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女「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉいぃぃ!」1/2

女「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉいぃぃ!」


女「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉいぃぃ!」



109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 06:36:03.04 ID:3vuch5nz0
男「ふーむ」

妹「どうしたの兄さん?また食事中に考え事?」

男「ああ、すまん。母さん、このハンバーグ美味しいね」

母「でしょう?タイムセールでいつもよりちょっと美味しいひき肉買っちゃったのよ」

父「母さんの料理の腕が良いからだよ」

母「まあ、お父さんったら」

妹「もー、パパもママも倦怠期とかないのかしら?お腹一杯になっちゃうわ」

兄「……」






元スレ
スレ見つけられなかったです申し訳ない




111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 06:40:03.39 ID:3vuch5nz0
祖父『重く考えんでくれよ。これはどこにでもある、珍しくもない話だ。不幸ですらない』

兄(……勝手に憐れんではいけない)

祖父『そうだ。大事なのはそこなんだ。人は人を勝手に憐れんではいけない
    人の人生を成功だ、失敗だと勝手に断ずることが酷いことであるように
    勝手な同情や憐憫の押し付けも同じように酷いことだとわかってくれればそれでいい』

兄(……あの時はああ言いましたけど、なんか、難しいです
  憐れんでいるわけじゃない。それは事実なんです。事実なんですが……)

祖父『……そうだね、お礼を言いたいが、これは言うべきではないんだろうな』

兄(……)

祖父『……ありがとう』

兄(……そうか!)



 
114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 06:46:44.25 ID:3vuch5nz0
女「太陽が黄色かったから!眩しかったからついかっとなった!」

男「わかった。わかったから落ち着いて食べような」

女「テンションを下げると死ぬ。何かが失われた」

男「マグロみたいだな」

女「トロ?井上?」

男「井上さんは知らないが、マグロは泳いでないと死ぬって俗説があるんだ
  真偽のほどは知らないが」

女「おぉぅ……ランナー……」

男「なあ、そういえばこの前さ、公園で描いた絵あるだろ?
  あれって続き描きにいかないでいいのか?」

女「スケッチは終焉を迎え、世界は色取り取りの祝福を絶賛募集中!」

男「うーんと、またモデルやらないで描けるのか?」

女「バーゲンセール状態のハッピーエンドで約束される明るい未来なみに安心が約束された!」

男「ふーん、そういうものか」



 
117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 06:50:31.65 ID:3vuch5nz0
男「ここじゃ喋れないだろ?良かったのか?」

女「……(コクコク」

男「そんなにここのアイス食べたかったのか?」

女「……(コクコク」

男「じゃあ、注文してやる。バニラがいいのか?」

女「……(フルフル」

男「ストロベリー?」

女「……(フルフル」

男「チョコミントか?」

女「……(コクコク」

男「そうか、じゃあ注文してくる。席とっといてくれ」

女「……」

男「うん、すぐ戻るからハンカチは振らないでいいぞ」

女「……(コクコク」




 
120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 06:55:21.73 ID:3vuch5nz0
女「うぉれは気がついたぞぉぉぉぉぉぉぉ!!」

男「……何にだ」

女「一部では犯人が明らかにならないことをぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

男「おそらく何かの壮絶なネタバレなんだろうが、元の話を知らないぞ俺は」

女「続編を希望!お前!書け!」

男「深夜に携帯で叩き起こして言うことがそれか」

女「すまん?謝罪と賠償を請求する?」

男「そんな迷惑な国みたいなことはしないが、本を読み終わった感動を電話で伝えるのは
  時間を考えてからにしような」

女「おぉぅ」

男「……ふと思うんだが、お前こういうのわざとやってないか?」

女「……(フルフル」

男「ほんとか!?電話越しに首振ってるみたいだけど、お前常識は持ってるだろ!?」

女「……うぉぅ」

男「わかってくれればいい。別に怒ってない。ツッコミたかっただけだ」



122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:01:06.51 ID:3vuch5nz0
母「そういえば男ちゃん?」

男「なに?母さん」

母「前に言っていた、男ちゃんに告白した子とはその後どうなったの?」

妹「……(ピクッ」

男「ああ、相変わらず友達として付き合ってるよ。最初の印象通り、面白い奴なんだ」

父「可愛いか?」

娘「……(ピクピクッ」

男「えっと、うん、まあ」

妹「……(ピキッ」




 
125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:05:10.41 ID:3vuch5nz0
友「なあ、男?」

男「なんだ?」

友「この前さ、隣のクラスの雌が、お前を見たって言ってたぞ」

男「ふむ、どこで?」

友「駅前のアイスクリームショップで」

男「……ふむ、それで?」

友「女ちゃんと一緒だったって」

男「……そうか」

友「お前が言ってた友達になった子って女ちゃんのことだったんだな」

男「ああ、そうだ」

友「へー、あんな大人しい子をよく口説き落としたなあ」

男「えっと、いや、まだ友達だぞ?」

友「ふーん、そうなのか。まあ、頑張れよ」

男「お前こそ隣のクラスの雌ちゃんと交流があるなんて初耳なわけだが」

友「……藪蛇だったか」



 
129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:13:04.07 ID:3vuch5nz0
男「……」

雌「あれ?男くん?」

男「ん、ああ雌ちゃん。奇遇だね、今帰り?」

雌「男くんこそ一人で帰るの珍しいね、女ちゃんは?」

男「ああ、あいつは今日ちょっと家で用事があるからって先に帰った」

雌「ふーん、それでファーストフードですか」

男「たまに食べたくならないか、こういうの」

雌「そだねー、ラーメンとかもそうだよね。って、一緒いい?」

男「ああ、いいよ」

雌「へっへー、実は色々と聞きたいことがありましてー」

男「友の話しようぜ!」

雌「げっ」

男「二人揃って迂闊だな」

雌「あー、友の馬鹿め……」

男「でも、丁度良かった、聞いてみたいことがあったんだ」



 
132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:17:09.50 ID:3vuch5nz0
雌「なんで付き合っていることを隠すのかって?」

男「ああ」

雌「いや、隠しているわけじゃないんだけど、大っぴらに言って周ることでもないかなーって」

男「あー、それはそうか」

雌「男くんこそ、最初はあんなに堂々とこっちに来たのに、最近はご無沙汰じゃない?どして?」

男「いや、携帯あるしな。メールで」

雌「あ、そっか。そりゃそうだよね」

男「あいつ、恥ずかしがるしな……つーかさ、別に俺と女は付き合っているわけじゃないんだが」

雌「はあ?」

男「いや、マジで」

雌「え?どゆこと?遊んでるとか?」

男「違う。人聞きの悪いことを言うな」

雌「えっと、でも女ちゃんの様子見る限り、完璧に気があるよね?」

男「あー、まあ、それはそうなんだが……」

雌「詳しい話を聞かせてもらいましょうか」




 
134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:22:08.47 ID:3vuch5nz0
雌「極悪人」

男「え?マジで?」

雌「そうでなきゃ、無神経」

男「……そ、そうなのか?」

雌「だってまだ返事してないんでしょ?告白されてからもうどれだけ経つの?」

男「いや、まだ一ヶ月くらい……だぞ?」

雌「待たされる方の気持ち、考えたら長いと思うんだけど」

男「あー、まあ、普通なら……そうか?」

雌「女ちゃんが普通ではないと?あんな可憐で大人しい子が?」

男「いや、そういう意味ではなくて、なんつーか、友達として上手くやれてる気がしてたんだが」

雌「わかってない。女心を全然わかってない」

男「……」




 
138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:26:03.12 ID:3vuch5nz0
雌「そういう中途半端な状態が一番辛いに決まってるじゃない
  駄目なら駄目で、すぱっと振ってくれた方がさっさと次にいけるでしょ?
  あー、でも女ちゃんの場合、あんまりきつい振られ方するときつそうね……
  でも、やっぱり白黒はちゃんとするべきよ!」

男「う、う~ん、でも嫌いなわけじゃないんだよ。一緒にいて面白いし」

雌「なら尚更じゃない。少なくとも好意はあるんでしょ?
  なら付き合いなさい。区切りをちゃんとつけてあげるべきよ」

男「区切り……か」

雌「そう、別に付き合ったから一生責任持たなきゃいけないとか、そういうことじゃないでしょ?」

男「……そうだな、ありがとう雌ちゃん。言われるまで全然気がつかなかった」

雌「そうそう、女ちゃん大人しいんだから、男くんが主導権握ってあげないと駄目よ?」

男「……そうだな、そうだよな」



141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:33:20.28 ID:3vuch5nz0
男「そういうわけで、すまなかった」

女「おぉぅ」

男「あれだ、お前の想いと同じものかどうかはわからないし
  正直まだ愛とか恋とかはよくわからないけど、お前のことは好きだ」

女「……うぉぅ」

男「だから、相変わらずスローペースだけど、付き合おう。お前さえ良ければ、だけど」

女「……こ」

男「?」

女「こんにちわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!元気ですか?生きてますか?春ですか?夏ですよ?」

男「そうか、そう来るよな」

女「周回遅れの大逆転!超時空エンジンの開発は終了していたのですか!でしたね!」

男「うん、さっぱりわからないぞ」

女「私!お前!好きか!」

男「そうだな、ありがとう」

女「お前!私!好きか!」

男「若干と言うか、温度差はあるが、好きだぞ。恋とか愛とかはよくわからんが」



 
144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:36:45.04 ID:3vuch5nz0
男(これで……良かったんだよな?)

女『こんにちわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!元気ですか?生きてますか?春ですか?夏ですよ?』

男(あいつ、嬉しそうだったもんな)

女『私!お前!好きか!』

男(最初からテンション変わらないんだなあ)

女『お前!私!好きか!』

男(好き……だと思う。好きって言っていいんだと思う……)

146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:41:00.46 ID:3vuch5nz0
男「そんなわけで、付き合うことになりました」

女「……(ポッ」

雌「女ちゃん、良かったねー!でも男くん鈍感だから、苦労するよー?」

女「……(フルフル」

男「いや、でも鈍感なのは本当だぞ?」

友「……男は尻に敷かれそうになくていいなあ」

雌「何かしら~?何か不満があるのかしら~?」

友「いえ、わたくし何も不満はございません!今日も雌さんは奇麗ですね!」

男「……友」

友「すまん、そんな悲しそうな目で俺を見ないでくれ……」



 
149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:46:02.96 ID:3vuch5nz0
祖父「ふむ、いや、私からは特に何もというか、君が選んだことだ
   君とこの子が良いなら、それが何よりだよ」

女「じじい、ありがとう?蟻の行列に気をつけろよ?」

男「はい、こいつはハイスピードみたいなんで
  俺のスローペースと齟齬が出るかもしれませんが」

祖父「いや、この子の場合、君を密かに想う時間が長かったからだろう
   君の想いが強くなったのならば、すぐに追いつくさ。そういうものだよ」

女「か、か、か……あれ?ないですが?」

男「読んだことはないが、抜かせないと言いたいんだろうな
  それは頭文字と書いてイニシャルと読ませるんだ。いで探そうな」

女「おぉぅ……」



 
152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:51:09.89 ID:3vuch5nz0
女「ウィィィィィィィン!」

男「まて、手を繋ぐのにその効果音が必要なのか?」

女「ドッキング!手と手で触れ合うエイリアンとの奇跡!自転車は飛びません!」

男「よくわからんが、興奮していることはわかった
  俺もこの年になって女の子と手を繋ぐのは初めてだから緊張してるぞ」

女「踊るぞぉぉぉぉぉぉぉ!!愛のフォークダンスを一緒に踊れぇぇぇぇぇぇぇ!!」

男「フォークダンスなのか……」

女「が、がっかりか?も、もっと暗く悲しく激しいのが良かったか?」

男「いや、それは余計に嫌だ」




 
155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:55:08.64 ID:3vuch5nz0
男「……まさか、これを一緒に食べるのか?」

女「……(コクコク」

男「カップル用ジャンボパフェ……スプーンは一つだと……?」

女「……(アーン」

男「うぐっ!?」

女「……?」

男「な、なんだこの感情は?可愛いという気持ちと共に、何か耐え難い感情が……」

女「……(アーン」

男「ごめんなさい、俺には無理です。スプーンをもう一つ頼ませてください」

女「……(ショボーン」

男「あああ、わかった、わかったから落ち込むな、食べる、食べるから……」

女「……(アーン」

男「くっ!ま、負けるか!」



 
158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 07:58:28.40 ID:3vuch5nz0
女「うぅーふふぅー」

男「楽しそうだな、ボート乗るの好きなのか?」

女「お、お前、い、一緒なら、な、なんでも、嬉しい。椎名」

男「りんご?」

女「へ、へきる」

男「誰だそれ?」

女「……(フルフル」

男「ん?なんかまずいこと言ったか俺?」




 
163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 08:07:07.63 ID:3vuch5nz0
妹「ところで兄さん、例の人とはどうなったのですか?」

男「ああ、今付き合ってる」

妹「な゛」

父「ほほう」

母「まあまあ、じゃあ是非とも家に招待しなくちゃいけないわね!」

父「楽しみだな!」

母「その子、何か好きな食べ物とかお菓子とかあるかしら?
  母さん腕によりをかけて頑張っちゃうわ!」

男(さて、来るべき時が来たわけだが……)


 
166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 08:11:04.29 ID:3vuch5nz0
男「さて、お前と出会った時から懸念していた最大のミッションが発生したわけだが」

女「……うぉぅ?」

男「お前を俺の家族に紹介することになった」

女「おぉぅ!?」

男「だが、お前にもわかるように、喋らずに済ますことは難しい」

女「無理か?無理が通れば道理は潰れて死なないか?」

男「残念だが、一言も口を聞かないということは無理だ」

女「む、無情だな。人間五十年間も泣き叫び続ける」

男「だが、この際だからぶっちゃけるが当然お前が喋るのもアウトだ
  自慢じゃないが、あの人達は絶対にこういうことは理解しない
  引きつった顔が目に浮かぶ。そして俺とお前の交際は反対される」

女「……うぉぅ」

男「すまん、このことでは俺も随分と迷った。だが、避けては通れない道だ」

女「……」

男「大丈夫、何があっても俺はお前の味方だ。付き合うと決めたからには全力を尽くす
  だからお前も一緒にこのミッションをいかにクリアするか考えよう」

女「さ、三人集まれば豚に真珠」



169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 08:15:48.07 ID:UYS/qGGuO
女「さ、三人集まれば豚に真珠」


かわええ



170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 08:15:58.16 ID:3vuch5nz0
祖父「……ふむ、それで私に相談かね」

男「すいません……何も浮かびませんでした……このままでは……」

女「うぉぅ……」

祖父「ふーむ、まあ、家族のことだ、君が言うならそうなのだろうねえ」

男「すいません、時間をかけてゆっくり伝えていくべきかとも思ったのですが……」

祖父「まあ、決まったことは仕方がない。遅いか早いかの問題なのだろう?」

男「はい……俺はどうすれば……」

祖父「ふーむ……」

女「じじい、む、無駄に年だけ捕食してないところを頼もう?」



 
181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 08:44:00.50 ID:3vuch5nz0
祖父「では、今度の日曜日にこの子を家に招待することになっているんだね?」

男「はい、あと四日です……」

祖父「ふむ、時間はあるな」

女「たいむあふたーたいむ?すとっぷざたーいむ?」

祖父「よし、では私とこの子は準備に入ろう。明日明後日は学校も休ませる」

男「ええ?」

祖父「君は土曜日にまた来なさい。大丈夫、必ずなんとかするから」

男「は、はあ……」

女「白亜紀よりジュラ紀が好きだ」



 
184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 08:46:42.81 ID:3vuch5nz0
雌「ねー、男くんいる?」

友「ん、いるぞ」

男「どうした?」

雌「女ちゃん今日来てないんだけど、何か聞いてる?」

男「あ、ああ、家の用事で今日と明日は学校休むって言ってたぞ?」

雌「そうなんだ。わかった、ありがと」

友「そういえば、あれから上手くやってるか?」

男「ああ、喧嘩とかは全然しないな」

友「そか、良かったな、女ちゃんも嬉しそうだったし、大事にしろよ?」

男「そうだな、頑張るよ」



 
187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 08:50:21.66 ID:3vuch5nz0
母「ねえ、男ちゃん?女ちゃんに苦手なものってあるの?」

男「んー、基本的になんでも食べてる気がするね」

母「うーん、じゃあ何か好きなものは?」

男「デザートだけど、アイスとか甘い物が好きだな」

妹「……太ってたりして?」

男「いや、背も小さいし、お前より細いぞ」

妹「な゛」

父「ふむ、身体は丈夫なのか?孫を産む時大変じゃないか?」

男「身体は丈夫だと思う。あと、気が早すぎ」

父「いやあ、父さん色々と想像したら楽しくてなあ」

母「まあ、お父さんったら」




 
189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 08:52:55.03 ID:3vuch5nz0
男(女……大丈夫かな……)

女『じじい、む、無駄に年だけ捕食してないところを頼もう?』

祖父『君は土曜日にまた来なさい。大丈夫、必ずなんとかするから』

男(おじいさん、何を考えたんだろう……)



 
192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 08:55:31.14 ID:3vuch5nz0
男「さて、土曜日なわけだがどうなったかな……」

カタ

男「あれ?チャイム壊れてる?」

カタ、カタ

男「ふむ、困ったな。電話してみるか」

『おかけになった電話番号は、現在使われておりません。おかけに……』

男「えっ?」


197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 08:59:19.94 ID:3vuch5nz0
男「携帯も……繋がらない?え?どういうことだ?」

ドンドン!ドンドン!

男「あの!おじいさん?女?いないんですか!?」

ドンドン!ドンドン!

隣のおばさん「あら?どうしたの?」

男「あ、あの、この家に何かあったんですか?チャイムは壊れてるし、電話は繋がらないし
  ノックしても誰も……」

隣「そりゃそうでしょう」

男「えっ」

隣「昨日引っ越したみたいよ」

男「なっ!?」

隣「なんだか急な事情で引っ越すことになったって昨日挨拶に来たのよ~」

男「い、行き先は!?どこに!?」

隣「さあ~、なんだか外国に行くみたいなことを行っていたけど、詳しくは……」

男「……」




 
202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:05:07.83 ID:3vuch5nz0
男「……」

妹「あ、兄さんおかえりなさい」

男「あ、ああ……」

妹「ちょっと!兄さんどうしたの!?顔色真っ青よ!?」

男「……」

妹「ママ!兄さんが大変!」

母「どうしたの?」


203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:09:58.33 ID:3vuch5nz0
――男のモノローグ

どうやって帰ってきたのかは覚えていない。記憶はない。現実感もない
ただ代わる代わる襲ってくる眩暈と震えの感覚だけが俺の存在を証明している
何があったのだろう?
何を間違えたのだろう?
何が失われてしまったのだろう?
……わからない。何も考えられない
残響のような痛みと激しい動悸だけが確かだった



207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:13:17.84 ID:3vuch5nz0
男「……ここは」

妹「兄さん!」

男「……妹?」

妹「ママ、兄さんが!」

母「大丈夫!?急に玄関口で倒れるなんて何があったの!?」

男「……ああ、そうか」

妹「……兄さん?」

男「……いなくなった、のか」

母「??」




 
212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:18:35.45 ID:3vuch5nz0
――男のモノローグ

それからの日々は虚ろだった
機械的に家族と喋り、事務的に学校生活をこなし、時々夜は一人で泣いた
何があったのかと煩く問い詰めてくる雌を怒鳴りつけたこともあった
友に殴られたが、身体も痛くなかったし、心も何も感じなかった
夜中に襲ってくる強烈な感情の照射に感情が焼かれてしまったのだろうか?
わからない。俺にわかることは、女はもういないということだけだった
本当に好きだったのかもわからない
なぜ自分がこうなっているのかもわからない
わからない。わからない。わからない……




 
215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:23:02.21 ID:3vuch5nz0
――男のモノローグ

夏はいつの間にか姿を消し、秋の訪れを感じさせる乾いた風が吹くようになっていた
現実感が断片的だ。けれど時間というものは俺の意識とは無関係に進んでいるらしい
妹が俺を泣きそうな顔で見ている。何故だろう?俺の意識は何も力を持たないのに




 
218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:24:46.83 ID:3vuch5nz0
妹「兄さん……」

男「……」

妹「手紙と……何か大きな荷物が兄さん宛に来てたわ」

男「……」

妹「……ここにおいておくね?」

男「……」



 
221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:28:00.58 ID:3vuch5nz0
――男のモノローグ

手紙……手紙は届くものなのだろうか?
それは誰が言った言葉だったろうか?
……わからない。わかる必要もない
心が死んでしまえば人は案外楽に生きられるものらしい
全てを事務的にこなすこと。何にも心を動かされないこと
それだけで人は生きられる。だから俺は事務的に手紙を開き……




 
224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:33:43.84 ID:3vuch5nz0
――祖父の手紙1

元気にしているだろうか?
突然いなくなって君は驚いただろう
済まないと思っている

だが、事前に説明をすることは難しかったのだということは理解して欲しい
君のあの子への想いが定まりを見せないあの状況ではこうするしかなかったのだ
これは君を責めているのではない。仕方のなかったことなのだ
だから君も自分を責めることなく、冷静にこの手紙を読んで欲しい




 
228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:38:45.14 ID:3vuch5nz0
――祖父の手紙2

君は自分の家族にあの子の在りのままを見せることを躊躇した
そのこと自体は構わない。あの子も世間体というものを理解している
だからそのことであの子は君のことを恨んだりはしていなかった

そもそも私はまだ学生の君に全てを背負わせようとは思っていない
思っていなかった。だからこそ、私はこういう選択肢をとったのだ
このことで私を恨んでくれても構わない。その覚悟はできている



230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:41:02.96 ID:3vuch5nz0
――祖父の手紙3

想いの定かでない、自らの意志に、感情に確信を持てない君
自らの意志に、感情に、想いに確信を抱きつつも、言葉で伝えられない女
君達があのまま友に過ごしていても、亀裂や歪みが大きくなるだけだと私は判断した
あの子もそれはわかってくれた。だから、あの子はもういない。君の所にも、私の許にも
悲しいことだが、それが事実だ。受け入れざるを得ない、厳然たる事実だ




 
235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:47:43.76 ID:3vuch5nz0
――祖父の手紙4

あの子は今、パリで絵の勉強をしている
私の知り合いが開いている私塾に通っているのだ

一緒に送った絵は、彼女がそこで完成させたものだ
私の許に君宛の手紙と一緒に送られてきた

私の手で君の許へ送って欲しいということかもしれないし
この絵を私にも見せたかったのかもしれないが
正確なところは私にはわからない
夫としても親としても祖父としても失格な私にはわからないことばかりだと自嘲しているよ

だが、君ならあの子の気持ちがわかるだろう
そして、今の君ならば、おそらく自分の気持ちにも

何も要求はしない。私は私で、君は君でやりたいことをすればいい
最初に交わした約束だね?私はその通りにした、後は君の自由だ



238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:54:39.09 ID:3vuch5nz0
――女の手紙1

うぉい、元気ですか?元気でしょうか?生きていますか?生きてください
私は生きています。お前も生きろ。力強く。自分の為に。そして、私の為に

相変わらず言葉は微妙な使い方しかできない自覚はありますか?
あるようです。でも文章だと少しだけマシかもしれません
ゆっくりと、自分の中で整理整頓をしながら書けるからでしょうが?




 
240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 09:59:31.30 ID:3vuch5nz0
――女の手紙2

読めてますか?理解してくれやがりますか?しろ。してください。お願いします
こんな私ですが、じじいの人は、男が好きになってくれたと言いました。ほんとか?

私はお前の温かさに、優しさにラッピングされて窒息しそうなくらい幸せでしたよ
でも、近ければ近いほどわからなくなることがあると、じじいは言いました。ばばあは既に死んでいます

だから、脱腸の思いで断腸してお前の許を一度離れることにしました
最初は毎日が涙でした。洪水が起きそうでした。ノアの子孫は元気ですか?

しかしだな、日本から持って来ました描きかけのお前の、男の絵を見ていたのだった
だから、描いてみた。描くことで、お前に何かを伝えられるんじゃないかとか勘違いしてみた
あと、私の絵でお前の定まらないとかいう謎な精神体に何か影響を与えられないかと欲をかいた

だから、見ろ。心の目で見ろ。そして私を想い出してくれ。想い描いてくれ
どうだ?好きか?好きですか?私は好きだ。お前が
だから。お前も。私を好きだと。嬉しい。

返事くれ。定まったようなら、休み貰って会いに行くから。行くよ?



247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 10:07:18.49 ID:3vuch5nz0
――男のモノローグ

その絵はあの夏の瞬間が、そしてあいつの想いの全てが込められていた
絵は武器だとあいつは言った。その通りだった
それは俺が現実感を取り戻すのに充分な破壊力だったのだ

夏の公園。木陰で涼しむ、はにかんだ俺と、隣で笑う女
スケッチをしていた筈のあいつが俺の横で心の底から嬉しそうに笑っている

俺は急速に取り戻される時間の感覚と共に、強い決心を抱いた
手紙を書こう。あいつに少しでもこの想いを伝えられるように、精一杯考えて
短く、そして一番届けたい想いを


248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 10:09:39.92 ID:o6Pc+3wFO
今までも女の言ってることは一見逸脱してるようで意外と遠回しに合ってることあるからな




 
251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 10:10:55.19 ID:3vuch5nz0
女「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉいぃぃ!」

男「うん、相変わらずなのな。元気だったか?」

女「私!元気!お前!元気!」

男「ああ、寒いけどお前に会えるから元気だぞ」

女「うぉれもだぁぁぁぁぁぁぁぁ!寂しかったか?うぉれは寂しかったですよ?」

男「ああ、寂しかったぞ。でも、揺るがなかったから、平気だ」

女「固いか?硬いと幸せか?」

男「お前この場面でそういうシモな方向に持っていくのか」

女「おぉぅ……?」



253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 10:15:01.19 ID:3vuch5nz0
女「なあ?最初の手紙、なんで一言だけだったですか?私が馬鹿だからですか?」

男「それもある」

女「あぅぅ……」

男「いや、すまん、嘘だ。つーかお前は別に馬鹿じゃないだろ?
  ちょっと言葉が辛いだけなんだよな。辛かっただけなんだよな?」

女「私……失敗?」

男「俺はそうは思わない。だからお前もそう思うな」

女「……うぉぅ」

男「じいさんと違って、押し付けるぞ、俺は
  お前が後ろ向きな想いに染まったら、俺が染め直してやる」

女「男らしいか?アマゾネス田嶋と戦うのか?」

男「うんうん、それは御免だぞ」

女「そか。そだな。私も嫌だ」

男「勝てそうにないもんな」




 
255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 10:19:56.28 ID:3vuch5nz0
男「なあ、改めて言わせてくれないか?」

女「私!お前!好き!」

男「うん、それは百篇くらい聞いたよな。電話でもメールでも」

女「嫌か?好きって言われると幸せな気持にならないか?温かくなって春になりませんか?」

男「ああ、なるぞ。お前にそう言われると嬉しい」

女「おぉぅ……」

男「でも、言葉じゃないんだ、大事なのは。言葉にしなくてもいいんだ」

女「??」




 
257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 10:23:14.51 ID:3vuch5nz0
男「俺もお前が好きだ。でもそのことが伝わらなければ、言葉は意味を持たないだろ?」

女「おお、だから『会いたい』なのか?一期一会の精神で!」

男「そうだ。会ってこうして抱き合えば……」

女「ぴっ」

男「な?温かいだろ?」

女「……ぅん」

男「好きだって伝わるだろ?」

女「……(コクン」

男「……絵、ありがとう」

女「……(コクコク」

男「良かった……また会えて……本当に良かった……」

女「な、なんで……嬉しいと涙出るですか?」

男「言葉じゃ言えない」

女「おぉぅ……」




 
269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 10:36:09.47 ID:3vuch5nz0
ありゃ、すいません、終わりです
なんかいつも終わり方あっさりしすぎでしょうか?

それはそれとして読んでくれた方には感謝を
バッドを期待した方には謝罪を
物足りない方にはすいません、俺の精神もそろそろ焼き切れそうです

寝たいです!寝ないと死ぬから!人間だから!死んじゃうから!



270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 10:37:20.43 ID:QUT2/pi9O
途中飛びすぎな感じがしないでもないが、良かった。
女かわいいな



282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 11:00:48.05 ID:trttXpygO
>>269
>>1さん乙でした!
これマンガ化てかドラマ化できないかなって思いました。
あと、昔好きだった女の子が「女」ほどじゃないけど個性的な言葉遣いだったんで「お前の言うことはよくわからん」て言ってたら、いきなり音信不通になった。
5年後に偶然身串で再開したら「私アスペルガーだったんだよー」って。
当時不登校気味のJKだったその子は今イラストレーターに。
俺はニートに。

ああ、目が汗だくだお…。



 
338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 19:16:33.08 ID:AcdNIEVcO
ありがとうございました!!
凄く面白かったです!

とりあえず挿し絵的なものを勝手に描いていいですか??




 
349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 21:06:31.38 ID:M+325gk80
>>338です
絵ができました。下手くそでふ…すまん

女「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉいぃぃ!」


361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 22:49:25.75 ID:3vuch5nz0
おはようですか?おはようですね?スレが生きてて嬉しいですよ
読んでくれてありがとうですよ。嬉しいですよ

ところで
>>349の絵が予想以上に上手くびびったですよ。ありがたく保存しました
最近は絵描きさんの全体的なレベルが高くなった気がしますか?
VIPでギャルゲが作れそうなIT時代です。凄いね!凄いですねIT!


362 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 22:50:02.91 ID:ZPP0QjYd0
久しぶりに、目が覚めるような新鮮さを感じた
>>1に感謝。



365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 23:00:12.31 ID:VUgF37y7O
>>1
過去作品のタイトルどんなんある?



367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 23:10:14.81 ID:3vuch5nz0
ありがとうございます
でもプロットの練習も兼ねているので、書き殴りですいません……


>>365
速攻で挫折したのを除けば、新しい順に

女「私は光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女騎士 」
女「もうやだ死にたい……」
妹「結局お兄ちゃんはどんな妹が好きなの?」
女「男くん!あたし処女なんです!」
妹「なぜ兄はこんな朝早くから2ちゃんをやっているのですか?」
妹「う~、いってらっしゃいお兄ちゃん」
女「付き合ってくれないと死にます!死んでやるんだから!」
ロボ子「マスターは何故ロボットのワタシに欲情するのですか?」
男「さて、捨て猫を拾ったわけだが……」
姉「……ああ!可愛いな!もう!」
娘「パパ!あたし大きくなったらパパのお嫁さんになる!」
弟「ねえ、お姉様?」
妹「んしょ!んしょ!おにーちゃんのおふとん、よいしょ! 」

みたいです
最初のが6月21日のログなので、短期間にどれだけ入り浸ってるんだという話だね!死ねよ俺!



368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 23:12:35.27 ID:EaNzifdw0
>>367
多すぎwww
全部は読めないがそのうちいくつか纏めさせてもらおっと


369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 23:16:01.03 ID:VUgF37y7O
>>367
あんがと
探して見るべ


370 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 23:16:28.32 ID:M+325gk80
>>1
絵を気に入ってくれて嬉しいかぎりです!!
私ができる精一杯です
ありがとうございました

376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2009/07/06(月) 23:34:02.10 ID:mQWp22580
>>1の作品多すぎてワロタ



377 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/06(月) 23:42:09.81 ID:irYhO9Mh0
心が暖まった。
就活がんばれる気がしてきた。ありがとう。



382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/07/07(火) 00:01:16.13 ID:QY7QV8Zq0
コンニャクはリベンジも挫折したのでもう諦めます。泣きそう




 
386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2009/07/07(火) 00:30:19.72 ID:Tn42h27p0
>>367
上から順に

1246696321
1246163466
1246146815
1246076479
1245964485
1245870700
1245800006
1245822083
1245777374
1245721070
1245621424
1245599508

妹「んしょ!んしょ!おにーちゃんのおふとん、よいしょ! 」
は見たことあるけど見失った

 
 
※管理人:これ全部後でまとめます
全部リンク貼れるようにしますんで・・・
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