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魔女「あらあら、人間風情が私に口答えするつもり?」2/2



魔女「あらあら、人間風情が私に口答えするつもり?」



292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 23:33:15.70 ID:+WhVavIT0
ピンポーン

男「はいはーい……って」

魔女「トリックオアトリート」

男「ま、魔女!いきなりどうしたんだ?」

魔女「今日はハロウィンだから。お菓子をくれないとイタズラするわよ」

男「こんなこと近所でやったるのはお前くらいだ」

魔女「あらあら、そんなこと言っていいのかしら。私のイタズラは度を越してるわよ」

男「はいはい、ちゃんとお菓子出しますよ。上がって」

魔女「ふふっ…お邪魔します」


元スレ
魔女「あらあら、人間風情が私に口答えするつもり?」

魔女「あらあら、こんな所に人間が落ちているわ」



295 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 23:41:29.79 ID:+WhVavIT0
男「はい、どうぞ」

魔女「あら、おいしそう。いただきます」

男「今日はなんで家に…」

魔女「理由もなく訪ねられるのは迷惑だったかしら」

男「いや、そんなことないけど」

男(でも、この前あんなことしたのに、何事もなかったかのように…)カァァ

魔女「どうしたの?」

男「な、なんでもないっ」プイッ

魔女「クス…おかしな人間」

299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 23:48:37.83 ID:+WhVavIT0
男「あの…」

魔女「なにかしら」

男「俺のお茶になにか混ぜた…?」

魔女「どうしてそう思うの?」

男「…………」ビンビン

魔女「あらあら、お客さんの横で発情だなんて破廉恥な人間ね」

男「あのなぁ…」

魔女「理性が吹き飛びそうになるほど混ぜてはいないけど、どう?」

男「…まあ、そうだけど」

魔女「ふむふむ、薬の量と効き目の計算はだいたいあってそうね」

男「そんなことのためだけに飲ませるなよ…」

303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 23:55:57.33 ID:+WhVavIT0
男「だいたい、お菓子出したんだからイタズラはなしのはずだろ」

魔女「あら、正真正銘本物の魔女であるこの私が、トリックオアトリートなんて子供地味た遊びをするとでもお思いで?」

男「はぁ」

魔女「私はお菓子も取るしイタズラもするわ」

男「鬼だ…悪魔だ…」

魔女「魔女よ」

男「………」


308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 00:03:46.33 ID:W9j0H+l00
魔女「で、どうするの?」

男「どうするって…なにが」

魔女「ソレよ、ソレ」

男「確かに発情してるけど、我慢できないことはないんだよな…」

魔女「不意に湧き出した性欲みたい?」

男「うーん、そんな感じかも」

魔女「計算に狂いなし、か。やはり私は天才だったようね」

男「あのなぁ…」


310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 00:10:59.18 ID:W9j0H+l00
男「あの、魔女…」

魔女「なぁに?」

男「そんなにくっつかないでほしいんですけど…」

魔女「あら、なにか問題でもあるの?」

男「あるよ!今俺すごくムラムラしてるの!」

魔女「でも、我慢できる程度なんでしょう?」

男「普通にしてる分にはね…」

魔女「ふーん、普通にしていれば、ね」

男「……?」


313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 00:19:36.31 ID:W9j0H+l00
男「だいたい、これのどこが惚れ薬なんだ。ただの媚薬じゃん」

魔女「もっとこれを薄めるとちゃんと惚れ薬になるはずなのよ。ほんの一滴ほどで」

男「媚薬効果ばっかり試して、そっちの方はどうなんだ」

魔女「もうすでに試してみたのだけれど、うまくいかなかったのよ」

男「と、いうと?」

魔女「効き目なし。使用前と使用後で態度の変化が全くないの。どうしてかしら?」

男「…あの、それは誰に試したの?」

魔女「……クス」


317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 00:26:26.83 ID:W9j0H+l00
男「えっと、あの……」

魔女「なぁに?」

男「……………っ」カァァ

魔女「ちなみに、私が自分で飲んだときの効き目も教えてあげようか?」

男「多分、その場で聞いた気がする…」

魔女「そうだったかしら?」

男「うん……」

魔女「………クス」

男「………………」

魔女「………………」


320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 00:33:47.16 ID:W9j0H+l00
ピンポーン

女「おかしいな…もう帰ってるはずなのに…」

友「なあ、心配なのは分かるけど、わざわざ家に来なくても…」

女「今日はおじさんもおばさんも帰ってくるのが遅いって言ってたの。こんなときに魔女に狙われたら…」

友「お、お、落ち着けって…!そんなすぐに魔女なんか来たりしないって」

女「で、でも!男くん電話にも出ないし……」

友「男…どうしちまったんだ…」

女「……あれ?」

友「どうした?」

女「鍵、閉まってない…」

友「え……?」


322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 00:40:39.83 ID:W9j0H+l00
女「お、おかしいよ!呼び鈴押しても返事しなかったのに…!」

友「まさか、中で男が魔女に…!」

女「男くん!」ガチャ

女「……!」

友「どうした!?うわっ……」

女「玄関に竹箒…やっぱり魔女が中にいるんだ…!」

友「男!大丈夫か!?男!」

男「……ん……ぐ……」

女「男くんの声が……!」

友「急げ……!」


327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 00:49:54.43 ID:W9j0H+l00
女「男くん、どこ…!?」

男「……ん……ん……」

友「この声、なんだ…?もがき苦しんでる声…?」

女「………!」

友「男!待ってろ!すぐに助けてやるからな!」

女「男くん!」

ガチャッ

男「んぐっ……ぅ…んん…」

女「この部屋に………って」

男「んっ…ちゅっ…ちゅぱっ、れろっ、ちゅうっ」

魔女「ふぁっ…んっ、ちゅっ…」

友「」

女「」


335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 00:56:10.35 ID:W9j0H+l00
魔女「んんっ…ちゅっ、んっ………!?」

魔女「やっ…ちょっと、男…!んむっ…」

男「んむっ、ちゅっ、れろっ…」

友「………」

魔女「ぷはっ…なんか知らない人が見てるっ…んむっ」

男「ちゅっ、ちゅぅっ…」

魔女「男、話を…んんっ…!」

友「…どういうことだ、これ」

女「…離れて」

友「え……?」

女「男くんから離れて!!」

男「!!」


345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 01:02:58.22 ID:W9j0H+l00
男「お、お前ら、いつから……」

女「あなた、魔女ね?」

魔女「いかにも私こそ世にも恐ろしい魔女…」

女「男くんをこんなにして…一体何をしたの?」

男「女さん、あの、これは…」

魔女「クス…知りたい……?」

友「……!」ゾクッ

魔女「この実験動物で魔法薬の効き目を試していたところだったの」

女「………!」

魔女「彼にはいつも世話になっているわ」

女「お前…許さない……!」

男「あのなぁ…」


349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 01:09:48.03 ID:W9j0H+l00
女「男くんを返して」

魔女「あら、それはできない相談ね」

女「どういうこと?」

魔女「さっき彼に呪いをかけたの」

女「呪い……?」

魔女「そう、簡単にはとけない重い呪い。彼はもう私から逃れられない」

女「そんな…嘘だよね、男くん!?」

男「いや、その、なんというか……」カァァ

女「服従の…呪い……」

魔女「クス……」

男「………」カァァ

友「何でお前は顔を真っ赤にしてるんだ」


350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/01(火) 01:12:02.01 ID:qhHwFs+f0
友だけがツッコミ役か。一番苦労するポジだな


 
693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 23:11:37.66 ID:W9j0H+l00
>>349

女「その呪い、早く解いて」

魔女「嫌よ」

女「男くんをどうするつもり…?」

魔女「これから骨の髄までしゃぶり尽くすつもりだったのだけど」

男「…!」ビクッ

女「そんなことさせない!」

魔女「へえ…?」

女「男くんを殺すつもりなら、私がここでお前を…!」

男「や、やめろ、女!」

女「離して男くん!あなたは操られてるの!騙されてるの!」

男「いやいや、騙されてるのはお前だって」

魔女「クス……」


705 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 23:17:50.60 ID:W9j0H+l00
女「男くん…私がわかる?同じクラスの女だよ!?」

男「いや、分かってるって」

女「記憶はちゃんとあるんだ…男くん、私が呪いを解いてあげるからね!?」

男「いや、それは困るというか…」

女「どうして?どうしてなの?」

魔女「クス…無駄よ」

魔女「彼の脳みそは私が唱えた呪文でドロドロになってしまっているから」

魔女「呪いを解きたいなんてこと、絶対に思わないわよね?男」

男「……うん」カァァ

女「この……!」

711 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/01(火) 23:24:39.79 ID:W9j0H+l00
魔女「あなた、私を見て怯えないのね」

女「当たり前でしょ。こんな非道、許せない」

魔女「クス……ちなみに、男は最初の頃は怯えに怯えて泣き叫んでいたわ」

男「泣き叫んではいないだろ」

魔女「あの頃の可愛かったあなたはどこへいったのかしら」

女「あんたのせいでしょ…!?」

魔女「ふふっ…そうよ、私が彼の心を奪ってあげたの」

女「感情を…奪う……」

魔女「クス……」


友「なあ、もう俺事の真相が分かってきたんだけど」

男「話が分かる奴で助かるよ…」

友「女はときどきまわりの空気が読めないからなぁ…」


714 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 23:31:33.00 ID:W9j0H+l00
魔女「男」

男「ん、なに?」

魔女「命令よ。この二人を家から追い出して」

女「男くん、そんな奴に耳を貸しちゃダメ!」

男「あー…でもお家の人が心配するしそろそろ帰った方が…」

女「男くん、目を覚まして!」

友「女、帰ろう」

女「そんな、友くんまで魔女に操られて…」

友「いい加減めんどくさいぞ…」

魔女「クス……」

女「はなせーー!!」

男「俺も途中まで送っていくから…」


721 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 23:39:42.66 ID:W9j0H+l00
男「ただいま…」

魔女「遅いわ」

男「ごめん、事情を説明してて…」

魔女「あの子にも説明しちゃったの?つまらないの。最後までいい反応をしてくれたのに」

男「いや、イマイチよく分かってなさそうだったけど…」

魔女「クス…そう、またいじめてあげたいわ」

男「あのなぁ…」

魔女「さて、私もそろそろお暇させてもらおうかしら」

男「え……」

魔女「クス…どうしたの?」

男「その…今日親帰ってくるの遅いし、もっといても…」


726 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/01(火) 23:46:10.06 ID:W9j0H+l00
魔女「いつもご飯はどうしてるの?」

男「親がいないときは、カップラーメンかお菓子…」

魔女「呆れた。とんだダメ人間ね」

男「いや、今日は何か作るよ!?魔女もいるし…」

魔女「お構いなく。いつも通りカップラーメンでいいわよ」

男「いや、だから…」

魔女「楽しみね。カップラーメン漬けになった不健康極まりない人間の死に様が」

男「あの…」

魔女「内臓はどんな色になっているのかしら。是非、開いて見てみたいわ」

男「ほんと、今度からちゃんと自炊しますんで…」


734 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/01(火) 23:55:20.05 ID:W9j0H+l00
魔女「結局カップラーメンなのね」

男「今度から…」

魔女「明日やろうは死んでも治らない大馬鹿野郎よ」

男「い、言い過ぎだろ…なんか前よりトゲが増えてないか?」

魔女「元からこんなものよ」

男「はぁ……。…今日はあんまり冷房庫の中にものが無かったんだよ」

魔女「あら、それは仕方ないわね」

男「あれ、今度は意外に素直」

魔女「私も常にギリギリの生活をしているから親近感が湧いたわ」

男「………」


739 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 00:02:12.93 ID:5tqRX0BG0
男「薬ってあんまり儲からないのか」

魔女「作っても売れない薬もあるしね。でも実力がある人は稼げる人はうんと稼げるわ」

男「つまり魔女は実力があんまり…」

魔女「あら、私の場合は天才すぎて時代が追いつかないのよ」

男「はぁ」

魔女「まあ、いざ苦しくなったら実家にタカるという方法もあるのだけど」

男「まだ若手なんだし少しくらいいいんじゃないか?」

魔女「その考えが甘いのよ。なんとかやりくりして、まだ一度たりとも実家に助けを求めたりしていないわ」

男「魔女は立派だな…同い年の俺はまだこんなガキンチョなのに」

魔女「まあ、まだ後ろ盾があると甘えて気楽にやっているという面もあるけれど」


741 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 00:08:45.45 ID:0LsHxBaV0
男「実家にはちゃんと連絡とかしてるのか?」

魔女「月に一度は手紙を書く事にしてるわ。うちには電話がないから」

男「そっか」

魔女「ああ、たまには電話もしてるわよ。公衆電話が見つけるのが大変だけど」

男「最近あんまり見かけなくなったしな……」

魔女「そうね」

男「今はみんな携帯持ってるからなかなかないけど、自分が電話してる後に行列ができたりするとプレッシャーだよな」

魔女「そうそう、じいやと話しているとついつい長電話になってしまうから…」

男「じいや?」

魔女「あ、なんでもないわ」


749 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 00:15:56.55 ID:0LsHxBaV0
男「そんなに近くにはないのか、実家」

魔女「そうね。もっと田舎の方」

男「あんまり帰れてない?」

魔女「お盆と年末年始くらいかしら」

男「日本人らしいな」

魔女「魔女といえど生まれも育ちも日本だから」

男(どこからどう見ても普通の日本人だもんな…)

男(どこかミステリアスな雰囲気を除けば……)



759 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 00:25:59.48 ID:0LsHxBaV0
魔女「あら、猫ちゃん」

猫「………」

魔女「あなた猫なんて飼っていたのね。しかも黒猫」

男「ああ」

魔女「私にピッタリね。おいで」

猫「………」プイッ

魔女「あら…」

男「最近俺に懐いてくれないんだ」

魔女「どうして?」

男「多分、動物の嫌いなニオイを出す玉を持ってるせいだから」

魔女「ああ、なるほど」

男「あれも、魔法の薬の一種?」

魔女「そうね。自信作だったんだけど、まさかこんな弊害があるなんて」

男「仕方ないか…」


763 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 00:35:31.82 ID:0LsHxBaV0
猫「……ニャッ!」ガバッ

男「ちょっ…うわっ!」

魔女「だ、大丈夫?」

男「最悪だ…頭からカップラーメンのスープを…」

魔女「火傷してない?」

男「大丈夫、冷めてたから…」

魔女「よかった。それにしても間抜けな話ね」

男「前はこんな奴じゃなかったのに…」

魔女「とりあえず、お風呂にでも入ってきたら?」

男「うん、悪いけどそうさせてもらうよ」



768 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 00:43:37.58 ID:Ja8kG8Ak0
風呂だとッ!!?ガタンッ!!!


769 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 00:44:40.57 ID:0LsHxBaV0
男「あの…」

魔女「なに?」

男「なんでここまでついてくるの…?」

魔女「私が行きたいと思った所にたまたまあなたがいただけじゃない」

男「だからって風呂に来ることはないだろう」

魔女「あら、私の勝手でしょ?」

男「出てってくれませんか…」

魔女「どうして?」

男「恥ずかしくて脱げないじゃん…」

魔女「射精をするところまで見られておいて、今更何を恥ずかしがるというの?」

男「………」



774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 00:52:29.86 ID:0LsHxBaV0
男「…………」ヌギヌギ

男「………………」ビンビン

魔女「クス…そういえば薬を飲んでいたんだっけ」

男「う、うん…」

魔女「夕方に邪魔が入ってそのままだったわね」

男「………」

魔女「…一緒にお風呂入りたい?」

男「………」コクン



780 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 01:01:12.84 ID:0LsHxBaV0
男「………っ」ビクッビクッ

魔女「なによ、そんなに嬉しい?」

男「だって、魔女の裸見るのって初めてだし…」

魔女「だからってそんなに露骨に示さなくてもいいじゃない」

男「………っ」

魔女「触りたい?」

男「…………!」

魔女「でもダメ。先に体を洗いなさい。でないとラーメンの具になってしまうわよ」

男「そ、そんな…」


784 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 01:08:46.48 ID:0LsHxBaV0
男「…………っ」

魔女「クス…気になって洗うことに集中できない?」

男「だ、だって……」

魔女「さっさと洗ってしまえばそれで済むのに」

男「………っ」

魔女「ほら、早く…」ムニュ

男「あっ……魔女、胸が……っ」

魔女「クス……」



786 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 01:16:11.40 ID:0LsHxBaV0
男「魔女…終わったよ…」

魔女「遅いわ」

男「ごめん…」

魔女「罰として私がいいと言うまで、私に触れようとしてはダメ」

男「そ、そんな…」

魔女「私に背後からぴったり抱きつかれて、両手を繋がれたまま、あなたはずっと我慢してるの」

男「あ……あ……」

魔女「クス……気が狂っちゃいそう?」

男「………っ」ビクッビクッ


789 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 01:24:39.92 ID:0LsHxBaV0
魔女「んっ…ちゅっ……」

男「耳、舐めないで……っ」

魔女「クス……感じちゃう…?」

男「……っ」

魔女「でも、快感が逃がせないのよね。つらい?」

男「魔女…もういいでしょ…っ?」

魔女「ふふっ…そういうことが言えるうちは、まだダメ」

男「ひ、ひどいよ……っ」



791 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 01:31:52.27 ID:0LsHxBaV0
男「あっ…ふぁっ……」ビクッビクッ

魔女「クス…どう?痺れちゃう?」

男「ま、魔女…っ、もう許し…っ」

魔女「まだまだね」

男「うぁっ…くぅっ…」

魔女「薬による発情に何時間も耐えて、私の拷問にも耐え抜いて」

魔女「私の中にありったけの精を注ぎたいんでしょう?」

男「あ……あ……」

魔女「こんなところで無駄遣いできる精なんてないわよね?」

男「……っ、………っ」


796 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 01:41:26.62 ID:0LsHxBaV0
男「あっ……あっ………!」ビクンビクンビクン

魔女「あら、もしかして出ちゃいそうなの?触ってもいないのに」

男「魔…女……っ」

魔女「クス……今までの努力、全部無駄になっちゃうわね」

男「あっ……あぁっ………!」ビクンビクンビクン

魔女「いいわよ、我慢しないで」

男「やだっ…やだっ……!」

ガバッ

魔女「え……?」



802 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 01:47:49.11 ID:0LsHxBaV0
魔女「らしくないわね。あなたが襲うようなマネを働くなんて」

男「ハァ、ハァ…」

魔女「そんなに押し付けていると挿れる前に果ててしまうわよ」

男「魔女、柔らかい…っ」

魔女「やだ、ちょっと……んむっ」

男「ちゅっ、んんっ、ちゅぱっ…」

魔女「んっ…れろっ、ちゅっ…」

男「んむっ、んん~っ!」


806 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 01:53:37.77 ID:0LsHxBaV0
男「ハァ、ハァ…魔女、そろそろ……」

魔女「挿れたい?」

男「っ……」コクコク

魔女「クス…そんなに必死に頷いちゃって……いいわよ」

男「いくよ……?」

魔女「………っ」ぎゅっ

男「ふあぁぁぁっ!」ニュルン

魔女「んっ……男っ……?」

男「なにこれっ…すごく気持ちいい…っ」

魔女「クス……そう…」

男「んっ…ハァ、ハァ…」


811 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 02:01:37.01 ID:0LsHxBaV0
魔女「動かないの…?」

男「動いていいの…?」

魔女「動かないなら抜きなさい」

男「………っ」ヌチュヌチュ

男「うわっ、やばっ…すごく熱くて…っ」

魔女「んっ…あっ……」

男「というか、もう出ちゃいそう……っ!」

魔女「いっぱい我慢したものね…っ。もう我慢しなくてもいいわよ」

男「魔女っ、魔女っ!」パンパン

魔女「あっ…やっ……」

男「魔女っ、出るっ、出るっ!」パンパンパンパン

魔女「んっ……」ニコッ

男「あっ…あっ……あああぁぁぁぁっ!!!」ビュービュービュービュー



815 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 02:04:26.17 ID:0LsHxBaV0
男「ハァ…ハァ…」

魔女「クス…お構いなく中に出しちゃって…」

男「ご、ごめん…」

魔女「その割には全然反省してないようね」

男「………」ビンビン

魔女「まだ、できるでしょう?」

男「う、うん…というか収まる気配が……」

魔女「いいわよ。満足するまで何回でも付き合ってあげる」

男「魔女…っ」



817 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 02:07:26.50 ID:0LsHxBaV0
魔女「ハァ…ハァ…」

男「も、もうダメ…」

魔女「いっぱい中に出されちゃったわね。7回くらい?」

男「かも…」

魔女「そう……クス」

男「……?」

魔女「これであなた完全に呪いがかかったわ」

男「ああ…」

魔女「もう呪縛から解放させてあげないんだから」

男「…魔女もな」

魔女「……バカ」

男「おっと、最後に呪文を唱えなきゃ」

男「……魔女、愛してる」



 

956 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 16:12:09.88 ID:zTfnPdN40
魔女「クス…また会ったわね」

女「あ、あんたは…魔女……!」

魔女「あら、覚えていてくれたのね」

女「今日は男くんと一緒じゃないの…?」

魔女「ええ。彼、もうダメになっちゃった」

女「えっ…それってどういう……」

魔女「あなたは人間の腸を見たことがある?」

女「ま、まさか…」

魔女「とっても綺麗なピンク色だったわ」

女「お、お前……!」



960 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 16:16:24.43 ID:zTfnPdN40
~~~

男「や、やめろ…やめてくれ!魔女!」

魔女「暴れないで。上手くお腹が切り開けないじゃない」

男「お願い、助けて…!」

魔女「クス…そう、その顔。その絶望に満ちた顔…たまらないわ」

男「あ……あ………」

魔女「じっとしていてね?でないと他の内臓も傷つけてしまうわ」

男「やだ…いやだああぁぁ……!!」

魔女「ふふっ…」ザクリ

男「ぎゃああああああぁぁ!!!」



962 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 16:19:19.36 ID:zTfnPdN40
男「いだいいだい!やめでえぇぇぇ!!!」

魔女「クス…痛い?怖い?」ザクザク

男「ぎゃあああああああぁぁぁ!!!」

魔女「血がいっぱい出てきちゃってるわね。もう少しだから頑張って」

男「うわあああああぁぁぁ」

魔女「えいっ」グバッ

ボロロロロン


963 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 16:20:59.79 ID:zTfnPdN40
男「」

魔女「あーあ、内臓がこぼれてきちゃった」

男「」

魔女「健康ね。綺麗な色してるわよ」

男「」

魔女「男?起きてる?」

男「」

魔女「あーあ、また人間一匹ダメにしちゃった」

魔女「また次のを見つけないと……クス」



968 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 16:24:34.64 ID:zTfnPdN40
~~~

女「きっと、こんなことが……」

女「お前……許さない……!」

魔女「いいわ、その目…ゾクゾクしちゃう」

女「よくも男くんを!」ガバッ

友「あれ、女…と魔女さん?何してんだ?」

女「しねえええええ!!」

友「おい、何やってんだよ女!」

女「離せ、離せ!」


975 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 16:27:13.02 ID:zTfnPdN40
魔女「ただいま」

男「ううぅぅ……」

魔女「どう、具合は?」

男「まだ違和感が残ってるよ…」

魔女「クス……そう…」

男「はぁ……」

魔女「これ、痔の薬。買ってきてあげたから」

男「ありがとう…」

魔女「後で血便が出てしまったときとかに塗りなさい」

男「はい……」

魔女「……まだ指は早かったみたいね。もう少し舌で慣らしておけばよかったかしら」

男「…………」カァァ


終われ


979 名前:◆cbkujpH7is [sage]投稿日:2011/11/02(水) 16:29:38.37 ID:zTfnPdN40
すまぬ
すまぬ



1000 名前:◆cbkujpH7is []投稿日:2011/11/02(水) 16:50:24.66 ID:PGpCIQu40
すまぬ
すまぬ


 
 
830 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/02(水) 02:17:56.99 ID:0LsHxBaV0
宣伝
許嫁「あらあら、随分お寝坊さんなのね」


831 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 02:18:12.15 ID:sHLeAjNi0
>>1

833 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/02(水) 02:20:03.94 ID:OeDR82u70
>>830
それは見た事あるな
ほかにどんなSSがある?

あと乙



842 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 02:28:36.26 ID:0LsHxBaV0
>>833

男「ええ!?俺にに許嫁!?」
男「許嫁、よろしく」 許嫁「…ふんっ」

許嫁「うわっ、汚い部屋…」
女僧侶「zzz…うぅん…あれ?勇者様私の上で何してるんですか?」


 
821 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 02:09:39.43 ID:z57T6iUo0
乙!ww



876 名前:忍法帖【Lv=1,xxxP】[]投稿日:2011/11/02(水) 07:31:41.03 ID:a3IYaZTlO



877 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 07:31:50.51 ID:y3euQruR0
>>1


878 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 07:34:53.28 ID:AYJzvdub0
乙乙
楽しかった



 
882 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/02(水) 07:53:09.63 ID:2uySP2/I0



 
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