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魔王「食事は部屋の前に置いておけといつも言ってるだろ!」2/4

魔王「食事は部屋の前に置いておけといつも言ってるだろ!」






魔王「食事は部屋の前に置いておけといつも言ってるだろ!」






 
217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 00:47:32.92 ID:4t+xuUVv0
そろそろ酉はずします

魔王「今日は子供たち遅いな・・・」
女「大変!」
魔王「?どうした?」
女「魔物が襲ってきた!」
魔王「・・・!!」
女「とにかく来て!」
魔王「あ、ああ・・・」





224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 00:54:55.72 ID:4t+xuUVv0
>>216
いやいや。読んでいただきありがとう。

色々気になるとこは今後それなりに解決すると思うよー

魔物2「はははは!さあ次はどいつだ!」
魔物3「ひゃはははは!」
女「あいつらよ!!」
魔王「・・・!!あいつら・・・!!」
魔王(魔物1の命令なのか・・・?)
子供1「やいまもの!ぼくがあいてだ!」
子供2「おれもだ!」
子供3「わ、わたしも!」
女「!!!」
魔王「!!!」






 
元スレ
魔王「食事は部屋の前に置いておけといつも言ってるだろ!」



220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 00:48:39.83 ID:Jmn8ZVfy0
なら部下にそういえば良かったんじゃね?戦いはやめるとかなんとか。
ここまで動ける奴なら何か出来ただろ・・・
まあごちゃごちゃ言うのはこれでやめるわ



 



228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:00:20.23 ID:4t+xuUVv0
>>220まあおちつけ

魔物2「なんだ随分かわいい相手だなw」
魔物3「少しいたぶってやるかw」
女「あの子たち・・・」
魔王「よせ!お前が行ったって・・・せめて戦士とか魔法使いに・・・」
女「戦える大人たちはみんなやられちゃってるわよ!」
魔王「!!」

子供1のこうげき!
ミス!魔物2にダメージを与えられない!





 
231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:06:06.33 ID:4t+xuUVv0
子供2「うおおおおおお!!」
子供2は腰を落とし相手に深く突いた!
ミス!魔物3にダメージを与えられない!
子供3は炎の呪文を唱えた!
魔物2に1のダメージ!
魔物2「ぷっw」
魔物3「あくびがでるなw」
魔物2「そろそろやるか」
魔物3「ああ」

女「待ちなさい!」
なんと女が戦闘に参加した!





 
233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:12:13.36 ID:4t+xuUVv0
魔物2「なんだこいつ」
魔物3「女か」
女「私が相手よ!」
子供1「せんせー!」
子供2「せんせー・・・」
子供3「ぐす・・・せんせ・・・」
魔物2「4人まとめてやるか」
魔物3「ああ」




 
240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:18:02.72 ID:4t+xuUVv0
魔王「・・・駄目だ・・・」
魔王「・・・勝てるわけがない」
魔王「あいつら・・・幹部クラスだぞ・・・」
魔王「駄目だ・・・」
魔王「あの4人が死ぬ」
魔王「駄目だ」
魔王「どうすればいい」
魔王「どうすればいい」
魔王「・・・」
魔王「・・・」





246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:21:47.35 ID:4t+xuUVv0
魔物2はもえさかるかえんを吐いた!
魔物3はこおりつくいきを吐いた!
女「・・・!!」
女は炎の呪文を唱えた!
女(だめだ・・・中級魔法じゃ防げない・・・)
子供1「うう・・・」
子供2「せんせー・・・」
子供3「うえーん!!」

魔王「・・・」





 


 
253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:27:10.94 ID:4t+xuUVv0
魔王は地獄からいかずちをよびよせた!
魔物2に157のダメージ!
魔物3に280のダメージ!
女「!!?」
魔物2「な!?」
魔物3「ギャアアアアア!!」
魔物3は気絶した!!
子供1「おにいさん・・・」
子供2「すげえ・・・」
子供3「ふえ・・・」





 
261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:31:20.28 ID:4t+xuUVv0
魔物2「貴様・・・一体・・・」
魔王「・・・はあ・・・はあ・・・」
魔王「・・・次は確実に当てるぞ・・・!!」
魔物2「・・・!!くそ!!」
魔物2は魔物3を連れ、逃げていった!!
魔王「・・・」
女「・・・ありがとう」
魔王「・・・ああ」




266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:35:24.30 ID:4t+xuUVv0
jojoいすぎわろたw

魔王「・・・」
魔王「・・・」
女「・・・」
魔王「・・・怪我は?」
女「・・・ううん、あなたのおかげでかすり傷程度」
魔王「そうか・・・」
女「・・・」
魔王「子供たちは?」
女「だいじょうぶ、全く怪我してない」
魔王「・・・よかった」





 
269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:38:16.21 ID:4t+xuUVv0
女「・・・」
魔王「・・・」
女「やっぱり」
魔王「・・・?」
女「やっぱりすごく、強かったんだね」
魔王「・・・」
女「・・・」
魔王「・・・」
女「・・・ねえ」
魔王「すまないが今日は疲れた・・・」
女「・・・わかった・・・おやすみ」
魔王「・・・おやすみ」





 
276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:42:22.28 ID:4t+xuUVv0
魔王「・・・」
魔王「・・・」
魔王「・・・元、とは言え・・・」
魔王「・・・おれは・・・」
魔王「・・・部下に手を・・・」
魔王「・・・」
魔王「・・・」




 
279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:46:35.41 ID:4t+xuUVv0
子供1「おにいさんきのうすごかったね!」
子供2「あんなすげーまほうつかえるなんてしらなかったよ!」
子供3「かっこよかったよ!」
魔王「あ、ああ・・・まあな」
子供1「ねえ、ぼくにもきのうのまほうおしえてよ!」
子供2「あ!おれも!」
子供3「わたしも!!」
魔王「・・・まいったな」

女「・・・」





 
284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:50:42.09 ID:4t+xuUVv0
魔王「じゃあおやすみ」
女「ねえ」
魔王「・・・」
女「勇者に志願してみたら・・・?」
魔王「!!・・・」
女「だってあんな強いのに・・・」
魔王「・・・」
女「あんなに強いんだったら絶対魔王も倒せるよ!」
魔王「・・・」
女「明日私と一緒に××王国に行ってさ・・・」
魔王「おやすみ」
女「・・・」






 
291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:56:45.98 ID:4t+xuUVv0
兵士3「朝早く失礼します」
兵士4「××王国の者です」
魔王「・・・!」
兵士3「あなたがこの間このまちに出現した魔物を追い払ったという方ですか」
兵士4「××王がお待ちに」
魔王「・・・なんでそれを」
女「・・・」
魔王「・・・まさかお前・・・」
女「・・・」
兵士3「世界の平和のためです」
兵士4「どうかご一緒に××王国へ」




 
294 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 01:59:34.87 ID:4t+xuUVv0
兵士3「王」
兵士4「お連れしました」
王様「君か・・・」
魔王「・・・」
王様「この男で間違いないかね?」
女「・・・はい」
魔王「・・・」
王様「早速だが君に勇者になってもらいたい」
魔王「・・・」





 
304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:05:52.82 ID:4t+xuUVv0
王様「なかなか力ある勇者がいなくてね」
王様「誰も魔王に太刀打ちできんのだよ」
魔王「・・・」
王様「聞けば君はかなり上級の魔物を一瞬で蹴散らしたそうじゃないか」
魔王「・・・」
王様「君の腕を見込んで、ぜひお願いしたい」
魔王「・・・」
王様「どうか、魔王を倒してくれないか」
魔王「・・・」
女「・・・」





 
308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:09:36.60 ID:4t+xuUVv0
魔王「・・・いやだ、と言ったら」
女「・・・!!」
王様「・・・君の意思を聞くような真似をしておいてなんだが」
王様「拒否はできない」
魔王「・・・」
王様「これは国のため、世界のための言わば、命令だ」
王様「拒否はできない」
魔王「・・・」
王様「もしも、拒否した場合は・・・」
王様「残念だが君を全人類に背いた犯罪者として投獄せねばならん」
魔王「・・・」
女「・・・」




 

 


 
314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:15:57.40 ID:4t+xuUVv0
王様「・・・」
王様「・・・勇者よ」
王様「我々もできる限りの支援はする」
魔王「・・・」
王様「頼んだぞ」
魔王「・・・」
女「・・・」
王様「あー女さん、と言ったかな?」
女「は、はい!」
王様「君に渡しておきたいものがあるから君だけもう少し残ってくれないか」
女「あ・・・はい」
魔王「・・・」





311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:13:41.80 ID:7+jXePl20
牢獄に入れられるやつが今わかった!
仲間をよんだけど誰も来なかったってやつでしょ?



 
317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:23:16.12 ID:4t+xuUVv0
>>311うん

女「おまたせ!」
魔王「・・・」
女「・・・」
魔王「・・・女」
女「・・・これで」
魔王「?」
女「これであなたの呼び名が付いたね!」
女「勇者って呼べる!」
魔王「・・・」
女「あ、せっかく勇者になったんだから鎧とか買おうよ!」
魔王「・・・」




 
325 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:28:04.62 ID:4t+xuUVv0
女「ほら!勇者なんだからこれくらい装備しなきゃ!」
女はひかりのよろいを買った!
魔王はひかりのよろいを受け取った!
しかし装備できなかった!
女「あ、あれ?」
魔王「・・・あ、ああ、おれはこういうのは装備できないんだ」
女「そ、そうなんだ・・・」
魔王「・・・」




329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:31:45.97 ID:4t+xuUVv0
魔王「それよりお前さ」
女「え?」
魔王「あんな高い鎧買う金なんて持ってたか?」
女「あーあれは・・・」
魔王「しもふりにくも滅多に買えないようなやつが」
女「失礼ね!奮発したのよ!奮発!」
魔王「・・・」
女「・・・」
魔王「・・・」
女「・・・」





334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:35:19.59 ID:4t+xuUVv0
女「・・・さっきね」
女「私だけ・・・王様に呼ばれたでしょ?」
魔王「・・・ああ」
女「その時に・・・もらったんだ」
魔王「・・・」
女「勇者に軍資金って」
魔王「・・・」
女「・・・こんなに沢山のお金持ったの・・・初めて」
魔王「・・・」
女「・・・」




337 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:38:25.73 ID:4t+xuUVv0
女「・・・さあ!急いで家に帰ってご馳走の用意しなきゃね!」
女「明日は記念すべき勇者の旅立ちの日なんだし!」
女「・・・お金もあるし!」
魔王「・・・女」
女「あ、子供たちも呼ぼうか!」
魔王「・・・」
女「きっと驚くだろうなー!!」
魔王「・・・」
女「勇者の好きなしもふりにくたくさん買うね!」
魔王「・・・」
魔王「・・・」





 
340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:42:32.82 ID:4t+xuUVv0
子供1「えー!!」
子供2「おにいさんがゆうしゃに!?」
子供3「かっこいいー!!!」
女「でしょー!?」
魔王「・・・ま、まあな」
子供1「うわー!すげー!いいなー!!」
子供2「お、おれサインもらっとこうかな・・・」
子供3「おにいさんならぜったいまおうたおせるよ!!」
魔王「・・・」
魔王「・・・そうだな」




 
345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:47:07.66 ID:4t+xuUVv0
子供1「まおうにあったらなんていうの?」
魔王「そうだなあ・・・」
子供2「ねえサイン!!」
魔王「ああ、後でな」
子供3「かえってきたらおはなしたくさんきかせてね!」
魔王「・・・ああ」

女「・・・」
女「・・・」






 
350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:51:02.81 ID:4t+xuUVv0
魔王「ようやく帰ったか」
女「ほんと、みんな楽しそうだったね」
魔王「・・・」
女「・・・」
魔王「・・・」
女「じゃあ明日は早いし今日は・・・」
魔王「女」
女「・・・」
魔王「・・・」
女「・・・なに?」




352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:55:11.61 ID:4t+xuUVv0
魔王「××王におれのこと伝えたの、お前だな」
女「・・・」
魔王「勇者に推薦したのもお前だろ」
女「・・・」
魔王「・・・」
女「・・・」
魔王「・・・何で」
女「・・・だって!あなた、強かったじゃない!」




356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 02:59:20.70 ID:4t+xuUVv0
魔王「・・・お前に話したよな」
女「・・・」
魔王「戦いが苦手なのも」
魔王「その理由も」
女「・・・」
魔王「何で・・・」
女「・・・でも」
女「でもこの間は戦えた!」
女「私達を守ってくれた!」




360 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 03:02:57.70 ID:4t+xuUVv0
魔王「・・・あの時はお前達がいたから・・・」
女「今度は世界の人たち全員を守ってよ!」
魔王「・・・」
女「私達だけじゃなくて!」
魔王「・・・」
女「全員守ってよ!」
魔王「・・・」
女「魔王から守ってよ!」
魔王「・・・・・・」





 
365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 03:08:15.35 ID:4t+xuUVv0
魔王「・・・おれは」
魔王「・・・戦いが嫌いなんだ」
魔王「・・・勝つのも、負けるのも」
魔王「どちらも痛くて」
魔王「どちらも苦しい思いをする」
魔王「そんな戦いをして何になると言うんだ・・・」
女「・・・」
女「・・・卑怯よ」
魔王「!?」




368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 03:11:40.40 ID:4t+xuUVv0
女「それだけ力を持ってるのに」
女「強いのに」
女「戦いたくないなんて卑怯よ!」
魔王「・・・」
女「勝ちたくても勝てない人たちがたくさんいるのに!」
女「力を持った人が戦わないでどうするの!?」
魔王「・・・!!」




374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 03:15:28.50 ID:4t+xuUVv0
女「・・・そうよ」
女「きっとそうよ」
魔王「・・・女・・・?」
女「あなたの旅の目的は勇者になることだったんじゃないの!?」
魔王「!?」
女「そうよ!それだけ強いんだもん!そうに決まってる!」
魔王「・・・女」




 
378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 03:18:27.07 ID:4t+xuUVv0
魔王「・・・記憶が戻るまで」
魔王「ずっとここにいていいって言ったじゃないか」
女「・・・た、戦いから逃げるためでしょ?」
魔王「・・・え?」
女「戦いたくないから、記憶なくしたふりしてたんでしょ!?」
魔王「・・・何を・・・」
女「ねえ!お願い!」
女「平和が戻ったらいくらでもいていいから!」
魔王「・・・」
女「・・・お母さんと・・・お父さんのためにも・・・」
女「お願い・・・」
魔王「・・・」






 
383 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 03:22:02.80 ID:4t+xuUVv0
魔王「・・・」
魔王「・・・」
魔王「・・・女」
魔王「・・・おれは・・・」
魔王「・・・ずっとお前と暮らしていきたかったんだ・・・」
魔王「・・・」
魔王「・・・ただ・・・それだけだったのに」
魔王「・・・」
魔王「・・・」
魔王「・・・平和・・・か」
魔王「・・・」




385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/04/06(月) 03:24:55.50 ID:4t+xuUVv0
女「勇者・・・朝だよ・・・」
女「・・・」
女「・・・昨日の夜は・・・ごめんね・・・」
女「私・・・」
女「・・・勇者?」
女「・・・」
女「・・・紙?」

ご飯、本当においしかった。

今までありがとう。

女「・・・!!」




 




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