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男「クチートたん♪」2/2

男「クチートたん♪」


男「クチートたん♪」



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 14:52:48.90 ID:pN50UK5Q0
男「目が覚めたらみんながくっついて寝てる」
男「花の匂いも相まって完全に天国ですわ」
男「もう一眠りしよう」
男「願わくばこの幸せが永遠に続きますように……」

ム「そうして男はねむるようにいきをひきとった」
ム「男のたましいはてんにのぼり、えいえんにしあわせでした」
ム「おしまい」


 


元スレ
男「クチートたん♪」



153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 14:56:35.62 ID:pN50UK5Q0
男「いや、終わってないからね!生きてるからね!」

ム「いいえしんでます」

男「なんかこのやり取りするのも何回目だろうな」

ム「こんどこそホントにしにました」

男「生きてるじゃん!マージと喋ってるし!」

ム「だってあたしゴーストタイプだし~」

男「え?え!?マジで!?」

ム「※マジです」


154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 14:59:13.00 ID:pN50UK5Q0
男「おいその※やめろ」
男「びっくりするじゃないか」

ム「でもホントだしな~」

男「マージだけじゃちょっと説得力ないなぁ」

ム「じゃあみんなにも聞いてみれば~?」

男「よし、じゃあ横の妹ちゃんに…」スカッ
男「あ、あれ?」スカッスカッ
男「さ、さわれない…」

ム「ね?」

男「…おいおいマジかよ……」

 
156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:05:17.31 ID:pN50UK5Q0
男「しょうがない… この運命を受け入れてもりのようかんにでも行ってひっそりと暮らすか…」

ム「せんぱいおばけのあたしがおばけのいろはをおしえてあげるよー」

男「いろは?」

ム「まずはねーこうはいはせんぱいにさんしょくていきょうするぎむがあるんだよ~」

男「ふむふむφ(..)メモメモ」

ム「そんでねーねるときはじょうしつのねどこをていきょうするのさ~」

男「頭でいいの?」

ム「うん」

男「なんか今までとあんまり変わらないね」

ム「ね~」


157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:08:05.52 ID:pN50UK5Q0
ロ「…あれ?おにいちゃん、なにしてるの?」

男「…!?」
男「ロコンちゃん!?俺が見えるの!?」

ロ「…?みえるよ?」

男「ロコンちゃん… 霊感が強かったのか!」
男「考えてみればロコンちゃんは狐だもんな!霊感強そう!」

ロ「れいかん?ロコン、よくわかんない…」


158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:09:45.10 ID:pN50UK5Q0
男「ちなみに触れる?」

ロ「おにいちゃんに?」

男「うん」

ロ「…?うん、だぶん」

男「じゃちょっと失礼して」ナデナデ

ロ「きゅー」

男「おぉ!ロコンちゃんすごい霊感強いのかも!」

ロ「ロコンつよいのかな?やったー!」



 
161 名前以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:12:47.79 ID:pN50UK5Q0
ク「ぅぅん…」

男「あっ!クチートたん!おはよークチートたん」
男「ってあれか、クチートたんには見えないのか…」
男「クチートたん……」

ク「ねおきにへんなかおみせないでよ」

男「…え!?クチートたんも霊感強い系!?」

ク「なんのはなし?」

男「ね、ねぇ!触っていい?ちょっと、ちょっとだけ!ふひひ」

ク「キモイ」



162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:18:46.26 ID:pN50UK5Q0
男「ねぇクチートたん、俺って生きてるのかな?」

ク「きゅうになにいってるの?」

男「だってマージが死んでるって」

ク「またからかわれてるんでしょ」

男「そ、そうだよね!生きてるよね!」

ク「はいはいいきてるいきてる」

男「おらぁマージぃ!俺は生きてるぞ!アイアムリブ!」

チ「そのへんてこなえいごはなんなのよ」


163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:21:07.28 ID:pN50UK5Q0
男「ねえチラーミィ、俺生きてるよね?ね!」

チ「うるさいしね!」

男「いきる!」

ク「そもそもなんでしんでるとおもったの?」

男「いや、なんか妹ちゃんに触れなくてさぁ」
男「マージが言うにはお化けだから触れないんだって…」

チ「いまもさわれないの?」

男「ちょっとためしてみる」

ラ「Zzz…」

男「…ゴクリ」



165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:23:14.79 ID:pN50UK5Q0
男「いきまーす!」スカッ

ラ「Zzz…」

男「……」
男「うわぁぁぁん。・゚・(ノД`)・゚・。」

ク「いまのみた?」

チ「はい!クチートさまもごらんに?」

ク「うん」

ロ「え、え?なんのこと?」

男「な、なになに?」


166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:26:40.17 ID:pN50UK5Q0
ク「ラティアス、ねながら男のてよけてる」

チ「それもすごいスピードで」

男「なん…だと…!?」

ク「ためしにあたしがさわっても」スカッスカッ

ロ「あ!ホントだ!」
ロ「ラティアスさんすごい!」

男「えぇ!?ホントに避けてるのコレ?!妹ちゃん全く微動だにしてないように見えるんだけど…」

チ「ちょうこうそくでうごいてるからにんげんのめにはみえないのかもね」



169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:34:44.02 ID:pN50UK5Q0
男「つまり妹ちゃんの寝相の悪さに騙されたのか… あとマージに」

ム「ロコンちゃん… 霊感が強かったのか!」
ム「プークスクス」

男「……」

ム「考えてみればロコンちゃんは狐だもんな!霊感強そう!」
ム「プップークスクス」

男「やめてよぉ!!!」

チ「うわぁ… これはダサい… れいかんとかそれっぽいことばもちだしてるのがよけいにこっけいですね」

ク「しゃかいてきにはしんだね」

男「NOOOOOO!!!!!!1」


171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:40:27.47 ID:pN50UK5Q0
サ「…ん、ふわぁ~よく寝ました」
サ「あれ?ご主人さまはどうなさったんでしょうか?」

男「orz」

ロ「おにいちゃん、しゃかいてきにしんじゃったんだって」

サ「そんなっ!?」
サ「ご主人さま一体何を!?」

男「イヤそんな大したことしてないからね!!犯罪とかそういうことじゃないからね!」

ハ「男さん、ボクはなさけないデス…」

男「やってないよ!俺は無実だぁぁ!」


172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:48:23.55 ID:pN50UK5Q0
男「ところでエルフちゃんはドコに?」

チ「そういえばドコいったのかしら」

エ「フーンはここにいるゾ」

男「あれ?いつの間に」
男「ドコに行ってたの?」

エ「せっかくこんなにおはながあるからナ」
エ「はなのミツをあつめてきたんダ」

ラ「あまいにおい!」ガバッ

男「あ、おはよう妹ちゃん」

ラ「おはようございます!朝ごはんですね!」



174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 15:54:31.70 ID:pN50UK5Q0
男「全く、妹ちゃんったらw」
男「まだ朝じゃないし、花の蜜はごはんじゃによw」

ラ「あ、もしかしてお兄様私がいい匂いに釣られて起きたと思ってますね?」
ラ「それは違いますからね!」

男「またまたぁーw」

ラ「べ、別にお腹がすいておきたわけじゃないもん!お兄様のばか><」

男「ツンデレ妹か… いいね」



177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 16:10:54.80 ID:pN50UK5Q0
男「この街も堪能したしそろそろ次にいこうか」
男「もう夕方だから早く次の街行かないとね」

ハ「つぎのまちはハクタイシティデスね」

サ「ご主人さま、途中に森がありますよ?大丈夫ですか?」

男「まぁ大丈夫でしょ!サクサク進もう!」

ロ「おー!」

     


179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 16:14:29.38 ID:pN50UK5Q0
エ「ここなんダ?」

ク「たにまのはつでんしょ?」

男「谷間の発電所だと!?」

サ「ご主人さま… あの、あんまり見られると私… 恥ずかしいです///」

ク「いそいでるんじゃなかったの?」グワァァァ

男「ひぃぃぃい!!!いかくしないでぇ」

チ「クチートさまにヤキモチやかれるなんて…!男のくせになまいき!」

ク「やきもちなんてやいてないっ!!」グワァァ!!

チ「ひぃぃぃ!!!」


180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 16:25:35.10 ID:pN50UK5Q0
男「ひぃぃい!!!またムシでたあぁぁあ!!」ビクビク

ロ「おにいちゃんそんなにむしきらいなの?」

男「なんかきもちわるくて…」

エ「フーンもむしにがてだゾ…」

サ「私もちょっと苦手です…」

ム「あたしはへーき」

ハ「けっこうむしぎらいがおおいんデスね」


182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 16:34:42.93 ID:pN50UK5Q0
男「やっと抜けたぁ!」

エ「フーンのもふもふへいき?かじられてないカ…?」

男「大丈夫大丈夫、このモフモフは命に変えても守る!」モフモフ

エ「よかっタぁ…」

ロ「ロコンのしっぽみたいにこだわりがあるんですね!」

エ「フーンのもふもふはいのちだからナ!」

男「二人共もふもふで触ってて飽きないわ…」モフモフ


183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 16:43:59.89 ID:pN50UK5Q0
男「なんか昔っぽい街だね」

ク「なんかへんなぞうあるよ」

男「ホントだー変な像あるね」
男「ゼルダの伝説とかだとこの像の裏側に秘密の入口とかあるよねー」ゴソゴソ

ク「ゼルダのでんせつ?」

男「…ッ!?これは…ッ!?」

ク「なにかあったの?」

男「変な像の解説が書かれたプレート取れちゃった…てへ☆」



185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 16:48:08.91 ID:pN50UK5Q0
男「ここに来て急にクチートたんとの馴れ初めを語ろうと思う」

ハ「ついになぞがとかれるんデスね」

ク「なぞってほどのことでもない」

男「とんでもない!あれはもう劇的な出会いだったよ!よ!」

サ「それはとっても楽しみですね」

男「ふむ、ではとくと聞くが良い」

男「あれは桜散る春の長閑な陽気のことだった―――」




187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 16:50:28.15 ID:pN50UK5Q0
男「俺はいつものように朝食のトーストを濃いめのブレンドで流し込むと、くたびれた学校指定の鞄を持って家を出た」

男「朝食のトーストに乗せたハムがなんか歯の隙間に詰まってて気になるなぁ~なんて思いながら歩いていたら…」

男「パタパタパタ… 誰かの走る足音が聞こえてきた」

男「でもその時の俺はあと一息で取り外せそうなハムのはじっこのヒモみたいなとこが気になって気になってそれどころではなかった」

男「段々近づいて来る足音を意識の端で捉えながら、周囲を高いブロック塀に囲まれた十字路に差し掛かったとき」

男「ズゴーン!!と、もの凄い衝撃に見舞われたんだ」

男「俺はその時瞬時に悟ったね」

男「アカンって」


188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 16:52:29.16 ID:pN50UK5Q0
男「でも俺はその時たまたま身につけていた反重力装置が作動して難を逃れた」

男「とは言っても吹っ飛ばされた衝撃は大きく、軽い脳しんとう状態になりフラフラしながら相手を見やった」

男「そこに“いた”のは…」

男「鉄骨をくわえた謎の美少女ポケモンだったのだ!!」

男「その謎の美少女ポケモンは」

謎の美少女ポケモン「チ!クチック!チー!(き、気をつけてよねっ!あぶないじゃないっ!)」

男「と、吐き捨てて慌てた様子で去っていった」

男「鉄骨をくわえなおして」


189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 16:54:29.53 ID:pN50UK5Q0
男「俺は結局何が起こったのかイマイチ把握できなかったが時間が迫っていたので学校へと向かった」

担任「えー、今日は皆さんに転校生を紹介する」

ザワザワ

クラスが騒がしくなる

担任「新学期が始まり、クラス替えしたばかりだが転校生だ」

担任「仲良くするように!」

担任「ではクチート、入って来たまえ」

クチートたん「クチ!(はい!)」トテトテトテ

男「あれはっ!?」

クチートたん「チー!クッチ!チト!(あんたはあさの!)」


190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 16:56:39.71 ID:pN50UK5Q0
担任「なんだ、二人は知り合いだったのか」

担任「じゃあ席は男の隣でいいな」

男「えぇー!?」

クチートたん「クチー!?(えぇー!?)」

男「こうして俺はクチートたんと運命的な出会いを果たし、ドタバタ学園ラブコメを繰り広げていくのであった―――」


191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 16:59:50.26 ID:pN50UK5Q0
ク「もうそうおつ」

ム「なんとゆ~テンプレてんかい」

サ「ご主人さま!私はご主人さま憧れの学園のマドンナ役がいいです!」

ロ「じゃあロコンはおにいちゃんのおさななじみがいい!」

エ「おさななじみはむくわれないゾ!」

ハ「このときの男さんはこうこうせいせっていなんデスか?」

男「まぁ高校生みたいなもんだね」

男「ただし、登場人物は全て18才以上です」

ラ「私はもう大人だから出れますね!」

ロ「ロコンはまだこどもだからでられないの…?」

男「ダイジョブダイジョブ!見た目がロr… じゃなくて子供っぽくても18才以上ですって言っとけばオッケーだから!」

チ「なんだかきけんなかおりがしてきたわね…」


192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 17:04:20.37 ID:pN50UK5Q0
男「ちなみにこのあとの展開としては、幼い頃に結婚の約束をしていたけど引越しで離れ離れになっちゃった女の子がクチートたんだと判明して一悶着あります」

ハ「ドコかでみたようなてんかいがもりだくさんデスね」

男「ワクワクするね!」

ク「いいかげんへんなもうそうやめろ」

男「じゃあ妄想じゃなくて現実でクチートたんとイチャラブする!」ダキッ

ク「もーちーあーげーるーなー!」ジタバタ

男「きゃわええええええええ」ホッコリ


193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 17:04:22.46 ID:I2gjiBG/O
それが通用しなくなりつつある今の社会


194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 17:06:54.61 ID:DJ/Qopfc0
ジュンサー「あなたですか?通報にあったポケモンに虐待をしているという人は」


195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 17:11:11.92 ID:pN50UK5Q0
ラ「お兄様!私すごい事聞いちゃったんです!」

男「おー?どうしたの妹ちゃん?」

ラ「なんか妹は爆発するものらしいです!」

男「えーまさかぁw」
男「だって妹ちゃん大爆発も自爆も覚えないじゃん」

ラ「えーでもそう聞いたんですよ?」

男「気のせいだよ気のせい」

ラ「うーん… 爆発しなくていいのかなぁ?」



197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 17:16:56.39 ID:pN50UK5Q0
男「なんか今日は妙に目が冴えて眠れないなぁ」

エ「男ねむれないのカ?」

男「エルフちゃん!なぜここに?」

エ「フーンはきがきくからナ!男がこまっているのをさっちしておたすけしにきてやったゾ」

男「おぉありがとうエルフちゃん」

エ「ねむれないときはひつじをかぞえるといいんダゾ」

男「ひつじか… でも羊なんていないよ?」

エ「フーンはもふもふしててひつじっぽいから、フーンをかぞえればいいゾ」

男「なるほど」

エ「じゃあいくゾ!」シュシュシュン

男「おー!かげぶんしん!」


198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 17:21:16.98 ID:pN50UK5Q0
男「エルフちゃんが一匹、エルフちゃんが二匹、エルフちゃんが三匹……」カチカチカチ

エ「このスピードについてこられるとはなかなかやるナ!」

男「まだまだぁ!野鳥の会の皆さんには負けないぜ!」カチカチカチカチ

エ「じゃあもっとスピードあげるゾ!!」シュンシュンシュンシュン

男「うおおおおおおおおお!!!!!!」カチカチカチカチ

ハ「こんなよなかになにやってるんデスか……」




200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 17:26:22.36 ID:pN50UK5Q0
男「へび子ちゃんのわざはなんかいまいち派手さに欠けるよね」

ハ「そうデスか?ボクてきにはかいこうせんとかありマスしけっこうはでだとおもうんデスが…」

男「いーやダメだね!」
男「なんかもっときらきらしてプリティーな感じの派手さが欲しい!」

ハ「プ、プリティー…?」

男「まぁぶっちゃけメロメロとかおしおきとかあまえるとかが欲しいだけなんですけどね」

ハ「あ、そうデスか」

男「だからわざじゃなくて直接おしおきしてー!」ダキッ

ハ「きゅ、きゅうになんなんデスか///」


201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 17:29:16.64 ID:pN50UK5Q0
男「寒いところは湿度も低めだし湯上りはちゃんとニベアしとかないとね」

ハ「ニベアってあのしろいほしつのやつデスよね?」

男「こらっ!へび子ちゃん!女の子が白くてドロドロの液体… とか言わないの!」

ハ「いってないデス」


202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 17:33:50.49 ID:pN50UK5Q0
ハ「あの、男さん、ボクちょっとふまんがありマス」

男「不満?それはぜひとも解消しないと!」

ハ「はい、おねがいしマス」

男「して、その不満とは?」

ハ「ボク、なんだかさいきん男さんにセクハラされるかいすうがおおいきがしマス…」

男「!?」

サ「確かに最近のハクリューさんは多いかも知れません」

ク「ふーん…」

男「ちょいちょいちょい!こんな紳士を捕まえてそんなイチャモンつけるなんて!」

ム「サーナイトのほうがおおそうだけどいがいだねー」

サ「私の場合はご主人さまにえっちなコトされたら受け入れてしまいますからセクハラにはならないのかも知れませんね」ポッ

男「え?それって… ゴクリ」

ロ「おとなのかいわだー!」


203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 17:34:18.46 ID:pN50UK5Q0
ハ「だからボクにももうちょっとやさしくしてほしいというかなんというかデスね…」

男「うーん全く自覚なかったよ」
男「へび子ちゃんが数少ないツッコミ役だからついついいじっちゃうのかも」

ハ「うぅ… ひどいデス」

男「へび子ちゃんは正統派美少女だからなんかソソると言うか…」

ハ「男さんはボクのことそういうめでみてたんデスかぁ…?」ウルウル

男「…ッ!?!?!?!?!??」
男「かかかかkwくぁwかっくぁかわわわああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!111」
男「へび子ちゃあああああああああんんんんんんん!!!!!!!!111」ダキッ

ハ「きゃう!?」

男「ごめんねヘビ子ちゃん」
男「へび子ちゃんがかわいすぎてどうしようもないから」ナデナデ

ハ「うぅ… ズルいデスぅ…」
ハ「すぐそうやってごまかすんデスからぁ…」パタパタ




 
207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 17:48:31.58 ID:pN50UK5Q0
男「次はドコ行こうか?」

サ「私たちは自転車移動ができませんから自動的にカンナギタウンに向かうことになりますね」

男「そっか、こっちサイクリングロードか」

ム「こっちいくんだったらやまぬけるね~」

男「えーっと、ふむ、テンガン山か!」

ク「どうくつ?」

男「お!クチートたんが反応した」
男「洞窟だよ」

ク「うん、そっちいく!」



210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 18:02:13.11 ID:pN50UK5Q0
男「テンガン山はかなり高いところらしいからしっかり準備してから行かないとね!」

ロ「どんなじゅんびするの?」

男「えーっと、まずは食料でしょ」
男「あとはえーと… 勇気?」

チ「そんなんでだいじょうぶなの?」

ク「いっぱいぼうけんしてるのになさけない」

男「……大丈夫だもん!今まで一回も遭難したことないもん!」


211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 18:08:46.85 ID:pN50UK5Q0
エ「ここがいりぐちみたいダナ」

ラ「中はそこまで暗くないですね!」

サ「では行きましょう」

男「この岩はなんだか砕けそうだな」
男「誰か岩砕けそうなひとー?」

ム「だれでもできるんじゃなーい」

男「じゃあマージやってよ」

ム「あたしはめんどくさいからやだよ~」

チ「ッ!」
チ「ほら、これでいいでしょ?」

男「チラーミィって意外とパワフルだね」

チ「クチートさまにちかづくむしはこのいわとおなじめにあうのよ」

男「ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ」



214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 18:18:35.02 ID:pN50UK5Q0
ク「ねぇ男、あれってでぐち?」

男「あ、ホントだ」

ク「…みじかい」

男「うーんもっと広いと思ったんだけど…」

ハ「ちずをみるとよこぎるぶんにはあまりひろくないみたいデスね」

ク「せっかくのどうくつなのに…」

男「まぁまぁ、また別の洞窟あるからさ!元気出してクチートたん」

ク「……おやつ」ボソッ

男「え?」

ク「…おやつたべないとげんきでない」

男「……かわええええええええええええ!!!!!」
男「はい、クチートたん、オッカのみだよ」

ク「うん」モッキュモッキュ



216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 18:26:49.31 ID:pN50UK5Q0
男「ここがカンナギタウンか……」

ム「ふぁ~あ…… ん、もうついたの?」

男「なんか重いと思ったらまた頭に乗ってたのか」

ム「いいじゃーん」

男「まぁいいけど… もう慣れたし」

ラ「狭い町ですね!」

男「ちょ!そんな大声で…」

町民「いいんですよ、本当のことですから」
町民「この町へは歴史の勉強でいらしたのかの?」

ラ「勉強嫌いです><」



218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 18:33:10.66 ID:pN50UK5Q0
男「ちょっと妹ちゃん!空気読んで!」

ラ「くうき!」

男「そういうベタなのいらないから!」

町民「ほっほっほ、いいんですよ」
町民「こんな寂れた町に人が来てくれるだけでもありがたい」

男「あーいやー、あはは」

町民「興味がないかもしれんが、町の中心にある壁画は一度見ていくとええ」
町民「この町唯一の売りだからの」

男「はい、じゃあ後で…」


219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 18:39:20.15 ID:pN50UK5Q0
男「なんだかんだで壁画まで来てしまった」

ロ「うーん、ロコンむずかしくてよくわかんないなぁ…」

エ「これ、なんてかいてあるんダ?」

男「えーっと、これはシンオウ地方の昔話らしいね」
男「人と結婚したポケモンがいた
  ポケモンと結婚した人がいた
  昔は人もポケモンも
  おなじだったから普通の事だった 」

男「これはっ!?」

サ「シンオウ地方… すばらしいところですね!」



222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 18:52:08.82 ID:pN50UK5Q0
長老「壁画に興味がるのかな?」

男「ええちょっとこの話を詳しく聞かせてくれませんか!」
男「俺もクチートたんと結婚できるんですかね!?」

ク「おちつけ」

長老「ふむ、はるか昔のシンオウ地方では人とポケモンの交流は婚姻にまでのぼっていたというな」

男「おーけークチートたん結婚だ」
男「長老、仲人を頼む」

ク「ひとりではなしすすめるな」

長老「双方の同意がない結婚は認められんのぅ」

男「そんなぁー」



224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 19:00:21.58 ID:pN50UK5Q0
長老「ところでお主らはどこから来たんじゃ?」

男「えーっとドコだっけ?」
男「なんか洞窟通って…」

ハ「いちばんさいしょはマサゴタウンデス」
ハ「もっとも、ボクたちはこのちほうしゅっしんじゃないデスけど」

長老「そうか、よその地方から来ておったのか」
長老「この町に来るまでにワシの孫のシロナを見かけなかったかの?」

男「うーん見てないと思います」
男「というのも、俺の視線は常にクチートたんに釘付けで余所見をしている暇なんてないのですよハッハッハ」

ク「きもい」

ハ「あはは…」


225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 19:07:49.60 ID:pN50UK5Q0
長老「もしどこかで会ったら一度家に帰ってくるように伝えておいてくれんかの?」

男「はい、いいですよ」

サ「お孫さんの特徴を聞いてもよろしいですか?」

長老「おおそうじゃった!」
長老「髪は長い金髪で黒っぽい服を着ておる」

サ「女性、ですか…」

長老「では頼んだぞ」

男「はーい」



 
241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:21:37.33 ID:pN50UK5Q0
男「この時期のネコは飼い主があぐらをかいているとのっかってくるらしい」

男「みんなの前であぐらをかいていたら乗っかってくるのだろうか?」

男「検証してみよう!」



243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:23:41.43 ID:pN50UK5Q0
男「……」

男「誰もこない…」

ム「ねーさっきからなにやってんのー?」ポスン

男「やっと来たかと思ったらマージか」

男「しかも頭に乗っかるし」

ム「んー?いつものことじゃーん」

男「実は今実験中なんだよ」

ム「じっけーん?」

男「悪いが詳しくは話せないんだ」

男「秘匿ランクBの情報でね」

男「外部に漏らした情報が“ヤツら”の手に渡ったりしたら…」

ム「ちゅーにおつ!」


244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:24:52.43 ID:DJ/Qopfc0
ムウマージがちゅーしたのかとおもった




 
246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:26:42.42 ID:pN50UK5Q0
ム「ってかじっけんってこれでしょー?(男のあぐらの上に座る)」ポスン

男「あれ?なんでわかったの?」

ム「男のひとりごとぜんぶきいてたし~」

男「マジか」

男「うーん…でもなんか違うんだよなぁ…」

ム「んー?なにがー?」

男「いや、もっとこうおもむろに来る感じがいいなぁ~って」

ム「わがままだなー」


247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:28:44.53 ID:pN50UK5Q0
男「では引き続きあぐらをかいてっと」

ラ「あー!お兄様だー!」ビュィィィン

男「ふむ、次は妹ちゃんk」ドゴーン

ラ「えへへ、しっぱいしっぱい」

男「失敗じゃないよ!痛いよ!」

ラ「あれ?失敗じゃない?成功でした!?すごい!」エッヘン

男「いや、そうじゃなくて…」


248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:31:54.20 ID:pN50UK5Q0
ラ「ホントはお兄様の目の前で急停止してビックリさせちゃおうかと思ってたんですけど突っ込んじゃいました!」
ラ「でも成功です!」エッヘン

男「なんでやねん」ペシ

ラ「あぅ」

男「ってか音速で突っ込んできて目の前で急停止されたらどのみち無傷で済まないよね?」
男「ソニックブームてきなものが起きて確実にHP20持ってかれるよね?」

ラ「え、えーっと…」
ラ「……」
ラ「ですね!」

男「うーん、このラティアス…」


249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:34:09.19 ID:pN50UK5Q0
男「さて、次は誰かな」
男「マイスウィートエンジェルクチートたんを釣るためにきのみでも用意するか」

エ「かぜにのってフーンとうじょうだゾ」

男「お?エルフちゃんか」

エ「男はそんなとこでなにしてるんダ?そのきのみフーンがたべてもいいカ?」ポスン

男「おぉ!」

エ「ん?どうしたんダ?」

男「今のイイ!」
男「かわいい!」

エ「エヘヘ、男もついにフーンのモコモコのとりこになったカ」

男「うーんふわふわで気持いい」モフモフ
男「それにエルフちゃん良い匂いもする!」クンクン
男「女の子の匂いって感じで素敵!」キュンキュンキュイ

エ「うーん?でもフーン♂だぞ?」


250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:37:26.29 ID:pN50UK5Q0
男「…………え?」

エ「きづいてなかったのカ?」

男「……」
男「またまたぁwwwwwwww」
男「そんな小細工、俺には通用しないからwwwwwww」
男「俺が♂なんぞを侍らせる訳が無いでござるwwwwwニンニンwwwwww」

ク「キモイ」

サ「ご主人さま、ホントに気づかなかったんですか?」

男「いや…え、?ちょwww ……マジで?」

ハ「…」コクリ

男「あ、ああ… いや… こんな… ぅあ、ああアぁア」
男「おかしい… こんなこと、あってはならない…」
男「もう…… 生きて…… おれの…… 塵……」
男「」ガクッ



253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:40:40.06 ID:pN50UK5Q0
ム「しぼうかくにーん」

ラ「お兄様!イキロ!」

チ「っていうかホントは♀なんでしょ?」

ロ「えっ!?そうなんですか!?」

エ「うん」
エ「ちょっとからかってみただけダ」

チ「あいつ、どうしようかしら?」

ク「ほっとけばそのうちおきてくる」ツンツン

男「」ピクピク


254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:44:04.85 ID:pN50UK5Q0
男「みんなそろってるし説明しちゃうけど、今俺はあぐらをかいていたら誰かが乗っかってくるかどうかの実験中だったのですよ」

エ「フーンはもう乗っかったゾ」

男「マージと妹ちゃんとエルフちゃんはもう試したね」

サ「では次は私がいきますね!」ポスン

男「…え」

サ「えへへ、ご主人さまぁ♪」ピト

男「ちょちょちょサーナさん!なんでこっち向いて座ってるの!!」

サ「あれ?何か変でしたか?」

男「いや、変もなにも…(どう見ても対面座位です。本当にありがとうございました。)」

サ「でもでも、ご主人さまにもたれかかるなんて恐れ多いです!(対面座位…?)」
サ「それにこの体勢の方がご主人さまの顔も見れて幸せです♪」

男「あ、これはやばいわ」
男「理性とんじゃう」



256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:48:33.11 ID:pN50UK5Q0
男「ふぅ… 危なかった」
男「危うくエロパロ板行きになるところだったぜ」

ロ「おにいちゃん!つぎはロコン、いいですか?」

男「もちろん!さぁいらっしゃいロコンちゃん」

ロ「お、おじゃまします?」トテトテトテ ポスン

男「あはは、お邪魔しますってw」

ロ「だ、だっておにいちゃんがいらっしゃいっていうからっ!」

男「もうロコンちゃんは可愛いなぁ」ナデナデ

ロ「えへへー」
ロ「おにいちゃんのおひざとってもおちつきます」
ロ「おにいちゃんにつつまれてるみたいで」

男「そっかー」ナデナデ
男「じゃあこうしてホントに包んじゃおうかな?」ギュッ

ロ「きゅー♪」



258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:51:41.52 ID:pN50UK5Q0
ハ「ボクは男さんのおひざにはのれないデスね…」シュン

男「うーん、へび子ちゃんはちょっと大きいからなぁ」

ハ「だからボクはまきつくことにしまシタ」グルグル

男「いやんへび子ちゃんったら大胆…ポッ」

ハ「これで男さんはもううごけないデスね!」グルグル

男「うお!マジで動けん!間接的なあれがあれされてて動けん!」
男「へび子ツイスト…大した技だ…」

ハ「ボクのあいじょうひょうげんにへんななまえつけないでくだサイ…」



260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:54:43.91 ID:pN50UK5Q0
チ「……」ジー

男「お?チラーミィもくるか?ほれ、ここやで?」

チ「なんでかんさいべんなのよ… なんかムカツクわね」

男「へいへーい!カモーン!ハリーハリー!」

チ「なにそのインチキえいご!ってかボキャブラリーすくなっ!」

男「くっ!やはり帰国子女相手に英語は無謀だったか」
男「それはそうと、ほれ!はよこっちゃこいや!」ポンポン

チ「だれがあんたのひざのうえなんて」

男「そっちがこないならこっちからいってやるもんねー!」ザザザ

チ「ぎゃー!あぐらのままこっちきて… ひぃ!きもい!きしょい!しねぇ!」ベシベシゲシ

男「あぶぅ」

チ「……あぐらかいたままきぜつしてる…」ツンツン
チ「こ、こわかった…」




 
262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 20:58:49.13 ID:pN50UK5Q0
男「」

ク「…?」

男「」

ク「男?」

男「」

ク「きぜつしてる…」

男「」

ク「そういえばちょっとつかれたなー」チラッ
ク「あ、こんなところにちょうどいいいすがあった!」
ク「よいしょっと」ストン

男「」

ク「~♪」



 
264 名前:>>263 しょおー[]投稿日:2011/12/17(土) 21:07:45.23 ID:pN50UK5Q0
男「…はっ!?ここは…」

ハ「ここは210ばんどうろのカフェやまごやまえデス」

男「いつの間に…」

ム「男~のどかわいた~」

男「じゃあここ寄ってくか」
男「ミルクしか置いてないらしいからとりあえずはい」

ム「さんきゅー」ゴクゴク

男「みんなもどうぞ」
男「うまい?」

ム「しみわたるぅー!」ポロッ
ム「あ」バシャーン

男「(ノ∀`)アチャー」

ム「テーブルびちょびちょだね」

男「だね」




 
266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/12/17(土) 21:15:08.92 ID:pN50UK5Q0
ム「マズイかな?」

男「大丈夫だよマージ」
男「こんな時は……これ!シャムワウ!」

男「ドイツ生まれのすごいやつ!驚きの吸水性でカーペットの水気だってグーングン吸い取るぅ!」
男「ほら、見て?この吸水性!」

ム「アメージーングwwwww」

男「ちっちゃなおこさんがジュースを倒しちゃうこと、あるよねぇ?」
男「でもそんな時、このシャムワウがあればぁ…?」

ム「アメージーングwwwwwwww」


 
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