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勇者「戦士、僧侶、魔法使いを連れていく奴は情弱。情強は――」2/2


勇者「戦士、僧侶、魔法使いを連れていく奴は情弱。情強は――」



334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 20:39:05.22 ID:k9u45pUC0
「待ちなさい」

勇者「え?」

雪女「何者じゃ?」

ゾンビ娘「……?」

「残念だけど、ここで死んでもらうわ」

勇者「は……?人間か?」

「ふふ……くらえ!!ロケットパンチ!!」

ゾンビ娘「え―――ぎゃぁぁぁ!!!!」

雪女「ゾンビ!?」

勇者「お前、なにしやがる!!ゾンビちゃんの腹に風穴があいただろう!!」

ゾンビ娘「これはなんかやだーー!!私の腹部はどこー!!!」

ゴーレ娘「魔王様が丹念に作ってくださった、ゴーレムよ。さあ、覚悟しなさい」

勇者「ゴーレム?」

雪女「……おぬし、騙されておるぞ?」

ゴーレ娘「な、なにが?」




元スレ
勇者「戦士、僧侶、魔法使いを連れていく奴は情弱。情強は――」



346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 20:45:46.91 ID:k9u45pUC0
勇者「ゴーレムっていうのはなんか表面は石みたいな感じで、ごつごつしてて」

雪女「それでいて巨体じゃ。少なくともおぬしように華奢ではない」

ゴーレ娘「いや、でも……魔王様がゴーレムだっていったのよ!?」

勇者「でもなぁ……」

雪女「ちがうじゃろ、常識的に」

ゴーレ娘「そんなことないわ!!私はゴーレムよ!!」

勇者「まあ、いいや。めんどくさいし。じゃあ、俺たちは先を急ぐから」

ゾンビ娘「あったー!!!よかったぁ……もう離さない、私の腹部……♪」

ゴーレ娘「待ちなさい……誰が逃がすか……!!」

勇者「やる気か?」

雪女「やめんか」

ゴーレ娘「くらいなさい!!―――ミサイル発射!!」

勇者「な!?」

雪女「え―――」

勇者「うわぁぁぁ!!!おっぱいがとんできたぁぁ!!!」


358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 20:51:30.36 ID:k9u45pUC0
ゾンビ娘「―――あ、勇者さん!?」

ゴーレ娘「ふっふっふ……!!どうよ、私の力……魔王様が言うには『かがく』とかいう魔法らしいけど」

勇者「―――あ?!」

雪女「……だ、大丈夫かえ?」

勇者「雪女ちゃん!!俺を庇って……!?」

雪女「心配するでない……熱にはつよくなっておる……」

勇者「ゆるさない……許さないぞ……!!」

ゴーレ娘「ふん……人間が私に勝てるわけないのよ」

勇者「ゾンビちゃん!!こい!!」

ゾンビ娘「は、はい!!」

ゴーレ娘「なにする気?」

勇者「―――くらえ!!ゾンビミサイル!!」

ゾンビ娘「なんかデジャヴ!??」

ゴーレ娘「あっはっはっは!!ゾンビを投げてもよければ問題ないわね!!」

ゾンビ娘「あぁぁぁぁ!!!岩にぶつかる――――んぎゃ!?」



364 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 20:56:31.41 ID:k9u45pUC0
ゴーレ娘「何がした―――」

勇者「であぁぁぁ!!!」

ゴーレ娘「!?」

勇者「もらったぁぁ!!!」

ゴーレ娘「きゃん!?な、なにをするの!?胸を鷲掴みにして!!」

勇者「これがあるからいけないんだ!!」

ゴーレ娘「やめ……ろ!!ミサイル発射!!」

勇者「うわ!?!」

ゴーレ娘「ふん……バカな男」

ゾンビ娘「そうでもないですけど?」

ゴーレ娘「え!?」

ゾンビ娘「よし、背中側ならおっぱいは飛ばせないでしょう?」

ゴーレ娘「まさか……囮は勇者のほう!?」

ゾンビ娘「さあ……あなたが機械ならこれが効くはずです……オロロッ!!」

ゴーレ娘「な、なにを吐いて……!?ちょ!!体が溶けてる!?!?まさか、酸!?」


365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 20:57:43.60 ID:xQDoRTZo0
                _ U ∴ ol
               / /∴ U :l
              |   | U o∴。l
              |   | : ∴ ol    ゴクゴク!!!!
              |  ∨∴ U∴U
             ∧  ∨U o∴ l
             /  \ ∨∴ oUl   _ノ!
             | (゚ ) Y ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ ノ
             |      ̄ ̄ ̄| ̄
             》         }
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           │         │


366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 20:58:34.11 ID:hWD9R9dJ0
>>365
準備よすぎワロタ


367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 21:00:15.28 ID:uPiFtOqb0
お前、よく飲めるな、、、


368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:00:24.13 ID:cAUTD5q80
>>365
お疲れーもうあがっていいぞ

373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:01:37.23 ID:k9u45pUC0
ゾンビ娘「胃酸です」

ゴーレ娘「きたねえ!」

ゾンビ娘「汚いとは酷いなぁ」

ゴーレ娘「やばい!!服がとけて……からだも……やだ……やだ……」

ゾンビ娘「うひひひ」

ゴーレ娘「は、はやく背中からはなれて!?」

ゾンビ娘「じゃあ、降参ですか?」

ゴーレ娘「降参!!降参するわ!!だからこれ以上、魔王様から頂いた体を汚さないで!!」

勇者「――よし、ゾンビちゃん、もういい」

ゾンビ娘「はーい」

ゴーレ娘「はぁ……はぁ……恐ろしい攻撃を……」

ゾンビ娘「どうでしたー勇者さーん?」

勇者「いいこいいこ」

ゾンビ娘「えへへへ♪」

雪女(いいな……妾も頭を撫でてほしいな……)



380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:06:24.34 ID:k9u45pUC0
勇者「よし……もう大丈夫だ」

ゴーレ娘「あ、ありがとう」

雪女「ではまいろうか」

勇者「そうだな」

ゾンビ娘「魔王様をやっつけろー!!」

ゴーレ娘「無理よ」

勇者「え?」

ゴーレ娘「貴方たちじゃ、魔王様なんて倒せるわけがないわ」

勇者「どうして?」

ゾンビ娘「首が簡単にもげるからですか?」

雪女「やめんか。はしたない」

ゴーレ娘「単純にパワー不足よ」

勇者「でも、ここまで来たしな。もう後には退けないぜ」

ゴーレ娘「死ぬ気?」

勇者「勿論、死ぬ気でやらないとな」



392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:10:16.39 ID:k9u45pUC0
ゴーレ娘「待って」

勇者「なんだよ?」

ゴーレ娘「私も連れて行って」

雪女「ならん!!」

勇者「え?!雪女ちゃんが決めるの?!」

ゴーレ娘「なんで?」

雪女「このパーティは3人までじゃ!!」

勇者「そうだったのか」

ゾンビ娘「初耳ですね」

雪女「そもそもなんで付いてくる?」

ゴーレ娘「魔王様に聞きたいの……私がゴーレムかどうかを」

勇者「そんなの俺たちが死んでから聞けばいいじゃん」

ゴーレ娘「あなた達が万が一、魔王様を倒しちゃったら聞けないでしょ?」

勇者「なるほどね」

ゴーレ娘「だから……連れていって」



396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:13:42.79 ID:k9u45pUC0
勇者「どうする?」

ゾンビ娘「いいんじゃないですか?」

雪女「これは罠じゃ!!」

勇者「どういう?」

雪女「背中をおっぱいで狙うつもりきまっておる」

勇者「マジか。じゃあ、やめとくか」

雪女「それがいい」

勇者「よし、拒否する」

ゴーレ娘「ふぇ!?」

勇者「いくぞ」

ゾンビ娘「おー!!」

雪女「ふう……よかった」

ゴーレ娘「ちょっと……なんでよ……」

ゴーレ娘「なんでよぉぉ!!!」

402 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:17:43.65 ID:k9u45pUC0
――花畑

妖精「……」

「気になるの?」

妖精「え……?」

「最近、ずっと考え事してるね」

妖精「そうかな……?」

「行ってきなよ。私たちは大丈夫だから」

妖精「でも……」

「勇者様が必要だっていってくれたこと、嬉しかったんでしょ?」

妖精「うん……」

「なら行くべきだよ。僕たちは大丈夫だから」

妖精「……少しの間だけ、ゆるしてね?」

「うん……世界を救う花の妖精……かっこいいよ?」

妖精「ありがとう……行ってきます!!」

「お土産に高級な肥料をおねがーい!!」


415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:22:14.11 ID:k9u45pUC0
――黄金の国 狐の社

狐娘「……あいつら、大丈夫かな?」

狐幼女「お姉ちゃん……いってあげて……?」

狐娘「なにいってんの。あたしがいないとここは……」

狐幼女「わたしががんばるから……」

狐娘「お前……」

狐幼女「お姉ちゃんのかわり……はできないかもしれないけど……がんばるから」

狐娘「辛いぞ?」

狐幼女「仇……とってきてほしい……から」

狐娘「……!?」

狐幼女「おねえちゃんに魔王をやっつけてほしいから!!わたし、がんばる!!」

狐娘「……分かった。しばらく留守にするぞ。しっかりやってくれ」

狐幼女「うん……頑張って……お姉ちゃん」

狐娘「うし!!いってくっか!!――最高の油揚げ、期待してろ!!」

狐幼女「うん!!いってらっしゃい!!」


431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:26:44.31 ID:k9u45pUC0
――火山 頂上

ゴーレム「お姉ちゃん!!」

ゴーレ娘「ふん……負けちゃったわ」

ゴーレム「はぁ……そうなんだ」

ゴーレ娘「ねえ……私ってゴーレムよね?」

ゴーレム「そうだよ?」

ゴーレ娘「でも……勇者たちが違うって」

ゴーレム「人間の言うことなんて信じなくてもいいよ」

ゴーレ娘「でも……確かにあなたとは色々とつくりが違うし……似てないし」

ゴーレム「それは……」

妖精「通りまーす」

狐娘「ちょっとごめんよ」

ゴーレ娘「誰!?」

ゴーレム「誰が通すかぁぁ!!」

妖精「うるさいですよ、もう」



448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:31:19.86 ID:k9u45pUC0
狐娘「誰だ、てめーら?」

ゴーレ娘「ふん、魔王様にここの番を任されている者よ」

ゴーレム「そうだぞー!!」

狐娘「よし―――あらよっと」

ゴーレム「な……?なにを描いた?」

狐娘「あんた、道をあけな」

ゴーレム「どうぞ」

狐娘「サンキュー」

ゴーレ娘「な、なにをしたの?!」

狐娘「こいつの体にあたしへの守護の紋を描いた。こいつはもうあたしに攻撃できない」

ゴーレ娘「な、に……?!」

妖精「さあ、早く勇者さんを追いましょう」

ゴーレ娘「勇者!?勇者を追ってるの!?」

狐娘「ん?そうだけど?」

妖精「なにか?」


463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:35:56.11 ID:k9u45pUC0
――魔王の城

勇者「よし、行くか」

ゾンビ娘「カラスが私を狙ってる気がするんですが」

勇者「気の所為だろ。いくぞ」

雪女「勇者……少しいいかえ?」

勇者「どうした?」

雪女「……先に言っておこうとおもうてな。この先、生きて帰ることが難しい」

勇者「まあ、そうだな」

雪女「妾を妻にせぬか?」

勇者「……」

ゾンビ娘「じゃあ、私は娘に?」

雪女「じゃまするな。妾は真面目だ」

ゾンビ娘「私も真面目なんですが」

勇者「その返事は、無事に故郷に帰ってからじゃだめか?」

雪女「今、聞きたいのじゃ、勇者」



480 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:39:45.68 ID:k9u45pUC0
勇者「うーん……」

雪女「何故悩む!?」

勇者「いや……どうしようかなって」

雪女「ちょ……まさか、もう許婚が?」

勇者「いや、いないけど」

雪女「ならば!!」

勇者「一つ聞くけど、雪女ちゃんは政治とかできる?」

雪女「は?」

勇者「できるの?」

雪女「……わからん」

勇者「だよねー。じゃあ、側室ってことでいい?」

雪女「側室とな!?」

ゾンビ娘「側室ってなんですか?」

勇者「妻以外の妻だ」

ゾンビ娘「第二の嫁!?」



497 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:44:40.82 ID:k9u45pUC0
勇者「よし、いくぞ」

雪女「まて!!妾は正妻に向いてないということか!?」

勇者「いや。十分に俺は雪女ちゃんに惚れている」

雪女「な、ならば……!!」

勇者「だけど……王の妻になるなら政治ができないとだめだ」

雪女「王!?」

ゾンビ娘「なんかすげー」

勇者「ああ。俺は魔王を倒したら国に戻って、俺を国外追放した王を追放する。んで、俺が王になる」

雪女「そ、そんなことができるのか……?」

勇者「魔王を倒せばこっちのもんだ。世論が味方についてくれる」

ゾンビ娘「じゃあ、私もー!側室になりまーす」

勇者「いいぞ。なれなれ。側室は何人いても困らない」

ゾンビ娘「やったー!!」

雪女「ちょ……勇者……?」

勇者「さあ!!いくぜ!!」



514 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:49:04.47 ID:k9u45pUC0
―――魔王城 謁見の間

魔王「……」

勇者「あれが……魔王か」

ゾンビ娘「なんか怖いイメージがありましたけど、可愛いですね」

雪女「いつまで柱の陰に隠れておるつもりだ?」

勇者「いや、寝込みを襲おうかなって」

雪女「バカ者。あんな奴に負けるわけないだろう。いくぞ」

魔王「……ん?」

雪女「魔王!!おぬしの首、もらいうける!!」

魔王「だれにゃ?」

勇者「勇者だ!!」

雪女「雪女ぞ」

ゾンビ娘「ゾンビでーす!!」

魔王「我は猫だにゃ」

勇者「……猫か」


535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:54:11.84 ID:k9u45pUC0
魔王「猫が魔王になってなんか文句あるかにゃ?」

雪女「ないが」

魔王「さあ、かかってこい」

勇者「まて……これは明らかに影武者だ」

雪女「なるほど。おい猫、本物の魔王はどこにおるのだ?」

魔王「そ、そんな影武者とか……バカいうにゃよ」

ゾンビ娘「猫じゃ、あのゴーレムさんを作れないですし」

魔王「お前ら……言ったな?」

勇者「すげえ!?猫が2本足で立ち上がった!?」

魔王「我は魔族の中でも由緒ある猫だにゃ。それ以上……バカにしてみろ……殺すぞ?」

勇者「この威圧……マジもんかよ……」

雪女「下がれ!!勇者!!くるぞ!!」

魔王「くらえ!!!猫ファイヤー!!」

雪女「冷気で壁を作る。二人とも、妾のうしろへ!!」

ゾンビ娘「ひぃぃん!!」

546 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 21:59:23.99 ID:k9u45pUC0
魔王「あっはっはっは!!紅蓮の炎に焼かれてしまえー!!」

雪女「くっ……!?」

勇者「雪女ちゃん!?」

雪女「大丈夫だ……耐えられる……」

魔王「いつまでもつかな、氷の女神よ……にゃにゃにゃにゃ!!」

ゾンビ娘「あ、そうだ。猫って習性がいっぱいありますよね?」

勇者「習性?」

ゾンビ娘「よっこいせ……」

勇者「お、おい……目玉をとってどうするんだ?」

ゾンビ娘「こうするんです……コロコロコロ」

魔王「にゃ!?」

雪女「うっ……はぁ……止んだ?」

魔王「にゃー♪にゃんにゃん♪」

ゾンビ娘「丸い物をみると遊びたくなる、です」

勇者「すごいけど……なんか気持ち悪いから止めとこうな」


554 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:03:32.50 ID:k9u45pUC0
ゾンビ娘「えー?」

勇者「はい、これは返す」

魔王「にゃ?!―――おまえら、また我をバカにしたにゃ?」

ゾンビ娘「良い考えだとおもったんですけどね」

勇者「よし、続きだ」

魔王「ゆるさん!!キャット・フレア!!」

雪女「くっ……またか!?」

勇者「万事休すか……」

妖精「―――勇者さん!!」

勇者「妖精さん!?どうしたの!?」

妖精「助けにきましたよ!!」

勇者「妖精さん……よし……じゃあ、あの猫の周りを飛び回ってて」

妖精「わかりました!!――えーい」

猫「にゃんだ!?こやろ!!まて!!」

勇者「ふう……しばらくは妖精を追いかけ回すだろう。その間に作戦会議だ」


560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:08:08.48 ID:k9u45pUC0
妖精「ぶーん!」

猫「にゃぁぁ!!」

勇者「さてと……やつをどうするか」

ゾンビ娘「動きをとめなくてはいけませんね」

雪女「そうだな……」

狐娘「お、いたいた。やっと見つけたぜ」

ゴーレ娘「ここが魔王様の……初めてみた」

狐娘「で、魔王はどこにいるんだ?」

勇者「あそこだ」

猫「にゃあぁぁん!!」

狐娘「あのやろう……ふざけたなりしやがって」

勇者「え?」

狐娘「あれは第1形態だ。真の姿じゃない」

勇者「なんだと……?」

魔王「ふっふっふ……その通りだにゃあ……これは世に忍仮の姿なんだにゃ……にゃにゃにゃ」


572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:15:01.10 ID:k9u45pUC0
雪女「面白い……その姿見せてみろ」

魔王「いいだろう……ここまで我をコケにしくさって……生きて帰れるとおもうなにゃ!!」

ゴーレ娘「魔王様!!」

魔王「お前は!?キラーマジ―――ゴーレム!?」

ゴーレ娘「魔王様、私は……ゴーレムなんですよね!?」

魔王「あ、ああ。そうだにゃ」

ゴーレ娘「弟と実の姉弟なんですよね!?」

魔王「うん」

ゴーレ娘「やっぱり……そうなんですよね。安心しました」

ゾンビ娘「どういうことですか?」

狐娘「あいつは弟とずっと二人で火山の番をしてたんだとよ」

妖精「それで自分と弟が全く似てないことに最近気付いたらしくて、もしかしたら本当の弟じゃないのかもって悩んでたらしいです」

勇者「そうだったのか」

ゴーレ娘「ふふふ……さあ、これで私は人間の味方をする意味が無くなったわ!!きなさい!!」

魔王「にゃにゃにゃ!!さあ、いけ!!キラーマジ―――ゴーレム!!」


577 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:18:55.62 ID:k9u45pUC0
勇者「くそ……!!」

妖精「この人の相手は私が!!」

ゾンビ娘「加勢します!!」

雪女「よし妾もいこう」

ゴーレ娘「ふん……なにができるというのかしら?」

狐娘「勇者、やるぞ。あたしたちは魔王だ」

勇者「よっしゃ!!」

魔王「にゃにゃにゃ!!真の姿で戦ってやるにゃぁ!!!」

狐娘「来るぞ!!」

勇者「……!?」

猫娘「さあ、こい!!」

勇者「いったらぁぁぁ!!!」

狐娘「コンコーン!!!」

猫娘「うわ!?本気か!?」



585 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:23:20.96 ID:k9u45pUC0
勇者「よっしゃ!!捕えたぞ!!」

狐娘「ガルルルル!!!」

猫娘「いたい!!いたい!!!足をかむな!!!」

狐娘「夫の仇だ!!」

ゴーレ娘「魔王様!?」

雪女「どこをみておる?―――おぬしの相手は妾たちぞ!!」

ゴーレ娘「ふん……ミサイルをくらえ!!」

妖精「御姉様!!」

雪女「よくってよ!」

妖精・雪女「花・吹雪!!」

ゴーレ娘「な!?視界が花で!?」

ゾンビ娘「捕まえた♪」

ゴーレ娘「ぎゃぁぁ!!!」

ゾンビ娘「オロロッ!!」

ゴーレ娘「やめてぇぇ!!!ゲロはいやぁぁ!!!」


596 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:29:12.07 ID:k9u45pUC0
勇者「よし……勝った……」

雪女「はぁ……はぁ……なんとも辛い戦いだった……」

ゾンビ娘「へとへとです……」

狐娘「辛勝でも勝ちは勝ちだ……はぁ……」

妖精「はい……私たちは魔王に勝ったんです……!!」

魔王「くそ……まけたにゃ……」

ゴーレ娘「魔王様……逝かないでください……」

魔王「さ、さいごに……おまえにいわなければならんことが……あるにゃ」

ゴーレ娘「魔王様!?」

魔王「お、まえは……ゴーレムではなく……キラーマジンガ……にゃ」

ゴーレ娘「……」

魔王「ゴーレムつくってたら、なんかキラーマジンガになってしまったにゃ。ごめんにゃ?」

ゴーレ娘「……うぅ……完敗ね……」

魔王「にゃふ……」

勇者「魔王……安からに眠れ」



605 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:34:34.16 ID:k9u45pUC0
狐娘「勇者はこれからどうするんだ?」

勇者「故郷に帰って即位してくる」

狐娘「そ、そうか」

雪女「勇者……あの……」

勇者「ん?」

雪女「妾……政治の勉強をする……だから正妻にしてくりゃれ」

勇者「雪女ちゃん……本気か?」

雪女「うむ……勇者のためならそれぐらいの学問は修めてみせる」

勇者「分かった。その言葉を信じるぞ?」

雪女「ああ、お前の妻としてふさわしい女になる……だから捨てないで」

勇者「……よしよし」

ゾンビ娘「やったー!!勇者さんの側室だー!!」

狐娘「あ、そーだ。油揚げ買ってからないとな」

魔王「にゃんにゃん!!」

妖精「えーん!!ついてこないでくださーい!!」


606 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 22:35:00.39 ID:jE1fpSE/0
生きてるー!?


607 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:35:53.80 ID:Ggj/BIUW0
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!


608 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:36:33.41 ID:SZjye6xS0
エロは? ねえエロは?


609 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:36:33.65 ID:O3pt0oLv0
即位するんかwww


610 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:36:33.62 ID:qlIQNtE+0
生きてんじゃんwww


612 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:36:58.98 ID:x5wkO5bYO
ゴーレーーーキラーマジンガだけ死んだのか


615 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:38:48.77 ID:k9u45pUC0
―――勇者の故郷 王城

兵士「王!!大変です!!勇者殿が戻ってきてしまいました!!」

王「なんだと!?」

兵士「魔王を倒したこともあり、既に民衆は勇者殿の味方に……!!」

王「して、勇者は!?」

兵士「今、街頭演説をしています」

王「な、なんのために!?」

兵士「内容は……王の追放を謳うもので」

王「どういうことだー!!!」

兵士「恐らく、国外追放扱いにされたことを怨んでいるのでは?」

王「それは勇者が私にたいしてフランクな話し方するから」

兵士「ですが、時すでに……」

王「勇者のもとに案内しろ!!」


636 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:45:34.14 ID:k9u45pUC0
―――中心街

勇者「―――で、あるからして、私が即位した暁には、みなさんが幸せに暮らせる国作りに励む所存であります!!」

「勇者様ーすてきー!!」

「王様をついほうしろー!!」

「「追放!追放!追放!追放!追放!追放!」」

勇者「わっはっはっはっは!!」

雪女「流石は勇者じゃ……民衆の心を一人占めではないか」

ゾンビ娘「すっごいですね」

魔王「にゃにゃん!!これは我が負けて当然だったわけだにゃ!!」

妖精「ですねぇ」

ゴーレ娘「すごい……こんな大人物だったんだね……」

王「―――まてぇぇ!!勇者!!これは何事だ!!」

勇者「来たな、諸悪の根源め!!―――姫を残してさっさと街からでていけ!!」

王「貴様!!私の娘をどうする気だ!!」

勇者「側室にするしかないだろう!」



661 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:51:47.31 ID:k9u45pUC0
王「勇者……調子にのるなよ……!!」

勇者「悪いが調子に乗らせてもらう。この通り、魔王を倒したのだからな」

魔王「にゃー」

王「ぐぬぬ」

勇者「安心しろ。俺も鬼じゃない。王が慎ましく生活できるだけの資金援助はしてやるつもりだ」

王「おのれ……勇者!!」

「自分を貶めた王にすら施しをするなんて、勇者さまお優しい!!」

「未来の国王様だ!!」

勇者「さあ、王。ここで反論、反抗してみるか?資金援助の話もなしになるぞ?」

王「ぐぅぅ……!!」

勇者「おい。ゾンビちゃん、ゴーレムちゃん。あいつを投獄しろ」

ゴーレ娘「はい」

ゾンビ娘「了解!」

王「なんだ、貴様ら!?はなせ!!はなせぇぇ!!!」

勇者「―――これより、この国は私こと勇者が治めます!!」



677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 22:57:02.42 ID:k9u45pUC0
―――数ヵ月後 王城

勇者「やあ、おはよう」

兵士「おはようございます!!」

勇者「ちょっと、席を外す」

兵士「はい!!」

ゾンビ娘「王様ー!!狐さんきたよー!!」

勇者「おお!!」

狐娘「よ。なんか見違えたな」

狐幼女「ど、どうも」

勇者「まさか俺の要望に応えてくれるとは」

狐娘「故郷の復興に全力を出してくれたんだ。感謝してもし足りない」

勇者「ふふ……そうか」

狐娘「で、わたしたちをそくしつにしたいって話だけど、そくしつってなんだ?」

狐幼女「……」

勇者「これからいい生活ができるってことだ」



693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:02:25.73 ID:k9u45pUC0
―――1年後 王城

「お、でてきた!!」

「王様すてき……。王妃様も美しいわ」

勇者「今日は私が王になってから1年がたった記念すべき日である。―――と固い挨拶は抜きにして、パーティだ!!」

「「おおおお!!!」」

勇者「ふふふ」

雪女「よかったのか?きちんと演説はしたほうがよいぞ?」

勇者「構うものか……ん」

雪女「ん……もう……」

狐幼女「だんなさまー、お姉ちゃんがよんでるよー」

勇者「そうか……では行こうか」

雪女「何かあるのかえ?」

勇者「今日はパーティだぞ?ふふふ」

狐幼女「?」

勇者「さあ、いこう!!」


704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:08:02.60 ID:k9u45pUC0
―――特別室

姫「王……今宵は逃がしませんよ……ふふ」

ゾンビ娘「私でも……満足できますかぁ?」

妖精「ちっちゃいけど……がんばるよ……私」

狐娘「熟練された妙技を見せてやろう……」

狐幼女「なにするの?」

ゴーレ娘「私たちは何もできないから隅で遊んでましょう」

雪女「ふぅ~……どうじゃ?」

勇者「うひぃぃ!?……お前の息はすばらしいな」

雪女「ふふ……ありがとう」

魔王「にゃんにゃん!!勇者はモテモテだにゃあ」

ゴーレ娘「魔王様には私が」

魔王「おお。ありがとう、キラーマジン子」

勇者「さあ、楽しもう。今日は記念すべき日だ」

雪女「そうじゃのう……寝かせはせんぞ……勇者?」



738 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:17:16.00 ID:k9u45pUC0
―――王城 屋上

勇者「ふぅ……もう疲れた」

雪女「ふふ……ようがんばったの」

勇者「今だけだ。衰えたらお前を満足させるだけで精一杯になる」

雪女「だめじゃ……また興奮してしまうであろう?」

勇者「そうか」

雪女「勇者よ……妾は幸せじゃ……ずっと傍にいさせてくれるかの?」

勇者「当たり前だ。俺の隣にいていいのはお前だけだ」

雪女「側室の多さは……目に余るがの」

勇者「英雄、色を好むってな」

雪女「馬鹿者が……だが、そんなおぬしが好きじゃ……あいしておるぞ……」

勇者(俺は正しかったな。戦士、僧侶、魔法使いを連れていく奴は情報弱者の極み)

勇者(情報強者は―――)

雪女「もう……どこにもいくな……♪」

勇者「とにかく美しく従順な者を選ぶのだ。そう、俺のようにな。わーっはっはっは!!」
                                                      おしまい。


739 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 23:17:18.84 ID:xiYtL6DT0
支援


740 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 23:17:23.46 ID:W9LDiaiMO



741 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 23:18:31.27 ID:xiYtL6DT0
支援


742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:18:34.16 ID:Vl1iHD7t0



745 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:18:53.89 ID:BMNRsJGF0
乙です


746 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:19:08.02 ID:O3pt0oLv0
おわりwwwwwwww


747 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:19:16.73 ID:k9u45pUC0
もう少しゆっくり書きたかったけど、落ちそうだったんで終わる

ごめん色々と中途半端だし、駄文だし、死ぬわ



748 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:19:18.30 ID:qlIQNtE+0
乙です


749 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:19:25.13 ID:acqalwy40
大層乙であった


750 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:19:40.66 ID:SZjye6xS0
ランスっぽいな


751 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 23:19:44.42 ID:twfCQM34O




754 名前:忍法帖【Lv=19,xxxPT】[]投稿日:2011/11/06(日) 23:20:18.72 ID:hWD9R9dJ0
妖精に入るサイズの短小勇者なのだろうか?
とにかく乙!


759 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:21:18.42 ID:k9u45pUC0
>>754
あんまり考えてないけど、多分全身をつかってしごいてくれるんじゃない?

 
762 名前:忍法帖【Lv=19,xxxPT】[]投稿日:2011/11/06(日) 23:23:11.17 ID:hWD9R9dJ0
>>759
全身を使うのかなるほど


 
756 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:20:50.30 ID:TFaLg59j0


面白かった


757 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 23:20:51.21 ID:jE1fpSE/0
オナホ妖精みたいなものなんだろ


758 名前:忍法帖【Lv=1,xxxP】[]投稿日:2011/11/06(日) 23:20:58.91 ID:rvXZc2gTO


 
760 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:22:09.68 ID:cAUTD5q80
>>1乙 楽しませてもらったわ


761 名前:忍法帖【Lv=37,xxxPT】[]投稿日:2011/11/06(日) 23:22:46.74 ID:lbDr3yzf0
面白かった




 
763 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:23:19.20 ID:qnRxtPErO
>>1乙!


764 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:23:26.00 ID:+LF+QQun0
>>747
俺ももっとゆっくり読みたかったわ



765 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:23:29.33 ID:66/UOhc20
乙!


766 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:23:32.30 ID:o7RFYYWC0
おつ!
開いたら終わってたんだぜ!


767 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:23:34.68 ID:cm+zqrGC0
お疲れ
おもしろかった


768 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:23:37.73 ID:+CcsB/YD0



769 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 23:24:06.10 ID:TUda0n0C0
こういうの好きだ
とてもよかったぞ


770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 23:24:33.21 ID:qqYy9vIJ0
>>1


771 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:24:51.36 ID:ek8ZZ1VH0
>>1
面白かった


772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:25:55.31 ID:PzW46dfp0
おつ


773 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:27:48.55 ID:XoGEV+tl0



774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:28:08.25 ID:FNcUYy0e0
>>1
面白かったでよ


775 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 23:28:15.58 ID:5RNZCn7t0



776 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 23:28:19.47 ID:3tWDan8N0



777 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:28:27.05 ID:JW6BevY70

大変面白く読ませて頂いた


778 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:31:30.84 ID:TK34iD2l0

こういうのいいな


779 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:32:49.53 ID:zYzB4Cc5O
めちゃめちゃ萌えた内容だった

おつ!


780 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:33:51.86 ID:eecEqNUy0
なんかのびてるなとおもったら支援嵐がたくさんいただけか


781 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:34:01.95 ID:kEmwL/o50

ROMってたがおもしろかったぜ


782 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:34:06.60 ID:eGltf10B0
ランスのような勇者だったな


783 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:34:32.21 ID:lePwOO5L0



784 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:34:45.96 ID:JfR6Raea0
ちゃんとSSを最後まで読んだのは初めてだ面白かった
>>1


785 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/06(日) 23:34:56.94 ID:TNUX5QL80
乙!


786 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/06(日) 23:37:26.71 ID:eSfXVAIN0

落ちにも納得したし
>>1はさぞかし美しく従順な者を従えてるんだろうな


797 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/07(月) 00:07:48.53 ID:wUIsrulC0



798 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/07(月) 00:14:39.97 ID:9yjkYztH0
おつ


799 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/07(月) 00:17:09.48 ID:4C6yZFf5O
おつ


800 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/07(月) 00:22:28.68 ID:HWqePidx0
乙。面白かったよ


801 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/07(月) 00:29:18.26 ID:nkhIARVP0
おつ


 
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