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男「お、オ○ニーをすれば難関大学に…?」担任「そうだ」

男「お、オナニーをすれば難関大学に…?」担任「そうだ」


男「お、オナニーをすれば難関大学に…?」担任「そうだ」



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 15:33:14.99 ID:zHDGSsbJ0
担任「今年に入って世界は自慰主義にへと移り変わった」

男「あ、それニュースでやってたぞ!」

担任「ほう…バカでも一応ニュースは見ているようだな」

男「バカって言うな」

担任「実は大昔からオナニーは身体に良いとされていた」

男「は…オナニーするとハゲるし肌がベトベトになるんだぞ」

 

元スレ
男「お、オナニーをすれば難関大学に…?」担任「そうだ」



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 15:38:40.93 ID:zHDGSsbJ0
担任「それは全部嘘だ」

男「なんだと!?」

担任「オナニーの真の力を知られることを危惧した政府が」

担任「19世紀後半に国民に対して自慰そのものが悪とデマの情報を流した」

男「政府がなにしてんだよ」

担任「それほど、オナニーは世界から脅威とされている」

担任「いずれオナニーも制限化されるだろうな…」

男「お、オナニーが制限化!?」

担任「お前は1日何回する?」

男「平日は3回で…休日は調子良かったら8回かな……」

担任「恐らく、自慰制限法が適用されれば1ヶ月に1回しか出来なくなるだろうな」

男「1ヶ月に1回…?嘘だろ…?」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 15:43:38.46 ID:zHDGSsbJ0
男「オナニーは悪くないだろ」

担任「オナニーが難関大学合格へのファクターとなってくる」

男「…」

担任「いいか?俺の言う通りに勉強すればどの大学にだって行ける」

担任「お前のようなバカでもな」

男「も、もう高2だぞ!?今更、勉強しても遅いに決まってんだろ!」

グイッ(胸倉を掴む)

男「うぐっ…」

担任「ある偉人はこんな言葉を残している」

担任「人生に成功する者はオナニーをし終えた後に速やかに後処理をする」

担任「…そして、人生に失敗する者は何時までも虚無感に襲われている…」

男「…!!」

担任「さて…お前はどっちの人間だ?成功か?失敗か?」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 15:48:02.55 ID:zHDGSsbJ0
男「う、うるせぇ!!」

担任「その余りに余っているエネルギーを勉強に使え」

担任「どうせお前は帰宅部だろ?」

男「餓鬼の頃から習い事なんてしたことねーよ」

担任「中高生の間だけだぞ、こんなにエネルギーを放出出来るのは」

男「勉強なんて面倒だししたくねぇ…」

担任「そうか、お前はまたそうやって逃げるんだな」

男「お前になにが分かるんだよ…!!俺は教師を信用しない!絶対に!!」

担任「どうやら過去になにかあったようだな?ん?」

男「……」

担任「聞くだけ聞いてやろう、話せ」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 15:52:18.42 ID:zHDGSsbJ0
男「俺が中学3年の時…」

担任「…」

男「俺は……俺はクラスの担任に裏切られたんだ……」

―回想―

男「俺って偏差値いくつなんですか?」

女担任「そうね…分からないわ」

男「は?」

女担任「男くんの今の成績じゃ私立自慰高校にしか行けないわね」

男「い、嫌です!あんなバカな高校に入りたくないです!」

女担任「…でも、今の男くんの成績じゃ…」

男「お願いします先生!俺、なんでもするから!」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 15:55:14.41 ID:zHDGSsbJ0
女担任「じゃあ、先生に全部任せてくれる?」

男「え?」

女担任「男くんは試験当日に試験を受けてくれるだけでいいから」

男「が、願書とかは?」

女担任「先生に任せておいて!」

そして…俺は試験当日まで勉強することなく

当日を迎える事となった

受ける高校すら分からないまま担任に渡された地図を頼りに

試験会場まで向かった……

男「お、ここが俺の受ける高校か…」

「私立自慰高校入試試験会場」

男「エッ……?」

俺は…担任に騙された………

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:11:15.99 ID:zHDGSsbJ0
渋々、俺は試験を受け見事に…というか余裕で合格した

男「受かった」

男「…ははははははははははは^^」

幼馴染「おめでとう!これからお祝いしよっか?」

男「どけクソ野郎!!」

ドンッ(突き飛ばす)

幼馴染「きゃっ…」

タッタッタ

俺はその日、無我夢中で走り続けた

その日から担任=大人は信用しちゃいけないという方程式が出来た

―回想終了―

男「……ましてや担任なんて信じれる訳ないだろ」

担任「…」

男「なんか言えよ…恥ずかしいだろ…」


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:14:51.22 ID:zHDGSsbJ0
担任「フッ、どんな過去かと思えば…くだらんな」

男「なんだと!?テメェ!!!」

担任「なんで騙されたか分かるか?」

男「…そ、そりゃ担任の所為だろ…」

担任「お前がバカだからだろ」

男「!!」

担任「まず、自分の受ける高校が試験当日まで分からないってやばすぎだろ」

担任「それはお前の情報不足が原因となっている!!」

担任「いつまでもウジウジと悲劇の男、気取ってんなよ」



25 名前:忍法帖【Lv=38,xxxPT】[]投稿日:2012/02/10(金) 16:18:07.68 ID:38lShBGO0
なんだと!?テメェ!!!


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:21:43.66 ID:zHDGSsbJ0
男「クソッ…クソッ…」

担任「悔しいだろ?」

担任「俺だって昔は猿の如くオナニーにふけていた」

担任「高校の頃はオナニーのオカズを探す旅に出たりもした」

男(なんだコイツ…)

担任「でもな、ある日を境に俺はオナニーを活用し勉強を始めた」

担任「その結果…今はこうして高校の教師をやっている」

男「うぐぐぐっ」

担任「…幸い、お前にはまだ時間がある」

担任「これから試験日までノンストップで勉強する気があるのなら」

担任「この学校に自慰特進クラスを設けようと思う」

男「!?」


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:22:21.54 ID:V3Gf89Nq0
>担任「お前がバカだからだろ」

>男「!!」

今まで気づかなかったのかよwww



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:28:15.15 ID:zHDGSsbJ0
男「自慰特進クラスだと…?」

担任「超難関大学…夢非童貞大学合格を目指すクラスだ」

男「夢非童貞大学って……あの最強の大学に…?」

担任「そう、夢非童貞大学には学部が2つしかない」

担任「1つは経営学部、去年の偏差値だと98とも噂されている」

男「ゴクリ…」

担任「その大学を…」

男「ちょ、ちょっと待てよ!!」

担任「なんだ?」

男「偏差値98なんて行ける訳ねぇだろ!?」

男「お前、やっぱり俺を騙すつもりだろ…」

担任「人の話は最後まで聞けと習わなかったか?」

担任「この大学には必勝法がある」

男「ひっしょうほうだと……?」


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:31:34.06 ID:zHDGSsbJ0
担任「学部はいくつあると言った?」

男「2つ」

担任「ふふっ、暗記力は問題無さそうだな…」

男「当たり前だろ!!!」

担任「そう…夢非童貞大学には経営学部ともう1つ学部が存在する」

男「なんだよ」

担任「夢精学部」

男「む、夢精学部…?」

担任「夢精学部の去年の偏差値は64だ」

担任「この程度なら今から勉強すればギリギリ滑り込める」

担任「夢精学部の就職率は80%だ」

男「す、すげぇ…!!」




31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:36:27.44 ID:zHDGSsbJ0
男「でも、偏差値64なんて高すぎだろ」

担任「夢精学部の試験は変則的だ」

担任「試験は2教科を200点とし実技を100点」

担任「そして、最も重要になってくる面接が50点」

担任「合計350点…となる」

男「何点ぐらい取ればいいんだよ…?」

担任「ここ10年の統計から見ると大体、280点が最低ラインとなってくる」

男「そ、そんなに高いのかよ」

担任「更に試験当日までどの教科が出るのか分からない」

男「!?」


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:37:24.79 ID:yV5ST+eP0
自分の高校では公開オナニーっていうのがあってぇ・・・


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:39:46.87 ID:yrskuv500
>>32
涙と我慢汁拭けよ


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:41:21.73 ID:zHDGSsbJ0
男「じゃ、じゃあどの教科勉強すりゃいいんだよ!?」

担任「国語、数学、英語、世界史、経済、地理」

男「?」

担任「この6つの中から2教科だけ出される」

担任「夢非童貞大学の試験には運要素も必要となってくる」

男「試験に運もクソもねーだろ…」

担任「ギャンブルだ、6教科のうち2教科にヤマを張って猛勉強する」

男「はぁ!?そんなの絶対受からねぇだろ!?」

担任「安心しろ」

男「……え」

担任「俺が計算しどの教科が出されるか叩き出す」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:46:32.13 ID:zHDGSsbJ0
担任「俺も色々と担任としてのプライドがある」

担任「この学校にきてまだ2年目だが」

担任「ここにいるクズ生徒達を見ると自然と反吐が出てしまう」

男「悪かったな」

担任「だからこそ、俺はこの学校を変えてやりたい」

担任「明日の朝5時に3階の教室にこい」

担任「そこの教室こそが自慰特進クラスのアジトともなる」

男「…」

担任「お前にその気があるなら来い」

担任「オナニーで一生終えるつもりなら来るな…答えは自分で決めろ」

男「俺は……」


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:51:37.14 ID:zHDGSsbJ0
―放課後―

キンコンカンコーン

ブス男「男!今日も部活に顔出せよ!」

男「あ、ああ」

ブス男「うへへ…今日もたくさん気持ちよくなれるぜ?」

男「今日はどんな子?」

ブス男「ムチムチのすげぇ女子だぜ」

男「分かった、すぐ行くよ」

ブス男「おう!待ってるわ!」

俺の所属していた部活は自慰研究部

その名の通り部員同士、自慰をしたりして楽しむ部活だ


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 16:56:31.61 ID:zHDGSsbJ0
この部活は教師に知られてはいけないため

ゴースト部活…として創られた

クラスメイトには「帰宅部に所属している」と偽った

クラスでは真面目キャラな俺の裏の顔でもあった

ガチャッ

男「遅くなりました」

ブス男「おい、遅ぇぞ!」

男「ごめん」

ブス男「もうすぐしたら今日の女来るんだからよぉ」

男(1週間に1度だけ女子を呼び観賞オナニーをすることができるのだ)

ブス男「ムチムチだから楽しみにしとけよ」

ブス男「全部脱がせるつもりだしな」


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 17:00:06.43 ID:zHDGSsbJ0
コンコン

ブス男「おっ!きたぜ!」

ガチャッ

デブ女「お待たせ…」

男「え…」

ブス男「やべぇ!デブ女さんやっぱりムチムチだな!」

デブ女「ふぇぇ…」

入ってきた女は100kgを超えるであろう巨漢の持ち主

男(も、モンスター?)

ブス男「じゃあ、早速脱いでもらえます?」

デブ女「…恥ずかしいよぉ……///」

ブス男「大丈夫ですから!俺達しかいませんよ!」




47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 17:05:16.66 ID:zHDGSsbJ0
ドピュドピュッ

ドピュッ

ブス男「うぅぁぁ…」

男「…金玉すっからかんだ……」

デブ女「じゃあ、そこに置いてる3万円もらっていくから」

サッ

デブ女は報酬金を受け取りすぐに部室を出た

ブス男「…中々ヘビーだったわ」

男「お前、あんな女に3万も出したのかよ…」

ブス男「ブサイクはなぁ人1倍お金かけないと女が寄ってこないんだよ」

男「…」

ブス男「はははは…受験も控えてるのに俺達何してんだろうな…」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 17:10:07.40 ID:zHDGSsbJ0
ブス男「もうお先真っ暗だぜ…」

ブス男「顔がちょっと怪物に似てるってだけで皆俺をバカにしやがる…」

ブス男「……」

男「気にするなよ」

ブス男「うるせぇ…不細工の気持ちなんてお前には分からないだろ…」

男「夢とか無いのか?」

ブス男「いきなりなんだよ」

男「いや、ただなんとなく聞いてみただけだ…」

ブス男「まあ…無理かもしれないけどモデルかな……」


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 17:16:28.22 ID:zHDGSsbJ0
男「へ、へぇ…モデルか…」

ブス男「もしかしたらなれるかもしれねぇしな」

ブス男「俺、写メで自撮りしたら結構かっこいいしよ?」

男(うわぁ…)

担任「ブスがいつまでも夢語るなよ」

男「!?」

ブス男「な…お前は俺たちの担任!!」

担任「おい、男」

男「なんだよ…」

担任「正直に言え、ブス男が将来モデルになれると思うか?」

男「…」

ブス男「は、はぁ!?なれるに決まってるよな!?なぁ!?」



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 17:17:59.08 ID:rK8zOydcO
偏差値98ってどんなやつがいるんだよwwww

 
58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 17:21:49.02 ID:zHDGSsbJ0
男「…」

ブス男「なに黙ってるんだよ?即答しろよ!?」

男「……来世のブス男ならなれるかもしれない…」

ブス男「……」

担任「これが現実だ」

担任「顔も一種の才能だ、残酷だがお前にはモデルの才能が無い」

担任「身長も158cm…体重は70kg」

担任「髪は肩まで伸びたきもロンゲ……そんなブス男がモデルになんてなれる訳が無い」

ブス男「ウあああああああああああああ!!」

突きつけられた現実を受け止めることが出来ず発狂

ブス男「うぅっ…ひくっ……ひくっ…」

男「いくらなんでも言い過ぎだろ」

担任「勘違いブスにはこうやって言い聞かすしかない」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 17:26:30.99 ID:zHDGSsbJ0
男「…」

ブス男「俺だって…小さい頃はイケメンでモテてたんだよ…!!」

担任「自慰の所為で顔が変異したんだろうな」

男「!?」

担任「稀にそういう人間もいるんだ」

ピラッ

ブス男「これが…俺の小学生の頃の写真だ……」

男「え…嘘だろ!?」

担任「まるで別人だな」

ブス男「でも、小2の頃にオナニー覚えてから…止められずに…」

男「自慰って怖すぎだろ…」

担任「自慰をしすぎれば顔までも変異してしまうということだ」


61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 17:32:22.94 ID:zHDGSsbJ0
ブス男「もういいわ…俺モデルになれないんなら自殺する」

男「なっ!?」

ブス男はカッターナイフを取り出し性器に当てた

ブス男「近づくな!!!近づけば死ぬぞ!!」

男「や、やめろよ!バカな真似は止めろ!!」

担任「…」

男「おい!あんた担任だろ!?止めろよ!!」

ブス男「近づくな!!!ちょっと性器から血出てるんだぞ!!」

担任「ブス男」

ブス男「あぁん!?」


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 17:39:22.46 ID:zHDGSsbJ0
担任「現実を受け止められずお前はそうやって逃げるんだな」

ブス男「なななななななに言ってんだ」

担任「自殺すれば楽だな、勉強もしなくていい夢を追う必要もなくなる」

担任「そうやって逃げるんだろ?」

ブス男「う、うるせぇ!俺なんて生きてても意味ねぇんだよ!!」

担任「1つだけ方法がある」

ブス男「あ?」

担任「勉強だ」

担任「お前も俺達と一緒に勉強して超難関大学、夢非童貞大学に合格しろ!!」

ブス男「な…なんだと……?」

担任「そうすればお前のモデルになりたいという夢も叶うはずだ」



68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 17:45:48.89 ID:zHDGSsbJ0
ブス男「で、でも…俺みたいなバカじゃ受かりっこねぇ…」

担任「バカなら俺の隣にいるだろ」

男(俺かよ…)

担任「バカは1人よりも2人いた方が良いに決まってる」

担任「ブス男、お前が夢を叶えたいというならば」

担任「自慰特進コースに入って勉強しろ」

ブス男「自慰特進コース…?」

男「え、俺もう入ってんのか…」

担任「明日の朝5時に3階の教室にこい」



71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 17:49:52.87 ID:zHDGSsbJ0
―職員室―

若手教師「ちょっとww担任さんww」

担任「はい?」

若手教師「新たにクラスを設けるってホントなんすか?w」

教頭「先程、私も校長から聞きましたよ」

担任「はは…いやぁ勝手ながらそうさせてもらうことにしました」

体育教師「この学校のクズ達にそんなコース用意しても無駄ですけどねぇ」

担任「…」

教頭「平均偏差値29のこの学校に未来も希望もありませんよ」

担任「その29を1ヵ月後には40にしてみせましょう」

教頭「!?」




77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 18:06:57.09 ID:zHDGSsbJ0
体育教師「よよよよよよんじゅう!?」

若手教師「ちょww冗談やめてくださいよww」

担任「マジです」

教頭「1ヶ月ですよ?」

担任「ええ、1ヶ月で自慰特進クラスの奴等全員の偏差値を40に引き伸ばし」

担任「夢非童貞大学に合格させます!!」

教頭「あの超難関大学に!?」

若手教師「いい加減にしろよクソ教師!!」

担任「どうですか?1つ私と賭けをしてみませんか?」


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 18:12:20.94 ID:zHDGSsbJ0
担任「まずこの1ヶ月で40まで偏差値を伸ばせなかったら」

担任「その時は潔くこの学校のトイレ掃除を1年間引き受けましょう」

若手教師「ゴクリ…1年も…」

担任「ただし、もし40まで引き伸ばせたら…」

教頭「な、なんだね!?」

担任「1ヵ月後の全校集会で教頭だけ全裸になってもらいましょう」

教頭「!?」

若手教師「きょ、教頭!挑発に乗るな!」

担任「逃げるんですか?教頭?」

教頭「ぐぬぬ…分かりました……その賭け乗りましょう!!」

こうして担任と教頭による賭けが成立した



83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 18:19:04.27 ID:zHDGSsbJ0
担任「という訳で1ヶ月で40まで引き伸ばせ」

男「なんだよその賭け…」

ブス男「1ヶ月なんて短すぎだろ!!!」

担任「ゴタゴタうるせぇ!!」

シーン…

担任「時間は無い、まずは英単語から脳に叩き込め!」

男「…」

ドサッ

担任「夢非童貞大学の試験で出題されるであろう4000語の英単語が全て載ってある」

ブス男「よんせん!?」

担任「これを1日に最低でも30語ずつ覚えろ」



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 18:23:51.55 ID:zHDGSsbJ0
男「無理だ30なんて無理」

ブス男「俺だって無理だよ…」

担任「そんな事もあろうかとちゃんと策は用意してある」

男「え?」

担任「1番暗記系の勉強をするのに適した時間帯は何時か分かるか?」

ブス男「テレビで夜の方がいいって言ってたな…」

男「朝は確か数学系の方がいいって言うしな」

担任「お前等はテレビの情報に流された哀れな人間達だな」

男「あああ!?」

担任「暗記系の勉強が適した時間は…射精後30分以内とアメリカの大学で発表された」

ブス男「しゃ、射精後!?」

担任「暗記のゴールデンタイムとも名づけられているぐらいだ」

担任「いかにこの時間の内に単語を覚えるかが重要となってくる」


90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 18:25:23.08 ID:d8uwcGvz0
確かに射精前のチンコのムラムラで集中できない事がある


93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 18:30:10.60 ID:zHDGSsbJ0
男「なんで射精後なんだよ?」

担任「お前達の年齢になると性欲はまさにピークに達する」

担任「興奮した状態で暗記をするのは効率が悪い」

担任「だから、射精後が一番暗記をするのに適していると発表された」

男「…ゴクリ」

担任「英語は単語と文法を制してこそ問題を解くことが出来る」

ブス男「文法まで覚えてらんねーよ!!」

担任「ああ、文法は捨てる」

男「なんだと?」

担任「夢非童貞大学の赤本を見てみろ」

スッ

ブス男「…こ、これは!?」



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 18:34:11.07 ID:zHDGSsbJ0
男「英語の問題…か…」

ブス男「ちょ、ちょっと待てよこれって…」

担任「気付いたか?」

男「単語で50点分もあるのか!?」

担任「その通り、夢非童貞大学は第問1で必ず単語問題を出してくる」

担任「日本語を英語に、英語を日本語に」

担任「それを全てミスせず解けば50点分は最低稼げる」

担任「つまり、文法を捨てても十分に合格への道は繋がるという訳だ」

男「やべぇ…なんか受かる気がしてきた…」

ブス男「俺も!!楽勝だなこれなら!」


97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 18:44:07.30 ID:zHDGSsbJ0
―放課後―

担任「よーし、今日の授業はこれまでだ」

男「…ふぅ」

偏差値25→28

ブス男「勉強し過ぎて顔が変異しそうだ」

偏差値21→23

担任「しかし、あれだな」

担任「2人だけっていうのも寂しい」

男「大体、俺達の学校に真面目に勉強する奴なんていねーよ」

ブス男「教師がやる気ないしなぁ」

担任「分かってる、職員室のバカ面した奴等の顔を見るとよーく理解出来る」



101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 18:48:52.89 ID:zHDGSsbJ0
イケメン「…」

シュッ

ポーンポーン

ビッチ「ねぇ~イケメンくん早く帰ろうよ~」

イケメン「先に帰ってろ…俺はもう少し練習する」

ビッチ「最近、バスケし過ぎだよ!もう知らない!」

スタスタ

イケメン「…」

担任「彼女に目もくれずひたすら練習に集中する…中々出来る事じゃないな」

イケメン「あんた誰だよ」

担任「俺は自慰特進クラスの担任だ」

イケメン「あの新しく出来たコースか…」

担任「そうか、お前バスケ部のレギュラーだったな」



105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 18:53:58.39 ID:zHDGSsbJ0
男「これからどうする?」

ブス男「やることねーしなぁ…」

女「あのー」

男「…?」

ブス男「あ…3組の女さん!?」

女「私も自慰特進クラス希望です…」

男「!?」

ブス男「お…おっけぇおっけぇ!!歓迎だよ!!」

男「女さん、別に頭悪い訳じゃないだろ…?」

女「私、偏差値25しか無いんです」

男「に…にじゅうご…?」

女「小学校の頃までテストの成績は良かったんですけど…」

男(なんで急にバカになったんだ?)


106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 18:56:37.42 ID:zHDGSsbJ0
担任「お前も一緒に俺達と勉強しないか?」

イケメン「…」

シュッ

担任「フッ、無視か」

イケメン「黙ってろよ練習に集中出来ないだろ」

担任「お前…右膝になにか怪我を患ってるだろ?」

イケメン「…!」

担任「僅かに視線が右上に逸れた…図星だな」

担任「確か、将来はアメリカでバスケット選手として活躍したいって聞いたぞ」

イケメン「黙れ!!お前には関係ないだろ!!」




107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 19:00:32.91 ID:zHDGSsbJ0
イケメン「なんでその事まで知ってるんだよ…」

担任「教師は常に全生徒の事を知る必要がある」

担任「それが生徒との距離を縮める大事な鍵となってくる」

イケメン「あんたみたいな奴、俺は嫌いだな」

担任「ほう?」

イケメン「出来もしない事を出来るとか言うなよ…イライラするんだよ」

担任「夢非童貞大学への合格か?」

イケメン「こんなクズの集まった高校でなにが出来るんだよ」

担任「…」

イケメン「生徒のこと知ったつもりでいるなよ?そーいうのうぜぇからな」



109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 19:08:59.72 ID:zHDGSsbJ0
担任「どうやら、お前を説得するにはお前の土俵に上がらねばならんな」

イケメン「あ?」

担任「こい」

担任「俺と1on1で勝負しろ」

イケメン「…」

担任「1回勝負で俺がお前を抜けば俺の勝ちだ」

担任「お前が俺を止める事が出来たら俺の負け…その瞬間、お前に付き纏うのも止める」

担任「どうだ?勝負するか?」

イケメン「おもしれぇ…そっちのが分かりやすくていいぜ」

担任「(フフッ、やっぱりバカだなコイツも…)



111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 19:15:05.84 ID:zHDGSsbJ0
イケメン(素人のコイツなら止めれる…!)

担任「ははは、それじゃ行くぞー」

トンッ

イケメン「え…」

担任はイケメンの頭上を飛び越えそのままリングにへボールを叩き込む

ズドンッ!!

担任「勝負は俺の勝ちだ」

イケメン「…な、なんだよ今の技!?」

担任「人間超えって言う技だ、海外のバスケじゃ珍しくはない」

担任「お前はこれで自慰…」

イケメン「認めねぇ!!」

担任「は?」

イケメン「俺は絶対勉強なんてしねぇぞ!このクソ教師!!」



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 19:24:22.28 ID:zHDGSsbJ0
イケメン「勉強なんてしなくても俺にはバスケがある」

イケメン「有名選手になれば金だって稼げる」

担任「もし途中で選手生命を絶つような怪我をしたらどうする?」

イケメン「…」

担任「プロは怪我をした選手を何年も残しておくほど優しくはない」

担任「怪我をしバスケしか取り柄がなかったお前は路頭に彷徨うこととなる」

担任「そして、親に泣き付き親が死ぬまで寄生するクソ野郎に成り下がる」

担任「悲しいな…でもこれが現実だ」

イケメン「怪我しなければいいだけだろ…!?」

担任「その右膝でどこまで持つと思ってんだ」

担任「怪我をするのは明日かもしれないぞ?」

イケメン「じゃあ、どうすりゃいいんだよ……」

担任「勉強しろ」


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 19:43:39.13 ID:zHDGSsbJ0
イケメン「勉強……」

担任「何にせよ勉強はしておいて損はない」

担任「物は盗めるが蓄えた知識は盗めん」

担任「それ程、勉強して覚えた知識というのは大切になってくる」

担任「まだ自慰特進クラスは始まったばかりだから」

担任「今からでも遅くはない」

イケメン「…うるせーよ」

イケメンは鞄を持ち体育館を出て行った

担任「…」

担任「イケメンの癖に……」



120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 19:48:17.27 ID:zHDGSsbJ0
イケメン「…」

DQN男「おい、クソジジイなにぶつかってんだよ?」

ジジイ「あわわわ…」

DQN男「ちゃんと慰謝料払えよ?あぁん?」

イケメン「お年寄り相手に情けないなお前等」

DQN男「あぁ?」

イケメン「おじいさん、ここは俺に任せてください」

ジジイ「わ、分かったァ」

タッタッタ

DQN男「なんだ?正義のヒーロー気取ってんのか?」

イケメン「そんなんじゃねーよ…」

ガッ

イケメン「…!」

DQN男「おい、誰が帰って良いって言ったよ?」


122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 19:52:29.21 ID:zHDGSsbJ0
男「おい、ブス男やめろって」

ブス男「おおおおおう?コラ?」

小学生「…」

ブス男「今お兄ちゃんにぶつかったよな?あぁん!?」

男「や、止めろよ!マジでやばいって!」

ブス男「許して欲しかったらママの財布から500円玉抜いてこいよ?あぁ?」

男(ダメだ…こいつ性格もブスだ…)


123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 19:53:24.42 ID:zHDGSsbJ0
DQN男「おいコラ」

ドスッ

イケメン「いっ…」

DQN男「お前みたいなモヤシがでしゃばんじゃねーぞ!」

イケメン「…うぅっ……」

DQN男「へっ!女みてぇな声出しやがって!」

DQN男「色も白すぎだろwwモヤシww」

DQN男はイケメンの髪を掴んだ

イケメン「痛い…っ…!」

DQN男「今から水責めっていう拷問してやるよ…へへっ…」


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 19:58:04.54 ID:zHDGSsbJ0
DQN男「脱げよ!!」

グイッ

イケメン「……」

DQN男「え……」

イケメン「み、見るんじゃねぇ!!」

DQN男「へ…へへへっ……お前、女だったのか?」

イケメン「ち、違う!!」

DQN男「嘘つくなよ…今チラっと胸が見えたしよ…」

DQN男「道理で女っぽい顔だと思ったぜ」

DQN男「へへへへっ……犯してやる…」

イケメン「…!!」

びりびりっ

DQN男「お前みてぇな女と一度ヤリたかったんだよ!へぉえっ!」


130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 20:06:08.73 ID:zHDGSsbJ0
小学生「うおおおおおお!!!」

ドスドスッ

ブス男「ごめん…ごめんって…!」

男「もう許してくれる?」

小学生「分かった」

スタスタ

ブス男「くそったれ…今時の小学生は加減すらできねぇのかよ…」

男「お前が悪いだろ…」

ブス男「だって、女さんにお金貸してって頼まれたから…」

男「ああ、そうだったな」

―回想シーン―

女「だから私も自慰特進クラスに入ろうと思ったんです」

男「な、なんで急に成績がガタ落ちしたんだ…?」


132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 20:08:42.97 ID:zHDGSsbJ0
女「……」

女「それは……」

ブス男「おいおい、早く言ってくれよ?」(ウィンク)

男(おえっ)

女「…自慰の……し過ぎで……」

男「…」

ブス男「ま、まじで…?」

女「その…中学校の時に覚えちゃって……」

女「毎日のようにやってたら、どんどん成績が下がって…」

ブス男「やべぇ、勃起してきた…」

男「オナニーの所為かそれ?」

女「きっとそうです…」




135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 20:12:01.78 ID:zHDGSsbJ0
ブス男「クソッ…許さねぇオナニーの野郎!!」

ブス男「女さんの知識まで低下させるなんて!」

男「おいおい…」

女「ブス男さん優しいんですね…」

ぎゅっ

ブス男「…!!」

男(この女…なんかやばいな…)

女「家が貧乏だから塾にも通えないんです…ぐすっ…」

ブス男「お、お、お金の心配ならしなくていい!俺が何とかする!」

女「ホントですか!?」

ブス男「ああ、任せろ!いくら必要なんだ?」

女「今月は10万ちょっと…かな?」

ブス男「じゅっ…!?」


138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 20:16:39.09 ID:zHDGSsbJ0
女「ブス男くんになら頼める…かな…?」

ブス男「お、おう」

女「やった!ブス男くんすきっ」

ちゅっ

ブス男「…うへへへへ……」

女「それじゃ私は用事があるんで今日は帰りますね!」

タッタッタ

男「10万か」

ブス男「……払えねぇ…払える訳ないだろ…」

―回想終了―

男「それで渇上げに走った訳だ」

ブス男「我ながら情けないけど今は仕方ないんだよ」

男「10万なんていくらなんでも無理だろ…」

ブス男「でも、女さんに嫌われたく無いし……」



140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 20:22:10.07 ID:zHDGSsbJ0
担任「はははははは」

日本総理「それじゃまた飲みにいきましょうよ!」

担任「ああ、分かってる」

日本総理「いつでもコムにかけてくださいね~」

担任「フフッ…あいつは昔から変わってないな…」

担任「俺はこのまま家に帰るか」


DQN男「うおっ…身体まで白いな…」

さわさわ

イケメン「や、やめろ……マジで殺すぞ…」

DQN男「口だけは元気だな!!」

ドスッドスッ

イケメン「……っ!」

DQN男「そのうるさい口に俺のマグナムぶち込んでやるよ…」

イケメン「や、やめろ…!!」



143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 20:26:04.93 ID:zHDGSsbJ0
ぐちゅぐちゅ

DQN男「うぉぉ…」

イケメン「んんっ…!」

DQN男「おら、そのまま綺麗に舐めろ!」

グイッ

イケメン「…んーーっ!」

ぐちゅぐちゅ

DQN男「やべぇ…もうイキそうだ……」

イケメン(臭い…臭い……)

DQN男「おら!!口の中にたっぷり出してやるから味わえよ!!」

イケメン「…!!」



146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 20:33:08.53 ID:zHDGSsbJ0
男「…お、おい!」

ブス男「…?」

DQN男「はぁはぁはぁ…へへへへっ」

イケメン「ごほっごほっ……」

DQN男「全部飲み干せよ!」

ドスッ

イケメン「うあっ…!」

男「イケメンだ!俺等の学校だろあいつ?」

ブス男「イケメンは助けなくて良い」

男「…」

ブス男「死んでもいいんだよあんな奴…ギリギリッ…」



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 20:36:33.09 ID:zHDGSsbJ0
男「お前最低だな!!」

ブス男「イケメンが憎い…憎い…」

ずぶぷっ

イケメン「…ひっ」

男「やべぇ!!挿入されてるぞ!!」

ブス男「はははは、明日学校でイケメンがゲイだってことバラまいてやる」

男「いい加減にしろよブス!!」

グイッ

ブス男「な…なんだよ…」

男「同じ学校の奴を見過ごしていいのかよ!?」



155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 20:48:25.89 ID:zHDGSsbJ0
担任「そこまでだ」

ドンッ

DQN男を突き飛ばす

DQN男「ぐぇぇぇ」(気絶)

イケメン「お…お前……」

担任「もう少しでお前の初めてを奪われる所だったな」

男「せ、先生」

担任「お前のことはさっき親御さんから聞かせてもらった」

イケメン「……」

イケメン「女だからって男に見下されるのが嫌だったんだよ…」

担任「ほう」



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 20:54:36.88 ID:zHDGSsbJ0
イケメン「バスケでも男には勝てない…」

イケメン「性別っていう壁が邪魔なんだよ……」

イケメン「女でも男と渡り合えるってことを証明したいんだよ!!」

男「イケメン…」

ブス男「クソッ死ね」

担任「なら…受験が終わるまで俺と契約を結ばないか?」

イケメン「契約だと…?」

担任「ほら、選手契約ってやつだ」



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 21:00:13.16 ID:zHDGSsbJ0
担任「試験まであと1年半ちょっとだ」

担任「それまでお前は俺の下で勉強に励め」

イケメン「……」

担任「礼はそれだけで十分だ」

担任「お前がこのまま男に見下されたままで終わるか…それとも」

担任「文武両道を貫き世界でも認められるバスケ選手になるかだ」

男「…ゴクリ」

担任「今すぐ答えを聞かせろ」

イケメン「…あんたについていく」

担任「ニヤリ」

男(うおおおお!!すげええええええ!!)

ブス男「クソッ」

イケメンがイケ女になった



162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 21:04:43.36 ID:zHDGSsbJ0
カチカチッ

「近場でサポします」

「お金に困ってるんで誰か助けて><」

カチッ

女「…」

女(ダメ…自分の身体売っても全然稼げない…)

女(ブス男っていう財布手に入れたしいいか)

ヴヴヴヴヴヴヴ

女「あ、メールきた」

女「ふーん…ゴムありで3万かぁ……」

ついに動き出す陰謀!!

果たして担任と自慰特進クラスの運命はいかに!?

俺達の受験戦争はまだ始まったばかりだ…!



166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 21:07:44.48 ID:uJQcrIPP0
休憩を挟むに100ペリカ


167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 21:14:30.41 ID:jezIZ5yf0
おいwwwwまさかの連載打ち切りかよwwwwwwwww


168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/10(金) 21:17:39.71 ID:q5URoAIn0
第一部が終わっただけだよな?
第二部もあるんだよな?


169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2012/02/10(金) 21:32:30.13 ID:0wIb0yaN0
意外と良スレだと思って読み進めたら打ち切りかよw

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