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男「オカズ…オカズの気配がするぞ…!!」女「は?」1/3

男「オカズ…オカズの気配がするぞ…!!」女「は?」


男「オカズ…オカズの気配がするぞ…!!」女「は?」



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:00:30.21 ID:CqODSDJj0
教師「えー転校生の男くんだ」

男「よろしくお願いします」

女(珍しいな…こんな時期に転校生なんて)

教師「それじゃ、男くん軽く自己紹介して」

男「はい」

ざわざわ

男「趣味はオナニーするためのオカズを探すことです」





元スレ
男「オカズ…オカズの気配がするぞ…!!」女「は?」



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:14:37.76 ID:CqODSDJj0
女「は……」

男「オカズなら何でもいいです」

男「女子の使用済み下着とかブラジャーとか…」

ブス女「ちょっとあんた私の狙ってるつもりでしょ!?」

教師「お、男!いい加減にしろ!」

男「え?」

教師「もういい…女の隣の席に座れ」

男「ハイ」

ざわざわ

女(えぇっ?私の隣なの…?)

女友「女可哀想にーあんな変人が隣だなんてね」



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:18:22.34 ID:CqODSDJj0
男「…よろしく」

女「う、うん」

男「それにしてもこの高校の女子はレベルが高いな」

女「え?」

男「わざわざ転校してきた甲斐があったぜ」

女「そのために転校してきたんだ…」

男「当然だ、俺は快感を得るために必要となるオカズを探すためなら何でもするぞ」

女「オカズって何なの?さっきも言ってたけど」

男「オナニーをする時に必要となってくる興奮材料だ」

女「………」

男「チッ、常人には理解できないか」




10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:21:37.27 ID:CqODSDJj0
女「あんたホントに頭大丈夫?」

男「は、それは転校生に対して失礼な質問だな」

女「誰がどう見ても頭おかしいとしか思えないけど…」

男「普通に正常だ」

女(正常か…なんか残念だな)

男「お前は人間の三大欲求を知っているか?」

女「えー?そんなこといきなり言われても…」

男「5秒以内に答えないと、お前の机に射精するぞ」

女「は!?いやっ…えっと……睡眠!食欲!性欲!」

男「正解~」

教師「そこの2人、さっきからうるさいぞ」

女「……」


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:25:34.47 ID:CqODSDJj0
女B「女ちゃん仲良さそうだね」

女友「放っておいてあげよう、あの子も時々何考えてるか分からないことあるし」


男「つまり、その3つは人間にとって必要不可欠な欲求となるんだ」

女「それと何の関係が…?」

男「俺の場合は性欲、性欲、性欲なんだ」

女「やっぱり頭おかしいじゃん」

男「正常だ」

女「…」

男「寝ることより食事をとることよりまず、第一に優先しているのが性欲」

男「俺の中に眠りし精力を満たさなければならない」

女「なんで?満たしたら出さないといけないじゃん?」


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:30:27.79 ID:CqODSDJj0
男「そう、それでいい」

女「え?」

男「俺の最終目的はマックスに溜めて射精することだ」

女「へ、へぇ…」

男「そうすればこの忌々しい性欲を忘れ去ることが出来る」

女「はぁ?人間に必要な欲求を忘れ去るなんて・・・」

男「だからこそ、究極のオカズを探すんだ」

女「究極のオカズって…」

男「究極のオカズ…見るだけで射精感がこみ上げ、性欲が限界まで溜まり…」

男「そして、頭が狂いそうになるほど快感を得ることの出来る物」

男「そんな最高のオカズがこの地球上のどこかに必ず存在するはずだ」

女(何言ってんのコイツ…)



 
16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:34:41.43 ID:CqODSDJj0
女「男子ってさ、オナ禁?とかするんでしょ」

女「あれで性欲?精力?えーいっ!!どっちでもいいや!!」

男「要はオナ禁をすれば性欲を限界まで溜めれるのではないか?という訳だな」

女「そうそう!」

男「無理だ」

女「は?」

男「オナ禁はホントに精力が枯渇している時でないとしない」

女「なんで!1ヶ月ぐらい我慢したら限界まで溜まるでしょ!?」

男「俺の精力は1ヶ月やちょっとで限界まで到達する訳がない」

女「そ、底無しの性欲じゃん……」

男「まずは興奮材料のオカズを見て性欲を湧かせる」

男「そして精力が少しずつ溜まっていくんだ」

女「じゃあ、精力と性欲は別物なんだね?」




17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:38:50.48 ID:CqODSDJj0
男「究極のオカズならば、その瞬間性欲がマックスで湧き」

男「精子が一気に限界まで溜まることが出来る」

男「そのため、一瞬で溜まる事の出来る究極のオカズを探しているんだ」

女「なるほど!究極のオカズを見れば解決するんだね!」

女(って…何を納得しているんだ私は……)

男「しかし、そんな俺でもちゃんとオナニーはする」

女「え?溜めずに?」

男「ある程度精子を残しつつ射精をするから大丈夫だ」

女「器用だねあんた…」

男「この俺の性欲が満たされるのは何時になるのやら…」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:43:30.79 ID:CqODSDJj0
女「その、精力ってかせ…精子?」

男「今更何を恥ずかしがっているんだ」

女「う…うるさいッ!」

女「究極のオカズ以外で溜める事は出来ないの?」

男「ふむ、もちろんある」

女「!」

男「1つは…お前の言ってた通り普通のオカズを見て、ちょっとずつオナニーしながら溜めていく方法」

男「2つ目は拷問に近いオナ禁をすること」

男「3つ目は………」

女「3つ目は?」


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:46:03.07 ID:CqODSDJj0
男「……3つ目は」

女「なに?」

男「好きになった女子とエッチをすることだな」

女「!!」

男「オナニーとは比べ物にならないぐらいの快感を得れるらしい」

男「だからこそ、究極のオカズと肩を並べるのがセックスなんだ」

女(ホントにさっきからコイツ何言ってんだろ…)

女(てか、セックス……したことない?)

女「ねぇ」

男「はい」

女「あんたって、もしかして童貞?」

男「……」


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:49:16.09 ID:CqODSDJj0
男「どうして分かった?」

男「お前のその優れた観察力はCIAも裸足で逃げ出す程…」

女「いやいや、普通に分かるし」

女「だってその言い方じゃ自分は童貞ですって言ってるようなものじゃん」

男「なんだ?童貞でいることが罪なのか?」

女「別にそうは言ってないけど…」

男「俺の知り合いは43歳で未だに童貞だぞ」

女「いっ……43歳……?」

男「ホントに俺は尊敬している、43歳でオナニーしか経験が無いなんてな」

女「うーん、ちょっと可哀想だよね」

男「風俗に行って捨てようとしない所に何か拘りを感じてしまうぜ」


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:53:22.67 ID:CqODSDJj0
キーンコーンカーンコーン

男「じゃあ、俺はちょっと盗撮してくる」

女「犯罪だって!!」

女(はぁ…もうあいつの話についていけないや…)

女(こっちは受験で忙しいって言うのに…)

女友「女ー!」

女「あ、女友」

女友「さっきの時間、転校生のあの変人とずっと話し込んでたわよね」

女「え……あ、そうだったっけ…?」

女(あの話は言わない方がいいよね……うん…)

女友「変なことされてないわよね?」

女「うん、今の所は」





24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 10:58:30.91 ID:CqODSDJj0
イケメン「よー女」

女「あ、イケメンくん」

女友「さっきの変人転校生やばくない?」

イケメン「俺もずっとそう思ってたし~」

女「でも、そんなに悪い奴じゃなさそうだよ」

女「自己紹介ではあんな事言ってたけどね!」

女友「へぇー?やけにあの変人の肩を持つわね?」

女「そ、そんな訳じゃないけど…」

イケメン「何にせよあんまりアイツとは関わらない方がいいかもな」




25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:03:19.55 ID:4eDVWAE/0
悪い奴じゃなさそうってどこで判断できるんだ
盗撮までしようとしてんのに



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:04:04.35 ID:CqODSDJj0
―ホームルーム―

教師「えー、最近各クラスで盗難が頻繁に起きている」

女(盗難…)

男「zzz」

ブサ女「私の下着が盗られたのよ!!」

女(あんたかよっ!)

教師「ブサ女だけでなく、他の女子にも被害がいってるみたいだ」

女友「あー良かった…まだ盗られてなくて」

フツメン「しっかりと教室のセキュリティー高めようぜ!」

フツメン「そんな変態、俺は許さねーぞ!」

教師「学級委員長のフツメン!よく言った!」

パチパチッ


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:09:27.58 ID:CqODSDJj0
イケメン「ちょっと1ついいですか?」

教師「なんだ?」

イケメン「犯人候補が3人ぐらいいるんすよぉ」

女友「そうね、2人ぐらいいるわ」

イケメン「オタクと…男の2人なんすよ」

オタク「…」

男「……ほう」

教師「それはホントなのか?」

イケメン「見れば分かるじゃないですかぁ!」

女「イケメンくん…決め付けは良くないよ…」

イケメン「うっせ!どう見ても怪しいだろ!」




34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:12:58.94 ID:CqODSDJj0
オタク「…なんで僕が……ぶつぶつ…」

女B「なんか早口で喋ってるしwきもww」

オタク「……僕は……怪しまれるような事はしてないって…マジ…ふざけんなよ……」

チャラ男「コイツきもいってww教室汚染するwww」

オタク「………黙れ…黙れ…」

教師「おいおい、あんまりオタクをいじめるなよ」

フツメン「先生!」

教師「なんだ?」

フツメン「何でもないです!」

教師「うむ」



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:15:57.38 ID:CqODSDJj0
チャラ男「イケメン~男の方がやばくね?w」

イケメン「ああ、俺もそう思ってる」

女B「転校生の癖にあんまり調子乗んなよ!」

男は腕組をしながら机の上に両足を乗せている

女(あんた落ち着きすぎだよ…)

イケメン「おい何とか言えよ!」

女友「そうよそうよ」

女「ねぇ…みんなそうやって犯人探ししたりするの止めようよ…!」

女友「女は盗られたいの?嫌でしょ?」

女「それはそうだけど……クラスの中で疑ったりし合うのっておかしいよ!」



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:19:57.26 ID:CqODSDJj0
フツメン「女の言う通りだな」

イケメン「は?」

フツメン「犯人探しするよりセキュリティ強化した方がいい」

教師「お前はセキュリティに拘りすぎだ」

フツメン「クッ…すいません…」

女「先生!もうこんなことするのやめましょうよ!」

教師「…おい、女」

女「は、はい?」

教室「後で職員室に来い」

女(え……呼び出し?)

女友「うわー、女もそんなこと言うから呼び出されるんだよぉ」




39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2012/01/26(木) 11:21:04.51 ID:fjT29KLH0
教室が喋った


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:22:29.98 ID:6mvi9aYS0
教室「さて、と。ここに女のあられもない姿の写真がある、さあどうしようか」ニヤニヤ



 
44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:26:06.81 ID:CqODSDJj0
ざわざわ

ホームルームは自習となった

イケメン「ったく…あいつがあんなこと言わなければ呼び出されなかったのによ」

女友「だから言ったでしょー時々変な時があるって」

女B「女も調子乗りすぎwwmixiでつぶやこっとww」

フツメン「陰口はやめろって」

女B「……なによ」

フツメン「そんなの言うぐらいなら面と向かって言った方がいいだろ?」

男(ほう…)

イケメン「お前もやけに変人の肩持つよな…」

フツメン「そんなんじゃねーよ…ちょっと外の空気吸ってくる」

ガラガラッ

女B「何あいつ?ヒーロー気取んなって」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:30:45.27 ID:CqODSDJj0
―職員室―

教師「オタクと男を庇うようなマネは止めろ」

女「ど、どうしてですか…?」

教師「受験前に変な事件を起こされると面倒だからな」

教師「適当に誰か疑ってそいつを犯人してれば良いんだよ」

女(・・・ひどい…)

教師「お前もあれだ、推薦で受験するつもりだろ?」

教師「あんまり下手な真似してると…どうなるか分かってるだろ」

女「………すいません」

教師「もう高3なんだから自分の立場をもうちょっと理解しろ?いいな?」

女「1つだけ言っていいですか…」

教師「なんだ?」


47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:35:40.01 ID:CqODSDJj0
女「そうやって何でも人を見下すのは良くないと思います……」

教師「…」

女「どんな人だってその人の個性ってのもありますし…」

教師「女、お前に1つだけ教えてやる」

女「え…」

教師「この世には人生で成功する奴と失敗する奴の2人に分かれる」

教師「まぁ、中にはその人生から逃げる奴もいるけどな」

女「……」

教師「成功する奴は見れば分かるんだよ、失敗する奴も」

教師「オタクや男なんてのは見るからにして失敗する人間だ」

教師「あんな奴等と関わると人生損するって習わなかったか?」



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:40:12.41 ID:CqODSDJj0
教師「ふっ、どうせあいつ等なら高校卒業したら何もすることないだろ」

女(何なのコイツ……)

女(確かに男なんて変人だけどしっかりとした夢?があるし)

女(それをこんな教師にバカにされるなんて…!)

教師「俺だってちゃんと友達作るときは見極めてるさ」

教師「お前はその力を頑張って養うんだな」

教師「もう教室戻っていいぞ」

女「……失礼します」

ガラガラッ



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:45:17.09 ID:CqODSDJj0
キンコンカンコーン

イケメン「あーやっと終わったか!」

チャラ男「帰りマック寄っていこうぜ」

女B「いこいこ!」

女友「女ー今日一緒に帰る?」

女「ごめん!今日居残りで掃除されられるから…」

女友「さっきの罰?」

女「うん…」

女友「あんたも色々と大変だね…ま、頑張って」

女「うん!じゃあねー」

女(はぁ…私も早く帰りたいし…)


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:49:14.92 ID:CqODSDJj0
男「災難だったな」

女「うるさい…別に災難じゃないし…」

男「そうか、俺は盗撮に失敗して落ち込んでる」

女「ホントにしようとしたの……?」

男「俺程の男になればエロ動画程度のオカズじゃ興奮できない」

男「よりスリルに…よりリアルなオカズを求めている…!!」

女「そ、そうなんだ」

男「となれば、女子の履いた下着とかブラジャーが一番そそるだろう」

女「やっぱりあんたが盗ったの?」

男「俺は盗ってないな」

女「ホッ…良かった……」

男「リスクの高い状態で俺は盗ろうと思わない」

男「俺が誰かの下着を盗む時は必ず許可をもらってから盗む」

女「なにそれ……許可もらってたら盗難じゃないじゃん…」


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:54:33.15 ID:CqODSDJj0
男「盗む以外に方法がない」

女「そりゃそうだよ」

男「だから、何か困っている女子を助け…報酬に下着をもらう」

女「はぁ?」

男「そうするしかないんだ」

女「じゃあ、今起きてる盗難の事件解決すればいいじゃん」

男「俺もそう思っていた」

女「ふーん…1人で頑張ってね!」

男「エッ」

女「な、なに…?」

男「お前はもう俺に協力してもらうことになってるから」

女「嫌だって!」

男「ちゃんと俺からも報酬は支払うから」



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 11:58:29.66 ID:CqODSDJj0
フツメン「お、スーパー転校生!」

男「ん?」

女「クラスのフツメンくんだよ」

フツメン「お前転校初日にはっちゃけ過ぎだろ~?ある意味尊敬するけど」

男「転校初日が重要だと言うからな」

女「男の場合はインパクト強すぎるよ」

フツメン「ハハッ!意外と面白いな男って!」

フツメン「クラスの奴等が色々言ってたけど気にすんなよ?」

フツメン「あいつ等受験でイライラしてるだけだし」

女「やっぱりそうなんだ?はー…ホントに受験どうなるやら…」

フツメン「俺はお前のこと疑ったりしねぇからな!男!」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:02:03.52 ID:CqODSDJj0
男「あいつは良い奴だな」

女「でしょ?フツメンくん誰にでも優しいからね~」

男「そのニヤけてる顔は止めろ」

女「え……!?別にニヤけてないし!」

オタク「………」

男「俺と一緒に疑われた奴がご退室するぞ」

女「しっ…!そんな言い方ダメだって!」

オタク「…ピクッ」

女「お、オタクくん…さっきはごめんね……」

オタク「……ぶつぶつ………別に気にしてない……ぶつぶつ…」


62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:06:55.04 ID:CqODSDJj0
女「気にしてないなら良かった…」

女「大体いきなり疑うなんてひどいよね!」

男「そうだな、女が盗ったかもしれないしな」

女「うるさい!!そんな訳ないでしょ!」

オタク「……ぶつぶつ……慣れてるから……」

女「え、なに?」

オタク「………」

ガラガラッ

男「ハハッ、帰ったぞ」

女「……オタクくん」

男「あいつはいじめられてたりしてるのか?」

女「うーん、あんたが転校してくる前にちょっとね」




 
64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:11:50.71 ID:CqODSDJj0
女「最初はさ、陰口から始まったの」

男「なるほど」

女「それが段々とエスカレートしていって…教科書隠されたりとか」

女「私とフツメンくんが先生に言っても聞いてくれなかったし」

男「あの教師クズだな」

女「先生にも色々と事情があるんだと思うよ?」

男「あいつの革靴に俺の精子をぶちまけてやりたいぜ」

女「退学になるから止めときなって!」


―30分後―

女「やっと掃除終わったー」

男「ふむ、遅いぞ」

女「何もしてない男に言われたくないから!」

男「じゃあ帰るか」

女「え?誰と?」

男「女だけど」


65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:16:56.43 ID:CqODSDJj0
女「ごめん…無理です」

男「頼む、友達いないんだ」

女「と…友達いないのは自覚してるんだね…」

男「俺の家○○市だから」

女「へぇー私の住んでる隣の地域だね」

男「早く駅まで行くぞ」

女「一緒に帰ること確定してんの…?」


―駅ホーム―

プシュー

女「あ、丁度電車きたよ!」

男「うむ」

2人は急いで電車に乗り込んだ


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:20:54.76 ID:CqODSDJj0
女(…満員電車かぁ……)

男「……ぶるぶるっ」

女(あれ…男の様子が…?)

痴女「……フフッ」

すりすり

女(!?…男の後ろの女の人が男に痴漢してる!?)

男(やべぇ…クソッ……コイツハンターか……)

痴女はとうとう男のズボンの中に手を突っ込んだ

女「…!!」

男「オッフッウッ!」

乗客「…え?」

男「す、すいません…何でもないです…」

痴女(ほら…こんなに固くしちゃって……)



 
69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:25:42.85 ID:CqODSDJj0
男(あぁあああああああああ!!!)

女(どうなるのこれ…?)

男(チッ…他人に手コキをされてしまったら自分で精液をコントール出来ん…!)

痴女「フフッ…もうイキそうね」

すりすり

女(あ…!男の駅までまだ2駅もある…!)

女(頑張れ男…!簡単にイクな!)

痴女(いいのよ?ここで出しても……)

男(コイツ……ピンポイントで俺の性器を刺激してくる…)

ビクッビクッ

男(出すな…全部出してしまう……ハァハァハァハァ)


71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:30:09.63 ID:CqODSDJj0
「続いては○○市~○○市~」

女(…次の駅で降りられる!)

痴女の性器を扱くスピードが上がる

ゴシッゴシッ!

痴女(我慢しなくていいのよ?全部出しなさい)

痴女(もう限界でしょ?)

ゴシゴシッ

男(…出そう)

男(ごめん、もう俺はここで…リタイヤ……)

プシューー

「○○市~○○市~」

女「ほら!降りるよ!」

痴女「あ…!」

男「………」




72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:33:56.57 ID:CqODSDJj0
女「ちょっと!さっきの女の人なに!?」

男「ハァハァ……あれは…ハンターだ」

女「ハンター?」

男「電車だけじゃなく色んな所に潜んでいる童貞狩りハンター」

女「なにそれ…」

男「奴等は瞬時に童貞かそうでないかを判断することが出来るんだ」

男「射精をさせることを目的とした…悪魔のハンター…」

女(大丈夫かな日本…おかしくなってきてる…)

男「危なかった……精力が0になるところだった」

女「0になったらどうなるの?」

男「自殺衝動に駆られてしまう」

女「!?」


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:39:55.28 ID:CqODSDJj0
男「……」

女「自殺衝動って……」

男「知らんのか?ここ最近、日本で自殺者が急激に増加しているのを」

女「ニュースとかで聞いたことあるような気が…」

男「自殺者が増えている理由は様々だ」

男「仕事が嫌になったり、いじめが原因、鬱病なんかを抱える人間等がそういった行為に走る」

男「だが、その中に射精後に自殺をする人間も増えてきている」

女「え……」

男「俺のように精力を少し残し射精できればいいんだが」

男「普通の人間には出来ない事だ」

女「い、意味が分からないよ……」

男「通常の男には、射精後の萎える瞬間こそが最も危ない時間とされている…」

男「これを俺達の間では賢者タイム、もしくはエンペラータイムと呼んでいる」




 
77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:45:06.48 ID:CqODSDJj0
女「け、賢者タイム?エンペラータイム?」

男「簡単に言えば射精なんてしたら性欲が無くなって一時的に萎えてしまう」

女「男って大変だね」

男「その時間の間はホントに危険だ」

男「女なんていらねーとか何でこんなことしてるんだろ…明日から絶対に止めよう…なんて事を思ってしまう」

女「なら大丈夫じゃん?」

男「ああ、そこで踏み止まればの話だ」

男「だが多くの男が自殺してしまおう…と思ってしまう」

女「なんで!?」

男「それが男なんだ、女には分からんだろ」

女「全然分からないよ……」



80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:48:59.05 ID:CqODSDJj0
男「オナニーは奥が深いんだ」

女「うん、そうみたいだね」

男「どうした?」

女(頭パンクしそう…もう帰ろっと)

男「そういえば、お前の駅乗り過ごしたぞ」

女「え!?そうだ……あんたの所為で乗り過ごしちゃったじゃん!」

女「もう帰るね!」

タッタッタ

男「忙しい奴だな…」

男「さてと、俺もハンターに見つからない内に帰るか」



 
84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:51:52.17 ID:XUO8OVh20
ハンターのいる路線教えていや俺が童貞とかそういうんじゃなくてただ純粋に興味あるだけっていうかさ


87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:52:32.53 ID:utHPCB5y0
>>84
このひと童貞ハンターです!


88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:53:18.88 ID:CqODSDJj0
―男宅―

男「ただいま」

男「おい、靴置き場は綺麗にしろって言っていただろう…」

男(俺1人暮らしだけどな)

チーン

男は仏壇の前で両手を合わせた

男「親父……また学校転校した」

男「かーさんは俺が小さい頃に離婚したんだ」

……男の親父は3年前に事故で死亡した

男「……バカが」




89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 12:55:56.34 ID:CqODSDJj0
3年前…俺は今みたいなキャラじゃなくてまともだった

どちらこと言えば親父が今の俺みたいなキャラだったんだ

親父「男、良いか?この地上はオカズで満ちている」

男「お…おう」

親父「今だこの地上のどこかに究極のオカズが眠っている」

男「分かったから…もうその話やめろって」

親父「いずれは貴様にも協力してもらうぞ」

男「い、嫌だ!!俺は将来サッカーの日本代表になるんだよ!」

タッタッタ

親父「チッ…分からず屋め」



91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:01:51.28 ID:CqODSDJj0
1時間ぐらい街を走り…家に戻ると…

ガチャッ

男「ただいま」

男「親父、今から飯作るわ」

親父(…)

男「お…親父!?おい!!!どうしたんだよ!!」




92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:02:06.92 ID:CqODSDJj0
親父「……はぁはっ…くっ・・・・・」

男「どうしたんだよその身体の傷!?」

親父「…オナニーを……64回もして…しまった……」

男「まだ夕方なのに64回も!?」

親父「ぐあぁああああ!!」

男「親父っ!!しっかりしろ!すぐに救急車呼んでやるから…」

ガッ

親父「止めろ……死因が64回のオナニーなんて恥ずかしいではないか…」

男「で、でも!!」

親父「父さんの究極のオカズを探す夢……男に託す」

バタッ

親父(死んでる)

男「親父ーーーーーーー!!!!」


93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:02:53.53 ID:qiDYIiCV0
テクノブレイクわろた




 
97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:05:47.37 ID:CqODSDJj0
医師「残念ながら…手は尽くしましたが…」

医師「多大なる負担が身体にかかっていたのだと思われます」

医師「オナニーも程ほどに…」

男「……」

その日から俺は変わった

親父の意思を受け継ぎ、親父の夢を果たす

それが息子としての最高の親孝行だと思っている

男「親父…天国で見ててくれよ」

男「俺は絶対に究極のオカズを見つけ出す…」


99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:07:36.66 ID:wJWKm+zp0
童貞ハンター(41/男)



 
101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:10:56.56 ID:CqODSDJj0
それから…俺はオナニーに関することを勉強し始めた

国家自慰試験にも高校卒業後は受験するつもりだ

元々親父がAVカメラマンとしていて働いていた

中学の最後の方はホントに勉強しかしてなかったな

勉強していけばしていくだけ、性に関する興味が芽生えていった

男(…転校初日だし疲れたな)

男(今日はもう寝よう)

男の1日が終了した



 
103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:12:17.02 ID:soUGGxLS0
>国家自慰試験

国家資格なのか・・・?




 
106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:15:10.87 ID:CqODSDJj0
女B「ジャンジャン飲んじゃおうww」

イケメン「お前飲み過ぎじゃね?」

女B「いいのっうぃいのww」

チャラ男「コイツ完全に酔ってるわw」

女B「てかさー!なんかいいバイトないの?」

チャラ男「バイト辞めすぎんなんだよ」

女B「キャハハハハwww」

イケメン「バイトぐらいならいっぱいあるって」

イケメン「特に…女なら身体使えるしさ?藁」

女B「イケメンひどーww」

イケメン「女Bなら綺麗だしいけると思うけどな」

女B「どんなバイト?」

イケメン「……見ず知らずの男とヤルだけで金もらえるんだよ」


107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:19:25.74 ID:CqODSDJj0
※男は下の中ぐらいです

ピーッピーッ

女「ん……」

女「………ふぁー」

女「もう朝か…最近、全然熟睡出来てないなぁ」

妹「お姉ちゃん早く起きないと遅刻だよ!」

女「はーい分かってるよ」

妹「それとフツメンくんがきてくれてるんだよ!」

女「エッ!?フツメンくんが!?」



111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:25:38.10 ID:CqODSDJj0
OL「だ、誰か!その男捕まえて!」

引ったくり男「ハァハァ…!」

男「ほう…」

男が学校に向かう途中、事件は起きていた

男(ふっ、オカズの気配がするぞ……)




112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:26:10.95 ID:CqODSDJj0
引ったくり男「どけぇぇぇえ!!!!殺すぞ!!」

男「……自分の精子を少し消費することによって」

引ったくり男「だからどけってええええええ」

男「俺の身体能力は10倍にも跳ね上がる」

ドンッ

男は引ったくり犯をぶん殴った

ひったくり男「がはっ…!!!いてぇっ!!!」

男「お姉さん、捕まえました」

OL「ありがとう!お礼は何でもするわ!」

男「ニヤッ」

男「貴方の下着を頂きましょう…」

OL「……分かったわ」

男(いただきます)




 
116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:29:09.71 ID:CqODSDJj0
男「ハァハァハァ…OLの下着…くんくん」

スゥゥゥ

男の性欲が回復していく

男「ふむ、さっき使った分の元は取り戻せたな」

男「所詮OL程度の下着ではこの程度だな」

男「例えるなら牛丼の並程度か……」

男「おっと、遅刻してしまう」

タッタッタ

???「…」


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:31:35.38 ID:CqODSDJj0
女「フツメンくん!お待たせ!」

フツメン「うーっす」

女「きょ、今日はどうして私の家に……?」

フツメン「いや、たまたま通りかかったから一緒に行こうかなーって思って」

女(ふ…フツメンくん近所なのかな…)

フツメン「迷惑だったか?」

女「ううん!そんな訳ないよ!」

フツメン「ハハッ、じゃあ行くか…遅刻しそうだし」

女「うん!」




119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:36:00.55 ID:CqODSDJj0
キーンコーンカーンコーン

教師「よーし、全員揃ってるな」

女(男の奴…まだきてないし…)

教師「男はきてないか…いなくてもいても同じだしどうでもいいな」

イケメン「クスクス」

女B「プッw」

教師「それじゃ号令…」

ガラガラッ

男「遅れました」

教師「……18秒遅刻」

男「…」

女(18秒って…そんなの遅刻の内に入るの…?)

教師「お前、チャイム鳴ってから18秒後に教室に入ったんだぞ」

男(職員室用トイレでオナニーしてたから無駄に時間食った)


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:41:04.15 ID:CqODSDJj0
教師「学校舐めてんのか?」

男「すいません」

教師「社会出たらなぁ…1秒の遅刻だって許されないんだよ!」

バンッ

男「…」

教師「お前みたいなクズは学校に来なくていいんだよ!!」

フツメン「……」

女(男…)

男「……」

教師「反論する言葉も無いわな!クズだからなw」

イケメン「ハハッ」


122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:46:14.68 ID:CqODSDJj0
教師「さっさと座れクズ」

男「……ふふふふ」

教師「何がおかしい?」

男「いや…そのなんていうか……」

男「先生さっきから勃起してるから可笑しくて……」

教師「!!」

女「え」

女B「えーwちょ先生きもいってぇ!」

フツメン「教壇の上で興奮してるなんてすげぇなぁ」

男「ここのクラスの女子見て興奮しちゃったんですよね?」

男「ニヤッ」

教師「だ、黙れ!!!さっさと席に戻れ!!」

男「はい…ありがとうございます」



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:50:54.68 ID:CqODSDJj0
女「……よくあんなこと言えたね…相変わらずというか…」

男「勃起している奴にそう言ってはおかしいか?」

女「言う場所ってもんがあるんじゃん!」

男「臭いな」

女「え?私!?」

男「あの教師から臭う童貞臭…かなり強烈だな」

男「あいつはいくつなんだ?」

女「前に28とか言ってたけど、噂では年齢詐称してるみたい…」

男「なら、+10歳ぐらいだな」

女「そんなに!?」

男「半端ない童貞臭だ……」


128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2012/01/26(木) 13:54:03.38 ID:WRjIIRFi0
10歳もだませるのか


130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2012/01/26(木) 13:57:44.08 ID:EPGvZp110
童貞臭とか…


131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2012/01/26(木) 13:58:56.44 ID:CqODSDJj0
女「匂いで分かるの…?」

男「ああ、俺の嗅覚は誤魔化せん」

男「人間の体臭とは別物だな、それは他人からも気付かれることは少ない」

女「男は分かるの?」

男「俺だからな」

男「年齢共にその匂いは強くなってくる…特にあの教師なら」

男「本人は必死に香水を振ってるが、無駄なことだ」

男「微妙に髪の毛からもヘアコロンの匂いもする、バラの匂いだ」

女「女物だねヘアコロンなんて」

男「あいつのつけているネクタイからも、市内にある抜きありエステの店内の匂いがした」

女(……FBI?)

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[ 2012/02/06 21:16 ] 男「」or女「」 | TB(0) | CM(0)
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