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魔女「あらあら、人間風情が私に口答えするつもり?」1/2



魔女「あらあら、人間風情が私に口答えするつもり?」



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/30(日) 23:11:23.40 ID:HMRCeljr0
男「いや、口答えとかじゃなくてな…」

魔女「あなたは黙って私の言うことをきけばいいのよ」

男「でも、いきなりそんなことを言われてもなぁ…」

魔女「なによ、文句あるの?」

男「だって、その…恥ずかしいし……」

魔女「……ハァ。分かったわ。分かりました。土下座をしてお願いすればいいんですね」

男「え、土下座って…」

魔女「屈辱だわ。見下ろされるのって」

男「いや、俺は別にそんなことは求めて…」

魔女「男さま、どうかこの哀れな私にあなた様の精液をお恵み下さい」

男「………」


元スレ
魔女「あらあら、人間風情が私に口答えするつもり?」

魔女「あらあら、こんな所に人間が落ちているわ」




5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/30(日) 23:15:00.29 ID:HMRCeljr0
魔女「どう、まだ文句ある?」

男「なんだ、この高圧的な態度は…」

魔女「いいから早くよこしなさい」

男「もっと偉そうになった!」

魔女「ああ、勘違いしないでね。別にあなたとの子供が欲しいじゃないから」

男「…それは素直になれなくてしてる言い訳?」

魔女「…言い方が悪かったわ。生憎、そういうものの類ではないわ」

男「じゃ、じゃあ…」

魔女「とにかく、私があなたに要求をしているのは性交渉ではないの」

男「せ、性交渉って…」



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/30(日) 23:20:44.06 ID:HMRCeljr0
魔女「はい、これ」

男「何これ…ビーカー?」

魔女「その中に精液を出して頂戴」

男「…まあ、だいたい予想はついてたけど……何かの薬の材料なの?」

魔女「ええ、そうよ。それ以外何があるって言うのよ」

男「いや……」

魔女「何を期待しているんだか。男の人って本当にスケベなのね」

男「お前の言い方にも問題があるだろう」

魔女「あら、あなたのスケベ心を私のせいにするの?」

男「………」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/30(日) 23:25:51.66 ID:HMRCeljr0
魔女「さあ、早く出しなさい」

男「拒否権はないのかよ」

魔女「あら、あなたに使った今までの薬、結構高くてよ?」

男「だから毎回こうしてケーキを持ってきてるんじゃないか」

魔女「それじゃあ足りないって言ってるのよ」

男「……どうしても?」

魔女「ええ。もう精液以外の材料は用意してしまったし」

男「………ハァ」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/30(日) 23:29:51.69 ID:HMRCeljr0
男「じゃあ、トイレ借りるね…」

魔女「ダメよ」

男「え?」

魔女「そんな所でしたら実験室に来るまでに精子が死んでしまうじゃない」

男「ダメなの?」

魔女「ええ。一秒さえ惜しいわ」

男「でも、それじゃあどうしたら…」

魔女「ここでしなさい」

男「は?」

魔女「ここで、実験室で、私のいる横でしなさいと言っているの」

男「……!!」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/30(日) 23:36:52.77 ID:HMRCeljr0
男「や、嫌だよそんなの!」

魔女「タオル貸してあげるから、それで隠してもいいわよ」

男「それでも……」

魔女「まだ何かあるの?これ以上の譲歩はありえないわ」

男「……女が…」

魔女「はぁ?何?聞こえない」

男「その…魔女が…してしてくれないかなって……」

魔女「私があなたのをしごけってこと?」

男「う、うん…」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/30(日) 23:46:58.47 ID:HMRCeljr0
魔女「ダメよ」

男「だ、だよね……」

魔女「薬の材料になるのは、あくまで自慰によって出された精液でなければならないの」

男「なんで…?」

魔女「ああ、正しく言い直すと、女性の体液が入ってはいけないのよ」

男「体液…?」

魔女「汗とか、唾液とか、膣分泌液のこと」

男「………ゴクッ」

魔女「今少し変な想像をしたでしょう」

男「し、してない」

魔女「クス…単純ね」


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/30(日) 23:52:23.40 ID:HMRCeljr0
男「で、何の薬に使うんだ」

魔女「何だっていいじゃない。企業秘密よ」

男「な、なら提供しないからな!それだと魔女も困るだろ!?」

魔女「あら、別にあなたのでなくてもいいのよ」

男「え……?」

魔女「そうね…どうしても嫌と言うなら仕方ないか。他の男の人に当たってみることにするわ」

男「ちょ、ちょっと…」

魔女「あの人なら喜んで引き受けてくれるかしら。それとも…」

男「ま、魔女!」

魔女「なぁに?」

男「あの…その……」

魔女「………クス」


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 00:01:30.31 ID:+WhVavIT0
男「………」ヌギヌギ

魔女「はい、タオル。清潔なものだから股間に触れても大丈夫よ」

男「ありがとう……」

魔女「ふふっ…、顔真っ赤」

男「あ、当たり前だろ!こんな…」

魔女「それじゃ、さっさと始めて頂戴」

男「なあ…やっぱり魔女のいる横でやらなきゃダメなのか?」

魔女「さっきも言ったでしょう?元気な精子が欲しいの」

男「………」ゴクッ

男「…あの、まさか人造人間とかを作るつもりじゃないだろうな」

魔女「そんなものができるわけないでしょう」


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 00:08:17.05 ID:+WhVavIT0
男「なあ、別に教えてくれてもいいじゃないか」

魔女「……知りたい?」

男「またそんな怖い顔して脅かそうとして」

魔女「少しは驚きなさいよ」

男「もうその手は効かない」

魔女「つまんないの」

男「で、なんなんだ?」

魔女「……惚れ薬」

男「え……、それって前にも作ってなかったか?」

魔女「あれは男性用。今日作るのは女性用よ」

男「そうなんだ。……ん?」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 00:19:08.52 ID:+WhVavIT0
男「なあ、女性用の惚れ薬に精液が必要なら、男性用のには」

魔女「無駄口叩いてないで手を動かしなさい。日が暮れてしまうじゃない」

男「ちょ、ちょっと…」

魔女「出そうになったらすぐに教えて」

男「う、うん……」

男(魔女が男性用の惚れ薬を作っていたあの日……)

男(魔女が顔を真っ赤にして息切れしてたのって……)

男(そして、俺がその惚れ薬を飲んだってことは……)

男「…………」ムラムラ


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 00:29:28.16 ID:+WhVavIT0
男「………っ」シコシコ

魔女「…………」ジー

男「あの、あんまり見ないでほしいんだけど……」シコシコ

魔女「あら、いいじゃない。減るものではないのだし」

男「で、でも…恥ずかしいし……」

魔女「クス……その割には嬉しそうに手を動かしてるようだけど」

男「そ、そんな……っ」カァァ

魔女「もしかして、痴態を見られると興奮してしまう性癖だったかしら?」

男「………っ」シコシコ



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 00:38:32.52 ID:+WhVavIT0
魔女「滑稽ね。横に女の子がいるのに、タオルで隠しながら自慰に耽る姿は」

男「………っ」シコシコ

魔女「ああ、言っておくけど、興奮のあまり私の体に触れようだなんて考えないことね」

魔女「あなたの体に私の汗を付着させるわけにはいかないから」

男「そ、そんな……」

魔女「可哀想ね。虚しいわね」

男「……………っ」シコシコ

魔女「……クス」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 00:49:07.61 ID:+WhVavIT0
男「…………」シコシコ

魔女「ちょっと、近づかないで」

男「ご、ごめん……」

魔女「全く、油断も隙もあったもんじゃないわね」

男「………」

魔女「いい、男?余計なことしないで頂戴。実験が台無しになってしまうから」

男「うん……」

魔女「そうそう、そうやって黙って自慰に没頭していればいいのよ」

男「………」シコシコ



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 00:57:56.62 ID:+WhVavIT0
魔女「少し、におってきたわね」

男「ごめん……」

魔女「いいのよ。それにしても、俗にイカ臭いとは言うけれど、実際は随分違うわよね」クンクン

男「そ、そんなに嗅がないでよ」

魔女「いいじゃない。あなたの汚れた下着まで洗ったんだから」

男「そ、その件については…」

魔女「……!な、なんでもない。今のは忘れて」カァァ

男「…………」シコシコシコ


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 01:04:25.93 ID:+WhVavIT0
男(なぜ魔女が俺の下着を洗ってくれたのかというと…)

男(俺が風邪で寝ていたときに、俺と魔女は…その、激しいキス……)

男(…じゃなくて、病原菌うつしをして、そのときに暴発してしまって…)

男(……またキスしたいな…)

男(あれ以降、そういうことはしてないし…やっぱりただ風邪をうつさせるためにしただけだったのかな……)

男「………魔女」ボソッ

魔女「何か言った?」

男「……………」シコシコシコ


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 01:14:04.50 ID:+WhVavIT0
男「ねえ、魔女…」

魔女「なにかしら」

男「…またあの下着、見せてほしいな、って…」

魔女「あの下着?」

男「その…黒いワンピースのような…」

魔女「ああ、ネグリジェのこと?」

男「そう、それ…」

魔女「私これからまだ薬品を扱うんだけど」

男「だ、だめ?」

魔女「ダメよ」

男「……………」シコシコ


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 01:22:38.76 ID:+WhVavIT0
魔女「急に何よ。私の下着姿が見たいだなんて」

男「その…その方が早く終わるから……」

魔女「それは俗に言う、オカズにする、ということかしら?」

男「う、うん…」

魔女「世に恐ろしい魔女であるこの私をそんな目で見るなんて、なんて恥知らずな人間なのかしら」

男「ご、ごめん…」

魔女「残念だけど、さっきも言った通り脱ぐわけにはいかないの」

男「わかってる、言ってみただけだよ」

魔女「その割には悔しそうな顔ね」

男「そ、そんな…」

魔女「……クス」


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 01:33:19.08 ID:+WhVavIT0
魔女「まだ終わらないの?」

男「ごめん、もう少し……あっ!」

魔女「!」

男「あっ、も、で、出ちゃう……っ!」シコシコシコシコ

魔女(薬品に混ぜる準備をしないと…)

男「ま、魔女!出る!出ちゃう!」シコシコシコシコ

魔女「わかってる。出していいわよ、さっき渡したビーカーに。こぼしちゃダメだからね」

男「……っ、あぅっ…!」ビュービュービュー

魔女「………!」

男「魔女っ、見ないで…っ!」ビュッビュッビュッ

魔女「ご、ごめんなさい」

男「……っ、………くぅっ」ビュルルッビュルッ

男「……ハァ…ハァ…ハァ…」

魔女「…………」


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 01:39:39.77 ID:+WhVavIT0
魔女「ビーカー、ちょうだい。早く」

男「あ、はい」

魔女「急いで分量を調整しないと…」

男「あ、あの…」

魔女「なに?」

男「俺はどうすれば…」

魔女「悪いけど今忙しいから構ってる暇ないの。お風呂にでも入ってて頂戴」

男「ご、ごめん…」

魔女「…これをここに混ぜて……」ブツブツ

男「………………」


48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 01:49:05.28 ID:+WhVavIT0
チャポン

男「はああぁぁ~~~………」

男「……何やってるんだろ俺」

男「魔女の前でオナニーとか、どうかしてるよ…」

男「ばっちり射精してるところまで見られてたし……」

男「………死にたい」

男「……………」

男「そろそろ出るかな」


魔女「よし、できた」

魔女「…………」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 01:58:26.53 ID:+WhVavIT0
魔女「あら、お風呂あがったのね」

男「うん。魔女ももう作り終わった?」

魔女「ええ、ちゃんと出来たかはまだわからないけど」

男「……試すの?」

魔女「さっきほんの一滴舐めてみたわ」

男「え!?」

魔女「結果は見ての通りだけど」

男「変化なし…か……」

魔女「あら、がっかりした?」

男「そんなこと…ないけど……」


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 02:06:34.77 ID:+WhVavIT0
魔女「お風呂あがりで喉渇いたでしょう。冷たいお水でも飲む?」

男「あ、うん。貰おうかな」

魔女「ちょっと待っててね」

男「………ん?」

魔女「~~♪」テロッ

男「おい、今何か混ぜただろう」

魔女「あら、ばれてしまったのね」

男「今度は一体なんの薬だ」

魔女「それは飲んでからのお楽しみ」

男「はぁ……」


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 02:14:19.67 ID:+WhVavIT0
男「…じゃあ、飲むぞ」

魔女「一気にね」

男「…ぐびっ…ぐびっ……ぷはぁっ」

魔女「どう?」

男「……まだなんともない」

魔女「そう。でしょうね」

男「……?」

魔女「んっ…ごくっ、ごくっ……」


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 02:15:34.39 ID:+vI5Ngkn0
かっ、快感が…リンクするのかッ!?


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 02:21:35.91 ID:+WhVavIT0
魔女「………」カキカキ

男「何書いてるんだ?」

魔女「薬の効き目の観察記録よ。もう一杯いかが?」

男「うへぇ、またか…」

魔女「つべこべ言わずにさっさと飲みなさい」

男「結局それか……ぐびっ、ぐびっ…」

魔女「そうそう、それでいいのよ。んっ……」

男(俺が薬入りの水を飲むのはわかるんだけど…)

男(魔女も一緒にただの水を飲む必要あるのか?喉が渇いてただけなのかな…)

魔女「ふぅ…」カキカキ


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 02:31:21.64 ID:+WhVavIT0
魔女「さ、もう一杯いかが?」

男「…あの、近づきすぎじゃありませんか」

魔女「そんなことないわよ。ほら、飲んで」

男「も、もうお腹一杯だよ!ほら、お腹パンパン」

魔女「そうなの?あら、本当」サスサス

男「ちょ、ちょっと…」

魔女「ふーん、少しは腹筋出てるんだ」ツツー

男「ひっ…なぞらないで…!」

魔女「ふふっ……ごくっ、ごくっ…」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 02:40:08.30 ID:+WhVavIT0
魔女「ねえ、私もお腹パンパン」

男「そ、そうなんだ…」

魔女「もう、ちゃんと触って確かめなさいよ」

男「えっ、ちょっ…」

魔女「ね、パンパンでしょう?」

男「そ、そうだね…」サスサス

魔女「……っ」

男「…どうしたの?魔女」

魔女「私、お腹触られるとゾクゾクしちゃうの。子宮があるせいなのかしら」

男「な、なら触らせるなよ!」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 02:47:26.05 ID:+WhVavIT0
男「あの、胸が腕に当たってるんですけど…」

魔女「ごくっ、ごくっ……気にしないことね。腕も胸もただの肉の塊よ」

男「…鈍い俺でも流石に気付くぞ」

魔女「なにが?」

男「お前、俺に薬を飲ませる振りをして、自分で薬を飲んでただろう!」

魔女「クス…証拠もなしに」

男「現に、魔女の様子が明らかにおかしいじゃないか」

魔女「そうかもね」

男「魔女、惚れ薬を飲んでるんだな?」

魔女「ふふん」


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 02:59:28.94 ID:+WhVavIT0
男「魔女、これ以上はやめた方が…」

魔女「なによ、自分で作った薬を自分で試してるだけじゃない。たまにやってるわよ」

男「いや、でもな…」

魔女「ごくっ、ごくっ…」

男「ああ、また……」

魔女「ふふっ……いつもより男のことが十倍好き」

男「いよいよ薬におかされてきたか…」

魔女「もう、私の目を見なさいよ」

男「はぁ、どうしよう…」


68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 03:09:48.23 ID:+WhVavIT0
魔女「好きよ、男」

男「……」ビクッ

魔女「ふふっ、満更でもなさそうね。変態男」

男「く、薬のせいだ…薬のせいなんだ……」

魔女「クス…強がっちゃって…」ムニュムニュ

男「む、胸すりつけるなぁ…」

魔女「やっぱり男をいじめると可愛くてやめられないわ」

男「あ、あのなぁ…」

魔女「んっ…ごくっ、ごくっ…」

男「ま、また飲んで…」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 03:15:25.52 ID:+WhVavIT0
魔女「………」レロッ

男「ひっ…!」

魔女「耳の裏、舐められるの弱い!」

男「や、やめ…」

魔女「耳たぶプルプルね」チュウゥゥ

男「はあぁぁ…っ」

魔女「ふふっ…声だしちゃって、可愛い」

男「ま、魔女、これ以上はもうやめよう!惚れ薬のせいでこんなこと…」

魔女「まだまだこんなものじゃない。本当に抑えられなくなったら、あなたに任せるわ」

男「充分抑えきれてないじゃん…それに任せるって…」

魔女「あら、どんな方法を使ってでも逃げ出していい、ということのつもりだったけれど」

男「………!」

魔女「やっぱり期待しちゃったかしら?変態さん」


71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 03:22:42.58 ID:+WhVavIT0
男(腕に胸を押し付けられて、指を絡められて、耳を舐められて…)

男(こんなんで変な気持ちにならないわけないよ…っ)

魔女「んふっ、力抜いちゃえばいいのに」

男(そうだ、力を…)

男「ふあああぁ……っ」

魔女「クス…受け入れたら気持ちよくて声が出ちゃったんだ」

男「ま、魔女ぉ…」

魔女「ふふっ……可愛い」レロレロ

男「あっ…ふぁっ…」


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 03:31:52.58 ID:+WhVavIT0
魔女「ごくっ、ごくっ…」

男(また惚れ薬飲んでる…)

魔女「んっ…自分で分かるものね」

男「え…?」

魔女「これ以上飲んだらどうかなっちゃいそう」

男「もう限界ってこと?」

魔女「ええ」

男「………」

魔女「どうする?」

男「な、何が…?」

魔女「あともう一杯だけ、私にこの薬を飲んでほしい?」

男「………!!」


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 03:36:59.16 ID:+WhVavIT0
男「あ……あ………」

魔女「どうなの?」

男「…だ、だめだ……」

魔女「…どうして?」

男「薬の力で、こんなこと…」

魔女「ここまでさせておいて酷いわね。お預けを食らった気分よ」

男「じ、自分で飲んだんじゃないか…」

魔女「ねえ、あなたにも分かるでしょ?」

男「な、なにが…?」

魔女「こんなにも色んな感情が渦巻いているのに、それを我慢しなきゃらいけないときの気持ち」

男「確かに俺も体験したけど…」

魔女「ねえ、キスしましょ?」

男「………!」

魔女「今はそれだけでいいから…」


76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 03:40:08.81 ID:+WhVavIT0
男「ちゅっ、ちゅぱっ…れろっ…」

魔女「んふっ…ちゅっ、ちゅうっ…」

男(はぁ…この頭を巡る幸福感…)

男「んちゅっ、ちゅうっ、ちゅぱっ…」

魔女「れろっ、んっ…ちゅっ…」

男(お互いの下着ごしに感じる性器の感触…)

魔女「んっ、んぁっ…あぅっ……!」ビクッビクッ

男(魔女、イッちゃってる…?)

魔女「んふぅ、ふぅ…ちゅっ、ちゅぅっ…」

男(俺もいいよね、いっぱい気持ちよくなっちゃって…)

男(二人でドロドロになって……)


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 03:41:50.91 ID:+WhVavIT0
魔女「すぅ…すぅ……」

男「疲れて寝ちゃったか…」

男「そりゃそうだよね。ずっとキスし続けて、感じっぱなしで…)

男「…はぁ、パンツどうしよう……」

男「とりあえずまたお風呂借りて…」

男「時間も時間だし帰った方がいいかな、魔女も気まずいだろうし」

男「………」

男「やべっ、あんなに出したのに思い出したらまた勃起して…」

男「………っ」
 

274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 23:10:26.10 ID:+WhVavIT0
女子高生A「ねえねえ、最近この辺で魔女がうろついてるの知ってる?」

女子高生B「ウッソ、マジ!?」

女子高生A「マジマジ、怖いよねー」

女子高生B「そういえば最近物騒なのも魔女のせい?」

女子高生A「そうかも…うわ、寒気が」

女子高生B「ちょっと、やめてよ…!」


男「………」

女「魔女だって。おっかないね」

男「え、あ、そうかな…」


284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 23:18:03.52 ID:+WhVavIT0
女「魔女って、平気で人を殺したりするんでしょ?呪いの魔法で」

男「そんなことないと思うけど…」

友「でもテレビでそうやってたぞ」

男「俺は誇張しすぎだって」

女「でも、この前殺されたどこかの国の首相も、魔女の呪いの薬で殺されたってニュースで…」

友「そうそう、現代の科学じゃ証明できない魔法の毒薬…」

男「それは、魔女の作った薬が暗殺に使われただけで、魔女が直接殺したわけじゃ…」

女「それって結局人殺しに加担してるってことでしょ?やっぱり怖いよ…」

男「…………」


287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/10/31(月) 23:25:03.56 ID:+WhVavIT0
女「なんか最近男くん変だね」

友「うーん…」

女「さっきも魔女のことを肯定的に捉えてたし…オカルト趣味でもできたのかな…」

友「…あの、これあんまり言うなよ?」

女「へ?なに?」

友「実はあいつ、この前魔女を町で見かけたときに、一目散に追いかけていったんだ」

女「うそ…というかやっぱりこの近くにいるんだ」

友「それよりもマズイのは、男があの魔女に興味があることだよ」

女「…まさか、服従の呪いをかけられてるとか?」

友「かもしれん…」

女「どうしよう…男くんを助けてあげないと…」


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