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娘「お腹がすいたので噛ませてください」男「赤ワインでも飲んでろ」2/2

娘「お腹がすいたので噛ませてください」男「赤ワインでも飲んでろ」


娘「お腹がすいたので噛ませてください」男「赤ワインでも飲んでろ」



103 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 20:43:31.91 ID:etOtWTmC0
・・・
男「なんですか、急に外に連れ出して」

女「あなた、あの子がそんなに大事なの?」

男「・・・どういう意味ですか」

女「気になっただけよ・・・。お姉さんが噛んだ以上、あの子はあたしの妹も同然なのよ。そんな子が死のうとしている・・・。止めたいと思うのがふつうでしょう?」

男「妹・・・。ええ、俺にとってもそうですよ」

女「え?」

男「似てるんですよ、俺の死んだ妹にね」

女「・・・」

男「顔が、とかじゃないけど、感じが。だから放っておけない」

女「・・・そう。なら、あの子を止めなさい」

男「え?」




元スレ
娘「お腹がすいたので噛ませてください」男「赤ワインでも飲んでろ」



104 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 20:47:37.93 ID:etOtWTmC0
女「献血されたものを盗む程度でどうにかなるのなら、お姉さんがとっくに何とかしているわ」

男「どういう・・・?」

女「人間から吸うのは血だけではない、ということかしらね。その辺の細かいことはお姉さんにもよく分からないのよ」

男「そんな」

女「一時の時間稼ぎにはなるかもしれないけれど、結末は変わらないわ。だから、あなたが止めなさい」

男「そんなバカな・・・!それじゃどうすればいい!?」

女「さぁ・・・。でも、このままじゃあの子は間違いなく死ぬわよ」

男「!」


105 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 20:52:39.81 ID:etOtWTmC0
女「アイツに殺されるか、殺戮を犯してしまうか。どちらにせよ、あの子には死に等しい」

男「・・・」

女「後はあなたたちの選択しだいよ。後悔の無いようになさいな」

男「そんな・・・、!?」

―――

男「いない、消え、た・・・」



106 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 20:56:38.43 ID:etOtWTmC0
娘「それで、この辺の献血コーナーはどこですか」

男「あ、ああ。近場だと、駅前のここが一番大きい。問題は夜になると立ち入れない上に、高層ビルだ」

娘「それくらいは吸血鬼には問題ないです。うん、では今から少し偵察してきます」

男「い、今から?」

娘「はい。マスターがこの町にいる以上、より気配の大きい彼女の方にハンターの目が向くはずです。だから、行動するなら今夜がチャンスです」

男「でも危険だぞ」

娘「見てくるだけです。すぐ戻りますよ」

男「・・・すぐもどれよ」

娘「ええ。あまり力を使いすぎると、暴走してしまいますから。無理はしません。・・・では」

男「・・・。せめて窓じゃなくて玄関から出てけよな・・・」


107 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:03:53.69 ID:etOtWTmC0
?「化け物を討つために自ら化け物になった少女、か」

男「!?」

?「しかし暴走する危険があるのなら、あまり傍観もしていられない」

男「誰だ、どこから・・・!?」

?「気にしても仕方ないことだ。だがこれだけはいっておくぞ。もしあの子が暴走したら、あの子を殺す」

男「ハンター・・・?」

?「まぁそう思ってもらっても差し支えはない。だがキミたちの動向如何でこの先の展開が大きく変わる」

男「・・・」

?「暴走したら、彼女を殺す。だが暴走しなくとも、彼女はヤツにはかなわない」

男「っ」

?「それだけは、覚えておくんだな」



109 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:06:36.43 ID:etOtWTmC0
娘「よ、っと」

男「あ、ああ。帰ったのか」

娘「はい。予想通りでした、あのくらいなら何とかなります」

男「そう、か。で、いつ忍び込むんだ」

娘「明日の夜です。とりあえず今日は体力温存のためにもう横になりますね」

男「ああ、わかった。夕方、日が落ちたら起こす」

娘「お願いします」

男「・・・さて、俺ももう寝ておくかな・・・」



111 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:15:01.17 ID:etOtWTmC0
深夜
男「ZZZ」

?「・・・」

男「ZZZ」

?「・・・ふ、ふふ・・・」

男「・・・?」

男(暗・・・。赤い明かりが、二つ・・・?)

?「ふふ、ふふふ・・・」

男「誰、って、お前かよ・・・。何してんだ、お前」

娘「・・・くす、ふふふ・・・」

男(・・・あれ、こいつの目、赤かったっけ・・・?)

男「・・・どうした?」

娘「ずぅーっと、我慢してたんだぁ・・・」

男「え?」

娘「お腹空いてるのにね、目の前にご馳走がいっぱいあるのにね、ずーっと獣の血を啜って」

男(様子が・・・?)




 
114 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:18:36.99 ID:etOtWTmC0
娘「噛み付いちゃダメ、噛み付いちゃダメって、ずーっとだよ?」

男「お前・・・?」

娘「でもさぁ、もういいよねー。この数日、こんな至近距離にいたんだよ?もう我慢できないよね」

男「おい、しっか・・・!?」

男(か、らだ、動かねっ・・・!?)

娘「新鮮でさ」

娘「若くてさ」

娘「いい匂いがするんだよ、キミ」

娘「だから、もういいよね?」



118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]投稿日:2011/11/21(月) 21:22:42.88 ID:P15fseWO0
血だけではないってことは……













ひらめいた



119 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:23:24.45 ID:etOtWTmC0
男「まさか、お前・・・!」

娘「選んでいいよ?私の仲間になるか、死ぬか、気持ちよくなってから奴隷になるか?」

男(間違いない、この野郎正気じゃねぇ・・・!)

娘「でも、キミ童貞でしょ?一回でも女の子の味知っちゃったら奴隷か死ぬしかないんだけど。どうする?」

娘「男の子だもんね、したいでしょ?」シュル・・・

男「ばっ、バカヤロウ!しっかりしろ!!脱ぎだしてる場合じゃねぇぞ!!」

娘「暗くてよく見えない?あたし、肌は綺麗だと思うんだ。白くて、すべすべしてる」

男(まずい、これはすごくまずい・・・!!)

娘「ねえ、したいの?それとも、先に噛まれたい?」

男(噛まれるのは確定かちくしょう!!)



 
121 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:31:46.46 ID:etOtWTmC0
娘「どうかな、下着だけになってみたけど」

男(生きるか死ぬかって時には案外息子も反応しないもんだな、あとで友に教えてやろうっ!!)

男「どうもこうもない、しっかりしろバカ吸血鬼!!服着て平ら胸しまえ!!」

娘「むね・・・?胸がすきなんだ?」

男「違わないけど違う!!そうじゃないっての!!」

娘「ねぇ、そんな気分・・・?動けないで、こんな女の子に主導権握られるっているのは・・・」むにっ

男「!!」

娘「へぇ、脚好きなの?軽く踏んでみただけなのに、ずいぶん反応するんだね・・・」

男(いやとりあえず踏まれたら反応するだろ、男ならっ・・・!)




 
124 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:38:51.63 ID:etOtWTmC0
娘「したいってことでいいのかな・・・?そのあとはあたしの奴隷で、ふふっ」

男「いい加減にしろバカ!暴走してる場合か!?家族の仇を討つんだろうが!!」

娘「キミの血があればいいんだよ?どーてー捨てるのが先か、噛まれるのが先かの違いだし」

男「くそ、聞く耳もたねぇのかよ」

娘「とりあえず、・・・ほら。ブラジャー外してみるね」

男「やめろ!!そんなことしてる場合か!!」

娘「それとも・・・先に下?あたしも初めてだけど・・・緩める気はないよ・・・?」

男「く・・・っ!!」

娘「でもぉ、そうだよね、先にヤッておけば、キミは永遠にあたしのものだもんね」

男「!?」

娘「ふふっ、じゃ、始めるよ・・・?」




 
128 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:43:46.95 ID:etOtWTmC0
娘「・・・!?」

男「!目の色が、元に・・・!」

娘「わ、私は何を・・・?なんで服着ていないんですか!?こ、殺しますよ!?」

男「違う濡れ衣だ!!あ、身体動く!!いいか、迫ってきたのはお前だし、そもそも俺は無抵抗で踏まれただけだ!!」

娘「な、何を意味のわからないことを!!どういうつもりですか!?」

男「騒ぐな!!そうやって体力使うとまた恍惚状態になるだろうが!!」

娘「不潔ですよ!!一発殴っ・・・」

男「・・・?」

娘「ほおら、ね・・・。もう限界なんだよ、この身体もさぁ」

男「い、言わんこっちゃない・・・!!」



131 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:47:38.67 ID:etOtWTmC0
娘「けどね、残念時間ギレだよ・・・?」

男「時間・・・?」

娘「もう日が昇るから・・・。残念だね、あたしでどーてー脱出できたのに」

男「・・・あいにく、そんな状態のお前とヤッても俺は満たされないんでね」

娘「ふうん・・・?」

男「俺は攻める方が好みなんだよ」

娘「くすっ・・・。でも、いつかキミを必ず噛むからね。犯した上でねっ・・・」

男「ふん・・・」


男「・・・少しだけ、惜しいことしたかもなっ!」


132 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:50:15.95 ID:etOtWTmC0
男「おい起きろバカ吸血鬼」

娘「むにゅ・・・?」

男「夕方だ、起きろ」

娘「ああ・・・。そうでしたね・・・。何だかひどい夢を見ていたような気がします」

男「夢?」

娘「ええ・・・。思い出すのも恥ずかしい、というかおぞましいというか・・・」

男「・・・。早く用意しろ。血を盗むんだろ」

娘「はい・・・。あれ・・・?あたし昨日はブラ付けて寝たような・・・?」

男「い、いいから早くしろ」


133 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:53:38.36 ID:etOtWTmC0
男「で、俺はどうしてればいいんだ」

娘「どうもしなくていいです。ここにいてください」

男「え?」

娘「というか、現地に行ったところであなたには何も出来ないでしょう?高層ビルに忍び込むのは私一人だけですし」

男「それはそうかもしれないが・・・」

娘「平気ですよ、入って輸血パックを持ってくるだけ。鼻唄混じりにこなしてみせます」

男「・・・分かった。早めに帰れよ」

娘「はい。では」

男「だから玄関から・・・、っていっても、もう遅いか」

女「・・・昨日はお楽しみだったかしら?」

男「・・・であんたは玄関からか」



 
137 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 21:57:12.11 ID:etOtWTmC0
男「確かアイツをかんだのはあんただったな」

女「ええ」

男「なるほど、何となく納得した。けど、お楽しみはなかった」

女「・・・そう。そろそろだと思ったのだけれど。ああ、もしかして焦らされて終わったのかしら」

男「・・・そうとも言うかもしれない」

女「ふふ、お姉さんでよければ、相手になるわよ?あの子と違って、胸大きいし?」

男「後が怖いから遠慮しておく。それより、昨日の話だけど」

女「昨日の話?」

男「吸血鬼が血以外に吸い取るもの、だ」




 
139 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 22:02:05.42 ID:etOtWTmC0
女「ああ・・・。でも言ったでしょう?お姉さんにもそれが何だかは分からないって」

男「人間の生きる力、精力じゃないか?」

女「性的な意味でかしら」

男「このエロ吸血鬼。そうじゃなくて、純粋に生きる力だ。それを補給するから、永遠に生きられるんじゃないかと思うんだ」

女「・・・そうかもしれないわね。魂、とでも表現するのかしら」

男「それが在るか無いかが、輸血パックとの違いじゃないか?」

女「可能性はあるわね。確かめようがないけれど。・・・キミの精力は力強そうだけど・・・?」

男「あんた実はただの淫魔だろ」




 
143 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 22:09:59.03 ID:etOtWTmC0
女「まぁいいわ。私はそろそろ退散するから。あの子の時間は、もう少ないわよ」

男「・・・ああ、分かってる」

女「それと、もし吸血鬼、眷族、死の三択を迫られたら・・・あなたが自分で選ぶといいわ」

男「それも取らない。俺は俺だからな」

女「ふふっ・・・。いつか抱かれてあげてもいいわよ?」

男「ふん・・・。楽しみにしてる」

女「じゃあ、ね」

男(なんとなく、彼女に会うのはこれが最後のような気が、した)


娘「よっ・・・と」

男「戻ったか」




 
145 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 22:12:54.56 ID:etOtWTmC0
娘「これだけあれば、問題ないはずです」

男「各血液型をそろえたわけだ」

娘「久しぶりだから、どれがおいしいのか忘れてしまいましたし」

男「頼むからこぼすなよ。・・・あ、そうだ。ほら、ストロー使え」

娘「なるほど、これならこぼしませんね・・・」

ゴクッ・・・ゴクッ・・・。

男「・・・どうだ?」

娘「はぁぁぁっ・・・。これぇ・・・。これ美味しいですぅ・・・」

男「あ、ああそう。よかった、な?」




 
147 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 22:18:35.44 ID:etOtWTmC0
娘「・・・はい、これで、準備万端です」

男「全部飲んだのかよ・・・」

娘「あとは・・・。仇を見つけて、殺します。今なら、戦えます」

男「・・・で、手がかりは」

娘「吸血鬼同士なら、お互いの匂いと気配が分かるものです。今は互いに隠し合っていますが、私が開放すれば、すぐに気が付くはずです」

男「・・・。勝ち目は」

娘「私はこのときのために生きてきました・・・。負けるはずがないんですよ」

男(・・・)


148 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 22:21:19.62 ID:etOtWTmC0
同日 郊外の空き地

娘「なぜあなたがいるのですか?」

男「そりゃ、ここまで来て蚊帳の外はひどいだろ」

娘「死にますよ」

男「俺は死なない」

娘「酔狂な男ですね、どこまでも」

男「まーな」

娘「・・・私にもしものことが起きたら、逃げてください、全力で」

男「起きないんだろ」

娘「もしもの話です」

男「可能性の話には意味がないんじゃなかったか?」

娘「ぐぬぬ・・・」




 
152 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 22:26:53.64 ID:etOtWTmC0
娘「・・・改めて聞いてもいいですか」

男「なんだ」

娘「どうして、あの日私を招き入れたんですか」

男「・・・」

娘「まだ、ちゃんと聞いてませんでした」

男「それは・・・」

?「お楽しみ中、もぉしわけないなぁ若者諸君?」

娘「!!」

男「今の声は・・・!?」


153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/21(月) 22:29:30.91 ID:ajdIwHv30
男「る、ルパンだとぉ!?」

ルパン「やーだ、とっつぁん、またあっちった」

娘「、、、」

 
164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[ ]投稿日:2011/11/21(月) 22:47:13.72 ID:Q0Hj4aDti
>>153 不覚にも笑ってしまった


154 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 22:32:04.57 ID:etOtWTmC0
?「間抜けに気配を放っているものがおるから見ぃに来ぃてみればぁ・・・。とぉんだ茶番だ、子供が二ぁ人・・・。何かの冗談か・・・?」

娘「お前が、史上最悪の吸血鬼か・・・!!」

?「いかにも・・・。そして最凶の吸血鬼・・・。凶、とでも、呼んでもらおうか・・・」

男「凶・・・」

凶「名前などどーでもいいのだが・・・、その方が都合がよかろう・・・」

娘「家族の仇・・・、討たせてもらうぞ」

凶「家族・・・。そのような理由で、私に立ちィ向かおうというのか、小娘・・・」




 
158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/21(月) 22:37:47.75 ID:ajdIwHv30
娘「いくぞ!」

凶「は、はやい、だが、、、私にわきかん!!」

凶「や、やったか?」

娘「それわ残像だ」

凶「なん、、、だと?」

娘「いくぞ!」

凶「おう!」

私たちの闘いは、まだ始まったばかり!

ご愛読ありがとうございました


159 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 22:39:19.55 ID:etOtWTmC0
>>153 言われてみればそう見えるwww

娘「・・・」

男「どこだ、どこにいる・・・?」

凶「お前は人間か・・・。後に眷族にしてやろう、まさか未経験ということもあるまい・・・?」

男「後ろ・・・!?」

娘「そこ!」

凶「止まって見えるぞォ、小娘・・・。ずいぶんと弱っているようだが・・・?」

娘「!!」



 
163 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 22:46:03.88 ID:etOtWTmC0
男「やっぱり輸血パックじゃ・・・!!」

凶「輸血・・・。そォか、小娘、貴様人の血を吸えない性質か・・・!ふははははは!!そんな身でこの私に挑ォむなど、笑ォォ止!!」

娘「ぐっ・・・」

凶「思ォい出すがいい、我が同胞よ・・・。あの香り、温度、舌ァ触り・・・。どれも一級品のワイン以上・・・!!」

娘「違う、お前のしていることは、ただの虐殺だ・・・!!両親を殺し、姉さんを蹂躙した・・・!!」

凶「蹂躙・・・。そうか、貴様あの物の妹か・・・」

娘「何・・・!?」

凶「ヤツがよく、よがりながら呟いていたものよォ・・・。妹の、名をなぁぁぁっ!!」

ゴッ!!

娘「ぐ、はぁっ!!?」

男「早・・・見えない・・・!?」




 
165 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 22:51:45.24 ID:etOtWTmC0
凶「レベルが違う・・・。ただの一撃で、こうも簡単に済んでしまうなどォ、愉しむ間もないか・・・」

男「おい、しっかりしろ!!」ダッ!!

凶「動くなァ、人間ッ・・・!」

男「が・・・!?また、身体が動かない・・・!!」

凶「哀ァれなものよォ・・・。何も出来ず、女も救えず、ただ私の眷族になァる・・・。己の運命を呪うがいい・・・」

男「く、そ・・・」

凶「さぁ、人生最後の神に祈る間をやろう・・・。その後は、神を恐れる存在にィなるのだから・・・!!」

男「・・・っ!!」


166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/21(月) 22:54:09.10 ID:xiIXYc7g0
くそっ
若本さんすぎて集中できねぇ


167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/21(月) 22:57:59.48 ID:ajdIwHv30
?「そんな装備で大丈夫か?」

男「大丈夫だ、問題ない」




男「ぐは」

?「神は言っている。まだ死んではいけないと」







?「そんな装備で大丈夫か?」

男「一番いいのを頼む」



男「こいや凶」

凶「おらぁ」

凶「こいつ、できる!」


168 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 22:58:06.91 ID:etOtWTmC0
ジャリッ・・・

凶「・・・むぅぅ・・・?」

男「!」

娘「・・・」

凶「その状態でまだ立つかァ・・・。どうやらお前を侮っていたようだ・・・」

娘「・・・」

男「・・・!!」

男(目が、赤く・・・!!)

凶「ほォ・・・。理性を捨てたか、同胞よ・・・。純粋に殺戮を愉しむだけの状態に至るとはァ・・・。だが、それでは私の何の変わりもあるまい・・・」

男「!」

凶「なぁぁんの違いがあるっ!!同じではないかそれで敵討ちだとォ!?片腹痛いわぁっ!!」

ゴッ!!



 
172 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:03:37.02 ID:etOtWTmC0
凶「ほぉ・・・かァわしたか・・・」

娘「ふ・・・はははは・・・」

男「やっぱり、暴走してる・・・!!」

娘「殺すよ・・・。殺して殺して、ぐちゃぐちゃにして食らってやる、この私が!!」

凶「勢いだけェよくとも・・・、実力が伴わねば意味がないぞ小娘ぇぇぇぇ!!」

ドグォ!!

娘「がっ・・・!!」

凶「他人の血を貪る決意がないのならァ!!」

ドボォッ!!

娘「う・・・!!」

凶「なァぜ吸血鬼として生ィィィィィきている!!」

娘「」

凶「そォォんな生に、なァんの価値があるというのだ小ォ娘ェェェ!!!」


173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/21(月) 23:08:10.19 ID:ajdIwHv30
凶「この小娘がぁぁぁぁあああああ」

凶「このやろぉぉぉおおおお、お、ぉ、おえぇぇぇぇぇぇぇええええ」

凶「げほ、げほっ、おえぇぇ」

凶「ぉおえええええええぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええ」


177 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:09:39.65 ID:etOtWTmC0
男「・・・おい、嘘だろ、ピクリとも・・・っ!!」

凶「せめて、家族の下に行くがよい・・・。もっともぉ、姉は死ぬ直前まで、天国の絶頂にいたがなぁぁっ!!」

男「て、めぇ・・・」

凶「そう・・・。私にも人であったことがあった・・・。だが人というのは、愚かで儚く、弱きィ生き物だ。私はそれに嫌気がさした・・・」

凶「だァから!!私は人間をォ、やァめたのだっ!!」

男「人間を、やめても・・・強くはならなかったみてぇだな・・・」

凶「何・・・?」

男「そんなチートにすがって逃げただけで、お前は戦いすら放棄したんだな・・・!!」

凶「人間がァ、負け犬ほどよく吼える・・・。だが、いい度胸だ・・・。我奴隷にィふさわしい・・・」

男「・・・ふざけんな、そんなもんごめんだっての!!」


180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/21(月) 23:13:49.55 ID:ajdIwHv30
凶「奴隷ってェ言ってもォ、「性」奴隷なんだよォ」

凶「俺はぁ、ノンケでも構わず食ってしまうぜぇ」

男「うほっ、いい男」

凶「や・ら・な・い・か」




 
184 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:17:10.51 ID:etOtWTmC0
凶「ほォ・・・。永遠の命をくれてやろうというのに、拒絶するかァ・・・?」

男「お前に噛まれるくらいなら、俺は戦ってくたばるね」

凶「ふん、おォもしろい!!ならば試してみるがいい人間・・・。そして知れィ!!我が力の絶大さをォ!!」

男「!身体が、動く・・・!」

凶「これは決闘だ人間・・・。いやァ、処刑といった方が的確かね!?」

男「く・・・」

凶「さぁ・・・。逃げてもいいんだぞォ人間・・・。それとも、男らしく立ち向かって散るかね・・・!?」

男「・・・!」

凶「ふはは、逃げないかそれがこの国の美徳かァ!?神風といったか、侍といったか!?潔い死は美ではない愚かだぞ人間!!」

男「・・・どっちでもないね」

凶「何・・・?」




 
190 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:23:25.12 ID:etOtWTmC0
男「俺には何かの主人公みたいな力はないし、吸血鬼でもない。ただの人間だ。出来ることといえば、こうしていることだけだ。このままだと俺は確実に殺される」

男「けどな、俺は悪党については一つありがたいと思うことがあるんだ、何だか分かるか?」

凶「・・・」

男「自分より格下の相手には、余計なことをベラベラと喋る事だ。さっさと殺せばいいのにだ」

男「そういうことしてるから殺せる相手も殺せないんだ」チラッ

凶「む・・・!?」

男「今だ、後ろから突けっ!!」

凶「おのれいつの間にっ!!」バッ!!

男「っ!!」ダッ!!

凶「む!?何もいない!?・・・小癪な、ブラフかァッ!!」

男「おい、まだ生きてるな!?」

娘「」

男「力技だが、これでっ!!」ガッ!!

ドボッ!

男「・・・あ?」



 
192 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:29:40.29 ID:etOtWTmC0
凶「この私に一杯食わせたのは認めるぞォ、人間」

男「か・・・!!」ガクガク・・・

凶「だが、それだけだな・・・。その隙に何をしたのかは分からんがァ・・・。これで終わりだ・・・」

男「・・・」

凶「惨めな最後だなァ・・・。腹をパンチでぶち抜かれて震えているとは・・・」

男「う・・・あ・・・」

凶「震えも止ォまったか・・・。儚い生き物だな、人間・・・」

「・・・そうは、思いませんよ」

凶「何・・・?」

娘「その人が、最後に・・・何をしたのか・・・。見ていなかったんですね」

凶「貴ィ様、まだ生きて・・・。!?」

凶「なぜだ、なぜそうもピンピンしている・・・?」



194 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:35:41.18 ID:etOtWTmC0
娘「あなたが腹をぶち抜く寸前、自分の腕を無理やり私の歯に当てて、噛ませたんです」

凶「噛ませただと・・・?」

娘「その瞬間にあなたが彼を打ち抜いたとすれば・・・。彼の魂の大半がどこに流れたか、分かるでしょう?」

凶「そォか・・・。自らを噛ませて、小娘に生をォ与えたか・・・」

男「ガボッ・・・」

凶「だが、こいつは死ぬぞ・・・。吸血鬼化するには、吸われた量が少なすぎる」

娘「だから、あなたを倒して彼も救います」

凶「大ォきく出たな小ォ娘・・・。だがさっきもいった・・・。実力が伴わなければ、意味はないぞ・・・」

娘「・・・一撃で十分です:

凶「ほォざけェェェェ!!小娘がァァァァ!!」

ズン!!

凶「な・・・」

娘「心臓を一撃で打ち抜く。これがマスターの得意技ですから」ブチブチッ!


195 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:38:36.25 ID:etOtWTmC0
凶「バカな、この技は・・・」

娘「塵芥と成り果てろ。そして、姉さんに許しを請うがいい」

凶「ぬぅぅぅぅ・・・」ドシァッ

娘「・・・」

男「ヒュー・・・ヒュー・・・」

娘「・・・ごめんなさい。あなたを救うには、もうこれしか・・・」

男「・・・」

娘「・・・ごめんなさい」

・・・カブッ・・・


197 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:41:49.20 ID:etOtWTmC0
EX

女「ギリギリだったけど、こういうのもありなんじゃないかしら」

?「どうだろうな。彼女が暴走する可能性も十分にあった。やはり危険だ」

女「いいじゃない。彼女らにとっては、意外とハッピーエバーアフターかもよ?」

?「それは本人たちにしか聞けないだろう」

女「それで、次はどうするつもり?」

?「吸血鬼がこれで大人しくなるのなら・・・。あとは残る妖怪だろうな」

女「ふふ・・・探偵さんはいそがしいわね」

?「慣れてきたよ、いい加減に、な・・・」




 
199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/21(月) 23:43:34.62 ID:8w0JDDYX0
Tさんか?
 
221 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/22(火) 00:13:30.13 ID:+ai0d81h0
>>199
?=Tさん
正解w
今回の彼女分かりにくくてスマン



200 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:45:04.52 ID:etOtWTmC0
娘「赤ワインですよ」

男「いいや、トマトジュースだね」

娘「なんでトマトジュースなんですか。赤ワインこそ至高ですよ」

男「この世にトマトに勝るものはないってお婆ちゃんが言ってた」

娘「そのフレーズは仮面ライダーでしょう」

男「ところでさっきからガバガバ飲んでるけど、吸血鬼って酔っ払わないのか?」

娘「吸血鬼なめてるんですか」

男「あーいや、今は俺も吸血鬼なんで」

娘「あ・・・」

男「・・・俺にもワインくれ。で、飲み明かそうか、今夜は」

娘「・・・いいんですか?」

男「何が?」




 
202 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:49:10.14 ID:etOtWTmC0
娘「吸血鬼になっちゃったんですよ」

男「らしいね。あんだけでかい穴腹に開いたのに、俺生きてるし」

娘「もう日向の道は歩けないんですよ」

男「どうせ俺なんか・・・」

娘「アニキ!!・・・じゃなくて!!」

男「いーんだよ。生きてるだけで儲けもんだ。それに、これはこれで楽しいと思う」

娘「・・・」

男「ま、なっちまったんだから仕方ないだろ。な?」

娘「・・・」

男「?どうした?」

娘「ふふ・・・。なら、もうあたしを拒否する理由もないんだぁ・・・」

男「え?暴走・・・じゃないな・・・。もしかしてお前、単に酔うとこうなるだけだったのか・・・?」

娘「ねぇ、攻める方がすきなんでしょ・・・?早く来てよ・・・」

男「はぁ・・・。なんでこうなるかなぁ・・・」



 
204 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:52:07.79 ID:etOtWTmC0
EX

?「ふふ・・・。ずいぶんと手ひどく、やられたものだ・・・」

?「だがァ・・・。まだ終わりではないぞ・・・。力をつけて、私は再びィ・・・」

?「吸血鬼は、死なんのだからァ・・・」



207 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:55:05.80 ID:etOtWTmC0
男「・・・で、実際さ」

女「ハァ、ハァ・・・にゃに・・・?」

男「お前ドMだろ」

女「しょんなこと・・・」

男「へぇ」ジュプジュプッ

女「あ、いやぁっ!!急にそんなのっ!!」

男「・・・」

女「これは違うのぉ・・・」

男「ふーん。じゃあやめよう」

女「え?」

女「うー・・・」

男「何だよ」



 
209 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/21(月) 23:59:00.00 ID:etOtWTmC0
女「その、二人とも初めてなんだから、イケるところまで、ね・・・」

男「お前さ、もう『娘』っつー顔してないよな」

女「え・・・?」

男「なんつーか、女の顔になった。・・・あの吸血鬼に似てるよ」

女「へへ・・・」

男「いや褒めてはいないけどね」

女「だから、ねぇ・・・。来て、ください・・・!!」




 
211 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/22(火) 00:04:06.27 ID:+ai0d81h0
・・・
男「すげぇ疲れた」

女「私もです」

男「もうすぐ朝だし」

女「吸血鬼って子供できるんですかね・・・」

男「いや、それよりさ。吸血鬼って傷の治り早いじゃん?」

女「?はい」

男「膜も戻っちゃうんじゃない?」

女「あ。・・・それは、あるかも、です」

男「・・・マジかよ。冗談で言ったのに」

・・・
男「腹減ったな・・・」

女「そうですね・・・。あの」

男「あん?」

娘「お腹がすいたので、噛ませてください」

男「赤ワインでも飲んでろ」 終わり




 
215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/22(火) 00:07:03.75 ID:7mnmbWMm0
良かった、乙


216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/22(火) 00:07:32.96 ID:FbVz15tw0
オツー






224 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/22(火) 00:17:51.32 ID:+ai0d81h0
二重登記すまん

>>219
正直迷ってる
続くとしても多分次が最後
けどSS書くのはやめないつもり



225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/22(火) 00:22:15.41 ID:T4G2xtZH0
>>224
肝試し→雪女→吸血鬼
だっけか
次あってもなくても楽しみにしてるわ



 
227 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/22(火) 00:26:41.68 ID:+ai0d81h0
>>225
占い→肝試し(唯一未完orz)→雪女→吸血鬼だね
思えば遠くまで来たもんだ・・・

次はまた妖怪にするか、原点に戻ってみるか・・・うーむ
多分また時間空いちゃうわスマン



228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/22(火) 00:31:17.44 ID:Zt2uvPjS0
とりあえず>>1が書いたSS教えろください
覚えてる範囲でいいので



 
230 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/22(火) 00:44:55.12 ID:+ai0d81h0
>>228
女「ねぇ、天秤座今日何位?」男「十二位」
男「そろそろ冬だな」雪女「そろそろ本気出すね」
男「切符落としましたよ」女「えっ」
姉「最近妹分が足りない」の
>>3

あといくつかあったけどすまん忘れた
あと↑のタイトルも細かいところ間違えてるかも


231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2011/11/22(火) 00:48:09.07 ID:Zt2uvPjS0
>>230
サンクス全部読んでくる


 
234 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/22(火) 00:53:22.61 ID:+ai0d81h0
>>231
あとゆるゆりのSSも書いたわ
タイトル忘れたけどあかりが復讐してく話だったはず




 
238 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/22(火) 01:03:16.53 ID:+ai0d81h0
EX(実験)

男「んでさ」

娘「ふぁ・・・?」

男「処女膜復活した?」

娘「復活しゅる前に・・・んあ、突かれちゃってるからぁ・・・」

男「ああそうか。吸血鬼も不便だな」

娘「とか言いながら、んっ!?腰止まんにゃいしぃ・・・」

男「まぁ疲れないからな。吸血鬼便利」

娘「どっちにゃのぉっあ!?っぐ・・・!!」

男「あー、イキましたな」

すまん俺にはやっぱり無理だっ!!恥ずかしくて死ねるw



 
242 名前:◆.zeSrWjK2c []投稿日:2011/11/22(火) 01:13:50.52 ID:+ai0d81h0
EX(>>1のライフはもうゼロよ!!)

女「ひぐっ・・・動いちゃダメ・・・。まだ・・・」

男「うむ、中がとんでもなく痙攣してるからな」

女「分かってるなりゃ、にゃ、にゃんで突き続けるのぉぉ!?」

男「えー、俺まだ果ててないし?」

女「無理ぃ!!ダメムリこれ以上は死んひゃうから!!」

男「吸血鬼なのに?」

女「らめ、おかひくにゃる!!おかひくにゃるっ!!」

男「うーん、まだ足りないかも」

女「もうらめぇ!!またイッちゃうのぉぉ!!」

男「あー、じゃあ俺もそろそろ。中でいい・・・よな」

女「いや、イク、またらめぇ!!」

男「うっ・・・!」

女「う・・・いっぱい・・・もぉ、お腹いっぱいだかりゃ・・・」

うん・・・。
何だろう、今なら空も飛べるはず


 
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