプもしなきゃって思うと焦っちゃって、ひっかかっちゃうの」

男「ふむ。ならそうだな…」

巨乳娘(…一生懸命考えてくれてる…やっぱり優しいな、おにいちゃん)

男「………」チンシモッコウ

巨乳娘(久しぶりに撫でてもらった手、大きかったな…)ポー

男「よし、じゃあ縄を両方まとめて右手で持ってみて」


26 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 21:35:56 ID:xhluf2w2
巨乳娘「こ、こう?」

男「そう。で、跳ばなくていいから体の横で回してみ」

巨乳娘「…こうかな」スヒンスヒン

男「そうそう。で、肘はあまり動かさず、その先だけで回すように」

巨乳娘「………」スヒュンスヒュン

男「うまいうまい。んで、慣れてきたら本来跳ぶタイミングで背伸び、ね」

巨乳娘「……んっ」グッ ユサッ

男(おお…背伸びだけでも揺れるのか)

巨乳娘「んしょ…」グッ ユサッ グッ ユサッ

男「そうそう、その感じ」


27 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 21:43:11 ID:xhluf2w2
男「よし、じゃあ慣れてきたら左手もね。回すだけのところから」

巨乳娘「はいっ!なんだか本当のこーちみたいだねっ!」

男「うむ。生徒にやる気があると、こっちも教え甲斐があるというものじゃ」

巨乳娘「えへへっ…頑張りますっ!こーちっ!」

男(眩しすぎるだろその笑顔。なんだか邪な眼でみることに罪悪感が…)

男「うむうむ。では、やってみるがよいぞ」

巨乳娘「はいっ!」スヒンスヒン

男「………」


――しばらく特訓――


男「大分綺麗に回せるようになったね。んじゃ、もっかいやってみようか」

巨乳娘「は、はいっ」


28 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 21:50:36 ID:xhluf2w2
巨乳娘「すー…はぁ…」

男(おお、緊張しとるしとる)

巨乳娘「…えいっ」ピョン ユサッ

男(よしよし、回し方は大分うまくなったな)

巨乳娘「…っ…ほっ……はっ…」ユサッ ユサッ ユサッ ユサッ

男(おお、新記録…でも)

巨乳娘「……うぁっ……ううっ…」ユサッ…ユサッ…ユサッ…

男(段々跳ぶのが追いつかなくなってきた。徐々にしゃがみこんでしまっている)

巨乳娘「…あうっ」コテン

男(…転んでしまった。あるある)


29 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 22:02:20 ID:xhluf2w2
男「あらら…だいじょう、ぶ…」

男(運動したことによる息の乱れ。すこし苦しそうな顔)

男(なんというか、その、一発終わった後みたいな犯罪臭がするんですが…)

男(呼吸のたびに上下するおっぱいがそこはかとなく…いや確実にエロイ)

男(しかも仰向けに寝転んでいるのにまるで天を衝くような…想像以上のハリだッ…!!)

男(更に言うならば、乱れてしまっているスカートも見逃せない)

男(もちろん中にはスパッツを穿いてはいるが…健康的な太ももと、眩しいばかりのふくらはぎ)

男(可愛らしい膝こぞうに、スカートの薄暗さにぼんやりと見える脚の付け根…)

男(こ、このままいたずらしてやりたいっ…あの綺麗な脚に指を這わせたいっ…)

男「………」

男(…いかん!いかんって!何を考えてるんだお前はッ!!)

男(頼ってくれてるのに、そんなとこばっか見てるんじゃないよこのバカッ!)

巨乳娘「…はぁっ…はぁっ…」

男(吐息もまたいいものだな)

男(じゃねぇぇええええだろぉおおおおおおおお!!!!!!!)ビシッ


30 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 22:09:11 ID:xhluf2w2
男「…ほらっ、泥だらけになっちゃうよ」ギュッ

巨乳娘(あっ…て、手をっ…)カァー

男「あー結構付いちゃってるな。ほら、はたくから背中向いて」パンパン

巨乳娘「うっ、うん」

男「はい、オシリは自分ではたけるよね?」

巨乳娘「も、もうそんな子供じゃないもんっ!!」カオマッカ

男(ちょっと怒った顔も可愛らしいな。というか可愛くない部分が見当たらん)

巨乳娘「…もぅっ…」パンパン ユサァ…

男(…そんなちょっとした動作でも振動するのか)

男「よしよし、キレイになったな」


31 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 22:10:58 ID:PiuVafcg
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄


32 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 22:16:22 ID:xhluf2w2
男「さて、まずは8回の新記録おめでとうございます、お嬢様」スッ…

巨乳娘「おっ、お嬢様?」

男「この短時間で大変進歩してらっしゃいます。爺も大変喜ばしゅうございます」

巨乳娘「あ、執事さん?」

男「はい。ではお嬢様。次なる問題点はどこにあるかお分かりでしょうか?」

巨乳娘「え、ええと…ジャンプ、かな?」

男「流石は聡明なお嬢様。爺もそこを次に特訓するべきだと考えております」

巨乳娘「えへへ…そ、そうかな」

男(…とは言ったものの、どう練習したものかな…)

男(俺はこのまますんなり跳べるようになったから、あんまり覚えてないんだよなこのへん)


33 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 22:28:25 ID:xhluf2w2
男(跳ぶときには思ったほど高く跳ぶ必要ないんだよな。縄跳びの紐分の高さでいいんだし)

男(さっきの背伸びの延長でちょっとだけ跳ぶのを覚えてもらえればいいのかな…)

男(…でももう一回さっきの練習を繰り返すってのもな…進歩してる、って言っちゃったし)

巨乳娘「はいっ!爺や!」

男「えっ」

巨乳娘「えっ…えぇー…さっきおにいちゃんが自分で言ったのに…」

男(そ、そうだった)

男(わかりやすいふくれっ面になったな…思いっきり突っついてぶーっとさせたい…)

男(いやいやいや、いじめてどうするんだ)

男「…はい、なんでしょうかお嬢様」ビシッ


34 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 22:36:01 ID:xhluf2w2
巨乳娘「えっと、おにいちゃんが縄を回して、私が一緒に跳ぶってのはどうかな?」

巨乳娘「跳ぶことだけに集中できたらいいな、って思うんだけど…」

男(…なるほど)

男(確かにいい方法かもしれないな。縄のことを考えずに跳べばいいんだし)

男(速度もこっちで調整できる。リズムを覚えるのにもいいかもな)

男「…ふむ。流石はお嬢様。大変良い案だと思います」

巨乳娘「やったっ」

男「この爺めも思いよらなんだ練習法でございますな。感服いたしました」

巨乳娘「そ、そんなに褒められると照れるよ…学校で友達がやってたんだ」

男「それをキチンと覚えていて、提案できるのは素晴らしいことでございます」ナデナデ

巨乳娘「…えへへ」


36 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 23:00:53 ID:xhluf2w2
男「よし、じゃあやってみる…前に」

巨乳娘「?」

男(首をかしげる仕草もかわいい。じゃなくて今頃だいじなこと思い出した)

男「いきなり俺のペースで跳ぶのはきついだろうから、二拍手で跳んでみよう」

巨乳娘「にはくしゅ?」

男「みててね。こんなかんじ」トンッヒュットンッヒュッ

巨乳娘「あ、友達がそうやって跳んでたかも」

男「これだとゆっくりできるし、跳ぶのが間に合わなくなるってのも少ないと思う」

巨乳娘「おおー…なるほど」

男「ちょいと練習してみようか。縄無しで、とん、とんっ、とん、とんっ…ってリズムで」

巨乳娘「はーいっこーち!」

巨乳娘「とん、とんっ、とん、とんっ」ユサ ユサッ ユサ ユサッ

男(…眼福)


37 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 23:06:22 ID:xhluf2w2
男「よしよしおっけー。実際に跳ぶときは当たるのが怖くてつい高く跳びそうになるだろうけど」

男「実際には今跳んだくらいの高さでも大丈夫だから、そのかんじで」

巨乳娘「はーいっ!」ユサッ

男「良い返事だ」(良いおっぱいだ)

男「じゃ、やってみようか」カマエ

巨乳娘「はいっ!」ササッ

男「………」

巨乳娘「………」

男「………?」

巨乳娘「………?」

男「…なんで、こっち向き?」

巨乳娘「えっ、あ、ま、前向くのっ?」

男「いや、来る縄が見えないと怖くない?」

巨乳娘「あ、う、うんそうだよねっ…」カァー


38 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 23:13:24 ID:xhluf2w2
男(…ああ、友達が向かい合わせでやってたのを見たのかな)

男(俺はあんまりやったことなかったけど、跳ぶタイミングを見れた方がやりやすいのかな)

男「…じゃあ、向かい合わせでやってみる?」

巨乳娘「…いいの?」

男「俺が思いついた方法じゃないし、巨乳娘の覚えている感じでやってみよう」

巨乳娘「は、はいっ!」

男「…もちょい近いほうがいいかな」クイッ

巨乳娘「わ、わわわ」

男「そうそう、跳ぶタイミングズレるとやりにくそうだしね」

巨乳娘(ち、近いっ…おにいちゃんの匂いがする…)

男「…おーい?」

巨乳娘(背、高いなぁ…昔はもっと近かったはずなのに)

男「おーい、大丈夫かー」

巨乳娘「ふ、ふぁいっ!?」


39 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 23:18:50 ID:xhluf2w2
男「(ふぁい?)跳ぶタイミングは俺が口で言うから、それに合わせてね」

巨乳娘「ははははいっ!」

男「じゃ、やってみますか。もう跳べないって思ったら言ってね」

巨乳娘「はいっ!」

男「…せーのっ」

男「とん、とんっ」

巨乳娘「わわっ、と」ユサ ユサッ

男「とん、とんっ」

巨乳娘「んっ、ほっ」ユサ ユサッ

男「とん、とんっ」

巨乳娘「えいっ、とんっ」ユサ ユサッ

男「とん、とんっ」

巨乳娘「とん、とんっ」ユサ ユサッ


40 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 23:31:45 ID:xhluf2w2
男(おお…跳べてる跳べてる)

巨乳娘「とん、とんっ」ユサ ユサッ

男(というか最初から二拍手を教えるべきだったな。最初はこの跳び方するものとばかり思ってた)

巨乳娘「とん、とんっ」ユサ ユサッ

男(自分だけで、なんとかしようとしてたのかな)

巨乳娘「とん、とんっ」ユサ ユサッ

男(…周りの友達だって、少しはおせっかいやいてもいいだろうに)

巨乳娘「っ、とん、とんっ」ユサ ユサッ

男(いじめってほどではないだろうけど…って、ん?)サワッ

巨乳娘「とん、んっ」ユサ ユサッ

男(こ、この腹にちょっと触れるような感触は…)チラッ

巨乳娘「とん、と、んっ」ユサ サワッ

男(お、おっぱいが触れてるぅぅぅううううううううううう!?)


43 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 23:42:15 ID:xhluf2w2
男(そ、そうか!巨乳娘はまだ縄跳び初心者!脚のふらつきがウィークポイント!)

男(安定できず、ちょっとずつ近づいたり離れたりを繰り返している!)

男(ならばどう動くか?後ろは見えない上に、当たると痛い縄が回っている…)

男(…となれば必然!こちらに寄ったほうがまだ安心だッ!)

男(おまけに紐を持つ必要が無い為に、手をどこに配置するのかわからぬ様子)

男(導き出されたポーズは…所謂、乙女走りのポーズッ…!!)

男(それ自体も巨乳娘がすると魅力的だが…不安からか、脇を随分と締めている…)

男(つまり!ごく自然に!その巨大なマシュマロを寄せて上げているッ!!)

男(そして普段よりも前に突き出された先端はッ!今まさに俺の腹に触れたッ!!)

男(予想外の接触!だが、恥ずかしかろうと後ろにも下がれず、ポーズを変えることを思いつく余裕も無い…)

男(触れるか触れないかのギリギリの距離ッ!!巨乳娘は本能でそれを模索しているッ!!!)


44 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/18(土) 23:55:55 ID:xhluf2w2
巨乳娘「と、とんっ」ユサ サワッ

男(おうふっ…どうやら縄を飛び越える際には制御がしにくい模様)

巨乳娘「とん、とっ、ん」ユサ サワサワッ

男(恥ずかしそうな表情だ…まさしく板ばさみの葛藤に苛まれているのだろう)

巨乳娘「と…、とんっ」ユサ サワワッ

男(…板ばさみっていうのはなんか違う。板って感じじゃないしな)

巨乳娘「…っ、とんっ」ユサ サワッ

男(余裕の無い表情がたまらん。跳んでることで息も上がってきたみたいだ)

巨乳娘「とんっ、…アッ…」サワ ユササワッ

男(その声ぇぇええええええええ!?えっ!?ちょっと!?まじで?!)


47 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 00:03:38 ID:X6CTxrCc
巨乳娘「んっ、ふっ」ユサッ サワッ

男(いやいやいや違うおちちちつつ落ち着け息が上がってきてるだけだ)

巨乳娘「はっ、とんっ」ユサッ サワッ

男(別に胸がどうとか関係無いだろう…結構な回数跳んでるし普通だ普通)

巨乳娘「とん、ふぁっ」ユサッ ムニッ

男(い、今までにない強い接触ッ!!腹を柔らかい感触が拭っていくッ!!)

巨乳娘「はぁっ、ぅんっ」ユサッ ムニッ

男(おおおおちちちちちちつつおちけつつ別に喘いじゃいない喘いじゃいない)

巨乳娘「はっ、お、おにいちゃんっ」サワ ムニニッ

男「ど、どうしたっ!」

巨乳娘「もっ、もうだめぇっ!」ギュッムニッ

男「」


48 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 00:07:04 ID:s2KfjOnw
ntrだけはしないから大丈夫告ってダメなら諦めるさ(キリッ


49 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 00:15:26 ID:X6CTxrCc
巨乳娘「ぁうぅぅ…はぁっ…はぁ…」ギュッ

男(…なんということだ。私の腹に、まさしくマシュマロが押し付けられている)

男(息をするたびにそっと上下している。運動のためか、とても熱い)

男(こんな感触があったのか。幼子の頃に母に抱かれてから今まで、何故忘れていたのか)

巨乳娘「はぁっ…はぁ…」ヘナヘナ

男(力が抜けてしまったのか…無理もない。それなりに跳んだし、運動が苦手というなら尚更だ。)

男(ましてや恥ずかしさから来る焦りもあっただろう。肩を上下し、熱い吐息を…)

巨乳娘「はぁっ…ふぅ…」ペタン

男(…熱い吐息が、息子に直撃してるんですけどぉおおおおおおおおおおお))

巨乳娘「はぁ……んん…」

男(やべーちょーあったかーいとかそんな場合じゃぁないっ!!その位置はヤバイッ!!)

男(まずい!まずいって!絵面的に即通報モノだって!おさわりまんこっちです!!!)


50 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 00:24:59 ID:X6CTxrCc
男「だだだっ大丈夫!?巨乳娘ちゃんっ!!」

巨乳娘「ふぁ…?……あっ、は、はいっ!」バッ

男(…流石に男の股間を目の前にするのには抵抗あるよな、うん)

巨乳娘「あの、えっとその、よく体育の時間とかもそうでっ」アセアセ

男「………?」

巨乳娘「…その、…サキッポ、が…こすれたりすると、痛痒いっていうか、むずむずするっていうか…」カァーーー

男「」

巨乳娘「ご、ごめんなさい…せっかくうまく跳べてたのに、止めちゃった…」

男「」

巨乳娘「……おにいちゃん?」

55 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 00:34:24 ID:X6CTxrCc
男(…まじすか…いやそう、か…男の俺でも擦れて痛いことあったもんな)

巨乳娘「………?」

男(でもあの反応は本当にそうだったってことだよな…揺れが大きい分、刺激が強いのかな…)

巨乳娘「お、おにい…ちゃん?」

男(まだそれがどんな事かってのは、わかってないみたいだな…良かったような残念なような)

巨乳娘「…あ、あの…怒って、る…?」オドオド

男「ハッ…い、いやいや怒るなんてとんでもないッ!!」

巨乳娘「っ」ビクッ

男(やっべ怯えた顔もたまんねってそうじゃないそうじゃない)

男「20回も跳べたじゃんかっ!!二桁いけばいいと思ったけど大進歩だよ!!」


56 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 00:42:10 ID:X6CTxrCc
巨乳娘「おこって、ないの…?」

男「全然ぜんぜんっ!むしろ嬉しいって!すげー頑張ったじゃん!」ナデナデ

巨乳娘「あっ…うんっ!」ホッ

男(…巨乳娘の方が恥ずかしい思いしたんだし、ちゃんとフォローしてやらなきゃな)ナデナデリ

巨乳娘「えへへへ…」ニコニコ

男「すごいぞーえらいぞー。俺もコーチした甲斐があったってもんだ」

巨乳娘「ううん…こーちの、おにいちゃんのおかげだよっ!」

男(やっべやっべ笑顔マジ天使。眩しい。可愛すぎて直視できない)

男「よしっ…じゃあちょっと休憩したら、二拍手で一人で跳んでみようか」

巨乳娘「はいっ!頑張りますっ、こーち!」ユサッ

男「うむ、良い返事(おっぱい)だ!」グッ


66 名前:二拍手→二拍子 バカが露呈したorz[sage]投稿日:2012/02/19(日) 20:50:19 ID:X6CTxrCc
――しばらく練習――

巨乳娘「ほっ、やっ」ユサッ ユサッ

男(…上達してきたな、というか本当物覚えいいな。俺もっと時間かかったぞ)

男(二拍子ならもう安定して20回以上跳べるようになったし…)

男(普通の前跳びをちょっとやってみたら、お役御免といったところかな)

巨乳娘「はっ、はぁっ」ユサッ ユサッ

男(…涼しくなってきたとはいえ、運動すれば汗もかくよな)ジー

男(脇、襟元はわかる。が、その胸元に広がる汗染みは初めて見た)

男(ぴっちりシャツどころの話じゃない。ぴっちぴちやで。お椀型がはっきりくっきりしとるやん)

男(あまり飾り気のないシンプルなブラ…でもその年でその谷間は反則だ)

男(白いシャツならうっすら肌色とか見えたんだろうか。まぁそれは贅沢ってもんだよな)


67 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:51:14 ID:X6CTxrCc
巨乳娘「とん、あっ」ピシッ

男「おー随分長いこと続いたなー。32回かな?」パチパチ

巨乳娘「はぁっ…はぁっ…が、頑張りました!」

男「うむうむ。もう殆ど教えることも無くなってきたな」

巨乳娘「こーちのおかげでありますっ!」ビシッ タユン

男「おーう。ワイらは最高の師弟コンビやでー」ワシワシ

巨乳娘「………えへっ」ポー


68 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:51:38 ID:X6CTxrCc
男「んじゃそろそろ、最初にやってた前跳びやってみてコーチングは終了ってとこかな」

巨乳娘「えっ…うん、そうだよね…結構時間経っちゃったもんね」

男「うむ。あんまり遅くなっても親御さんが心配するからな」

巨乳娘「………」シュン

男(あーしょんぼりしとるー。かわええなーもうこの娘ってば)

男(なんかこう、イジり倒したくなるな。嗜虐心をそそられるというか…)

男(好きな子にちょっかい出す心境というか?…もうそんなガキじゃないと思ってたのにな)

男「よしっ。んじゃラストトレーニング、張り切っていってみましょーか」

巨乳娘「…う、うーん…」グズグズ

男「ほりゃほりゃ。テストでやる跳び方でしょ?」

巨乳娘「そ、そうなんだけど…」モタモタ

巨乳娘(…やだな。もうちょっと一緒に居たいのに…)

巨乳娘(最近はお家に行ってないし、私はケータイも持ってないし…)

巨乳娘「………!」ピーン


69 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:52:12 ID:X6CTxrCc
巨乳娘「あっ!あのねっおにいちゃん」

男「ん?どうした?」

巨乳娘「じ、じつはね…縄跳びしてたら、その」

男「?」

巨乳娘「…む、むねが、痛くなってきちゃって…」

男「」

巨乳娘「その、ちょっと休憩して、お話とかしたいなー、なんて…」

巨乳娘(…うぅー…恥ずかしい…)


70 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:52:37 ID:X6CTxrCc
巨乳娘(でも、嘘はついてないし…かけっことかでも痛くなるし)

巨乳娘(ちょっと遊んだだけでも肩とかずーんって重くなってくるし)

巨乳娘(…重いし、邪魔だし、色んな人からじろじろ見られるし)

巨乳娘(……こんなの、無ければよかったのにな)

巨乳娘(クラスのみんなとも違う…男子にはおっぱいお化けとか言われる…)

巨乳娘(おにいちゃんも、変だと思ってるのかな…)

巨乳娘(…最近全然会わなかったし…きもち、わるいのかな)

男「………」

巨乳娘(…めーわく、だよね。やっぱりすぐやって帰ろう…)

巨乳娘「…やっぱり、すぐや――」

男「じゃあさ」

男「俺が胸を持っててあげるから、それで跳んでみない?」


71 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:53:05 ID:X6CTxrCc
男「………」

巨乳娘「………」

男「………」

巨乳娘「………」

男「………」

巨乳娘「………えっ」

男(はいやっちまったぁぁあぁああああ!!何調子乗ってるんだ俺!!)


72 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:53:27 ID:X6CTxrCc
男(胸が痛いから縄跳びできない→なら胸を持てば問題ないよね!ってどんな発想だよ!!)

男(完全に変態の発想だよ!!いや実際変態だけど普通言わねぇよ!!紳士じゃねぇよ!!)

男(せっかく懐いてくれてたのにドン引きだよ!!えーおにいちゃんきもーいマジ最悪ー幻滅ー)

男(おっぱいが痛いとか恥ずかしいのを我慢して言ってくれてるのに…最低だ、僕って)

男(ははは、おわた)

巨乳娘「………わかった」

男「えっ」

巨乳娘「そ、それならちゃんとできると思うから…やってみる」

男「えっえっ」


73 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:53:56 ID:X6CTxrCc
男「ちょ、ちょいまって…自分で言っといてなんだけど、いいの?それ」

巨乳娘「…おにいちゃんは、嫌?」

男「そ、そんなことはないけど」

巨乳娘「だったらっ!…ちゃんと、前跳び覚えたいから」

巨乳娘「おにいちゃんが手伝ってくれるなら、頑張れるから」

巨乳娘「おねがい、します…」ペコリ

男「………」

巨乳娘「………」

男「………はぁ」

巨乳娘「っ………」フルフル

男「…りょーかい。頑張ろうとする生徒を支えるのは、コーチの役目だもんな」

巨乳娘「……!」パァァ

男「その代わり、ちゃんとできるようになること。時間は…6時の放送があるまでがリミットね」

巨乳娘「わ、わかりました!」コクコク


74 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:54:32 ID:X6CTxrCc
男「…んじゃ、やるか」

男「縄は巨乳娘ちゃんが回してね。俺は後ろから…あー、支えながら跳ぶから」

男「合わせるから、テンポは任せた。紐はちょっとだけ長めにしといてね」

巨乳娘「はいっ!」カマエ

男「………」スッ

男(精神を集中しろ。やましい考えを捨てろ)スー…ハー…

男(巨乳娘は縄跳びするだけ。俺はそれを手伝うだけ)

男(羞恥心が無いわけじゃない。恥ずかしいのを我慢して、頑張ろうとして)

男(…こんな俺を信じて、頼ってくれてる)

男(巨乳娘は、必死に自分の弱点を克服しようとしている。その想いを、踏みにじるな)

男「…それじゃ、支えるよ」

巨乳娘「は、はいっ…お願いします、こーち…」


75 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:55:06 ID:X6CTxrCc
男(余計なことを考えないように、巨乳娘が痛くならないように…)

男「………」グッ

巨乳娘「……ぁ…」カァー

男「………」

男「………………」

男(…重い……重ッ!?なんという想像以上のボリューム!?!!)ズシッ

男(そりゃ、こんなのがぶら下がっていたら運動も苦手になるわ…罪なおっぱいだ)

男(…しかし暖かいな…ちょっと汗ばんだ布地、少し厚手の下着の中に、確かに"在る")

男(○学生の奇跡のデカパイが、今まさに掌の中にッ……!!)

男(しかし俺は揺るがない。掌から激しく送られてくる電気信号に、惑わされたりなどしない)

男(粛々と、誠実に。役割をこなすだけだ)

男「…大丈夫?痛かったりしない?」

巨乳娘「う、うんっ…だ、だいじょうぶ」


76 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:55:33 ID:X6CTxrCc
男「始めるタイミングもまかせるから。いつでもいいよ」

巨乳娘「…はいっ」

巨乳娘「すぅー…はぁー…」

男(巨乳娘の息づかいがわかる…心臓の鼓動も…)

巨乳娘「……いきますっ!」

男「よしこいっ!」

巨乳娘「せーのっ」ピョン

男「ほっ」ピョン

巨乳娘「っと」スタッ

男「とと」ズシッ ムニン

男「…!?」


77 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:56:01 ID:X6CTxrCc
男(地球の"重力"をこの時ほど実感したことは無い。後に俺はそう語ることになるだろう)

男(現在、両脇から前に手を出して、下乳を持ち上げるような格好で支えているわけだが)

男(着地の瞬間、その重さは位置エネルギーにより倍化ッ…!!)

男(慣性の法則に従い体は止まっているのに下降を続けようとするおっぱい。一体何が起こる?)

男(…俺の掌に押し付けられ、その柔軟さによって、拡がるッ…!!)

巨乳娘「…えいっえいっえいっえぃっぇぃっぇぃ…」エコー

男(――時間が際限なく引き伸ばされ、まるでスロー再生のようだ…)

巨乳娘「…っとおっとおっとぉっとぉっトぉっトぉっ…」スロー

男(跳躍と同時に掌から一瞬離れる。残る感触が名残惜しいが)

巨乳娘「…やぁっやぁっやぁっゃぁっゃぁっゃぁ…」スロー

男(着地と同時に、重い衝撃とふわっとした暖かさと再会する――!)


78 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:56:38 ID:X6CTxrCc
男(…いやいやっ!感触を楽しんでる場合じゃない!)

男(巨乳娘の痛みを和らげるためなんだ。しっかり支えないと!)ギュッ

巨乳娘「んぁっ!、はぁっ」タユン

男(揉んでどうするっ!?違う違う今のは不可抗力だ事故だ事件だアクシデントだ)

巨乳娘「はぁ、ふぁっ」タユン

男(ただの息切れだ俺は支えているだけだ手に力が入るのは仕方ないこの重さも柔らかさも…)

巨乳娘「んぅっ、ひぁっ」タユン

男(…巨乳娘の身長にあわせてかがんでると、髪から甘い匂いがするなぁ)スンスン

巨乳娘「はぁっ、くぅっ」タユン

男(なんでこうも男の体と違うんだろうな。絡んだ足もすべすべで気持ちよくて――)

男(………足?)

男「ってぇ!?うわあっ!!」ガクッ

巨乳娘「きゃっ…!?」ドサッ


79 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:57:22 ID:X6CTxrCc
男「いったー…く、ない?」ムニュ

男(てっきり地面とキスするかと思ったのに、予想外なクッションが…)ムニュニュ

巨乳娘「あいたたた…」ボイン

男(ですよねー。お約束のラッキースケベおっぱい枕)ムニ

男(じゃねぇえええぇええええええだろおおおおおおおおお!!!!)ムニムニ

男(何巨乳娘を下敷きにしてんだヴォケ!!そこは男が身を挺して庇うところだろうがっ!!)ムニン

巨乳娘「お、おにいちゃん…?」

男「あっ、ごごごごごめんっ!!すぐ離れるからっ!!」グイッ

巨乳娘「痛っ…」ユサッ

男(…縄跳びが絡まってる。GJと言いたいが流石にやり過ぎっすよ縄跳び先輩)

男「ちょちょちょちょーっとまってねすぐほどくからっ!!」

巨乳娘「………」



81 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:57:53 ID:X6CTxrCc
男「あれっ、くっそほどけん…どんな絡まり方したんだこれ…」

巨乳娘「………」

男「こっちがこうなって、これがこう?ええいくそっ」

巨乳娘「………」

巨乳娘「………グスッ」

男「……え?」

巨乳娘「…グスッ…ヒック…」ポロポロ

男「あああ、ごめんっ!!痛かったよな!ほんとなら俺が下敷きになればっ」

巨乳娘「…ヒグッ…グスン…」フルフル

男「そ、そうかっ俺とくっついてても気持ち悪いもんなっ!!待ってねいますぐに――」

巨乳娘「………!」ブンブン

男「ど、どうしたんだっ…やっぱりどこか痛い?言える?」

巨乳娘「………っ」ポロポロ


82 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:58:37 ID:X6CTxrCc
巨乳娘「…気持ち、悪いよね…?」ポロポロ

男「」

巨乳娘「…わたしのっ…胸…大きくって…」グスッ

男「えっ!?そっち!?」

巨乳娘「男子にはバカにされるしっ…皆と、違うし…」ポロポロ

巨乳娘「おにいちゃんも、き、きらい…だよね…」ポロポロポロ

男「い、いやいやっ!そんなことないって!」

巨乳娘「…うそ…だよね…おにいちゃん優しいから…」ポロポロ

男「マジマジ!胸大きくていいと思うよ!」

巨乳娘「……ヒック…」ポロポロ

男「ほ、ほら!人と違うっていってもちょっと成長が早かっただけだから!」

巨乳娘「………」ポロポロ

男「お、俺は好きだぞー!巨乳娘ちゃんの大きい胸!」

巨乳娘「…ほん、と?」ポロポロ


83 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:59:15 ID:X6CTxrCc
男「ほんとほんと!いやーこんなに胸大きくて可愛い女の子と仲良いなんて俺は幸せだー!」

巨乳娘「ほんとに、ほんと?」

男「ほんとにほんとっ!」

巨乳娘「すぐ、はなれようとしたのに?」

男「あぁっ!いやいや悪いかと思ってさ!本当はずっと触ってたいくらいだなー!」

巨乳娘「……ほんとに?」

男「本当だっつの。いい加減にしないとそのデカイおっぱい揉むぞ」

巨乳娘「!?」ビクッ


84 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 20:59:43 ID:X6CTxrCc
男「…俺は本当に好きだよ。巨乳娘ちゃんの胸」

巨乳娘「………」ウルウル

男「だから他の人がなんて言っても、気にする必要ないって」ゾク

巨乳娘「……ほんと?」オドオド

男「本当。悪口言うような奴は、俺がぶっとばしてやる」ゾクゾク

巨乳娘「………えへへ」ニコッ

男「………」ゾクゾクゾクッ!


85 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[]投稿日:2012/02/19(日) 21:00:23 ID:X6CTxrCc
男「………」テキパキ

巨乳娘「わわっ、すごい。一気にほどけちゃった」

男「………」グイッ

巨乳娘「きゃっ…あ、ありがとう。起こしてくれて」

男「…痛いとこない?」パンパン

巨乳娘「だ、大丈夫っ…あっ、オシリは自分ではたけるって!」パンパン

男「胸も、大丈夫?」

巨乳娘「あっ…う、ん…えへへ…ちょっと恥ずかしかったけど、痛くなかったし」カーー

巨乳娘「…おにいちゃんだったら触られても平気だよっ」ニコッ

男「ッ………」ゾクリ


86 名前:以下、名無しが深夜にお送りします[sage]投稿日:2012/02/19(日) 21:01:22 ID:X6CTxrCc
男「…ちょっと、こっちおいで」グイッ

巨乳娘「あっ、わっ、ちょ、ちょっとまってっ」テクテク

男「………」スタスタ

巨乳娘「ト、トイレ?私は今大丈夫だよっ!」アセアセ

男「………」スタスタ

巨乳娘「こ、こっちは男の人用だから入っちゃダメなんだよっ!」アワアワ

男「………」グイッ

巨乳娘「きゃっ…い、痛いよおにいちゃん…」テクテク

男「………」ガチャッ

巨乳娘「お、おにいちゃんトイレしたいの?私、外で待ってるからっ」カーー

男「…おいで」グイイッ

巨乳娘「いたっ…ちから、強いよっ……ど、どうしたの…おにいちゃん…」オドオド

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