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男「……クチートたん」1/3


男「……クチートたん」


男「……クチートたん」




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 12:48:23.55 ID:XWzWVfXu0
男「さぁ今回も始まりました!クチートたんの可愛らしさが止まらないスレ!さぁみなさんご一緒に…?」

男「せーっの! ク チ ー ト た ん か わ い い ! 」

クチート「なにしてるの?」

男「お!きた!クチートたんきたよ!みんなに紹介します!俺の嫁のクチートたんです!」

ク「よめじゃないって」

男「じゃあ嫁じゃなくてワイフです」

ク「いいえちがいます」

男「ちがくないです。まいすいーとはにーです」

ク「ちがうってば」

男「じゃあなんなの?」

ク「男はあたしのつきびと」

男「(男はあたしのつきびと→男はあたしのつき人→男は”あたしの”恋人)」
男「最初っからこのデレだと…!?えぇい!今回のクチートたんは化物か!!」

ク「バカなことしてんな」ベゴン

男「あぶぅwwwwうひょほwwwww」



 
元スレ
男「……クチートたん」




3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 12:49:36.79 ID:XWzWVfXu0
男「さて、クチートたんの紹介はこんなもんでいいとして他のみんなの紹介はこのSINポケモン図鑑を使って行うとしよう!」
男「説明しよう!このSINポケモン図鑑は、かざしたポケモンの秘められた内面を暴露するその名の通り罪作りなポケモン図鑑なのである!」
男「フゥーハハハ!!!我ながらエライものを作ってしまった…!!!」
男「こんなエライもんを作れる俺って偉い?」
男「エライもんで偉くなる…うへへwww」

男「はいそこぉー!ズコー禁止ね!貴様らの行動などすでにお見通しなのだよ!」

ク「はやくはなしすすめてよ」

男「ですね^^」



 
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 12:51:03.26 ID:XWzWVfXu0
男「じゃあまずはへび子ちゃんから行くか」

ハクリュー「?」

男「ほれ」ピコン

SINポケモン図鑑音声「へび子ちゃん(ハクリュー)、ドラゴンに憧れるヘビポケモン。頭のツノと羽根がキュートなのが特徴。」
S「数少ないパーティの良心でツッコミ役。実は天気を操るすごい能力を持つ。趣味はだっぴ」

ハ「すごく… ツッコミどころまんさいデス…」

男「すごくね?すごくね?めっちゃあたってね?」

ハ「それ、男さんがつくったんデスか?」

男「そうさっ!」デデーン

ハ「あはは… 男さんがふだんボクのことどうおもってるかわかりマシた…」


 
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 12:51:51.48 ID:CO0fIHfJ0
なんでポケモンが喋ってんの?バカなの?
クチートの鳴き声は「ンゴキグキッ」だろ



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 12:52:32.21 ID:3R6uyvN00
特殊クチートかわいい
後だしでガブだって殺せる素晴らしい子





 
12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 12:53:13.71 ID:XWzWVfXu0
男「次はサーナさん」

サーナイト「なんですか?」

男「ほいっと」ピコン

S「サーナ(サーナイト)、一見お淑やかだけど実はちょっとエロいお姉さん系ポケモン。ラルトス→キルリア→サーナイトと二段階進化を踏んできた生え抜き。」
S「進化前と進化後で性格がかなり違うのは大人になった(いろいろな意味で)からである。基本的にはまともだがよく暴走する。」

サ「ご主人さま、これはなんでしょうか?」

男「これはね!SINポケモン図鑑と言って、かざしたポケモンの内面を暴露するその名の通り罪作りなポケモン図鑑なのさ!」

サ「内面… ですか?」

男「うむ。当たってる?」

サ「私ってそんなに暴走してますか?」

男「うーんどうだろう?」

サ「暴走ってどういうことでしょうか?こういう事ですか?」ヒュン

男「うわっ!サーナさん!急に目の前にテレポートしてどうしたの?!」

サ「暴走です♪」ダキ

男「!」




 
14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 12:54:27.37 ID:XWzWVfXu0
男「ふう…」
男「では気を取り直して、ロコンちゃんいくか」

ロコン「あ、ロコンのじゅんばんですか?」

男「そうだよー」ピコン

S「ロコン、萌えきつねポケモン。しっぽのくるくるがチャームポイントで毎日男にセットしてもらっている。嬉しい時にきゅーっと鳴くのが癖」
S「お母様(キュウコン)のような立派なポケモンになるのが夢。かわいいかわいい妹キャラ」

ロ「えへへ、もえきつねポケモンってつよそうだね!ロコンつよくなりました?」

男「え?強く?…あー燃え狐ってことかな?」

ロ「う?」

男「あーやばいクソかわいい」

ロ「そ、そんなきゅうにかわいいなんてロコンはずかしいよー///」




 
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 12:56:41.05 ID:XWzWVfXu0
男「次はマージか」

ムウマージ「なにー?」

男「てや」ピコン

S「ムウマージ、ぐーたらポケモン。主な生息地は男の頭の上。歌をうたうのが得意で夜な夜な男の頭の上でほろびのうたをうたう。」
S「数々の男の弱みを握っており、影の権力者と目されている。」

ム「なにこれー?ぐーたらってひどくなーい?」

男「でもあってるっしょ?」

ム「そんなぐーたらしてないしー!すばやさ種族値105もあるしー!」

男「人の頭の上でそんなこと言われても説得力皆無だなおい」

ム「むー」


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 12:59:21.59 ID:XWzWVfXu0
男「そんで次は妹ちゃん」

ラティアス「へ?なんですかお兄様?」

男「とわっ」ピコン

S「妹ちゃん(ラティアス)、ちょっと… いや、かなりおバカな鳥ポケモン。行き倒れそうなところを男に餌付けされてついてきた食いしん坊キャラ。」
S「目を閉じて飛ぶため、極度の方向音痴。離れ離れになった兄を探していたがもうそんなことは忘れていそうだ。」

ラ「なんですかこれは!なんか私だけ説明ひどいじゃないですかー!」
ラ「バカじゃないもん!食いしん坊じゃないもん!」

男「方向音痴っていう点は自覚あるのね」

ラ「方向音痴でもないもん!」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 12:59:56.74 ID:XWzWVfXu0
男「最後は… お前か」

チラーミィ「…ふん」

男「とりゃ」ピコン

S「チラーミィ、クチート大好きポケモン。憧れのクチートさんが男にデレデレするなんてやだやだぁーと言ってついてきた。」
S「男と事あるごとにクチートについて対立するが同族嫌悪か。手編みのマフラーを作るのが得意で今年用のがもうすぐ出来る。」

チ「なっ…!」

男「へぇーお前って編み物するんだ?」

チ「おまえにはかんけいない」
チ「っていうかやだやだぁーってなんだ!むかつく!男しね!」

男「俺が言ったわけじゃないのに…」


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:01:18.16 ID:XWzWVfXu0
男「これでだいたい紹介終わりかな」

ク「うん」

男「…あれ?」
男「クチートたんにつかってないなそういえば」

ク「!?」

男「ちょっとやってみっか」

ク「やめて」

男「うへへwwwよいではないかwwwwよいではないかwwww」

ク「こっちむけたらころすからマジで」

男「照れちゃってかわゆすのうwwwかわゆすのぅwwww」

ク「てれてるんじゃないから」

男「アッ!テガスベッター」ピコン

S「クチーtボゴォン!

ク「……ころすって、いったよね?」

男「(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:02:14.63 ID:XWzWVfXu0
ロ「あれー?おにいちゃんどこいったのかな?」

ハ「男さんならさっきクチートさんにやきつくされてマシたよ?」

ロ「おにいちゃんだいじょうぶかなぁ」

ム「へいきじゃない?あいつじょうぶだしー」

男「うぅ… クチートたんひどいよぉ…」

サ「ご無事ですか?ご主人さま」

男「うん… でも今回はやばかった… 低音でじっくりと火を入れられたから危うくジューシーに焼きあがるところだった…」




 
23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:02:34.58 ID:XWzWVfXu0
ハ「でもあのへんなずかんがなくなったのはよかったかもしれないデス」

ラ「悪口ばっかりでしたしね!ぷんぷん!」

チ「あいつっていつもあんなたちのわるいのつくってるんですか?」

ロ「おにいちゃんはいっつもどうぐもらってくるからつくったのははじめてかも!」

サ「でもあれなかなかおもしろかったです」

ム「こわれるまえに男につかえばよかったなー」

ハ「それおもしろそうデス」

ク「おしいことしたかも」


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:03:29.27 ID:XWzWVfXu0
男「ジャイアントパンダ?だっけ?に来ました」

ム「きりごいすー」

サ「ジャイアントホールですよご主人さま」

ハ「カゴメタウンからひがしにあるおっきいあなのことデスね」

男「へび子ちゃん!女の子がおっきいアナ…/// とか言っちゃダメでしょ!めっ!」

ハ「…え?」

男「へび子ちゃんはせっかく清楚系なんだからもっとお淑やかにしようね?」

ラ「えっちなのはいけないと思います!」



 
29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:09:05.46 ID:XWzWVfXu0
男「ん?なんだあれ?」

?「…」ウヨウヨ

ロ「なんかむらさきでぶよぶよしてるよ?」

男「ロコンちゃん!女の子がぶよぶよしてる…/// とか言っちゃダメでしょ!めっ!」

ク「いいかげんにしろ」

男「はぁーい」


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:09:58.75 ID:cx/HWEFnO
チラーミィ♂かよやだー!


31 名前:>>30♀どす[]投稿日:2011/09/09(金) 13:11:04.64 ID:XWzWVfXu0
?「…」ウヨウヨ

ラ「お兄様!あれ、こっちにくるよ!」

チ「クチートせんせいやっちゃってください!」

男「いけー!がんばれー!クチートたん!」

ク「…ん」

?「…」ニョルン

みんな「…!?」

男「へんしんした…だと…!?」

ロ「すごーい!クチートさんがふたりだぁ」

チ「クチートさまがふたりいるだなんて…すてき!」

サ「メタモンですね、相手にへんしんする能力があるポケモンです」

ハ「ふていけいってやつデスね」




 
33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:16:26.74 ID:XWzWVfXu0
男「ふていけいと言えばサーナさんってたまごグループふていけいだよね?」

サ「はい、そうですよ♪」

男「でもあんまりぷにぷにしてないよね」ウデサワサワ

サ「…ふふ、ご主人さま… くすぐったいです///」

男「どこがふていけなんだろう?」サスサス

サ「さぁ?どこでしょう?ふふ… そこ、くすぐったいです♪」

男「うへへwwwここが弱いのかな?」サスサスサスサス

サ「…んぁっ!ご、ご主人さまぁ…///」

男「おぉ!なんかエロい!」

サ「ふふ… ご主人さま、ここなんてぷにぷにですよ…?」ピトッ

男「お、お、お、お、おおっぱああごふあぁあ!!!!1」

クチートたんの たたきつける!
男はペチャンコになった!


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:18:15.23 ID:XWzWVfXu0
ム「ねーこれどっちがホンモノだっけー?」

男「そりゃあこっち向いてるのがホンモノのクチートたんっしょ?」

ハ「でもたたかいながらいどうしてマスよ?」

ロ「これじゃあどっちがどっちかわかんないよー」

チ「つよいほうがクチートかっかです!」

ラ「でもどっちも強いです!」

ム「男ならわかるでしょー?」

男「あ、あたりまえじゃん?こんなの一目瞭然だし!一目見れば恋に落ちるし!」


 
36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:19:38.20 ID:XWzWVfXu0
サ「ではどっちがホントのクチートさんですか?」

男「えーとぉ… ほら、あっちだよ」

ラ「あっちってどっちですか?><」

男「ほら!あの可愛い方!」

ハ「みためはおなじにみえマスけど…」

男「よし、じゃあみんなにもわかりやすい方法で行くか」
男「クチートたんは俺の嫁だから俺が応援して嬉しい顔するのがホンモノのはずだよ!」

ロ「さすがおにいちゃん!」

男「へっへーん」

チ「こいつのおうえんなんてぎゃくこうかでしょ」

男「んなこたぁーない!」

チ「ある!」

男「ない!」

ム「まーたはじまったー」




 
38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:21:05.03 ID:XWzWVfXu0
男「クチートたんがんばれー!その銭湯が終わったらちゅっちゅしてあげるよー☆」

?「…げぇ」

??「…きもちわるい」

男「…あれ?あれ?」

サ「ご主人さま…」

チ「まぁあれはだれでもああなりますね」

ラ「どっち?!どっちだったのお兄様!?今のってどっちが喜んでたんですか!?」

男「あ… えっと…」

ム「プークスクス」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:22:21.35 ID:XWzWVfXu0
男「えぇい!じゃあ次の作戦だ!」
男「クチートたんは俺の嫁だから俺のボケに的確なツッコミを入れてくれるはず!」

ム「よめかんけいなくねー?」

男「いいの!」
男「じゃあいきます!」
男「…………」
男「あはw なんか改まってボケるってのも恥ずかしいね///」

?「…しね」

??「はやくしろ」

ロ「どっち?おにいちゃん?」

男「え… まって、今のボケじゃ…」

ラ「お兄様の渾身のボケでしたね!やったね!ぐっじょぶ!」

男「あの、ちが…」

ハ「なかなかしんらつなツッコミデシたね」

サ「ご主人さま…」


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:23:57.18 ID:XWzWVfXu0
男「今のじゃわかりません…」

チ「さんざんおおぐちたたいといてそれって… ぶざまね」

男「う、うるさい!俺は今最高に傷ついてるんDA!」

ロ「おにいちゃん、はやくしないとふたりともひまそうだよ?」

?「……」

??「……」

男「ってかクチートたんはもっとホンモノだと主張するべきでしょ!」

サ「以下、ご主人さまの妄想です」



 
45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:24:51.70 ID:XWzWVfXu0
男「じゃあクチートたんたち、自分がホンモノだとアピールしてみせて」

??「アピール?」

?「どんな?」

男「可愛さアピール!」

?「…わかった」

??「…いいよ」

男「さぁおいで!クチートたんたち!」

?「…ん」ピト

男「おぉう!そんなに密着されたら…!」

??「ねぇ男… だっこ、して…?」

男「~~~っ!!!!」

ム「もうそうおわりー」

男「  こ  れ  だ  !  !  」


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:28:48.92 ID:XWzWVfXu0
男「(…これだっ!俺が、長年追い求めてきたもの…ッ!どう転んでも損はしない…ッ!)」
男「(今こそ勝ち組になるんだ…ッ!フフ、フハハ… ま、待て、まだ笑うな…フフ」

マ「とちゅうからくちにでてたよー」

チ「どうせまたしょうもないことかんがえたんでしょ?」

男「ふっ… まぁ見てなって」
男「俺の嫁が誰かってことを証明してやるよ!」ドーン

ハ「じしんたっぷりデスね」

ラ「お兄様かっこいい!」

男「さぁクチートたんたち!どっちがホンモノなのかアピールしてきてよ!」

?「男、あたしがホンモノだから」

??「ホントにわかんないの?」

男「いやほぼ分かってるよ!99割は判明してるんだけど100割になるまではちょっと言い出せなくて…」

チ「100わりって…」



849 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/09/11(日) 14:12:09.31 ID:RqpNxrx+0
>>46
マ「とちゅうからくちにでてたよー」

誰だよwwwwwwwwwwwww


857 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/11(日) 14:45:26.59 ID:097wYVqF0
>>849
ムウマージですた


 
48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:32:00.60 ID:XWzWVfXu0

男「ほら!いつもみたいにいっぱいデレて甘えてきていいんだよ?щ(゚Д゚щ)カモォォォンクチートたん!」

?「デレないし」

??「デレたことないし」

男「うぅ……(なんか予定と違う…)」

男「あっ!っじゃあアレだ!鳴き声!クチートたんの可愛い鳴き声聞かせて!」

?「なんでそんなこと」

??「やんにゃいから」

男「あ、噛んだw かわええええええええ」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:32:10.46 ID:XWzWVfXu0
??「うるさいしね」ガリィ

男「うきゃあwwwいwwwっwたwwwwっうぃwwwww」

ム「あっちじゃねー?」

ハ「あっちデスね」

ロ「あっちだ!」

サ「あっちっぽいです」

チ「え…?いま、あいつのうで…」

ラ「お兄様すごーい!じこさいせいだー!」


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:34:45.05 ID:XWzWVfXu0
男「さて、そろそろ遊ぶのやめてご飯にしようか」ヨイショ

?「…」

??「…あ」

男「ほらどうしたのクチートたん?今日のご飯はクチートたんの大好きなオッカのみたっぷりシチューだよ」

?「うん」

男「ほら、お前もいつまでもへんしんしてないで戻ったら?もうバレてるぞw」

??「……」

男「ん?ほらどうした?」

?(メタモン)「…」ウニョーン

男「……え?」

ク「…」ギロッ

男「……あれ?」


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:36:23.66 ID:XWzWVfXu0
ク「で、なんなのこれは」

男「ひぃっ!ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!!!」

ク「ゆるさない…!」

クチートの メタルバースト!(新わざ)

男「」

サ「クチートさんが受けた精神的ダメージを1.5倍にしてご主人さまに…」

ム「これはしんだかもねー」

ロ「おにいちゃん… でもこれはおこられてとうぜんかも…」

ラ「お兄様でもひんしになることあるんですね!」

チ「クチートせんぱいをかなしませるなんてゆるせない!」

ハ「男さん… とうとういってしまったんデスね…」

ク「…ふん」プンプン




 
53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:37:18.28 ID:XWzWVfXu0
サ「あの後ご主人さまはひんし状態でオッカシチューを作って気を失っちゃいました」

ハ「ひんしでもりょうりができるのはひでんわざがつかえるようりょうデスね」



男「…はっ!?ドリームか!?」

ロ「おにいちゃん!ゆめじゃないよ!げんじつみようね」

男「ですよねー」

ク「男のぶんはメタモンにあげたからないよ」

男「…はい」ショボーン

ラ「お兄様!これ、食べますか?」つ たべのこし

男「え… これって…」

ラ「今日の朝ごはんです!非常時のために…ね?」ドヤァ

男「そこはかとなくむかつくけど空腹には耐えられん」モグモグ



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:38:46.28 ID:XWzWVfXu0
男「ところでメタモンはどうしたの?」

ハ「さんざん男さんをからかってまんぞくしたのか、かえっていきマシタよ」

男「くそーなんか仕返ししたかったのに」

ハ「あはは… またひどいめにあってもしらないデスよ?」

男「そうなったらへび子ちゃんが癒してくれるんでしょ?」ナデナデ

ハ「…え?きゅ、きゅうにナニいってるんデスか…!男さんたら… もう!」パタパタ

男「うお!うお!うお!へび子ちゃんが照れた時の羽根パタパタくそかわえええええええええ!!!!!!1」

ハ「うぅ、はずかしいデス…」テレテレ



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:39:57.57 ID:XWzWVfXu0
男「そういえばこっちに来てからまだ月刊CAWAPOKE買ってなかったな」
男「というわけで早速買ってきました」

ロ「ました!」

男「えーっとなになに、今月号はイッシュの可愛い名前のポケモンを大特集!だって?」
男「ほほう!実に興味深い!」

ク「またそれよんでるの?」

男「うん、こっちだとその地方独自版になってて面白そうだよ」

ク「ふーん」

男「本誌一押しの可愛い名前ポケモンはツンベアー!その名の通りきっと可愛いツンデレポケモンに違いないだろう…だと!?」
男「ツンデレキタ!ツンデレきたよこれ!名前にはツンしかないけどツンデレキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!」

ク「うるさい」


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:42:05.36 ID:XWzWVfXu0
サ「ツンデレですとクチートさんと少々キャラがかぶってしまいますね」

ク「あたしツンデレじゃない!」

男「そうだよサーナさん!クチートたんはデレッデレだよ!あまあまだよ!」

サ「(あながち間違いではありませんね)」

ク「はなしにならない」ハァー

男「うおおおおおお!!!!!!!1呆れた様子で2つのおクチで溜息つくクチートたんかあああああああああああいいいいいいいよおおおおおおおお」

ク「うるさい」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:43:36.73 ID:XWzWVfXu0
ロ「それでそのツンデレさんはドコにいるの?」

男「えーっとねぇ… ネジ山…かな?よくわからんけど」

ハ「ココからだとけっこうありそうデスね」

男「はぁ…こんなときに鳥ポケモンがそらをとぶをしてくれたらいいのになぁー」

ラ「…」チラッチラッ

男「ん?なんか視線を感じる…」

ラ「エッヘン」

男「さて、歩きますか!」

ラ「えー!なんでですかー!」

男「なんでって…」

ラ「私にかかればひとっ飛びですよ!一瞬です!」

男「一瞬でわけわかんないとこ連れてかれてもなぁ」


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:43:51.06 ID:XWzWVfXu0
ム「そぉーい!」コロコロ

男「あっ!マージ勝手にサイコロを!」
男「それは1~3のそれぞれに行き先が指定されているドッキリサイコロなんだぞ!ちなみに4~6は3引いてね!」

ム「せつめいおっつー」

ク「でたメは2だね」

男「それってもしかして…」

チ「なにこれ?あたりメ?」

男「/(^o^)\」

ラ「行きますよー!よーい…どーん♪」


61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:46:28.47 ID:XWzWVfXu0
サ「ここは… フキヨセシティですか?」

男「やっぱり目的地には到着しなかったか…」

ハ「いえ、どうやらベストのいちみたいデス」

男「え?マジで?」

ハ「マジデス」
ハ「すぐそこにネジやまへのいりぐちがありマス」

男「おぉー!」

ラ「ぅおぉおぉー!!!!」

男「なんか妹ちゃんが一番驚いてるような」

ラ「そ、そんなことありませんよ…?け、計算通りです!!」

ム「へたなてっぽうもかずうちゃあたるってねー」

ラ「ですね」ニパァ

男「あ、それ褒めてないからね」

ラ「え?え?」



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:50:15.38 ID:XWzWVfXu0
ロ「うーん、ロコンちょっとどうくつにがて…」

男「あれ?ロコンちゃんって洞窟とかダメなんだっけ?」

ロ「うぅ… くらいから…」

男「よし、じゃあだっこしてあげるよ!そうすれば怖くないでしょ?」

ロ「いいの?」パァァ

男「もちろん!さ、おいで?」

ロ「わーい♪」ダキッ

男「うーんロコンちゃんは可愛いなぁ(*´д`*) なんだかいい匂いもするし」クンクン

ロ「えへへ… はずかしいよぉ///」

男「もうがまんできない!ロコンちゃんをモフモフするぞ!俺はロコンちゃんをモフモフするぞぉぉおおお!!!!」モフモフ!モフモフ!

ロ「きゅー!おにいちゃん、くすぐったーい///」

男「ロコンちゃんマジ天使!」モフモフカリカリキュンキュンキュイ


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:51:31.90 ID:XWzWVfXu0
あっ!野生の フリージオが 飛び出してきた!

男「なんか雪印みたいなのがでてきた…」

ハ「いまはメグミルクデスね」

サ「ご主人さま、ここは私にお任せ下さい」

男「おっけー!じゃあサーナさんよろ~」

サ「はい♪」

サーナイトはフリージオのふゆうをトレースした!

サ「きゃっ!?な、なんですかこえr?」フワフワ

ク「ういてる?」


65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:52:30.35 ID:XWzWVfXu0
男「おぉー!サーナさんが飛んでる!ス、スカートの中見えそう!!!!」

サ「ダ、ダメですご主人さま///」フワフワ

男「おっと足が滑ったぁぁぁああああ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ 」

ク「ふんっ!」ベコン

男「ぎゃああああああひいいいいいいいん」

ラ「クチートさんのアイアンヘッドが綺麗にお兄様のボディに入った!?」

チ「これはしんだわね!さっすがクチートせんぱい!かっこいいい♪」

男「コヒューコヒュー」

ロ「おにいちゃん、こきゅうがへんだよ!」



67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:55:05.11 ID:XWzWVfXu0
男「クチートたんのアイアンヘッドが腹部に直撃したことにより、肺の中の空気が無理やり吐き出されて窒息するところだった…」
男「でも今の図ってこれは… クチートたんが俺のお墓に頭をグリグリ押し付けて甘えてきている図にも見える!!!」
男「何だこれ!?かわいすぎだろうが…っ!!殺す気かよ…っ!!」

ク「へんなそうぞうすんな」

サ「ご主人さまはタフですね♪」

チ「ちっいきてたか」

フリージオ「……」

男「あ、お前まだいたのか」

フリージオ「」


68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:56:32.45 ID:XWzWVfXu0
サ「フリージオさんはいじけて帰っちゃいました」

男「(サーナさんのトレースは使えるな…色んな意味で…フヒヒ)」

サ「もう…/// またご主人さまったらえっちな事考えてますね///」

ム「ねー男ー?わたしもふゆうだよー?」フワフワ

男「なにマージ?見て欲しいの?」

ム「ふふーん みれるもんならみてごらーん」フワフワ

男「なにうぉー!この!捕まえて無理矢理見てやる!」

ム「かんたんにはつかまらないよーだ」ヒュンヒュン

男「とりゃ!うりゃ!そこだ!」スカッ

ム「へへーん」

男「こうなりゃ奥の手だ!妹ちゃん!あれを使うぞ!」

ラ「はい!お兄様!」


69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:57:41.97 ID:XWzWVfXu0
男「秘技!スーパーウルトラハイパー究極妹ちゃんアターック!」

ラ「ビュワァァァアアアアン」チュドーン

ム「わー!わー!」アセアセ

男「を囮にしてそりゃー!」ダキ

ム「…!?」
ム「ちょ、ちょっとドコさわってんだバカー!」モソモソ

ハ「わー男さんだいたんデス」

ロ「おにいちゃんとムウマージさんなかよしさんだね」

サ「ロコンちゃんはちょっと向こうに行ってましょうね」

ロ「えーロコンもあそびたいよぉ」

男「フヒヒ… もう逃げれないぞぉ?今、スカートの中身覗いてやるからなぁひょほ」

ム「やめろー」バタバタ

男「はっはっはっ!普段の余裕はドコへ行ったのだムゥアァージよぉ!」

ム「ぐぬぬ…」


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 13:59:39.76 ID:XWzWVfXu0
男「おっとぉ?こんなところにポケじゃらしが…」

ム「!?」

男「ほれほれほれほれー!」コシュコシュコシュ

ム「…ん!やっ!…あっ…はぁ…///」

男「(なんだこの反応…)」コシュコシュクリクリ

ム「うぅ…はぁあん!…や、やぁ…///」

男「……ゴクリ」

ラ「お兄様見て見て!こんなの教えてもらった!」リューセーグーン

男「え?メテオ?あばばばばば」ドカーン

ム「ハァ…ハァ…///」

ラ「あれぇー?なんか下がったかも!お兄様!なんかガクって下がったー!」

男「」



71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:01:06.81 ID:XWzWVfXu0
男「ふーなんだかよく覚えてないけどひどい目にあった気がした」
男「こんな時はクチートたんを愛でてリフレッシュしようそうしよう」
男「おーいクチートたーん!」

ク「…なに?」

男「ちょっと抱っこしていい?」

ク「だめ」

男「ちょっとだけ!ちょっとだけいいじゃん!」

ク「やだ」

男「お願い!おねがーい!」

ク「ひっしすぎてキモい」

男「なんでもするから!クチートたんのために何でもするから!」

ク「うーん…… じゃああれかって」

男「あれって…これ?ふうせん?」

ク「うん」


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:02:55.07 ID:XWzWVfXu0
男「ほしいの?」

ク「べ、べつにそんなにほしくないけど男がなんかしたいならかわせてあげる」

男「よろこんでー!じゃあ買ってくるね!すぐ行ってくるね!」

ク「ん」

男「はい買ってきたよクチートたん!」フワフワ

ク「おぉー!」ピコピコ

男「んお!!!!1はしゃぐクチートたんかわうぃいいい!!!!!!!11」

ク「う、うるさい!」

男「あははwwwクチートたんがふうせんでこんなに喜ぶとは思わなかったよwwww」
男「クチートたんって案外子どもっぽいところあるよねwwwwwかわえええええええwwwwww」



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:03:35.20 ID:XWzWVfXu0
ク「!?」
ク「……やっぱいらない」

男「あ、あれ?さっきまで欲しいって…」

ク「もういらない」ツーン

男「ど、どうしちゃったのクチートたん?」

ク「ふうせんなんて”こどもっぽいもの”いらない」

男「……はんこうき?」

ク「ちがうし」

男「じゃあせいrク「しね!!!」ゴガァァーン!!!



75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:04:42.30 ID:XWzWVfXu0
男「クチートたん、ホントにいらないの?せっかく買ってきたのに」

ク「いい」ツーン

男「ツンツンクチートたんもかわいい!!だけど… どうしたものか」

ク「…」ツーン

男「まぁ無理やりクチートたんに持ってもらうのもあれだし廃棄しちゃうか」
男「ふうせんは空に帰すか…」

ク「…あ」

男「バイバイ、ふうせんさん」スッ

ク「~~っ!!!」


76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:05:34.48 ID:XWzWVfXu0
男「はぁ… あれ結構手に入れるの苦労したんだよなぁ…」

ハ「男さん、クチートさんへのプレゼントはどうデシタか?」

男「あはは… 失敗だったよ」

ハ「そうデスか…」



 
78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:06:50.59 ID:XWzWVfXu0
ラ「おー?なんか飛んでる!キャーッチ!」パクッ
ラ「んへへあじしはひ」ヒモモグモグ

チ「ラティアスさんなにしてるんですか?」

ラ「なんか飛んでたから食べてみたの!」

チ「たべるって… そのふうせんをですか?」

ラ「ふーせん?」

ロ「あー!ふうせんだー!」

ラ「ふうせん?」

ム「それたべものじゃないよー」

ラ「どうりで無味無臭のはずだ!」


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:08:43.30 ID:XWzWVfXu0
ク「ふうせん… やっぱほしかったなぁ…」ボソッ

男「(……お?)」

ク「…?!男?!いつからそこにいたの?」

男「い、今ちょうどキタトコロダヨー」

ク「ホント?」

男「お、おうよ!あたぼうよ!」

ク「なら、いいけど」

男「(なんだ、クチートたんホントは欲しかったのか)」

ク「…なに?」

男「んーん、なんでもないよ」ニヨニヨ

ク「なんかムカツク」


80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:13:58.67 ID:XWzWVfXu0

男「でもどうしよう?もうふうせんは…」



ロ「ロコンも!ロコンももってみたい!」

チ「はい、どうぞロコンちゃん」

ロ「わー!ういてる!ロコンういてるよ!」

男「なんだなんだ?みんな楽しそうだね」

ロ「おにいちゃん、みてみて!ロコンういてる!」フワフワ

男「そ、それは!!」

ロ「きゅ?」

男「ロコンちゃん!それをドコで?」

ロ「これ?えっと…」


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:14:13.72 ID:XWzWVfXu0
男「チラーミィが持ってきたのか?」

チ「え、ちがうけど」

サ「ラティアスさんが見つけてきたそうですよ?」

男「マジか!妹ちゃんグッジョブ!」

ラ「う?」

男「これもらってもいい?」

ラ「いいですよー食べられないし」

男「ありがとう!妹ちゃん大好き!」

ラ「私もお兄様大好き!」


82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:16:35.62 ID:XWzWVfXu0
男「クチートたんはああ見えて結構頑固だから普通に渡してもダメなはず」
男「ここは策を弄するべし!」
男「クチートたんの寝床にふうせんをセットして物陰から観察するとしよう」



ク「きょうも男のせわでつかれた」

男「(せ…わ…?)」

ク「もうねよーっと」ゴソゴソ
ク「ん?なんだろこれ?」プカプカ

男「(見つけた!)」

ク「これって… ふうせん?」
ク「だれもいないよね」キョロキョロ

男「(周りを気にするクチートたんかわえれえええええ)」

ク「ふうせんかわいい」フワフワ
ク「おーういてる!すごい!」フワフワ

男「(フワフワクチートたんかわえええええええええええええ!!!!!!!1」
男「赤いふうせんとクチートたんの絶妙な色合いのコントラストがすてきぃぃっぃいいい!!!!!」

ク「っ男いるの!?」

男「あ」


83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:17:11.25 ID:XWzWVfXu0
ク「……」

男「……」

ク「……みてた?」

男「……はい」

ク「…はぁ」
ク「まぁいいけど」

男「ご、ごめんね?ごめんね?」

ク「うん」

男「それで、ふうせんきにいってくれた?」

ク「…こんなのこどもだましだし」

男「そ、そっかぁ…」ショボン


84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:18:02.51 ID:XWzWVfXu0
ク「でも…」

男「…?」

ク「たまには、イイかも…」ピコピコ

男「…ぉ?そ、それって?」

ク「うん、ありがと」ニコッ

男「」バタン

ク「え?ちょっと男!?」

サ「ご主人さまがどうかされましたか!?」ヒュン

ク「こ、これ」

ハ「うーん、これはあれデスね」

サ「ご主人さま… クチートさんの萌に身体が耐え切れなかったんですね…」


85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:18:17.73 ID:XWzWVfXu0
チ「よし、しんだか!」グッ

ロ「おにいちゃんおきてよー!」

ム「このまえのしかえしにかおにらくがきしちゃえー」カキカキ

ラ「お兄様幸せそうな顔してます!」

ハ「たしかにこれいじょうないほどだらしないかおしてマスね」

ム「ついでにしゃメとっとくかー」パシャパシャ


86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:19:00.56 ID:XWzWVfXu0
男「はー昨日は幸せだったわー」
男「あんなクチートたん見たら幸せすぎて死んじゃうよぉー!」
男「身体が軽い… こんな幸せな気持ちで旅をするなんて初めて…」
男「もう何も怖くない―――!」


ム「このあと、やせいのポケモンとのバトルちゅうにクチートのバトンタッチからのてきのつのドリルで男が一発KOされるのはべつのはなし」



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:20:33.72 ID:XWzWVfXu0
おつかれさまです!
ポケモン センター です
ここでは ポケモンの…クスクス
体力回復をププッ しま…アハハハ もうダメお腹痛いwww

男(額に肉、ぐるぐるほっぺ、まぶたに目)「え?え?」

ム「ふっふっふー」ニヤニヤ


89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:21:35.77 ID:XWzWVfXu0
ム「男っていじられキャラだよねー」

サ「そうですねw ご主人さまはそういった点でも親しみやすくて素敵な方です♪」

ク「バカなだけ」

ハ「クチートさんはしんらつデスね」

ロ「ロコン、おにいちゃんおもしろくてすき!ロコンのこといっぱいナデナデしてくれるし!」

チ「わたしはあんなへんじんのなにがいいのかわかりません…」

ラ「でもなんだかんだ言って一緒について着てますねー」

チ「わたしはクチートさまについていってるんです!」

ム「はいはい、ツンデレ2ごうおっつー」

チ「だんじてツンデレなんかではありません!」ムキー




 
93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:28:24.93 ID:XWzWVfXu0
男「あれ?皆ドコ行ったんだろ?」
男「まぁいいや、こういう時はあらかじめクチートたんに持たせておいたあかいいとをたどっていけば…」
男「そこかぁ!」グイッ

?「」

男「」

?「」

男「」

?「」

男「なんか出たぁー!」ガビーン


95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:31:35.22 ID:XWzWVfXu0
ク「あれ?」

チ「どうしました?クチートへいか?」

ク「さっき男にもたされたアイテムなくしちゃった」

チ「アイテムですか?」

ク「うん、なんかあかいいととかいうやつ」

チ「あかいいと… フフ、クチートでんかとうんめいのあかいいとでつながろうとしてしっぱいするなんていいきみね!」

ク「え?うんめい?」

チ「あ、いえなんでもないですなんでも!」ブンブン

ク「どこでなくしたのかな?」

ハ「さっきのポケモンじゃないデスか?」

ロ「あのモコモコしたポケモンですか?」

サ「そうですね、すりかえをされたのかもしれません」

ク「すりかえ…」


101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:37:42.66 ID:XWzWVfXu0
男「で、お前は何者なんだ?」

?「……」

男「なぜそれを持っている?」

?「……」

男「クチートたんはどうした?」

?「……」

男「うーん、らちがあかない」

?「……」

男「ってかこいつってポケモンなのかな?なんかただのでっかい綿埃に見えてきた」

?「……」クルッ

男「のわぁ! …そっちが顔だったのか」

?「…フーン」

男「お!?しゃべった!?」


102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:39:11.47 ID:XWzWVfXu0
?「フーン!」

男「んー?」

?「フーン!フーン!」

男「あー?あんだってぇー?」

?「フーン!フーン!」

男「あかん、全然わけわかめや」

?「フーン…」

男「わかんないからてきとーにアテレコしてみるか」



 
105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:44:15.87 ID:XWzWVfXu0
?「フーン」 男「私の名前はモコモコ!よろしくね!」

?「フーン?」 男「あなたのお名前は?」

男「俺の名前は男だよ」

?「フフフーン」 男「そう、いい名前ね!グッドよ!」

?「フーン!フーン!」 男「私って何タイプに見える?実はね…」

?「フーン…」 男「こう見えてひこうタイプなの!」

?「フーンフフーン」 男「そらをとぶなんかもバッチリできるわ☆」

男「キタか!念願のまともなそらをとぶが!」

?「フーン」 男「このモコモコには無限のエネルギーが詰まっていてそれを内部で圧縮して急激に解放することで光の速さで飛ぶことができるの!」

男「すっげぇぇぇえええ!!!!」

ハ「あの、男さん?なにしてるんデスか…?」

男「!?」

?「フン!?」



108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:48:00.57 ID:XWzWVfXu0
ク「あ!さっきの!」

?「フーン」

サ「やっぱりあのポケモンがもってたんですね」

ク「で、男はなにしてたの?」

男「いや、こいつがなぜか俺とクチートたんの愛の証持ってたから事情を聞いてたのよ」

?「フーン!」

ク「それで、なにかわかった?」

男「聞いてよクチートたん!こいつモコモコって名前なんだけど、ちゃんとしたそらをとぶが使えるみたいなんだよ!」

ラ「そらなら私が飛べますよー?」

男「妹ちゃんのはちょっと…」


109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:49:02.62 ID:XWzWVfXu0
サ「そのポケモンはひこうタイプなんですか?」

男「そのはずだよ!」

ロ「おにいちゃん!ずかんあったよ!」

男「おーロコンちゃんは気が利くね」ナデナデ

ロ「きゅー」

男「じゃあさっそく」ピコン

図鑑「エルフーン。かぜかくれポケモン。くさタイプ」

男「…ん?」

?「フーン」

ロ「あ、あれ?おにいちゃん…」


110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:51:18.01 ID:XWzWVfXu0
男「……」
男「なんだ聞き間違いか」
男「では改めまして」ピコン

図鑑「エルフーン。かぜかくれポケモン。くさタイプ」 男(裏声)「と同時にひこうタイプも兼ね備える珍しいポケモン。学術名はモコモコ。そらを飛ぶのが得意」

ロ「……」

ハ「あ、えっと…」

?「……」

ク「男ひっしすぎ」

男「ま、まて!まままままだあわわわわてる時間じゃ」


111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:54:07.78 ID:XWzWVfXu0
ハ「とりあえずがくしゅうそうちをつかってみたらいかがデスか?」

男「ですね」キュイーン

エルフーン♀「フーンはそらとべないゾ!くさタイプだからナ!」

男「はなしがちがう…」

エ「フーンはオマエのバッグがきにいったゾ」
エ「くっついていくゾ」

男「あ、はぁ… どうぞ」

エ「わーい!」モッフモッフ

男「あ、あのさ?」

エ「オ?なんダ?」

男「ちょっとモフモフしてもいい?」

エ「モフモフ…?いいゾ?」

男「やったー」モフモフモフモフ
男「おーすごい!これはすごい!モフモフフッカフカだぁ!」

エ「フーンのワタはいっきゅうひんなんだゾ!」
エ「ぼうぎょがいっぱいあがるんだゾ!」


112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:55:59.05 ID:XWzWVfXu0
男「ところでフーンさんや」

エ「なんダ?」

男「このバッグにくっついて来たければひとつ条件があるんだが」

エ「じょうけん?いってミロ」

男「このクチートだいすきクラブに入ってもらわないといけないんだ」

エ「よくわかんないケドいいゾ!はいル!」

男「よっしゃ!8人目ゲットぉぉおお!!!!」

ク「はぁ… またふえた…」


113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 14:58:45.99 ID:XWzWVfXu0
男「エルフちゃんはなにか特技とかある?」

エ「フーンはいたずらがとくいダゾ」
エ「すりかえとかするゾ」

男「すりかえ?」

エ「えっと、こうして… こうダ!」ササッ

男「おうふ」

エ「オマエのどうぐとフーンのどうぐをすりかえたゾ」
エ「ん?これナンダ?」

男「あっ!それは俺の宝物だ!返せー!」

エ「おいかぜがふいたらフーンにはもうおいつけないゾ」ビュービュー

男「な、速い!」


114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 15:00:41.07 ID:XWzWVfXu0

男「はぁ… 宝物が…」

ラ「お兄様どうしました?元気ないですよ?」

男「うん… ちょっとね…」

ラ「うーん…」
ラ「あっ!分かりました!お腹が空いたんですね?任せてください!」

男「え?ちがう…」

ラ「直ぐに生きのイイごはん取ってきますね!」

男「ちょっと待て!取ってくるってドコから?」

ラ「ドコだと思います?」

男「いや、そういうのいいから」

ラ「ふっふーん!答えはひ・み・つです!」キャピ

男「うわうっぜー!可愛いけどすっげぇうっぜー!」



116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 15:02:47.13 ID:XWzWVfXu0
男「エルフちゃんはドコいったんだろ…?」

エ「フーンはココダゾ」

男「ん?」キョロキョロ

エ「ドコみてるんダ?こっちダゾ」

男「え?ドコどこ?」

エ「ココダゾ」

男「ココってドコだ?」

エ「オマエの…… うしろダァー!」ベロベロバー

男「うわあああああああああっ!!!!!!!!1」ツルッ ドッシーン

エ「あははは! いいコケっぷりダナ!」

男「……許すまじ、エルフちゃん!この恨み忘れぬぞ!」

エ「フーンにいたずらしょうぶをいどむのカ?いいゾ!うけてたつゾ!」

男「見てろよ~ 見返してやるからな!」



119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 15:06:23.60 ID:XWzWVfXu0
男「と、いうわけで元祖いたずら大将のマージに稽古つけてもらいに来ました」

マ「えー?なんでわたしがー?」

男「なんかいい方法ないかな?エルフちゃんを見返してお宝を取り戻さなきゃなんないのよ」

マ「おたからってなにー?」

男「それはひ・み・つ」キャピ

ム「……」

男「……」

ム「……」

男「……」

ム「……」

男「コホン、あーごめん、今のは忘れてくれ」

ム「……」カチッ  男「それはひ・み・つ」キャピ

男「お、おい!なんで録音!?」

ム「……」ニヤリ

男「ひぃぃ!」



124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 15:12:17.47 ID:XWzWVfXu0
男「ほら、ゆすりのネタ提供してやったんだからいいイタズラ教えろ!」

ム「しょうがないなー」

男「エルフちゃんの顔が真っ赤になって思わずモコモコの中に隠れちゃうくらい強烈なやつ頼むね」

ム「えーできるかなー?」

男「マージならできるって!」

ム「でもなー」

男「大丈夫だって!自信持てよっ!諦めんなよっ!いいか?お前ならできるっ!絶対にだっ!」

ム「あつくるしいなー」

男「だから早く考えて」

ム「んーじゃああれはー?」

男「あれ?」

ム「かくかくしかじか」コソコソ

男「なるほど、まるまるうまうまか」コソコソ


125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 15:13:57.31 ID:XWzWVfXu0
男「よし!マージに習った作戦を早速決行するぞ!」

ク「さくせん?」

男「名付けて!オペレーション・エクゼキューション!」
男「あいてはしぬ!」

ク「だれがしぬの?」

男「エクゼキューションとは処刑を意味する」
男「つまり!エルフちゃんをみんなの前で辱めて遊ぼうというのだ!ふふふ、我ながら秀逸なネーミングセンスよ!」

ク「むしすんな!」

男「うえっへっへwwwwヤキモチクチートたんかああいいよぉおおおwwww」

ク「うざい」


126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 15:18:53.94 ID:XWzWVfXu0
男「さて、作戦を決行するにあたって準備するものがあるな」

ロ「さくせん?さくせんってなーにおにいちゃん?」

男「ロコンちゃんを…」

ロ「きゅ?」

男「たべちゃうさくせんだぞぉー!がおー!」

ロ「きゃーおにいちゃんこわいよぉ」キャッキャ

男「ほらほら逃げないと掴まっちゃうぞ?」

ロ「やだぁーロコンつかまっちゃうー♪」

男「ほーらつかまえた」キャッチ

ロ「きゃー♪」ペシッ

男「ふぉー!ロコンちゃんのしっぽのスイープビンタかわええええええええええええ」



129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 15:24:21.36 ID:XWzWVfXu0
男「ふぅ… なんかもうイタズラとかどうでもよくね?」

ラ「びゅわーん」キィィィン

男「あ、妹ちゃんおかえり」

ラ「お兄様ただいま!」
ラ「なかなか生きのイイの取ってきましたよ!」

男「生きのイイの?」

ラ「じゃーん!おさかなさんです!お兄様はやっぱおさかなさんとか食べるでしょ?」

オタマロ「……」ピチピチ

男「魚は食べるけど… な、なにこれぇ…」


130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 15:24:32.19 ID:XWzWVfXu0
ラ「おさかなさんです!」

オタマロ「……」コクリ

男「いや、おまえ魚じゃねーだろ!」
男「つかなにコイツきもちわるぅぅう!!!!!」

ラ「おさかなさんです!」

オタマロ「……」コクリ

男「だからお前魚じゃねーから!!おたまじゃくしだから!!」

オタマロ「!?」

ラ「おじゃまタクシー?」


131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 15:30:10.68 ID:XWzWVfXu0
男「そうそうよく終電近くなると駅の前で行列作っててちょっと邪魔っぽいよねってそれちっがーう!」

ラ「おーノリツッコミですね!」

オタマロ「……」パチパチ

男「…え?あ、あはは… どうも///」
男「じゃななくていいからどれ戻してきなさい」

ラ「はーい」キィィィン

男「ちゃんと元の場所に帰れるのかなあいつ…」


132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 15:30:55.98 ID:XWzWVfXu0
男「で、何してたんだっけ?あーそうそう!作戦行動中だったんじゃん!」

エ「なんのさくせんダ?」

男「それはエルフちゃんを…エ、エルフちゃん!?」

エ「フーンがどうかしたカ?」

男「い、いやなんでもないYO!エルフちゃんは気にしなくてもいいYO!」

エ「あやしいゾ!」

男「あやしくはない!」ドーン

エ「そ、そうカ… たしかにオマエはどうどうとしてるしナ」

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 16:01:48.42 ID:XWzWVfXu0
男「よし、なんとかやり過ごしたぞ」

ム「かなりごういんだったけどねー」

男「いいの!勝てば官軍なの!」


男「さて、対エルフちゃんように用意した作戦はこうだ!」
男「自分はくろいてっきゅうを装備して、エルフちゃんのすりかえを甘んじて受ける」
男「まんまとくろいてっきゅうをすりかえてしまったエルフちゃんはあはれ動きが取れず、まな板の上のコイキング状態になるのだ!」
男「マージに伝授されたこの作戦で海賊王に、俺はなる!」


144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 16:05:42.82 ID:XWzWVfXu0
男「さぁエルフちゃんいざ尋常に勝負!」

エ「きたナ!フーンはまけないゾ!」

男「じゃあちょっと待ってね(えーっと今のうちにくろいてっきゅうを装備してっと)」ゴソゴソ
男「よし、オーケーだ!さぁこい!」

エ「いくゾ!」スリカエ

男「きたな!」ニヤリ

エ「ほえ?ナンダこれハ?お、おもいゾ…」

男「ハッハッハ!かかったなエルフちゃん!それはくろいてっきゅうと言って、持っているだけで素早さが半減してしまう恐ろしいアイテムなのさ!」

エ「うぅ… フーンのすりかえがよまれていたのカ…」
エ「オマエなかなかやるナ!」

男「そうだろうそうだろう!」
男「もはやエルフちゃんは崖の上のポニョ状態!なんでもできるぜ!」


145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 16:10:07.30 ID:XWzWVfXu0
エ「でもフーンはこんなのいらない」ブン

男「おべふ!?」ドコン
男「な、なにが起こった!?」

ハ「いまのはなげつけるデスね」

男「なげつける?」

サ「持っているどうぐを文字通り相手に投げつける攻撃です」

男「こんな思い鉄球を投げた… だと…!?」

エ「フーンはかたつよいんダゾ!」エッヘン

男「よし、エルフちゃんは投手として育てよう!」

エ「とうしゅ?」


147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 16:14:59.01 ID:XWzWVfXu0
ハ「男さんはみんなでやきゅうするのがゆめなんデスよ」

エ「ふーん…」

男「エルフーンがふーん…」

ク「いまぜんぶでなんにんだっけ?」

男「クチートたん、へび子ちゃん、サーナさん、ロコンちゃん、マージ、妹ちゃん、チラーミィ、エルフちゃんで8人か!」

サ「ご主人さまも入れれば9人揃ってますね」

男「よし!そのうちライモンドームに殴りこみかけるか!」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 16:24:34.93 ID:XWzWVfXu0
サ「ストックがつきたのでここからはまったり進行ですよ」

男「クチートたんとまったりするひとときは何物にも代えがたい幸福である―――男」

ロ「なんかめいげんっぽいね!」

ク「しょうもないこといってるだけだけどね」


152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 16:31:04.86 ID:XWzWVfXu0
エ「ところでさっきのすりかえでオマエのたからものかえしておいたゾ」

男「えっ!?マジで!?」
男「おっ!ホントだ!」
男「よかったーコレがないとダメなんだよねー」

ラ「お兄様の宝物ってなんだったんですか?」

男「周囲にクチートたんは…」キョロキョロ
男「よし、いないな」

チ「クチートせんぱいにうしろめたいものなの?」

男「うーん… クチートたん直ぐ照れちゃうからさぁ」


153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 16:35:50.41 ID:XWzWVfXu0
ム「いいからはやくおしえてよー」

男「まぁそう焦んなさんなって」
男「さ、これがそのブツだ」サッ

ハ「こ、これは…!なんデスか?」

男「何だと思う?」

サ「さあなんでしょう?」

男「サーナさんがさーなんでしょう…」

ラ「おー!」

チ「いちいちめんどくさいなぁ!はやくおしえろ!」

男「うん、これね… ミキプルーンの苗」



159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 16:49:31.72 ID:XWzWVfXu0
チ「…」シラー

男「ひぃぃごめんなさぃぃ!」
男「これは、ココをこうしてこうすると…」パカッ

ラ「おー開いた!」

チ「な、なにがはいってるの!!」

男「これさ!」

ロ「…おにんぎょう?」

男「これはフィギュアっていうんだよ」
男「実に精巧にできていてなんと鳴き声も聴けるのだ!」

チ「す、すごい…!」

男「ポチッとな」

クチートフィギュア「クチー」

男「はぁー和むわぁ…」

チ「クチートせんぱいがこんなにかわいいなきごえを…!」



161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 16:55:27.26 ID:XWzWVfXu0
チ「これをドコで?いくらだったの!?」

男「これはオーダーメイドなんだ、値段は付けられないよ」

ハ「たしかにたからものデスね」

ク「あたしにもみせて」

男「んふふ、どうぞクチートたん」
男「……ん?」

ク「なかなかよくできてる」

男「う、うん……」アセアセ

ム「男おわったなー」

チ「ま、まってくださいクチートかっか!ここはわたしがそれをぼっしゅうするってことでひとつ…」

男「なっ!どさくさに紛れてズルイぞ!」

ク「べつにこわしたりしないけど…」


162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 17:00:39.92 ID:XWzWVfXu0
N「やぁ… また会ったね」

男「でさぁ、その時のクチートたんなんて言ったと思う?」

エ「なんダ?」

男「一緒に、寝よ?だってさ!だってさ!もうヤバい!そんな状況で 寝 れ る わ け な い !」

ク「そんなこといってない」

N「あ、あの…」

男「だからさ、俺はそこで言ってやったのよ?」

ラ「なんて言ったんですか?」

男「今夜は寝かさないぜ?ってね!」

サ「きゃーご主人さまったら大胆です!」

N「ト、トモダチが… あ、おーい… ダメか」


163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 17:06:20.31 ID:XWzWVfXu0
N「……」

ロ「ねーねーおにいちゃん」

男「ん?どったの?ロコンちゃん」

ロ「ほら!あそこのひと!」

男「ん?どれどれ?」

N「…!」

ロ「ほらあそこ!ハンカチおとしちゃったよ!」

男「あっ!ホントだ!ちょっとすいませーん」

ロ「えへへ、まにあってよかったね」

男「うん、ロコンちゃんよく見つけたね」
男「エライぞ」ナデナデ

ロ「きゅー」

N「」


164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 17:11:10.81 ID:XWzWVfXu0
N「あ、ハンカチおとしちゃった…」チラッ

サ「ラティアスさん、アイス垂れちゃってますよ?」

ラ「へ?あ、ホントだ!あぶないあぶない」ペロペロ

男「ちょっと手に付いてるじゃん」フキフキ

ラ「えへへ、ありがとお兄様」

老人「そこのぼうや、ハンケチ落としたよ?」

N「あ、どうも… すいません」

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 17:27:07.92 ID:XWzWVfXu0
N「今日も彼に接触できなかった…」
N「彼のつれているトモダチはなにか他と違うふいんきがあるからしらべたいんだが…」


男「ねぇねぇクチートたん」

ク「なに?」

男「クチートたんのわざにあまいかおりってあるじゃん?」

ク「うん」

男「な、なんのかほりなのかな…フヒヒ」

ク「きもい」


168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 17:32:23.05 ID:XWzWVfXu0
男「確かに、クンクン クチートたんからは、クンクン 良い香りが、クンクン するな、クンクン」

ク「かぐなー!」

男「匂いまで可愛いとかクチートたん死角なさすぎワロスwwww」

ク「さっきおかしたべたからにおいするだけでしょ」

男「クチートたん甘いもの好きだもんね」

ク「こばらへってたからたべただけだもん」


174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 17:54:24.15 ID:XWzWVfXu0
男「リュウラセンの塔とかいう建物にドラゴンポケモンがいるらしい!」

ハ「ドラゴンデスか?」

男「うん」

ラ「お兄様!私もドラゴンですよ!」

男「まぁ確かに妹ちゃんはドラゴンっぽい部分もあるけどやっぱり鳥の域を出てはいないよね」

ラ「えー」

ハ「ボクはもうなにもいわないデス…」

男「まぁへび子ちゃんはドコからどう見ても間違いなくヘビだしね!」



176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 18:09:08.58 ID:XWzWVfXu0
男「リュウラセンの塔に行くためにとりあえずセッカシティにキました」

ラ「私のそらをとぶで一瞬でしたね!」

男「いいえ歩きできました」

ラ「むー」

男「お?あそこの家からはなんだか同じにおいがするぞ」

サ「ポケモンだいすきクラブですか」

ク「なんかめんどくさそうだからはいるのやめようよ」

男「えー行こうよー!なんか面白い事ありそうだよ!」

ク「うーん」


 
189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 18:44:55.64 ID:XWzWVfXu0
会長「ようこそポケモンだいすきクラブへ」
会長「ふむふむ… このクチート… なんていうことだ!こんなにもトレーナーの愛情が伝わってきおるなんて!」

男「えぇ!私はクチートたんを愛していますから!」キリッ

ク「なっ!?」

会長「どうやらおぬしにはこれを持つ資格があるようじゃ」 つ おうじゃのしるし

男「これは?」

会長「見ての通り王冠じゃ」

男「なるほど!エンゲージクラウンってことか!」

会長「えん… そうじゃ!横文字はよくわからんがそれでいい!」

男「俺はクチートたんと結婚したぞぉぉっぉおおお!!!!1」

ク「してないから」


190 名前:保守ありがとうございました[]投稿日:2011/09/09(金) 18:51:06.95 ID:XWzWVfXu0
男「冷静になって考えてみると、なんで今までクチートたんと結婚してなかったんだろう?」
男「実に謎だ」

ク「ひとりでかってにはなしすすめるな」

男「そうだ!クチートたんの両親に挨拶をすませないと!」

ク「しなくていい」

男「えーでもぉ…」

ウ「もうじぶんのはんだんでけっこんできるし」

男「え?それって…」

ク「べつに男とけっこんしてもいいってわけじゃないから!」
ク「へんなかんちがいすんな!」

男「あかん、クチートたんの怒涛のデレに精神が耐えきれへん」


200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/09/09(金) 19:14:23.74 ID:XWzWVfXu0
男「とりあえず塔のてっぺんまで来たけど何も無いなぁ」

サ「途中に仕掛けがいっぱいあって面白かったですね」

ロ「ロコンくるくるまわるところでめがまわっちゃったよー!」

男「クチートたんなんか高い所が怖いのか足にぴったりくっついちゃってたね」

ク「お、男がおちないようにささえてあげてただけだし!」

男「もうクチートたんはかわいいなぁ」




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