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ホームレス「飲めば人生が変わる精液だ」男「え…?」1/2


ホームレス「飲めば人生が変わる精液だ」男「え…?」


ホームレス「飲めば人生が変わる精液だ」男「え…?」



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 08:43:17.39 ID:ERJhhu140
男「精液……って」

ホームレス「見た事あるだろ?あの白い液体だ」

男「は、はぁ…」

ホームレス「ほれ、今回はオマケして2ℓのペットボトルに入れておいたから」

男「いや、誰もいるとは言ってないから」

ホームレス「飲めば人生変わるんだぞ?」

男「どーいう意味なんですか…?」



元スレ
ホームレス「飲めば人生が変わる精液だ」男「え…?」
続き
ホームレス「飲めば人生が変わる精液だ」男「え…?」




2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 08:44:44.34 ID:7dioyZwi0
■「飲めば人生変わる」体液を飲ませた無職(43)逮捕



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 08:46:29.44 ID:G5Uwl0C40
>>2
不覚にも


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 08:46:42.31 ID:XCi/SozbO
>>2
クソワロタ


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 08:48:32.02 ID:ERJhhu140
ホームレス「この精液を飲めばとんでもないことになる」

男「だから、それがなんだよ」

ホームレス「人間離れした身体能力!どんな時でも屈しない強靭な精神力が一時的に手に入る!」

男(嘘くせぇな…)

ホームレス「口で説明するより見せた方がいいな」

ゴクッ

ホームレスはペットボトルに入った精液をほんの少し飲んだ

ホームレス「よし、これでいい」

男「……何にも変わってないけど?」

ホームレス「いいから見とけ…今の俺はただのホームレスじゃねぇよ」

スタスタ

男「…!!おい!!赤信号だぞ!!」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 08:51:18.60 ID:ERJhhu140
キキーーーッ

ズドーーーン

ホームレスは信号を無視し、軽トラに跳ね飛ばされた

運転手「ひぃぃ!!!」

軽トラはそのままホームレスに目もくれず逃走

男「お、おい!大丈夫ですか!?」

ホームレス「へへっ…生きてるだろ…」

男「!?」

なんと、ホームレスはほとんど無傷であった

男「い…今、軽トラに思いっきり跳ね飛ばされたよな…?」

ホームレス「あの精液を飲んだからほとんど無傷で済んだんだよ」

男「!?」


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 08:56:19.18 ID:ERJhhu140
ホームレス「…これで分かっただろ?」

男「ま、まだ信じられない…けど、半分だけ信じる…」

ホームレス「おぉいいねぇ!とにかく信じてくれて嬉しいぜ」

男(3割ぐらいしか信じてないけど)

ホームレス「それとこの精液にはもう1つ使い方がある」

男「え?」

ホームレス「飲む以外にも使用方法はあるって訳だ」

男「なんだそれ」

ホームレス「お前、高校生だろ?へへっ…彼女とかいるのか…?」

男「いや…いないし……恥ずかしいけど友達だって少ないし…」

ホームレス「そうかそうか…その方が尚更良い…」

男「?」


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:01:10.69 ID:ERJhhu140
ホームレス「この精液を身体や髪の毛でもいい」

ホームレス「塗るなりつけたりすれば、独特のフェロモンが出来て」

ホームレス「女子を惹き付けることが出来る」

男「エッ!?」

ホームレス「良く言えば人を惹き付けることの出来る匂いだ」

ホームレス「身体に塗る場合は汗やシャワーで流れ落ちない限り効果は持続する」

ホームレス「その間に、女と付き合ったりすれば彼女も出来るって訳だ!!」

男「す…すげぇ!!その精液すげぇ!」

ホームレス「そうだろそうだろ…ハハハハハハ!」

男「欲しい、売ってくれ!!」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:05:32.93 ID:ERJhhu140
ホームレス「ああ、売ってやるよ」

男「いくらだ!?」

ホームレス「12万8000円になります」

男「は、はぁ!?」

ホームレス「安いだろ?人生変わると思えば?」

男「く…クソッ、高校生の俺じゃ手が出せない…!」

ホームレス「早く金出せよほら」

グイグイ

男(うぜぇ…だったら安くしろよ……)

ホームレス「ママにでも借りてくればいいじゃねーか」

ホームレス「さっさと金持ってこいよ」




23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:09:50.45 ID:ERJhhu140
―1時間後―

男「とりあえず半分の6万4000円で…」

ホームレス「しょうがねぇな、残りは1年以内に払えよ?」

男「うん…」

男(ああ…4年間分のお小遣いを全て使い果たしてしまった)

ホームレス「へへっ、これでしばらくは生きていけるぜ」

男「じゃあこのペットボトルもらうぞ」

ホームレス「持ってけ持ってけ!そいつはもうお前のモンだ!」

男「あ、そうだ…まだ質問があるんだけど」

ホームレス「なんだ?」

男「この精液って補充したりすることは出来ないの?」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:14:50.17 ID:ERJhhu140
ホームレス「出来ないな…自分の精子を使って補充なんてことも出来ない」

男「そもそもこれ誰の精液なんだよ…」

ホームレス「それは、言う事は出来ないな」

男「チッ…なんだそれ…」

男「それと、この精液を飲んだ場合はどのぐらいの時間効果が続くんだよ?」

ホームレス「1口程度ならば5分持つか持たないかぐらいだな」

ホームレス「飲む量によって持続時間も変わるから、こればっかりは俺も分からん」

男「へぇ…補充も出来ないなら節約して飲まないとな…」

ホームレス「おっと…重大な事を言い忘れていた」

男「重大な事?」


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:20:21.81 ID:ERJhhu140
ホームレス「この精液にあんまり頼りすぎるなよ?」

男「え、なんでだよ…」

ホームレス「使いすぎるとな……使用者の身体がボロボロになっていくんだ」

男「な、なんだと!?」

ホームレス「筋肉は衰え、髪や顔なんかもボロボロになっていく」

ホームレス「メンタルも弱くなり、身体能力も衰退していくんだよ」

男「買う前にそれを言えよ!!」

ホームレス「言ったら買わないだろ?商売戦略だよ」

男「クソッ…きたねぇぞこのホームレス!!」

ホームレス「頼りすぎなければいい話だから深く考えるな少年よ」




32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:25:48.31 ID:ERJhhu140
ホームレス「その精液自体、使用期限はいつまでも続くから安心しろ」

男「そうか…1週間とかだったらホントに死ぬ所だった…」

ホームレス「魔法の精液」

男「は?」

ホームレス「俺達、ホームレス業界ではその精液をそう呼んでいる」

男「ホームレス業界って…」

ホームレス「元々な、魔法の精液は人生のサポート道具として出来た物なんだ」

ホームレス「だからこの魔法の精液に頼りすぎればそれ相応のリスクもあるってことだぜ」

男「……リスクか」

ホームレス「人生なんてのは本来は自分の力で切り開く物だ」

ホームレス「どうしても躓いてしまった時にこの魔法の精液を使えばいい」


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:29:42.60 ID:ERJhhu140
ホームレス「んじゃ、俺は何時でもこの公園にいるから」

ホームレス「何か問題でもあればすぐに寄ってこい」

ホームレス「1回2000円で聞いてやるから」

男「き、きたねぇ!!不具合が起きても金取るのかよ!?」

ホームレス「あんまり女に汚い汚いって言うなよ少年」

スタスタ

男「え……女……?」

男「お、おい!!待てよ!」

ホームレスはそのまま街中にへと消えて行った



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:33:46.40 ID:ERJhhu140
男「ただいま」

男母「おかえり、今日は遅かったのね」

男「あ…うん…」

男母「あら?そのペットボトルなに?」

男「な、なんでもないよ!ただのジュースだから!」

男母「冷蔵庫に保存しておくわよ?」

男「いいって…!自分の部屋で飲むし!」

タッタッタ


男「はぁはぁ…俺は人生を変えれるかもしれないな…」

男「この魔法の精液さえあれば!!」

男「使いすぎても大した事ないだろ!あのホームレス脅してるだけさ!」

男「ワハハハハハハ!!」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:43:08.38 ID:ERJhhu140
―次の日―

男「やばいやばい!!」

タッタッタ

男「遅刻だ!!」

男「また遅刻したら今度こそ課題やらされちまう!」

タッタッタ

男(あ……魔法の精液を使えば…!)

グビッ

男は鞄に入れていた魔法の精液を1口飲んだ

男「………」

男「うおおおおおおおおおお!!!!」

通行人には見えない程のスピードで駆け出す男

男(はえええええええ!!!これなら電車使わなくても余裕で学校に着ける!!)


47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:47:04.63 ID:ERJhhu140
タッタッタ

男「よし、正門が見えてきた!!」

しかし既に正門は閉められていた

男「え…?まだチャイム鳴ってないのに閉められてる!?」

男「……そうか、今日は全校集会の日だからいつもより10分早く門が閉まるんだった…」

男「クソッ……!!こんな門、飛び越えてやるぜ!!」

バッ

男は正門の前でハンドスプリングをしそのまま門を飛び越える

スタッ

男「……う、嘘だろ…?ハンドスプリングなんて出来た事なかったのに…」

男「すげぇ!!やっぱりこの精液は本物だ!!」

 
49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:52:38.60 ID:ERJhhu140
―下駄箱―

男「そうだ、髪の毛と身体にも精液を塗っておくか」

ぬりぬり

男「くっせ……ホントにこれで女が寄ってくるのかよ…」


教師「えーそれでは今から廊下に並んで体育館に…」

ガラガラッ

男「遅くなりました」

ビッチ「…なんか今日の男くん顔つき違うくない?」

チャラ男「何時もと違うよな…」

ビッチ「やばい、なんか何度も見ちゃう///」

ひそひそ

男(やべぇ…クラスの女子がみんな俺のこと見てやがる…)


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:52:41.52 ID:CMK3nBJB0
ハンドスプリングしない方が飛べるだろwww


 
53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 09:57:54.15 ID:ERJhhu140
スッ

男(…すごい、今の俺はまさにイケメンと肩を並べる程のルックス)

女「男くんおはよー」

男「お、おはよう!」

女「なんか今日は顔つき違うね?」

男「そ…そうすか?ハハハハ…」

男(朝っぱらからいきなり女から声かけられた!)

男(最高のスタートダッシュだ…ぐへへへへ……)

男(でも、女って基本どんな男子にでも話しかけてるしな…)


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:03:31.36 ID:ERJhhu140
男友「男!お前、昨日なにかあったのか?」

男「お…いや別に何にも無いけど…」

男友「さっきからクラス中、お前のこと噂してたんだぜ!」

男「え、俺のこと…?」

男友「ああ!顔つきも違うし…髪型も今日は決まってるしよ!」

男「そ…そうかな」

男友「ったく急にかっこよくなりやがってよ!」

男(……くくくはははははは!!)

男(ホームレスに感謝しないとな!!)

男(素晴らしいぞ……この精液…)

男友「そろそろ、体育館行こうぜー全校集会始まるし」


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:06:06.56 ID:112QVh2r0
>男(素晴らしいぞ……この精液…)

ふいたwww


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:08:06.12 ID:ERJhhu140
体育館には既に多くの生徒が座り込んでいた

男友と一緒に体育館に入った瞬間、生徒のほとんどが男に視線を走らせた

「え、あいつ誰?」

「めっちゃ顔つき良くない?」

ひそひそ

男友「おいおい…他学年からも噂されてんぞ!」

男「ふふっ…騒ぐな騒ぐな」

男(最早、俺のルックスは今だけ学校一かもしれんな…)

女友「やっぱり今日の男くん変だよね」

女「確かに顔つきが変わってるよよねー」

女友「キリッとしてるっていうか…すごい目力とかすごいし…」


61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:17:12.21 ID:ERJhhu140
―3時間目―

3時間目は現代国語だ

教師「男、この漢字を読んでみろ」

男(うわっ…俺かよ……)

「麒麟」

デブ男「男の珍回答が聞けるぜwww」

「アハハハハハハ」

男(クソッ…うるせーなデブ男…)

男はペットボトルにストローを差し、こっそりと魔法の精液を飲む

ゴクッ

教師「どうした?早く答えろ」

男「きりんです」

教師「な…!?正解だ……座れ…」


65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:20:54.34 ID:ERJhhu140
「男くん、あんなに難しい漢字読めるの?」

「頭良いんだねー」

ひそひそ

デブ男「な…なんだよあいつ……」

教師(まさかクラスで一番頭の悪い男がこの難漢字を読めるとは…)

男(すげぇぇぇぇ!!!!)

男(魔法の精液はどうやら頭まで活性化させてくれるみたいだな)

男(1口だから5分も持続するかわかんねーけど…)

―5分後

教師「男、次はこれを読んでもらおう」

「溌剌」

男「はい……任せてください」

「任せてくださいだって…!なんか頼りになるね今日の男くん!」

男(あれ………読めない…?)


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:25:54.69 ID:ERJhhu140
男「あ…ああ……よ、読めません…」

教師「もういい座れ」

「えー?さっきの分かってこれは読めないのー?」

デブ男「へいへい、男のマグレーーwww」

男(クソッ…効果がもう切れたのかよ…!)

教師「よし、隣の女…読めるか?」

女「はい!はつらつです!」

教師「正解だ」

男(女、頭良いんだな……)

女「男くん、今意外って思った?」

男「い…いやそんな事は……」

女「私ねー他の教科は頭悪いけど漢字の読みだけ得意なの!」

男「なんで読みだけ?」

女「漫画好きだからだよ~」


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:29:50.58 ID:ERJhhu140
男(なんだそんな理由か…)

女「漫画って勉強にもなるし良いよね!」

男「うん、俺も漫画読むし」

女「男くんも?どんな漫画読むの?」

男「…コボちゃんとか…かな」

女「へ、へぇ…」

男(あれ…?顔が引きつってるように見える…?)


そして、昼休みを迎える

男友「男!食堂行こうぜ!」

男「うん」

男友「そうだ、デブ男も誘っていいか?」

男「お…おう」(えぇ~デブ男はいらねぇだろ…)

 
72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:32:57.95 ID:ERJhhu140
―食堂―

デブ男「いやぁ~まさかこの僕がこんな下種共の食事会に誘ってもらえるなんて光栄だなぁ!」

男友「下種とかやめろって」

男「ったく…」

もぐもぐっ

デブ男「てか、食堂暑くね?」ふきふき

男友「汗やばいだろお前……垂れ落ちてるぞ…」

デブ男「暑いんだよ!!クソッ…食堂は人が多くて人口密度高いんだよ!!」

デブ男「お前等、地球温暖化の原因だろ!」

男友「ハハハッ…お前が言える立場じゃないだろ」

男(同感)

デブ男「まぁいいや…早く飯食っちまおうゼ」


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:43:09.94 ID:ERJhhu140
女「じゃあね、女友」

女友「え?もしかして今日撮影?」

女「うん…だから早退しないといけないんだ…」

女友「最近、早退とか欠席多いけど大丈夫なの?」

女「その辺は何とかするよ!ホントは毎日学校に行きたいけど…」

女友「まあ、あんたの夢だし仕方ないわよね」

女「この事はまだ誰にも言わないでね?」

女友「分かってるわよ」





76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:48:21.53 ID:ERJhhu140
―放課後―

チャラ男「そんじゃ、今から遊びに行こうぜ」

イケメン「いつも通りビッチの家でな」

ビッチ「おっけぇ」

DQN男「先輩連れて行くから、先行っといて」


男友「じゃあ男!俺は先に帰るぜ!」

男「あ、うん…」

デブ男「全く、なぜ僕がこんな下種と帰らなければならないんだ」

男友はデブ男と一緒に教室を出た

男「……彼女出来なかった……」


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:52:36.16 ID:ERJhhu140
―公園―

ホームレス「ほら、よーく見とけよ?」

子供「うん!」

ホームレス「ただの新聞紙が……」

ポンッ

ホームレス「3kgのダンベルに変身!」

子供「!!!」

ホームレス「ハハハハ、どうだ?すごいだろ?」

子供「すごいすごい!今のどうやってやったの!?」

ホームレス「タネは明かせないな…マジックだからよ……」

子供「えー?」

スッ

男「おい、ホームレス」

ホームレス「お…少年、使ってみたか?」


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 10:56:31.18 ID:ERJhhu140
子供「じゃあね!」

タッタッタ

ホームレス「おう!ったく、子供は無邪気で可愛いなぁ」

男「…彼女出来なかったんだけど」

ホームレス「そうか」

男「魔法の精液身体に塗れば彼女出来るんだろ!?」

ホームレス「誰も彼女が出来るとは言ってないだろ?」

ホームレス「以前よりは女が使用者に惹き付けられるってだけだ」

男「そんなの詐欺だ詐欺!!」

ホームレス「何言ってんだ…前より女と接する機会が増えるんだぞ?」

男「クソッ…結局、俺の腕次第かよ…!」

ホームレス「お前も実感出来ただろう?色んな奴から視線を浴びて…」


82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:00:49.20 ID:ERJhhu140
男「いや確かにそれは感じたけど…」

ホームレス「おい少年…!あの精液早く飲め!」

男「え?え?」

ホームレス「いいから早く!」

男「わ、分かったよ…」

グビッ

男「ふぅ…」

男「ん、あの子供に大型トラックが突っ込んでくるぞ!?」

ホームレス「早く行け!!」

男「あ…ああ!」

タッタッタ

子供「……」

ぶろろろろろん

運転手「……ああああああ!!!あぶねぇ!!!!!」

子供「え…」


84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:03:49.86 ID:ERJhhu140
ガッシャーーーーン!!!

子供「……!」

運転手「あ…あああ……轢いちまった……」

ポタポタッ

男「……大丈夫?」

子供「え……え…?」

男は子供抱きかかえ、右手で大型トラックを食い止めた

頭部からは少しだけ血が流れている

運転手「…み、右手で止められたのか!?」

ホームレス「うむ…上出来だ」

子供「うええええええん!!」

男「はぁ……良かった……無事で…」


87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:08:56.85 ID:ERJhhu140
男「いててっ…ちょっと痛いじゃねぇか……」

ホームレス「飲んだ量が少なかったな」

男「でも、子共が無事でよかった…」

ホームレス「そうだな、お前のあの迅速な行動で1つの命を救う事が出来た」

男「……」

ホームレス「なんとも言えない気分だろ?」

男「ああ…人なんて助けた事無かったしな……」

ホームレス「人の役に立つ為に使う事だって出来るんだよこれは」

男「まぁ、そうだな」

男「てか…なんであんたはこの魔法の精液を使わないんだよ?」

ホームレス「…俺か」

男「他にもあるんだろ?魔法の精液は」


89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:13:56.84 ID:ERJhhu140
ホームレス「ははは、別に聞いたってお前が得する話じゃない」

男「でも気になるからよ」

男「そもそも、これが精液ってのも引っかかるし」

ホームレス「今は知る必要は無い」

ホームレス「とにかく少年は少ない青春時代を楽しめ!」

男「彼女作るまで楽しめねぇよ!」

ホームレス「その魔法の精液さえあれば何とかなる」

男「今日は最高の滑り出しだったしな…行けそうな気がしてきた…!」

ホームレス「はい、じゃあ3000円」

男「値上がりしたのか!?」



91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:20:14.60 ID:ERJhhu140
男「ったく、金汚い奴だな…」

ホームレス「ホームレスは毎日がサバイバルだからな!」

男「んじゃ俺は帰るわ」

ホームレス「気をつけてな~」

スタスタ

ホームレス「……」

ホームレス「さてと…また作り直すか……」

ホームレス「もう俺には時間が無い……」

ホームレスはテントの中に入りノートに何かを書き始める

ホームレス「……すまん少年」


92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:28:06.51 ID:ERJhhu140
女「……」

スタスタ

女「…」

タッタッタ

女(誰…?ストーカーかな…)

女は急いで自分の家に向かって駆け出した

女「はぁ……はぁ…」

タッタッタ

足音は女を逃がそうとはしない

女(しつこいなぁ…!)

ガチャッ

バタンッ

女「フーッ…家の中に入れば安心だ……」

女「そうだ、ポストの中身取り出さないと…」




93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:32:52.62 ID:ERJhhu140
ゴソゴソッ

べちゃっ

女「べちゃ?」

女はそーっとポストの中を覗いた

中には猫の尻尾らしき物が血まみれで入っている

女「え………な…にこれ……」

まだ生暖かい血がより不気味さを増す

女「おえっ……」

思わず口元を押さえ自分の部屋まで駆け上がる

女の家は1人暮らしのため頼れる人間がいない

手についた血を洗い流しベッドの中に潜り込んだ


94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:37:00.10 ID:ERJhhu140
―コンビニ―

店員「いらっしゃいあせぇ」

男「肉まん1つ」

店員「ありがとうあんしたぁ」

ガーッ

男「……」

コンビニを出ると前でOLらしき人が男2人組に絡まれていた

ホスト「ねぇねぇww俺達と遊ばない?ww」

ホストB「夜の遊びならなーんでも知ってるよ」

OL「あの…私、チャラチャラした人嫌いなんで…」

ホスト「俺こー見えてチャラくないから!一途だよ?」

男「もぐもぐっ」

男は肉まんを食べながら暫しその様子を近くで眺める事にした


97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:41:20.35 ID:ERJhhu140
グイッ

ホスト「俺達肉食男子だから無理矢理連れて行くから藁」

ホストB「ウィィィィ」

OL「や、やめて…!離してくださいっ…!」

男(やばいなこれ…通行人もガン無視かよ)

男は口の中に入っていた肉まんを流し込むように魔法の精液を飲んだ

グビグビッ

男(今回はいつもより多目に飲むか…)

男「ふぅ……」

パチンッ!

ホスト「……ほぇ」

ホストB「だっせぇww女にビンタされてやんのw」

OL「しつこいと警察呼びますよ…!?」

ホスト「…あ?」


102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:46:03.36 ID:ERJhhu140
ホスト「女の癖に調子乗ってんじゃねぇぞ」

ホストはカッターナイフを取り出した

ギチッギチッ

OL「…!」

ホスト「刺すよ?刺すよおい?」

ホストB「カッターナイフは銃刀法違反に引っかからないんだよ!」

男「お、おい」

ホスト「あ…ん?」

OL「…?」

男「これ以上、その人に手ェ出すんじゃねぇ」

ホスト「なんだコイツ…?制服ってことは高校生か?」

ホストB「餓鬼の癖につっかかってくんじゃねぇぞ!!」

男(あれ……なんか、全然怖いって感じたりしない……)


103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:50:29.68 ID:ERJhhu140
ホスト「へっ…大した度胸じゃねぇか…」

男「うるせーぞ富士山みたいな髪型しやがって」

ホストB「ふ、富士山だと!?」

男(…勝手に口走ってしまう…)

男(そうか、魔法の精液は精神力も強めることが出来るんだったな…!)

OL「あの…」

男「大丈夫ですよ、すぐ片付けますから」

ホスト「上等だ……ぶっ殺してやんよ!!」

タッタッタ

ホストはカッターナイフを持ったまま

男に向かって駆け出した

ホスト「これで心臓串刺しにしてやんよ!!!」

グサッ

男「……!!」


106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 11:55:22.03 ID:ERJhhu140
ぺきんっ

ホスト「……は」

男「…」

ホストB「お前の刺したカッターの刃が折れてるじゃねぇかよ!!」

ホスト「う、嘘だろ…?ちゃんと刺したはずだ…!!」

男「カッターごときで俺の命は奪えませんよ」

ホスト「…な、何者だお前……!」

男「うるせークソホスト」

ペチンッ

男のデコピンでホスト2人組は500m先まで吹き飛ぶ

男(うわっ……やり過ぎた……)


109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:00:35.09 ID:ERJhhu140
男「大丈夫ですか?」

OL「あ、ありがとう…」

男「いえ…無事で良かったです」

OL「強いんですね…貴方……」

男「え?」

OL「頼りがいのある人、好み///」

男(こ、告白……?)

OL「近くの公園のトイレでお礼させてください!」

男「え?公園のトイレで?」

OL「ええ、公園のトイレで…」


111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:05:34.07 ID:ERJhhu140
OL「それじゃ、おやすみなさい…!」

タッタッタ

男「は………は…はい…」

男「……」

男「気持ち良かった…初めて手でしてもらった……」

男「ハハハハハハハ!!」

男「魔法の精液のお陰でまさか人生ここまで変わるとはなぁ!」

男「値段は馬鹿みたいに高かったけど…その分楽しませてもらってるぜ」

男「よーし、この調子でガンガン飲みまくって彼女作るぞ!!」


113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:10:40.84 ID:ERJhhu140
―次の日―

男「おはよう」

男友「よう!」

男友「お前、トラックで轢かれそうになった子供助けたんだろ!?」

男「え…なんでそのことを…?」

女友「さっきその親子が学校にきてたのよ」

男友「お前すげぇよ!大型トラックから子供守るなんて!」

女友「モロ直撃だったんでしょ?よく無事だったわね…」

男「う、うん…毎日カルシウム摂ってると頑丈になるんだ」

男友「カルシウム?ホントかよ?」

デブ男(チッ……)


 
115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:15:41.05 ID:ERJhhu140
男(…今日は魔法の精液使ってないのに)

男(やけにクラスメイトから質問攻めにあう…)

男(ふふっ…まあ、ここ最近活躍してばっかりだからな…)

女「…」

男「やぁ、女!今日も良い天気だね!」

女「……うん」

男「え……」

男(なんで今日こんなに落ち込んでるんだ…)




116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:18:46.67 ID:ERJhhu140
―3時間目―

教師「であるからして先生は神であって」

教師「お前等は底辺の人間ということが証明される」

チャラ男「うああーつまんねー授業だな」

教師「…」

ビッチ「早くイケメンとエッチしたい」

イケメン「ば、馬鹿!授業中に言うなって…!」

ビッチ「えへへ///」

女(……)

男(さっきから顔色も悪いな女…)

女(どうしよ…吐きそう……)


117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:22:57.00 ID:ERJhhu140
女「せ、せんせぇ……」

教師「どうした?」

女「あの…気分悪いんでトイレ行っていいですか……?」

教師「まだ始まって10分しか経ってないだろ…」

教師「終わるまで我慢しろ」

女(そ、そんな……)

ビッチ「女どうしたーの?ww顔色悪いよw」

ビッチ「もしかして吐いちゃう?w」

女友「ちょ、ちょっと!ビッチ止めなさいよ!」

ビッチ「うるさいなぁ…」

男(そうか、だからさっきから顔色が悪かったんだな…)


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:28:02.14 ID:ERJhhu140
女(……うっ…)

男(……)

男は鞄の中に入れてあった魔法の精液を1口飲む

ビッチ「ほらーw女の顔どんどん悪くなってるよww」

男友「せ、先生!気分悪いって言ってるんだからトイレぐらいいいだろ!?」

教師「そうやってどうせトイレで携帯をいじるんだろ?」

教師「分かってるんだよ…お前等のやることは…」

女友「なにアイツ…そんなの決めつけじゃない!」

女「……」

男(ムキムキムキムキッ)

突然、男が力み始める

全身の血管が気持ち悪い程、浮かび上がってくる


119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:33:11.37 ID:ERJhhu140
女(もう………無理…)

男「うりゃああああああああ!!!」

ブシャーーーーッ

女「!?」

男の全身から血が噴き出る
力み過ぎて、血管がぶちぶちに切れたのであった

教師「な、なんだその血は!?」

男「俺の持病が……はぁはー……発症しました…」

教師「持病だと!?」

男「血が止まらないんで…保健室行っていいですか……?」

教師「い、行け!許可する!」

男「じゃあ女さんに連れて行ってもらいます…」

女「……わ、私?」

教師「1人で行けるだろ!?」

男「1人じゃ途中で倒れます…だから2人じゃないとダメなんです…ぐはっ」

教師「チッ…!」


123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:38:15.52 ID:ERJhhu140
―女子トイレ―

ジャーーー

バタンッ

女「男くん…」

男「よう、もう気分は良くなったか?」

女「うん…ありがとう……」

男「ちょっと血管切れすぎたな…いててっ…」

女「な、なんで!私なんかのためにそこまで…?」

男「いや…誰だって人前で吐くのは恥ずかしいだろうって思ったから…」

男「それに女子となると…」

女「……その所為で男くんは血まみれになったんだよ?」

男「いいんだよ、自分で血まみれになっただけだし」

125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:44:10.67 ID:Bbn1vkXwO
血まみれになる過程にはつっこまないのかwwwww


126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:44:32.78 ID:ERJhhu140
女「ビッチさんに笑われる所だった…」

男「そういえば…ビッチが騒いでたな…」

女「まあ、普段から私ちょっとだけいじめ受けてたからいいんだけどね」

男「いじめ…?」

女「ほらこの間、私の上靴が無くなったでしょ?」

男「…そういえば」

女「前はテスト前にノートが無くなって平常点もらえなかったし…」

男「ひ、ひどいなそれ…」

女「犯人はもう分かってるけど相手にするだけ無駄って思ってるから」

男(ビッチ達か…)

女「やっと抜け出せたと思ったのに…な……」


127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:50:05.08 ID:ERJhhu140
男「女って…2年の途中から転校してきたんだったよな…?」

女「うん」

男「親の都合で?」

女「前の学校では友達いなくていじめられてたからね…うん」

男「!!」

女「今は女友がいてくれてホントに救われてるよ」

女「だから、みんなの前では明るく振舞ってるけどホントはただのいじめられてた子なんだ」

男「そうだったのか…」

女「あ…この事は誰にも話さないでね?」

男「分かってるよ」




128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:54:52.91 ID:ERJhhu140
女「ホントにありがとね…」

男「もういいって」

女「今度お礼するから・・・!楽しみにしててね!」

男「お、お礼?」

女「それじゃ教室戻ろっか」

スタスタ

男「あ…お礼って……なにくれるんだろ……?」

男も女の後を追うようにトイレを出て行った

バタンッ

……男と女は女子トイレには自分達だけしかいないと認識していた

デブ男「………」

和式トイレにデブ男はずっと潜み2人の会話を全て聞いていたのであった



131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 12:59:42.74 ID:ERJhhu140
―4時間目―

サッカー部「4時間目は運動場でサッカーだから急げよ!」

男友「うぇぇ…このクソ暑いのにサッカーかよ…」

男(サッカーか…一応、魔法の精液飲んでおこう)

グビグビッ

イケメン「おい、男」

男「え?」

イケメン「お前がボール出しとコーン並べろよ」

男「う、うん」

イケメン「遅れたらぶっ飛ばすからな」

男(チッ…また俺が雑用かよ……)

男友「男、俺も手伝うし一緒に行こうぜ)


136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:04:21.59 ID:ERJhhu140
―体育倉庫―

ガシャンッ

男友「うわっ…相変わらず汚ねぇな……」

男「悪い、俺の雑用手伝ってもらって…」

男友「何言ってんだよ?小学校からの仲だろ!」

男「……だな!」


男と男友は中学校で友達になった

男「…」

男友「なあ、お前って1日何回オナニーする?」

男「1回かな…」

男友はクラスで浮いていた俺に声をかけてくれた

男友「奇遇だな!俺も1回なんだよ!」

男「え…」

男友「これって運命の出会いかもな?」

こうして、俺と男友は友達となったのだ

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:05:08.41 ID:dTgRm3Hu0
小学校からの仲じゃないの


139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:05:40.17 ID:ERJhhu140
ごめん、小学校でした


141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:09:57.10 ID:ERJhhu140
中学も地元の同じ中学に進学した

3年の時、進路を決めるときだって俺達の友情は変わらなかった

進路指導「えー自分の高校は自分で決めなさい」

進路指導「周りが決まっていくと、それに流され」

進路指導「もうどこでもいいや~…そんなことでは一生後悔するぞ!」

進路指導「友達と同じ高校に行きたいとかも一緒だからな!」

男友「じゃあ、家から近い自慰高校にしようぜ」

男「うん」

男友「偏差値低いし余裕だよな…!」

そして、今の自慰高校に無事合格することが出来た


143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:15:36.63 ID:ERJhhu140
サッカー部「早く並べろよ」

男「う、うん」

サッカー部「そんじゃ、2チームに分けるぞ」

サッカー部「もちろん俺等のチームには男と男友はいらないけどなw」

男友「はぁ?」

サッカー部「運動神経無いチームと有りチームで分けた方がいいだろ」

男友「…チッ、サッカー部だからって調子乗りやがって…」

ピーーッ

サッカー部「おらおらおらwwキックオフだぜww」

サッカー部が運動神経無しチームのゴールに向かって駆け出す

男友「うぁ…やっぱり上手いなあいつ…!」




144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:19:12.33 ID:ERJhhu140
イケメン「おい、サッカー部パスくれ!」

サッカー部「馬鹿!お前オフサイドだって!下がれ下がれ!」

イケメン「なにあいつ1人で熱くなってんだよ…」

チャラ男「シラける~」

サッカー部「へっ…キーパーは男かよ」

男「……」

サッカー部「キーパーがカモすぎるんだよ!!!」

サッカー部「サッカー部シューーート!!」

ズドンッ

男友「うあああああ!!すげぇ威力だ!!」

サッカー部「このシュートを受けたキーパーは全員病院送りだぜ!!」




145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:23:49.75 ID:ERJhhu140
男「はやっ…!!」

ズドンッ!!!!

男はゴールの網を突き破り壁に叩き付けられた

サッカー部「イェーーイ!!1点先制!!」

イケメン「威力強すぎだろ…」

チャラ男「殺しのシュートだな」

男友「男ォォォォ!!!!」

男(いててっ…クソッ……魔法の精液の飲んだ量が少なかったのか…?)

男(どっちにしろ、あいつのシュート力は化け物だ…)

男友「おい!!壁に叩きつけられてたけど大丈夫なのかよ!?」

男「あ、ああ…突き指しただけだよ」

サッカー部「へぇー…俺のシュートを受けてもまだ立っていられるなんてな」

男「じゃあゴールキックから」


146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:28:40.22 ID:ERJhhu140
男友「一発ドカン!とでかいの蹴ってくれ!」

サッカー部「ニヤニヤ」

男「ドンッ」

タッタッタ

男友「え!?」

イケメン「ゴールキックせずに…そのままキーパーの男が突っ込んでくるぞ!?」

サッカー部「上等じゃねぇか!ボールさえ取ればゴールはがら空きだ!!」

男(うお…身体がめちゃくちゃ軽い…!)

サッカー部「チャラ男!スライディングしろ!」

チャラ男「え?え?」

男「……」

シュンッ

サッカー部「なに簡単に抜かれてんだよ!!」

チャラ男「男のドリブルが早すぎるんだよ!!!」




147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:34:18.54 ID:ERJhhu140
男「おらっ」

ズドンッ!!

サッカー部「バーーーカ!!意味わかんねぇ所に蹴りやがったぞ!」

イケメン「相変わらず運動音痴だな」

シュルルルル

大きく軌道が逸れたサッカーボールは

カーブするようにゴールにへと吸い込まれる

男「ジャイロカーブシュート」

サッカー部「な…な……なんだと……」

男友「す、すげぇ!!ロべカルも土下座して逃げ出すぐらいのシュートだ!!」

男(やばい…曲がりすぎて怪しまれるぞこれ…)

サッカー部「お、お前!!ボールにイカサマしただろ!?」




148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:38:31.84 ID:ERJhhu140
―教室―

デブ男「…じゅぱじゅぱじゅぱ」

デブ男「…女さんのイス……美味しいよ…」

デブ男「じゅぷじゅぷ」

デブ男「ああ……今日の女さんの顔色最高だったな…」

デブ男「うへへへへへ…」

デブ男「それなのに、どうして男と話したりするんだよ…」

デブ男「…君は…君は僕を必要している……じゅぷじゅぷ」

誰もいない教室で1人快感に浸るデブ男であった


149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:39:12.47 ID:dTgRm3Hu0
後半に続く


150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:41:36.05 ID:DAnOp4DU0
ゴールが決まった後の再開がゴールキックとはこれいかに


151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:42:34.41 ID:IB0Teip30
>>149
キートン乙


152 名前:忍法帖【Lv=2,xxxP】[]投稿日:2012/02/05(日) 13:42:52.21 ID:PGlNMPYI0
>>150
体育のときはそんな感じだぜ


153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:43:21.90 ID:ERJhhu140
試合は男チームのボロ勝ちであった

男「フー…良い汗かいた」

サッカー部「つ……強すぎる……」

男友「お前…何時の間にそんなにサッカー上手くなったんだよ…」

男「え?普通だろ?」

男友「1人で28点もゴール決めて普通な訳ないだろ…」

男「いや、なんか今日は身体の調子良くて」

男友「最近、男じゃなくなってきてる気がするなぁ」

男「え?」

男友「だって子供助けたり、急に顔つき変わったりしただろ?」

男「それは……」

男友「前に比べて結構自分から話しかけたりするようになったしよ…」




154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:50:31.68 ID:ERJhhu140
男「ははは、別に普通だって」

男友「そうか…」

男「じゃあ先に教室戻るよ」

スタスタ

男友「……お前、どんどん遠くに行っちまってる感じがするんだ…」

男友「俺達…ずっと友達だよな……?」


―男子トイレ―

男「…っ」

男「いててっ…なんでこんなに身体が痛いんだ…」

男「頭いてぇし……」

男「体育でちょっと暴れすぎた所為かな…」




155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:51:42.67 ID:ZgXtCQfR0
副作用きたか・・


156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:54:27.22 ID:ERJhhu140
ガチャッ

男「ふぅ」

デブ男「…」

男「あ、デブ男」

デブ男「ん?……なんだ下種の男か」

男「その言い方止めろよ…」

デブ男「その様子だともう体育は終わったみたいだね」

男「うん、今さっき終わった」

デブ男「じゃあ良かった」

男「そういや…デブ男、体育の時どこ行ってたんだよ?」

デブ男「気分悪いから保健室にいたんだよ」

デブ男「サッカーなんて野蛮なスポーツ僕はしたくないからね」

男(運動出来ないから言い訳してるだけか…)

デブ男「じゃあ、僕は先に教室に戻ってるよ」

男「おう」


157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 13:59:23.07 ID:ERJhhu140
―教室―

女「なんでこんなに濡れてるんだろ…?」

女友「どうしたの?」

女「私のイス…なんか濡れてるの…」

べちゃっ

女友「え?なにこれ?」

女「分かんない…ちょっと臭いもするし…」

女友「誰かのイタズラかしら…」

女の不気味がってる表情を見て興奮するデブ男

デブ男(ハァハァ…最高その表情……)

ビッチ「女さーん?wwまたいじめられてるの?w」

女「ビッチさん…」

男(…)

ビッチ「イス汚れてるじゃーんwwいじめられてる子ってホント可哀想ww」




158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 14:04:19.06 ID:ERJhhu140
女友「あんたがしたんでしょ!卑怯者!」

ビッチ「は?あたしじゃないから~なに勘違いしてんの?」

女「女友、いいよ…もう行こ」

女友「…ビッチの癖に…!」

ビッチ「あぁ?ビッチ関係ねーだろ!死ね!!」

イケメン「おいおい、あんまりいじめてやるなよ」

ビッチ「だって女がムカつくもーん」

チャラ男「女のいじめってこええええwww」

デブ男(僕の女がいじめられてる…)




159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 14:09:51.65 ID:ERJhhu140
―放課後―

男友「男…一緒に帰ろうぜ」

男「あ、悪い…今日は…」

女「男くん」

男友「…?」

男「今日は女と一緒に帰るんだ…すまん」

男友(……)

男友「分かった、また明日な」

男「また明日!」

スタスタ

女「男友くんと帰らなくて良かったの…?」

男「あ、うん…今日ぐらいはいいよ…」

女「じゃあ行こっか」

男(魔法の精液使ってないのに女と一緒に帰れるなんて…)

男(俺も成長してきたな…へへっ…)



163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 14:15:57.83 ID:ERJhhu140
店員「北京ザーメンダックでございます」

店員「次いでフカヒレの精液スープです」

男「……」

女「今日は私が全部お金出すから遠慮しないで食べてね?」

男「す、すげぇ…全部テレビ見た事あるような高級料理だ…」

男「いただきます!」

パクパクッ

男「うあああ!!美味しいーー!!」

女「ホント?良かった~」

男「このスープなんてドロドロに濃くて美味しいよ!」

女「男くんに喜んでもらえて嬉しいな」

男「でも、お金ホントに大丈夫なの?」

女「うん…前からちょっとずつ貯めてたし大丈夫だよ」

男「バイトしてるの…か?」



165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 14:22:32.75 ID:ERJhhu140
女「前にスーパーのバイトをちょっとだけしてたんだ」

男「へぇ…」

女「今は将来の夢のために辞めちゃったけどね…」

男「夢…って?」

女「これも誰にも言わないでね?」

男「うん」

女「私、まだ全然有名じゃないけどアイドルの仕事してるの」

男「…!!?」

女「ホントにまだ全然売れてないからね?」

女「仕事だって全然無いし…たまに撮影とかあるだけで…」

男「あ、アイドル目指してたんだ?」

女「うん!有名なアイドルになって人を勇気付けたりしたいから…」

女「いじめられっ子がアイドル目指すなんておかしな話だけどね」

男「俺は…おかしくないと思うよ……」


166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 14:25:37.20 ID:ERJhhu140
女「そう…?」

男「逆にそうやって夢持ってることがすごく良い事だと思うし…」

男「俺は応援するよ…」

女「あ、ありがとう……」

男「てか、もうアイドルになってるなら叶えてるんじゃない?」

女「まだまだ!もっと認められるようにならないと!」

女「ほら…スープいっぱい飲んで!」

グッ

男「うぐぐぐぐっ…」

女「はい、この北京ザーメンダックも食べさせてあげるから」

ガバッ

男「むぐぐぐっ…!!!」



168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 14:30:02.07 ID:ERJhhu140
それから、男と女は近くのゲーセンに立ち寄ったり

女「あ!このストラップ欲しい!」

男「クレーンゲームか…」

女「男くん取って!」

男「えぇ?」

魔法の精液を使い1発でお目当ての景品を取る事が出来た


女「ここ新しく出来た服屋さんなんだ~」

男「へぇ…」

女「服見るの久し振りだし!男くんのも選んであげる!」

男「お、俺のも…?」

女「男くんは私の服選んでね?」

男「女の服なんてわかんないって!」

魔法の精液でファッションセンス力を高めなんとか気に入ってもらえた




176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 14:35:36.54 ID:ERJhhu140
―公園―

ホームレス「という訳でホームレスは世界的にも有名な職業となりましたとさ…」

ホームレス「めでたしめでたし…」

子供「えぇー?もうおしまい?」

ホームレス「今日のお話はここまでだ!また今度な!」

子供「まだ遊びたいよー」

ホームレス「もう5時回ってるし、子供はさっさと帰りな」

ホームレス「ほら、板チョコあげるから」

子供「わぁ!ありがとう!」

タッタッタ

ホームレス「……もしかしたら…あれぐらいの子になってたかもな…」

女「はぁー今日は楽しかったね!」

男「そうだな…俺は疲れたけど……」

ホームレス(んん?あそこのベンチに座ってるのは男…と女?彼女か?)


178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 14:40:49.49 ID:ERJhhu140
ホームレス「よっ、少年」

男「…!!」

女「…?」

ホームレス「良かったなー!女子と仲良く出来て!」

男「ホームレスお前あっち行ってろ…!」

女「男くん知ってるの?」

男「し、しらねーよ!」

ホームレス「知らないって…お前の人生の恩人なのにな…」

男(うっ…コイツ魔法の精液の事をバラすつもりか…)

ホームレス「ははは、その様子だと効果は抜群のようだな」

女「効果?何のことですか?」




180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 14:44:50.48 ID:ERJhhu140
ホームレス「あーあ…女の子帰っちゃったぞ」

男「お前がいるから帰したんだよ……」

ホームレス「あれ彼女か?」

男「違う…ただ遊んだだけだ」

ホームレス「へぇー、そうか」

男「魔法の精液のお陰だけどなほとんど」

スッ

ホームレス「…!」

男「うあーもう残り半分かよ…これじゃ1ヶ月も持つか分からないな…」

ホームレス「お前……もう半分も飲んだのか…?」

男「え、そうだけど」

ホームレス(…今の所、まだ身体に異変は起きてないのか…?)

ホームレス(だとすれば今回のは成功か?いやまだそれは分からんな…)


181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 14:50:22.17 ID:ERJhhu140
ホームレス「おい、少年」

男「なんだよ?」

ホームレス「最近…風邪とか引いてないか?」

男「いや、特に」

ホームレス「そうか……」

男「でも…今日の体育終わりに頭痛と全身が痛くなったな…」

ホームレス「……」

男「すぐに収まったけど、ホントに倒れそうなぐらいの痛みだったからビックリしたよ」

ホームレス「精液の使いすぎだな」

男「え?」

ホームレス「まだ1週間も経ってないのにお前は使いすぎだ」

ホームレス「半分も使えばそれぐらいの副作用が出て当然」

ホームレス「このまま使い続ければ……死ぬぞ」

男「は」


184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 14:55:36.61 ID:ERJhhu140
男「し、死ぬ…?なに言ってんだよ?」

ホームレス「最初に言ったはずだぞ、使いすぎれば身体が衰弱してくるって」

男「死ぬなんて聞いてねぇよ!!」

ホームレス「そうか、それは言い忘れていた」

男「ふっざけんなよ!」

ホームレス「だからもうソレに頼るのはやめろ」

男「……それは嫌だ」

男「コイツのお陰で今は学校が楽しい…!これからもどんどん使っていきたい!」

ホームレス「…忠告はしておいたからな」

男「……」




185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 15:00:32.34 ID:ERJhhu140
ホームレス「一応、応急処置の薬みたいなのは渡しておく」

スッ

男「なんだこれ?」

ホームレス「その小さな瓶の中に入ってるのはマン汁だ」

男「ま、まままマン汁…?」

ホームレス「それを飲むことによってほんの少しだけ衰退を抑える事が出来る」

男「なんだよ!そんな良い物なら早く出せよ!」

ホームレス「あくまで応急処置ということだけは忘れるな」

男「この薬さえあれば怖くねーよ」

男「俺はまだまだ生きなくちゃいけないんだからな」

ホームレス(やばいな…このままじゃ全部使い切ってしまうな…)


186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/02/05(日) 15:06:25.52 ID:ERJhhu140
男「ただいま」

弟「おかえり」

男「あれ?母さんは?」

弟「夜まで仕事だよ」

男「そうか…」

パラッ

弟「兄貴、今髪の毛抜け落ちたよ」

男「え…?」

男は軽く頭の上に手を置いて手探りで確かめる

パラパラッ

男「え…なんでこんなに抜けるんだ……」

弟「ぷっ…兄貴ハゲるんじゃね?」

男「うるせー!そんなんじゃないからな!」

男(クソッ…なんでこんなに髪の毛が抜けるんだよ…)



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[ 2012/02/11 14:11 ] 男「」or女「」 | TB(0) | CM(0)
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